【2021年期待の米国株】有望テンバガー候補5銘柄紹介&購入履歴Vol,1(2021.3)『SQ』『OKTA』『CRWD』『U』『AFRM』

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こんにちは!米国個別株は
まだまだ初心者の『ここ屋』よ!

今回は【2021年期待の米国株】有望テンバガー候補5銘柄紹介Vol,1と題して記事にしました。

民主党ジョー・バイデン氏の大統領就任で幕を開けた2021年。
コロナワクチンの接種が順調に国民に行き渡る中、FRBによる量的緩和措置が継続されることがパウエル議長から発表されています。
失業率の低下が順調に進む中、長期金利の高騰が米国株式市場のボラティリティを、より一層高く押し上げる要因となっています。

2020年は好調だったテスラやARKは、いったん暴落の様相を見せています。
一方、2021年に入っても好決算を出し続けるGAFAMは、まだまだNASDAQの勢いを止めることはなさそうです。

激動のバブル相場を継続させている米国市場ですが、この先も好調を維持できるのでしょうか?

そんな中でも、2021年に期待の持てる個別株を紹介していきたいと思います。

2021年米国株 期待の有望テンバガー候補紹介

2021年米国株 期待の有望テンバガー候補紹介と題して、
今回は『ここ屋』が購入した5銘柄の紹介をしたいと思います。
(*株価の上昇を約束するものではありませんので、実際の購入は自己責任でお願いします。)

期待の5銘柄

・SQ
・OKTA
・CRWD
・U
・AFRM

それぞれの銘柄の紹介をしていきます。

SQ(スクエア)

市場業種設立日従業員数本社
NYSEIT・通信2009.65,447人San Francisco
SQ概要

スクエアは米国のソフトウエア企業。主にPOS(ポスレジ)のソフトウエアを開発、販売する。同社製品「スクエア・レジスター」は販売時点情報管理システムで領収書、在庫管理、売上報告書などの作成をサポート。また、「スクエア・キャピタル」は売り手側に翌日の決済や振込ができるシステム。スマートフォンやタブレットでの業務が可能。

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デジタル決済アプリ!
期待のフィンテック企業よ!

引用:Yahooファイナンス

直近半年チャート。下値支持線が$200あたり。上値抵抗線$250を超えていきたいところ。良い決算を出し続けてるので、次の決算後には上値抵抗線を抜けてくれるか?

OKTA(オクタA)

市場業種設立日従業員数本社
NASDAQIT・通信2009.12,806人San Francisco
OKTA概要

オクタは米国のクラウド管理サービス企業。企業向けにID管理システムを提供し、様々な企業を統合化アプリに接続する。同社はログイン、モビリティ管理、多元的な認証、ライフサイクル管理、ディレクトリ製品をIT顧客に提供する。また、開発者のための開発ツール、認証、APIアクセス管理などを展開する。

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クラウドサービスや
オンライン会議が増える中で
セキュリティの向上とアクセス管理の
効率化を提供する企業よ!

引用:Yahooファイナンス

直近1年のチャート。下値支持線$200で反発。目標は高値$290の更新。

CRWD(クラウドストライク)

市場業種設立日従業員数本社
NASDAQIT・通信2011.112,309人Sunnyvale
CRWD概要

クラウドストライク・ホールディングスは米国のサイバーセキュリティテクノロジー持株会社。子会社を通じて、SaaSサブスクリプションベースでサービスを提供。ファルコン(Falcon)・プラットフォームを介して次世代エンドポイント保護、脆弱性管理を含むIT運用、脅威インテリジェンスの活用などを取り扱う。

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ハッキングやサイバー攻撃をいち早く撃退する
ネットセキュリティサービスを提供する企業よ!

引用:Yahooファイナンス

直近1年のチャート。上昇トレンドは形成できている。高値$240付近を目指す。

U(ユニティ)

市場業種設立日従業員数本社
NYSEIT・通信20044,001人San Francisco
U概要

ユニティ・ソフトウェアは米国のソフトウェア企業。双方向のリアルタイム3Dコンテンツの制作・運用のためのプラットフォームを開発する。携帯電話、タブレット、PC、コンソール、拡張現実・仮想現実デバイス向けの包括的なソフトウェアソリューションを提供。ゲーム開発、映画製作、自動車設計、建築設計、その他の分野で利用される。

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ゲームエンジンの開発!
VR・ARの時代はこれからよ!

引用:Yahooファイナンス

直近半年のチャート。好決算を出し続けているのに、このチャートはおかしい。どこかで反発するはず。逆に買い時な気がする。

AFRM(アファーム)

市場業種設立日従業員数本社
NASDAQIT・通信2019.6893人San Francisco
AFRM概要

アファーム・ホールディングスは米国のフィンテック企業。主にオンラインやモバイルでのEコマースにおける後払いサービスを提供する。若年層にユーザーが多く、商品の購入時点で融資を申し込み、後払いや分割払いの支払いを簡潔で透明性のあるプロセスにする。

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ネット消費者向け後払い決済!
ペイパル共同開発者の
マックス・レブチンが創業者よ!

引用:Yahooファイナンス

IPOしてまだ若い銘柄。公募価格を割っているが、期待のできる企業。テンバガー候補

ちなみに、この比較チャートは『Yahooファイナンス』を使用していますが、無料で色々な機能があり非常に便利です。
使い方はこちらの記事で詳しく解説しています。

2021年有望テンバガー候補の米国株【3月購入履歴】

2021年有望テンバガー候補の米国株、購入履歴は以下の通りです。

ティッカー購入日取得株価株数合計価格
SQ3/10
3/24
$225
$222
5株
5株
$2,225
OKTA3/10$2225株$1,110
CRWD3/24$1905株$950
U3/2$10810株$1,080
AFRM3/3$9210株$920
合計$6,285

まだ買い始めたばかりだが、好決算を出し続ける限り買い増していきたいと思っています。

この中から、テンバガーが出るかもの知れないという期待を込めて購入しています。

2021年米国株テンバガー有望銘柄:まとめ

2021年米国株テンバガー有望銘柄のまとめです。

今回紹介した5銘柄は、実際に私も購入しているので、全て期待していますが、
特に、私がおすすめするのは『SQ(スクエア)』と『OKTA(オクタ)』と『CRWD(クラウドストライク)』です。

『U(ユニティ)』と『AFRM(アファーム)』はIPOしてまだ若いことと、長期金利の上昇などによる株価影響が大きいため、次の決算発表で良い結果を出した後の参入でも、いいのかも知れません。

また、個別株はリスクが高いため、将来用にはコアに『iDeCo』や『つみたてNISA』でインデックスファンドを運用することにより、しっかり老後資金を確保してから、サテライトで個別株にチャレンジする方がいいでしょう。

iDeCo・つみたてNISAなど詳しくはこちら

また、リスク分散の意味ではETFがおすすめです。

米国ETFについて詳しくはこちら

投資初心者のうちは、個別株を運用するであれば、ポートフォリオの1割程度がおすすめです。

コア・サテライト戦略について詳しくはこちら

ここで紹介した米国株は、すべて好決算を出し続けている銘柄です。
今後の成長が見込まれますが、特に若い銘柄は決算を失敗したら、売却することをおすすめします。

逆に、好決算を出し続けているのなら、株価が下落してもガチ保して買い増しまでアリかと思います。

米国株紹介購入履歴Vol,2の記事はこちら

その後1ヶ月の運用実績はこちら

その後2ヶ月の運用実績はこちら

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最後まで読んでくれてありがとう!

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