【2021年10月】アセットアロケーションと米国ETF・個別株・投資信託ポートフォリオ公開

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こんな人におすすめな記事

・他の投資家のポートフォリオを見たい
・どんな銘柄を購入しているのかを知りたい
・ポートフォリオ構築方法を知りたい

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こんにちは!
サテライト運用を絞った『ここ屋』よ!

2021年10月は大きな調整が入った米国市場ですが、みなさんのポートフォリオはいかがだったでしょうか?

筆者のポートフォリオは、インデックスを中心にサテライト運用を減らしています。

このような相場では、どんなポートフォリオを組んだらいいのか疑問に思い、他の投資家のポートフォリオを見てみたいと思う人も多いのではないでしょうか?

そこで今回の記事では、筆者のアセットアロケーションと2021年10月のポートフォリオ公開をしていきたいと思います。

2021年10月のアセットアロケーション公開

2021年10月のアセットアロケーションを公開していきます。

含み益の段階ですが、現在の筆者の総資産は8,450万円程度で先月よりも800万円ほど上昇しています。

米国市場が好調だったことと、先月までポートフォリオに入れ忘れていた日本株を含んだことが要因です。

アセットアロケーションとポートフォリオの違いがわからない人のために、『理想のアセットアロケーション』と題した記事もありますので、よかったらこちらも参考にしてください。

投資初心者向け理想のアセットアロケーションとは

現在の筆者のアセットアロケーションは、もう少し改善の余地があります。

改善すべき点

・米ドル資産の割合が多い
・コモディティ割合が少ない
・投資先が米国に偏り過ぎている

ETFも個別株も投資信託も、ほぼ全ての投資先は米国株です。

ですから、現在は『全力米国株式100%』といった状況です。

地域分散ができていない状況ですが、これからも米国の成長を信じて投資を続けようと思っています。

リッヒ
リッヒ

米国以外に投資する気ないやろ

また、これには表現できていませんが、コア・サテライト戦略のコアに当たる部分が不足しているため、今後はコア部分の強化に努めたいと思っています。

現在のコア・サテライト比率

・コア…75%
・サテライト…25%

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コア80%までもう少しよ!

コア・サテライト戦略について詳しくはこちら

米国市場が9月に続けて10月も下落相場になる可能性があったため、キャッシュポジションを高めにとっていました。

10月には多少の買い増しをしましたが、11月にはもう少し多額の資金を市場に入れたいと考えています。

現在の現金比率

・投資資産…86%
・現金比率…14%

リッヒ
リッヒ

年末にかけてキャッシュ10%
くらいまで落としてもええな

2021年10月の売買記録はこちら

2021年10月のポートフォリオ公開

2021年10月のポートフォリオを公開しますが、全てのポートフォリオを一挙に表現すると、割合の小さなものがわかりづらくなってしまうので、アセットアロケーションの『米国ETF』『米国株』『投資信託』の3つに分けて公開していきます。

米国ETFのポートフォリオ公開

まずは、米国ETFのポートフォリオを公開していきます。

そもそも米国ETFって何?』と思った人は、こちらの記事で詳しく解説しています。

米国ETFについて詳しくはこちら

こちらは全体の43%を占めるアセットですので、割合としては大きい部分になります。

VUGVONGはどちらも大型グロースETFですが、その割合は65%もあり少しリスクを取りすぎな状況ですが、まだまだ資産を増大させるためにリスクを大きめにとっています。

ここ
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グロースETFもコア運用のつもりよ!

VUG・VONG
大型グロースETFについて詳しくはこちら

VOO(S&P500)については、2020年度NISA口座での購入をしましたが、その後S&P500の購入は投資信託に切り替えて投資のコアを作成中です。

VOO
S&P500について詳しくはこちら

この中でテーマETFであるQCLN(クリーンエネルギーETF)は、今年の2月から大きな下落トレンドが続いていましたが、TSLA(テスラ)の上昇とともにやっとプラ転しました。

リッヒ
リッヒ

クリーンエネルギーはまだ上や!

その他、最近はエネルギーセクターETFのXLEや、金融セクターETFのVFHが好調でした。

それぞれのETFの特徴を知りたい人は、こちらの記事で詳しく解説しています。

QCLN
クリーンエネルギーETFについて詳しくはこちら

XLE
エネルギーETFについて詳しくはこちら

VFH
金融ETFについて詳しくはこちら

SMH
半導体ETFについて詳しくはこちら

VTWO
小型グロースETFについて詳しくはこちら

VIG
VIGについて詳しくはこちら

米国個別株のポートフォリオ公開

次に、米国個別株のポートフォリオを公開していきます。

個別株と言っても長期投資に向いているバリュー株や、信頼のできる大型株などに投資する人も多いと思います。

しかし、筆者はVUGやVONGなどのETFで大型株はカバーできていると考えているため、個別株はより大きなリターンを狙うべくサテライト戦略をとっています。

リッヒ
リッヒ

まだ成果は出ておらんけどな

IPOして間もないテンバガー候補の個別株には20~80万円程度の投資額ですが、好決算を続ける銘柄に関しては買い増しも検討しています。

先月までは13銘柄を保有していましたが、現在は15銘柄を保有しています。

銘柄数があまり増えてしまうと、情報収集などを追いかけることが難しくなってしまうため、これ以上増やさないように気を付けています💦。

テンバガー候補について詳しくはこちらで解説しています。

SQ・OKTA・CRWD・U・AFRMについて詳しくはこちら

DOCU・ZM・PINS・NAPA・EURNについて詳しくはこちら

COIN(コインベース)について詳しくはこちら

MQ(マルケタ)について詳しくはこちら

DOCS(ドクシミティー)について詳しくはこちら

LZ(リーガルズーム)について詳しくはこちら

DLO(ディーローカル)について詳しくはこちら

LAW(CSディスコ)について詳しくはこちら

UPST(アップスタート)について詳しくはこちら

また、それぞれの運用状況も公開しています。

10月の運用実績(前半)について詳しくはこちら

10月の運用実績(後半)について詳しくはこちら

テンバガー候補の買い増しや新規購入もしています。

リッヒ
リッヒ

期待の有望株や!

投資信託のポートフォリオ公開

最後に、投資信託のポートフォリオを公開していきますが、こちらは主にインデックス投資に利用しています。

投資信託を利用している理由については、以下の通りです。

投資信託を選んだ理由

・日本円資産を保有するため
(ETFのみだと米ドル資産に偏ってしまうので)

・長期投資には配当金再投資のできる投資信託の方が有利だから

・定額の積立投資ならドルコスト平均法を利用できるから

為替リスクを低減することができる

・つみたてNISAとして

低コストで運用するためには米国ETFの方が有利ですが、実は購入手数料配当金への課税為替手数料などを考慮すると、長期投資では投資信託の方が有利になるとのデータもあります。

投資信託を選んだ理由について詳しくはこちら

また、コア・サテライト戦略のコア部分にはS&P500や全米株式、NASDAQ100を選択しましたが、全世界株式に投資することも良い選択肢だと思います。

2021年6月29日よりSBI証券から発売された『SBI・V・全米株式(VTI)』は万人におすすめな投資信託です。

SBI・V・全米株式(VTI)について詳しくはこちら

リッヒ
リッヒ

VTIは楽天からSBIに乗り換えたんや

筆者は今後の米国の経済成長を信じる投資家のひとりであるため、日本株への投資は行っておりません。

なぜ米国株なのかと思った人は、こちらの記事を参考にしてください。

投資初心者でもわかる【米国株(ETF)に投資する5つの理由】と3種の方法を徹底解説!

ちなみに『つみたてNISA』口座ではeMAXIS Slim全米株式(S&P500)に投資をしています。

理由は、楽天証券でお得に楽天ポイントをゲットしながら投資をしているからです。

リッヒ
リッヒ

楽天証券ではSBI・Vシリーズは
購入できんからな

つみたてNISAには楽天証券がおすすめな理由

また、投資信託の一部でサテライト運用を運用していたのですが、こちらのポジションを大きく減少させました。

『eMAXIS Neoシリーズ』を534万円分を売却した理由はこちら

ポートフォリオの見直しと今後の方針

ポートフォリオの見直しと、今後の方針についてにも記述しておきます。

まずポートフォリオについては、コア・サテライト戦略のコア部分の強化をするために、投資信託にてS&P500とVTI(全米株式)、NASDAQ100の割合を増やします。

ここ
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コアの強化が優先よ!

同時に、サテライト銘柄(個別株)の買い増しをはじめました。

リッヒ
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サテライト運用も充実させんとな

現在の米国市場は、好調な相場ですが不安要素がなくなったわけではないので、あまり強気になるのは避けた方が良いかも知れませんね。

とはいえ、アノマリー的には年末年始の株価上昇が期待できるため、なるべく相場にはお金をいれておきたいところです。

ポートフォリオ公開まとめ

ポートフォリオ公開記事をまとめていきます。

まず、現在のポートフォリオでは自分のリスク許容度に見合っていな部分があるため、各アセット(米国ETF・個別株・投資信託)の見直しを考えています。

ポートフォリオ見直し点

・日本円資産を増やす(投資信託)
・コア資産の強化(引き続きのインデックス投資)
・個別株のリサーチ(テンバガー候補の発掘)
・長期保有できる個別株の購入

まだ投資初心者の域を脱していない筆者ですが、資産形成は初めが肝心です。

間違った手法をとってしまうと、取り返しのつかない状況を招きかねません。

みなさんも自分の投資目的を明確にし、自分のリスク許容度の範囲内で正しい手段を選択してください。

今後もポートフォリオの公開と共に、資産状況も報告していきたいと思います。

また、投資は自己責任ですので、自分のリスク許容度を理解して、投資を楽しんでください。

ここ
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最後まで読んでくれてありがとう!
レッツ エンジョイ!

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