昨日の米国市場は小幅ながら3日連続の下落となりました。
米国とイランの対立激化を受けてエネルギー価格が上昇し、米国の金利見通しが不透明となりました。
それでは昨日の米国市場を振り返っていきましょう。

記事後半では重要な経済ニュースや
今後のS&P500について解説するで
7/20 米国市場の値動き
昨日の米国市場はわずかに下落しました。
米イランの対立は激化していますが、ひとまず昨日のマーケットを振り返っていきます。
米主要3指数の値動き

・S&P500 …▲0.19%
・ダウ平均 …▲0.59%
・Nasdaq100…+0.04%
FEAR&GREEDインデックスは37から38に上げましたがFEARのまま。
10年債利回り(長期金利)
昨日の長期金利(米10年債利回り)は4.594%に上げています。
為替(ドル円)
為替は1ドル162円356銭とほぼ変わらず。
S&P500ヒートマップ
昨日のS&P500のヒートマップを眺めると、売られた銘柄の方が多かったことがわかります。

マグニフィセント7は4銘柄が上昇。MSFTが+2.15%、GOOGL+1.50%、AMZN+1.21%と上げる中で、TSLA▲2.96%、AAPL▲2.14%と大きく下げています。
指数が下げるなかでもAI関連銘柄には買戻しもあったようです。
・GPN(グローバル・ペイメンツ)…+5.85%
・LITE(ルメンタム)…+4.47%
・TER(テラダイン)…+3.54%
・AXON(アクソン)…+3.37%
・MPVL(マーベル・テクノロジー)…+3.32%
・BF.B(ブラウン・フォーマン)…+3.24%
・COHR(コヒレント)…+2.81%
・SNDK(サンディスク)…+2.67%
セクター別パフォーマンス
昨日のセクター別パフォーマンスは3セクターが上昇、8セクターが下落した1日となりました。














