昨日の米国市場はナスダックを中心に下落。
AI関連銘柄の売りに加えて、ネットフリックスへの失望売りが相場を押し下げました。
個人的にはFOMCの日程を勘違いしており、当ブログでも16・17日に開催と誤った記載をしていたことをお詫びいたします。その日程は6月のものでした。
それでは昨日の米国市場を振り返っていきましょう。

記事後半では重要な経済ニュースや
今後のS&P500について解説するで
7/17 米国市場の値動き
昨日の米国市場は大きく下落しました。
大きなニュースはありませんでしたが、ひとまず昨日のマーケットを振り返っていきます。
米主要3指数の値動き

・S&P500 …▲1.01%
・ダウ平均 …▲0.77%
・Nasdaq100…▲1.49%
FEAR&GREEDインデックスは42から37に下げFEARを深めました。
10年債利回り(長期金利)
昨日の長期金利(米10年債利回り)は4.549%とほとんど変わりませんでした。
為替(ドル円)
為替は1ドル162円356銭とほぼ変わらず。
S&P500ヒートマップ
昨日のS&P500のヒートマップを眺めると、ほとんどの銘柄が売られていることがわかります。

マグニフィセント7は6銘柄が下落。META▲2.79%、TSLA▲2.61%、NVDA▲2.21%、GOOGL▲2.17%、MSFT▲1.81%と大きく下げています。
セルオフ相場でも一部は大きく上げた銘柄もありました。
・TRV(トラベラーズ・カンパニー)…+9.22%
・STX(シーゲイト)…+5.66%
・CNC(センティーン)…+3.99%
・CASY(ケーシーズ)…+3.88%
・LITE(ルメンタム)…+3.77%
・HUM(ヒューマナ)…+3.50%
・ADM(アーチャーダニエルズ)…+3.49%
・ALL(オールステート)…+3.32%
セクター別パフォーマンス
昨日のセクター別パフォーマンスは1セクターが上昇、10セクターが下落した1日となりました。

