【テンバガー候補DOCS】Doximity(ドクシミティー)は2021年最高のIPO『決算結果』

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・注目のIPO銘柄を知りたい
・Doximity(『DOCS』ドクシミティー)のことを知りたい
・Doximity(ドクシミティー)の決算結果を知りたい
・Doximity(ドクシミティー)は今後の値上がりに期待できるか知りたい

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こんにちは!DOCS
IPOしてすぐには
買わなかった『ここ屋』よ!

2021年は米国市場は、金融緩和の恩恵にあずかり、どんな銘柄も上昇しているような状況です。

このような金融相場ではIPOする銘柄は非常に多くなります。

その中でも、大注目の銘柄であるDoximity(ドクシミティー)の決算が8/10に発表されました。

結果は、予想をはるかに上回る良い決算でした。

決算後に株価を暴騰させているDoximity(ドクシミティー)ですが、今後も値上がりが期待できる銘柄なのでしょうか?

そこで今回の記事では、【2021年最高のIPO】テンバガー候補のDoximity(DOCSドクシミティー)の決算結果と今後の展望について解説していきたいと思います。

【2021年テンバガー候補】Doximity(『DOCS』ドクシミティー)とは

2021年テンバガー候補のDoximity(『DOCS』ドクシミティー)ですが、どのような会社で、どんなビジネス展開をしているのでしょうか?

Doximity(『DOCS』ドクシミティー)とはこんな会社

Doximity(『DOCS』ドクシミティー)は、2010年に設立されたサンフランシスコシスコに本社を置くソフトウェアサービス企業で、2021年6月24日にNASDAQ市場にティッカーシンボル『DOCS』としてIPOしました。

リッヒ
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いわゆるSAAS企業やな

多くの医師が、医療に関する多くの情報を得ることができるプラットフォームです。

新しい薬や、新しい医療技術を知ることができることのほか、医師が患者やヘルスケア企業とのコミュニケーションを取ることができる『医師のLinked In(リンクトイン)』的な存在です。

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ヘルスケア版の
Facebookみたいな感じよ!

Doximity公式

どんな人が登録しているの?

Doximity(ドクシミティー)には全米の医師の約80%(180万人)が登録しており、医師アシスタントの50%、卒業する医学生の90%が登録しているという驚異の利用率です。

また、Doximity(ドクシミティー)の利用にあたって、医師は基本的には無料で利用できます。

現在では、医師からもお金をとるサービスが始まっているようです。

リッヒ
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どうやって儲けとるんや

Doximity(『DOCS』ドクシミティー)の売上げはどこから?

Doximity(『DOCS』ドクシミティー)の売上げは、製薬会社、医療機器メーカーなどから集金しています。

製薬会社などはDoximity(ドクシミティー)のプラットフォームを利用して、ドクターにコンタクトをとることができます。

医師の専門性などに関する情報も公開されていることから、製薬会社としてもターゲットを絞ったマーケティングが可能になります。

これにより、従来の製薬販売にかかるコストや手間が格段に減少し、医師、患者、製薬会社の3方にメリットが生まれます。

全米医療メーカーのトップ20社すべてがDoximity(ドクシミティー)を利用しており、医療ビジネスのスタイルが大きく変化しているようです。

Doximity(『DOCS』ドクシミティー)が提供するサービス

Doximity(『DOCS』ドクシミティー)が提供するサービスにより、医師にとっては最高の医療環境を享受できます。

医師は、まず個人のアカウントを作成します。

アカウントには学歴や医療の専門分野、キャリアなどを公開します。

また、医師が得られるものとして、医療関係ニュースの配信サービスをはじめ、最新の臨床試験や研究結果などの情報を得ることができます。

その他、Doximity(ドクシミティー)のプラットフォームでは、遠隔医療や医師の紹介なども可能です。

Doximity(『DOCS』ドクシミティー)最新の決算結果

Doximity(『DOCS』ドクシミティー)のIPO後、初めての決算が8/10に公開されました。

IPOして初めの決算は、銘柄の今後を占う上で非常に重要なポイントとなります。

今回、好決算を出したDoximity(ドクシミティー)ですが、どのような決算結果だったのでしょうか。

Doximity(『DOCS』ドクシミティー)2021年Q2決算結果

Doximity(『DOCS』ドクシミティー)のQ2は以下の通りの好決算でした。

Q2決算結果

EPS 11セント(予想8セント) 

売上高 7,270万ドル(予想6,362万ドル)
売上高成長率 +99.7%(前年同期比)

純利益 2,630万ドル(前年同期150万ドル)1650%up
純利益マージン 36%

営業キャッシュフロー 3,320万ドル(前年同期880万ドル)227%up
フリーキャッシュフロー 3,240万ドル(前年同期760万ドル)326%up

ガイダンス(来期) 7,300ー7,400万ドル(予想6,610万ドル)
2022年度売上高 予想2,78億ドルに対して新ガイダンス2.97ー3億ドル

EPS、売上高、ガイダンスともにコンセンサス予想をビートしました。

引用:Investing.com

IPO初年度より売上高が黒字なのは、非常にビジネスモデルが優秀な証拠です。

Doximity(『DOCS』ドクシミティー)の株価は今後の値上がりが期待できるか

Doximity(『DOCS』ドクシミティー)がどのような会社か、決算がどうだったのかを理解したところで本題です。

Doximity(ドクシミティー)の株価は、今後の値上がりが期待できるのでしょうか?

筆者の独断の考察をしていきます。

Doximity(『DOCS』ドクシミティー)は2021年最高のIPO銘柄

2021年はIPOする企業が非常に多く、通年の何倍ものIPOが行われています。

そのほとんどが株価を上げることなく市場のおもちゃにされていますが、Doximity(『DOCS』ドクシミティー)は2021年最高のIPO銘柄と言われています。

チャートに見るDoximity(『DOCS』ドクシミティー)の今後予想

大半のIPO銘柄の株価は、IPO直後を最高値として下落の一途をたどっているのに対して、Doximity(『DOCS』ドクシミティー)の株価は、6/24のIPO後にも大きな下落をすることなく初決算を受けて株価を暴騰させています。

IPOしてから決算を終えての爆上げまでチャートですが、決算後に窓を開けて暴騰しています。

出来高も伴っていますので、今後も楽しみな強いチャートですね。

Doximity(『DOCS』ドクシミティー)の今後に期待できるか

Doximity(『DOCS』ドクシミティー)の今期決算を眺めると、すでに黒字になっていることがわかります。

また、純利益マージンが36%と非常に高く、営業キャッシュフローが健全であることが明確です。

すでに80%の医師が利用しているとなると、顧客獲得率の大幅な伸びは期待できないため、どのようなサービス展開していくかがカギになりそうです。

また、Doximity(ドクシミティー)のプラットフォームは、強力なネットワークが最大の強みであり競合他社が入り込む余地のない地位を確立していることからも、今後の値上がりにも期待ができるのではないかと予想できます。

テンバガー候補DOCS(ドクシミティー)決算と展望まとめ

テンバガー候補DOCS(ドクシミティー)決算と展望をまとめます。

まとめ

◎2021年テンバガー候補『DOCS』Doximity(ドクシミティー)とは
・6/24にIPOしたばかりのSaaS銘柄
・医師と患者と医療関連企業をつなぐプラットフォーム
・全米の医師の80%がDoximityのアプリを利用している
◎Doximity(ドクシミティー)IPO後の初決算は最高の結果
・EPS、売上高、ガイダンスともコンセンサス予想をビート
・すでに黒字を出している
◎Doximity(ドクシミティー)の株価は値上がりが期待できる
・IPO後も強いチャートをしている
・初決算を受けて出来高を伴なった上昇
・営業キャッシュフローが健全

Doximity(『DOCS』ドクシミティー)は、2021年にIPOした銘柄の中でもトップクラスの注目度です。

成長が期待できるビジネスモデルとして、今後も株価上昇の可能性を感じます。

投資は自己責任ですので、自分のリスク許容度を理解して、投資を楽しんでください。

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最後まで読んでくれてありがとう!
他にもお得情報がいっぱいですので
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