2021年テンバガーが期待される米国株【MQ(マルケタ)に投資する】有望株を解説!

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こんな人におすすめな記事

・2021年テンバガー候補の米国株を知りたい
・MQ(マルケタ)について詳しく知りたい
・MQに投資しようと考えている

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こんにちは!
常にテンバガー候補を
探している『ここ屋』よ!

2021年も上半期が経過しようとしている米国市場ですが、ボラティリティの高さから何に投資したらいいかわからない投資家さんも多いかと思います。

筆者も今は、積極的に投資をしない方が良いと考えている投資家のひとりです。

そんな状況下の米国市場でも、資産を増やすチャンスは眠っていると考えます。

特に、小さい投資額で大きなリターンを狙える『テンバガー候補』などに投資するなんて面白そうですよね。

そこで今回の記事では、2021年6月9日にNASDAQに上場(IPO)したMQ(マルケタ)に焦点を当てて、解説していきたいと思います。

MQ(マルケタ)とはどんな企業?

MQ(マルケタ)は2010年に設立された米国のフィンテック企業で、2021年6月9日にIPOしたばかりです。

これからMQ(マルケタ)がどんな企業なのか、簡単に解説していきたいと思います。

ここ
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素人目線で解説していくので
超サラッと行くわよ!

MQ(マルケタ)ってどんな企業?

・金融カードを発行するプラットフォーム
・ビジネスモデルはとてもシンプル
・顧客にはこんな企業がいる
・S-1にはこんなことが書いてある

MQ(マルケタ)は金融カードを発行するプラットフォーム

MQ(マルケタ)のプラットフォームを利用すると、銀行でない企業でもプリペイドカードやデビットカード、クレジットカードを発行することができます。

今まで主流だったVISAやマスターカードなどの国際ブランドを脅かす存在になるのがMQ(マルケタ)です。

長年、VISAやマスターカードが王者として君臨してきたのは、クレジットカード業界の参入障壁が高く、競合がいなかったのが要因でした。

しかし、今回MQ(マルケタ)が新しいプラットフォームとして参入してきたことから、大きな期待をされているのです。

MQ(マルケタ)のビジネスモデルはとてもシンプル

MQ(マルケタ)のビジネスモデルはとてもシンプルで、顧客のカードによる利用金額に応じて課金されるシステムです。

利用される金額が増えれば、MQ(マルケタ)への対価も増える仕組みです。

MQ(マルケタ)の顧客にはこんな企業がいる

MQ(マルケタ)の顧客にはこんな企業がいます。

DASH(ドアダッシュ)やAFRM(アファーム)、SQ(スクエア)、UBER(ウーバー)、JPM(JPモルガン)など。

元々は、フィンテック企業を顧客としている印象でしたが、2020年にはJPM(JPモルガン)が提携するなど、今後も大手企業との契約が期待されています。

引用:S-1

近年では、その利用金額は大幅に増加しており、特に2020年のコロナショックからの需要は、著しいものがあります。

引用:S-1

特に2016年度顧客の割合が増えているということは、SQ(スクエア)による利用割合が多いということですね。

MQ(マルケタ)のS-1にはこんなことが書いてある

MQ(マルケタ)のS-1には、どんなことが書いてあったのか覗いてみました。

S-1とは

IPOを行うために米証券取引委員会に提出される証券登録届出書のことで、日本でいう『目論見書』にあたる開示書類です。

MQ(マルケタ)のS-1は、200ページ以上にわたり作成された書類で、日本語訳にして少し読んでみましたが、個人投資家が読んでどうこうわかるレベルのものではありませんでした(笑)。

投資のプロは、これを読んで色々と理解できるなんてスゴいなぁ、といった印象しか受けませんでした。

一応リンクを貼っておきますので、興味のある人はどうぞ。

Form S-1 Marqeta, Inc.

その中でも、何とか少しは理解できた部分に関して解説していきます。

MQ S-1でわかること

MQ(マルケタ)は、オープンAPIプラットフォームを使うことで、利用者は高度な決済技術を自社のプラットフォームに組み込み、プログラムによって決済フローを承認することができる。

MQ(マルケタ)のプラットフォームを利用することで、どんな企業でもスムーズなトークン、バーチャルカードなどを発行することが可能。

例えば、ドアダッシュやウーバーのような食品の配達や、アファームで分割支払い、スクエアでキャッシュアプリ決済する時など、リアルタイムに口座に反映できる決済システムを可能にした。

このように企業によって、自由にカードの利用勝手をアレンジできる柔軟性を実現。

これまでのカード発行枚数は3.2億枚。

マルケタの対価の受け取り方は、カードが利用されたときに発生する『インターチェンジフィー』という決済手数料

2020年には600億ドルのトランザクション処理を行っており、前年2019年の210億ドルの3倍近い上昇をみせている。

顧客のリテンション率は高く、継続的に利用するのみにとどまらず、顧客に付加価値サービスを追加提供することから、リテンション率は200%となっている。

2020年のMQ(マルケタ)の売上高は2.9億ドル前年比+103%である。

MQ(マルケタ)が考える未来は、従来とは違ったカード決済システムで、VISAやマスターカードに限らず、無数のクレジットカードの種類がある未来です。

ここまでは素人の筆者が調べたものですが、プロの『じっちゃま』こと広瀬隆雄氏が解説しておりますので、リンクを貼っておきます。

リッヒ
リッヒ

はじめからそうしときゃ良かったのに

MQ(マルケタ)の株価は上昇する?

growthchart

MQ(マルケタ)の株価は、今後上昇するのでしょうか?

MQ(マルケタ)のビジネスモデルが、単なるクレジットカード発行のプラットフォームだと思ったら大間違いです。

今までのクレジットカードの基盤とは違って、クラウド上に最新のプログラミング言語で構築されているとのこと。

これにより、顧客の要求する様々なリクエストに応えることができるようになるという。

既に大きな顧客を抱えているMQ(マルケタ)ですが、これからも顧客獲得率は加速度的に上昇していく予想が立てられています。

未来のことは誰にもわかりませんが、上昇する可能性に投資する価値はありそうです。

株価上昇が期待される要因

・参集障壁の高いためライバルが少ない
・コロナによるデジタル決済の波に乗っている
・売り上げが右肩上がりの状況

参集障壁が高いためライバルが少ない

参集障壁が高いためライバルが少ないと考えられます。

カード発行プラットフォームはきわめて複雑で、金融当局から厳しく監視されるため、高い技術や財務力を必要とします。

このため、VISAやマスターカードの独占と言った状況を生み出していたほど、参入障壁が高い産業と言えます。

参入障壁が高ければ高いほど、これからもライバルと言われる企業の増加がないと言えそうです。

コロナによるデジタル決済の波に乗っている

これまでも、世界的にデジタル決済の風潮は強まりつつありましたが、2020年のコロナショックをきっかけに、デジタル決済への追い風はさらに強まったと言えます。

アフターコロナの世界でも、デジタル決済の波は衰えることはなさそうです。

売り上げが右肩上がりの状況

MQ(マルケタ)の売り上げは、2020年通年では2.9億ドルと、前年比+103%と伸ばしています。

更に、2021年の第1四半期だけで、1.08億ドルと前年同期比では2.25倍に膨れ上がっています。

顧客のリセッション率が高いことから、今後も売上高は右肩上がりが予想されています。

MQ(マルケタ)は買うべきか?

MQ(マルケタ)のIPOは、予想価格$20-24に対して公開価格は$27、上場初値は$32.31で初日の終値は$30.52でした。

ダイレクトリスティングの可能性もあったようですが、伝統的な上場の方法をとったようです。

リッヒ
リッヒ

最近ではCOIN(コインベース)
ダイレクトリスティングしたな

では、現在の価格はどのように変化しているのでしょうか?

記事を作成している6/21現在では、IPOした6/9から数えても10営業日に満たないため、チャートにより分析ができるほどでもありません。

IPOの過熱感がとれて、落ち着いたころに参入する方が良いかも知れませんが、公開価格の$27を切るようでしたら、お買い得かも知れませんね。

次回の決算を待ってからといった意見の方が安全ですが、好決算で株価が跳ね上がる前に参入するといった攻撃的な投資法でも面白いかも知れません。

ちなみにMQ(マルケタ)の決算日は8/11です。

どんな決算を出してくれるのか楽しみですね。

MQ(マルケタ)への投資リスクは?

MQ(マルケタ)への投資リスクと言えば、真っ先にSQ(スクエア)があげられます。

現在のMQ(マルケタ)の売上高比率は、2021年1-3月で73%の純収益をスクエアが占める状況です。

このことから、MQ(マルケタ)の売上高はSQ(スクエア)にかかっていると言っても過言ではありません。

昨今のSQ(スクエア)の業績は悪くない数字を出していますが、現在暴落中のビットコインのあおりく喰らう形でスクエアの株価も軟調なのが気になるところです。

MQ(マルケタ)は、2020年のコロナウイルスによるパンデミックをきっかけに、急成長した企業のひとつです。

アフターコロナの世界でも、デジタル決済の加速は止まることはないと考えられますが、成長の期待度も既に株価に織り込み済みの場合は、当分は厳しい状況が続く可能性もあります。

2021年テンバガー候補 MQ(マルケタ)まとめ

2021年テンバガー候補 MQ(マルケタ)をまとめていきます。

MQ(マルケタ)まとめ

・2010年に設立された米国のフィンテック企業
・2021年6月9日にIPOしたばかり
金融カードを発行するプラットフォーム
・銀行でない企業でもカードを発行できる
・顧客はDASH、AFRM、SQ、UBER、JPMなど
・2020年の売り上げは前年+103%
・2021年第1四半期決算も好調
・デジタル決済はアフターコロナでも継続
・参入障壁の高いビジネスモデルのためライバルが少ない
・IPO後の株価は落ち着いている
・参入するならIPO後の初決算を待つべきか

筆者も購入を検討しているMQ(マルケタ)ですが、将来性はピカイチのビジネスモデルだと思います。

2021年のボラティリティの高い米国市場で、すぐに高騰するかはわかりませんが、長期ビジョンでは非常に面白い企業だと考えます。

MQ(マルケタ)の運用実績はこちら

他にもテンバガー候補の記事がありますので、興味のある人は参考にしてください。

テンバガー候補【COIN(コインベース)】解説はこちら

テンバガー候補【DOCS(ドクシミティー)】解説はこちら

他のテンバガー候補の解説や運用実績も見れるまとめ記事もあります。

おすすめテンバガー候補まとめ記事はこちら

投資は自己責任ですので、自分のリスク許容度を理解して、投資を楽しんでください。

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最後まで読んでくれてありがとう!
他にもお得情報がいっぱいですので
別の記事も読んでみてね!

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