米国株【テンバガー候補LZ】LegalZoom(リーガルズーム)『Q2決算結果と買い時』について

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こんなことがわかる記事

・米国株のテンバガー候補
・【LZ】LegalZoom(リーガルズーム)の概要
・LZ(リーガルズーム)の人気の理由
・LZ(リーガルズーム)のQ2決算結果
・LZ(リーガルズーム)のテクニカル指標
・LZ(リーガルズーム)の買い時

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こんにちは!比較的安値で
LZを購入できた『ここ屋』よ!

LegalZoom(リーガルズーム)は、2021年6月30日にIPOしたオンラインプラットフォーム企業です。

まだ上場したばかりの銘柄ですが、投資家からの注目度は高く、今後の成長が期待されるテンバガー候補です。

成長株をリサーチしていれば目にすることが多いリーガルズームですが、気になっている人も多いのではないでしょうか?

そこで今回の記事では、【テンバガー候補LZ】LegalZoom(リーガルズーム)の『Q2決算結果と買い時』について解説していきたいと思います。

【テンバガー候補LZ】LegalZoom(リーガルズーム)概要解説

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【LZ】LegalZoom(リーガルズーム)の概要を解説していきます。

【LZ】LegalZoom(リーガルズーム)とはこんな会社

【LZ】LegalZoom(リーガルズーム)とは、個人が会社を立ち上げる時に登記をはじめ様々な事務処理を支援するオンライン・プラットフォームです。

設立時のみならず、継続的なコンプライアンス、財務アドバイスや会計、商標登録なども支援してくれるマルチな支援システムを提供しています。

リーガルズーム・ドットコムは米国のリーガルテック企業。法律およびコンプライアンスソリューションを提供するオンラインプラットフォームを運営する。LLC(合同会社)や会社設立、事業運営、商号・商標申請、遺言書や生前贈与契約書の作成、破産申請、その他のさまざまな法的要件に対応する。全米各地の中小企業や個人顧客を対象に事業を展開する。本社所在地はカリフォルニア州。

引用:Yahooファイナンス

株式概要は以下の通りです。

会社名LegalZoom
リーガルズーム
ティッカーLZ
本社所在地カリフォルニア州
設立2019年
上場日2021年6月30日
市場NASDAQ
分類IT・通信
時価総額69.43億ドル
ここ
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IPOしてまだ3ヶ月未満よ!

【LZ】LegalZoom(リーガルズーム)2021年Q2決算

【LZ】LegalZoom(リーガルズーム)は上場して3ヶ月未満で、今回のQ2がIPOして初の決算でした。

リッヒ
リッヒ

最初の決算って大事や

【LZ】LegalZoom(リーガルズーム)Q2決算結果

【LZ】LegalZoom(リーガルズーム)のQ2決算が8/12に発表されました。

結果は『好決算』と呼んでもいい数字を出してきましたが、ポジティブサプライズとまではいかなかったようです。

LAWの決算内容

◎2021年Q2決算結果
・売上高 $150.43M(予想$140.39M)YoY+35.5%(前年同期比)
・EPS $0.03(予想$0.0182)
○Q3ガイダンス
売上高 $143-147M(予想$145.24M)
◎通年ガイダンス
売上高 $570M-578M(予想$564.09M)

売上高、EPSが予想をビートするも、Q3ガイダンスが少し弱めでしたね。

最初の決算は無難にクリアしてきたといった印象です。

【LZ】LegalZoom(リーガルズーム)は買い時か

【LZ】LegalZoom(リーガルズーム)は買い時かどうかを、いくつかの角度から検証していきましょう。

【LZ】LegalZoom(リーガルズーム)のテクニカル指標

こちらはInvesting.comからの引用ですが、テクニカル指標は『買い時』とは判断していないようです。

引用:Investing.com

大半は売り推奨ですが、MACDや移動平均線的には買い推奨のようです。

【LZ】LegalZoom(リーガルズーム)のリアルタイムチャート

こちらは【LZ】(リーガルズーム)のリアルタイムチャートです。(期間の拡大や移動ができます)

2021年9月現在は、公開価格の$36.75をレジスタンスとしてヨコヨコしていますが、Q2決算の前日と当日の2日間で10%の下げとは相場って難しいですよね。

しかし、好決算にもかかわらず株価を切り上げていないってことは、後になって『あの時が買い時だった』と思うかも知れませんね。

【LZ】LegalZoom(リーガルズーム)の強みと今後の期待

【LZ】(リーガルズーム)の強みは、今後も引き続き需要が高いということになります。

全米には3,100万ものスモールビジネスが存在しており、近年ではリモートワークが一般化される中、個人の企業化が増加傾向にあります。

LZ(リーガルズーム)は2020年を切り取っても37.5万件の会社投資をサポートしており、全米50州3,000以上の郡を網羅しています。

米国で新しく設立されるLLC(合同会社)の10%はリーガルズームを使用して設立されていますが、まだマーケットの拡大の可能性は大いにありそうです。

【テンバガー候補LZ】LegalZoom(リーガルズーム)まとめ

【テンバガー候補LZ】LegalZoom(リーガルズーム)をまとめます。

まとめ

◎【テンバガー候補LZ】LegalZoom(リーガルズーム)とは
・会社立ち上げのサポートをするオンラインプラットフォーム
・設立後の会社運営もマルチにサポート
・6/30にIPOしたばかりの若い企業
◎リーガルズームの2021年Q2は好決算
・売上高・EPSはコンセンサス予想をビート
・Q3ガイダンスは予想と一致
・通年ガイダンスは予想をビート
◎LZ(リーガルズーム)は買い時か
・テクニカル指標の大半は売り推奨
・MACDと移動平均線は買いを示す
・現在の株価は公開価格を下回る
・今後のLZ(リーガルズーム)には期待できる

LZ(リーガルズーム)はIPOして間もない会社のため、企業の業績のみならず市場の影響をもろに受けます。

今はテーパリングの開始や中国の暴落など市場が不透明な時期のため、場合によっては大きな下落に見舞われる可能性もあります。

投資は自分のリスク許容度を理解して、自己責任、自己判断でお願いします。

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最後まで読んでくれてありがとう!
レッツ エンジョイ!

米国株おすすめテンバガー候補まとめ記事はこちら

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