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【2022年1月】8,350万円のアセットアロケーションと米国ETF・個別株・投資信託ポートフォリオ公開

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ポートフォリオ
こんな人におすすめな記事

・他の投資家のポートフォリオを見たい
・どんな銘柄を購入しているのかを知りたい
・ポートフォリオ構築方法を知りたい

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こんにちは!
億り人が遠のいた『ここ屋』よ!

2022年1月の米国市場は、3指数ともに大きく下落をした1ヶ月となりました。

これまでにコツコツと積み上げてきた含み益を、一気に吹き飛ばしてしまった人もいるのではないでしょうか?

2021年の途中から投資をはじめた人は含み損を抱えている人もいるとは思いますが、みなさんのポートフォリオはいかがでしょうか?

このような相場では、どんなポートフォリオを組んだらいいのか疑問に思い、他の投資家のポートフォリオを見てみたいと思う人も多いのではないでしょうか?

そこで今回の記事では、筆者のアセットアロケーションと2022年1月のポートフォリオ公開をしていきたいと思います。

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2022年1月のアセットアロケーション公開

2022年1月のアセットアロケーションを公開していきます。

含み益の段階ですが、現在の筆者の総資産は8,350万円程度で先月よりも1,100万円ほど減少しています。

米国市場がハイテク株を中心に大きく下落したことが要因です。

アセットアロケーションとポートフォリオの違いがわからない人のために、『理想のアセットアロケーション』と題した記事もありますので、よかったらこちらも参考にしてください。

投資初心者向け理想のアセットアロケーションとは

現在の筆者のアセットアロケーションは、現在のような相場にはそぐわないため少し改善の余地がありそうです。

改善すべき点

・米ドル資産の割合が多い
・コモディティ割合が少ない
ハイテク株が多すぎる

ETFも個別株も投資信託もほぼ全ての投資先は米国株ですが、現在は地域分散に関しては考えていないため、今後も全力米国株投資を継続したいと考えています。

リッヒ
リッヒ

米国以外に投資する気ないやろ

また、これには表現できていませんが、コア・サテライト戦略のコアに当たる部分がまだ不足しているため、今後もコア部分の強化に努めたいと思っています。

現在のコア・サテライト比率

・コア…71%
・サテライト…29%

ここ
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コア80%までは欲しいわね!

コア・サテライト戦略について詳しくはこちら

米国市場が1月も下落で開始されたことで(ルールに従い)買い増ししてしまったことから、現在のキャッシュポジションは低めとなっています。

2022年は米国市場の鈍化が予想されていますが、ここからもう一段階の調整(下落)が予想されるため、もう少しキャッシュポジションを高めようと思っています。

現在の現金比率

・投資資産…91%
・現金比率…9%

リッヒ
リッヒ

今の相場ならキャッシュ15%
くらいまで上げてもええな

2022年1月の売買記録はこちら

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2022年1月のポートフォリオ公開

2022年1月のポートフォリオを公開しますが、全てのポートフォリオを一挙に表現すると、割合の小さなものがわかりづらくなってしまうので、アセットアロケーションの『米国ETF』『米国株』『投資信託』の3つに分けてポートフォリオを公開していきます。

米国ETFのポートフォリオ公開

まずは、米国ETFのポートフォリオを公開していきます。

そもそも米国ETFって何?』と思った人は、こちらの記事で詳しく解説しています。

米国ETFについて詳しくはこちら

こちらは全体の42%を占めるアセットですので、割合としては大きい部分になります。

VUGVONGはどちらも大型グロースETFですが、その割合は62%もあり少しリスクを取りすぎな状況ですが、まだまだ資産を増大させるためにリスクを大きめにとっています。

ここ
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グロースETFもコア運用のつもりよ!

VUG・VONG
大型グロースETFについて詳しくはこちら

VOO(S&P500)については、2020年度NISA口座での購入をしましたが、その後S&P500の購入は投資信託に切り替えて投資のコアを作成中です。

VOO
S&P500について詳しくはこちら

最近はエネルギーセクターETFのXLEや、金融セクターETFのVFHは価格を切り上げています。

それぞれのETFの特徴を知りたい人は、こちらの記事で詳しく解説しています。

XLE
エネルギーETFについて詳しくはこちら

VFH
金融ETFについて詳しくはこちら

SMH
半導体ETFについて詳しくはこちら

VTWO
小型グロースETFについて詳しくはこちら

VIG
VIGについて詳しくはこちら

【SPXL・TECL・CURE・WEBL】
レバレッジETFについて詳しくはこちら

米国個別株のポートフォリオ公開

次に、米国個別株のポートフォリオを公開していきます。

個別株と言っても長期投資に向いているバリュー株や、信頼のできる大型株などに投資する人も多いと思います。

筆者はより大きなリターンを狙うべくIPO銘柄でサテライト戦略をとってきましたが、業績相場に移る中で思うようなリターンを出せないと判断して、その規模を縮小しようと考えています。

先月までと同様に現在も16銘柄を保有していますが、今後は銘柄の入れ替えを検討しています。

テンバガー候補について詳しくはこちらで解説しています

リッヒ
リッヒ

テンバガーは遥か遠くに見えんくなった

投資信託のポートフォリオ公開

最後に、投資信託のポートフォリオを公開していきますが、こちらは主にインデックス投資に利用しています。

投資信託を利用している理由については、以下の通りです。

投資信託を選んだ理由

・日本円資産を保有するため
(ETFのみだと米ドル資産に偏ってしまうので)

・長期投資には配当金再投資のできる投資信託の方が有利だから

・定額の積立投資ならドルコスト平均法を利用できるから

為替リスクを低減することができる

・つみたてNISAとして

低コストで運用するためには米国ETFの方が有利ですが、実は購入手数料配当金への課税為替手数料などを考慮すると、長期投資では投資信託の方が有利になるとのデータもあります。

投資信託を選んだ理由について詳しくはこちら

また、コア・サテライト戦略のコア部分にはS&P500や全米株式、NASDAQ100を選択しましたが、全世界株式に投資することも良い選択肢だと思います。

2021年6月29日よりSBI証券から発売された『SBI・V・全米株式(VTI)』は、万人におすすめな投資信託です。

SBI・V・全米株式(VTI)について詳しくはこちら

リッヒ
リッヒ

VTIは楽天からSBIに乗り換えたわ

筆者は今後の米国の経済成長を信じる投資家のひとりであるため、日本株への投資は行っておりません。

なぜ米国株なのかと思った人は、こちらの記事を参考にしてください。

投資初心者でもわかる【米国株(ETF)に投資する5つの理由】と3種の方法を徹底解説!

ちなみに『つみたてNISA』口座ではeMAXIS Slim全米株式(S&P500)に投資をしています。

理由は、楽天証券でお得に楽天ポイントをゲットしながら投資をしているからです。

リッヒ
リッヒ

楽天証券ではSBI・Vシリーズは
購入できんからな

つみたてNISAには楽天証券がおすすめな理由

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ポートフォリオの見直しと今後の方針

ポートフォリオの見直しと、今後の方針についてにも記述しておきます。

まずポートフォリオについては、コア・サテライト戦略のコア部分の強化をするために、投資信託にてS&P500とVTI(全米株式)、NASDAQ100の割合を増やします。

特に今年はNASDAQ100が弱い状況ですので、下落しているうちにNASDAQ100の買い増しを検討しています。

ここ
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コアの強化が優先よ!

同時に、サテライト銘柄(個別株)の整理をはじめる予定です。

リッヒ
リッヒ

サテライト運用では痛い思いをしたからな

現在の米国市場は軟調な相場ですが、こんな時こそコツコツと積立投資を継続したいと考えています。

また、2月のFOMC議事録や3月のFOMCでは更なる下落も予想されているため、その時に買い増しする銘柄を模索しています。

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ポートフォリオ公開まとめ

ポートフォリオ公開記事をまとめていきます。

まず、現在のポートフォリオでは自分のリスク許容度に見合っていな部分があるため、各アセット(米国ETF・個別株・投資信託)の見直しを考えています。

ポートフォリオ見直し点

・日本円資産を増やす(投資信託)
・コア資産の強化(引き続きのインデックス投資)
・個別株のリサーチ(サテライト運用)
・長期保有できる個別株の購入

まだ投資初心者の域を脱していない筆者ですが、資産形成は初めが肝心です。

間違った手法をとってしまうと、取り返しのつかない状況を招きかねません。

みなさんも自分の投資目的を明確にし、自分のリスク許容度の範囲内で正しい手段を選択してください。

今後もポートフォリオの公開と共に、資産状況も報告していきたいと思います。

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最後まで読んでくれてありがとう!
レッツ エンジョイ!

2021年12月の資産からは1,100万円溶けています。

先月の資産公開記事はこちらです。

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