【2022年12月】8,880万円のポートフォリオ公開『米国ETF・個別株・投資信託』

ポートフォリオ
こんな人におすすめな記事

・他の投資家のポートフォリオを見たい
・どんな銘柄を購入しているのかを知りたい
・現在の相場に合ったポートフォリオを知りたい

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こんにちは!
12月はもろに資産が減った
『ここ屋(@Ram Tky)』よ!

2022年12月の米国市場は、一転して下落していきました。クリスマスラリーが来ない中で、為替も円高に振れたことから米国株に投資している人は資産を減らしてしまったのではないでしょうか?

このまま米国株に投資していていいのかと悩んでいる人のために、筆者のポートフォリオを公開してみなさんの参考になればと考えています。

そこで今回の記事では、筆者のアセットアロケーションと2022年12月のポートフォリオ公開をしていきたいと思います。

リッヒ
リッヒ

さらに総資産1億円が遠のいたわ

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2022年12月のアセットアロケーション公開

2022年12月のアセットアロケーションを公開していきます。

12月には米国市場が反落しましたので、筆者のポートフォリオも1ヶ月間で大きく減少しました。さらに為替が円高に振れたことで資産の目減りに拍車をかけました。

12月末現在の筆者の総資産は8,880万円で、前月比で▲490万円ほど減少しています。

この1ヶ月でのS&P500は▲5.9%ほど下落しましたが、この先もまだ不安定な相場は続きそうですね。

まだまだ円安を背景にドル転を躊躇してしまう状況ですが、まだまだ筆者のアセットアロケーションは改善の余地がありそうです。

改善すべき点

・キャッシュポジションが低い
・コア資産が少ない
ハイテク株が多すぎる

筆者が保有しているETFや個別株、投資信託など、ほとんどの投資先は米国株ですが、現在は地域分散に関しては考えていないため、今後も全力米国株投資を継続したいと考えています。

リッヒ
リッヒ

長期的には米国株を信じとる

また、これには表現できていませんが、コア・サテライト戦略のコアに当たる部分がまだ不足しているため、今後もコア部分の強化に努めたいと思っています。

現在のコア・サテライト比率

・コア…67.5%
・サテライト…32.5%

ここ
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コア80%までは欲しいわね!

コア・サテライト戦略について詳しくはこちら

2022年は完全に下落トレンドを形成していた米国市場でしたが、いつボトムを付けるのかわかりませんので、もう少しキャッシュポジションを高めようと思っています。

現在の現金比率

・投資資産…82.2%
・安全資産…6.8%
・現金比率…11.0%

リッヒ
リッヒ

冬のボーナス入ったけど
それほど現金比率は増えんな

ここ
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リセッションに備えるなら
キャッシュ比率は30%くらい欲しいわね!

また、歴史的な円安が続く為替市場ですが、日本円しか保有していない人とドル資産を持ち合わせている人の格差を拡大することとなりました。

筆者は日本円と米ドルにしか分散できていませんが、それでも比率はほぼ半々のためドル高の恩恵を享受することができています。

現在の通貨比率

・日本円比率…51.7%
・米ドル比率…46.9%
・暗号資産比率…1.4%

と言っても、日本円資産の大半は米国株に連動する投資信託で『為替ヘッジなし』の商品のため、為替が円高に振れると一気に総資産は目減りしてしまうのですけどね。

\\2022年12月の売買記録はこちら//

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2022年12月のポートフォリオ公開

2022年12月のポートフォリオを公開しますが、全てのポートフォリオを一挙に表現すると、割合の小さなものがわかりづらくなってしまうので、アセットアロケーションの『米国ETF』『米国株』『投資信託』の3つに分けてポートフォリオを公開していきます。

米国ETFのポートフォリオ公開

まずは、米国ETFのポートフォリオを公開していきます。

保有しているグロース系ETFもエネルギーETFも全てが下落しました。

そもそも米国ETFって何?』と思った人は、こちらの記事で詳しく解説しています。

米国ETFについて詳しくはこちら

米国ETFは全体の3分の1を占めるアセットですので、割合としては大きい部分になります。

VUGVONGはどちらも大型グロースETFですが、その割合は55%もあり少しリスクを取りすぎな状況ですが、まだまだ資産を増大させるためにリスクを大きめにとっています。

ここ
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グロースETFもコア運用のつもりよ!

VUG・VONG
大型グロースETFについて詳しくはこちら

VOO
S&P500について詳しくはこちら

VOO(S&P500)は2020年度NISA口座での購入をしましたが、その後S&P500への投資は投資信託に切り替えてコアを作成中です。

XLE
エネルギーETFについて詳しくはこちら

2022年には大きく上昇していたエネルギーセクターETFのXLEですが、この数ヶ月は思ったようなリターンは出していません。そろそろセクターETFの切り替えも検討していますが、2023年も原油需要は高いと判断しています。

その他のETFの特徴を知りたい人は、こちらの記事で詳しく解説しています。

VTWO
小型グロースETFについて詳しくはこちら

VIG
増配株ETFについて詳しくはこちら

【SPXL・TECL・CURE】
レバレッジETFについて詳しくはこちら

米国個別株のポートフォリオ公開

次に、米国個別株のポートフォリオを公開していきます。

2022年12月にはMSFT(マイクロソフト)とNVDA(エヌビディア)の追加購入をしています。

銘柄数としては先月から変わらず11銘柄を保有していますが、株価の変動と共に比率は変化しています。

リッヒ
リッヒ

今年はもっと買い増しを検討しているで

投資信託のポートフォリオ公開

最後に、投資信託のポートフォリオを公開していきますが、こちらは主に投資のコアに該当するインデックス投資に利用しています。

全米株式S&P500ナスダックも全てがコア投のつもりですが、ETFよりも投信のほうが配当金自動再投資をしてくれるので『ほったらかし投資』には持ってこいですね。

投資信託を運用している理由については、以下の通りです。

投資信託を選んだ理由

・長期投資には配当金再投資のできる投資信託の方が有利だから

・定額の積立投資ならドルコスト平均法を利用できるから

・つみたてNISAの投資対象として

低コストで運用するためには米国ETFの方が有利ですが、実は購入手数料配当金への課税為替手数料などを考慮すると、長期投資では投資信託の方が有利になるとのデータもあります。

投資信託を選んだ理由について詳しくはこちら

また、コア・サテライト戦略のコア部分にはS&P500や全米株式、NASDAQ100を選択しましたが、全世界株式に投資することも良い選択肢だと思います。

2021年から販売が開始された『SBI・V・全米株式(VTI)』は、万人におすすめな投資信託だと思います。

SBI・V・全米株式(VTI)について詳しくはこちら

ここ
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運用開始3年目に突入したわね!

ちなみに『つみたてNISA』は楽天証券でeMAXIS Slim全米株式(S&P500)に投資をしています。

しかし、楽天証券は改悪に次ぐ改悪が続いているので、最近はお得なSBI証券に乗り換える人が続出していますね。

リッヒ
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SBI証券では三井住友カードがお得や

ここ
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将来的に大きなポイント差がつくわよ!

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ポートフォリオの見直しと今後の方針

ポートフォリオの見直しと、今後の方針についてにも記述しておきます。

まずポートフォリオについては、コア・サテライト戦略のコア部分の強化をするために、投資信託にてS&P500とNASDAQ100の割合をもう少し増やしたいと考えています。

特に2022年からはNASDAQ100が弱い状況ですので、下落しているうちにNASDAQ100の買い増しを継続しています。

ここ
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下落している今がチャンスよ!

同時に、サテライト銘柄(個別株)の整理と、ETFリスクの低減を計る予定です。

リッヒ
リッヒ

サテライト運用では痛い目を見たからな

今年の米国市場は軟調な相場ですが、こんな時こそコツコツと積立投資を継続したいと考えています。

2023年もリセッションなどにより、相場が急落した時のために買い増しする銘柄を模索しています。

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ポートフォリオ公開 まとめ

ポートフォリオ公開記事をまとめていきます。

まず、現在のポートフォリオでは自分のリスク許容度に見合っていな部分があるため、各アセット(米国ETF・個別株・投資信託)の見直しを考えています。

ポートフォリオ見直し点

・コア資産の強化(インデックス投資の拡大)
・ETFリスクの低減
・長期保有できる個別株の購入

筆者のポートフォリオはハイテク株を多く含んでいたため、2022年は米国市場の下落にともない総資産を1,000万円ほど減少させてしまいました。

保有株を売却してしまいたいと思う時もありましたが、長期的に相場が反転する時には今のような株価が安い時に購入できれば大きなリターンを得ることができます。

資産形成は初めが肝心ですから、間違った手法をとってしまうと取り返しのつかない状況を招きかねません。

みなさんも自分の投資目的を明確にし、自分のリスク許容度の範囲内で正しい手段を選択してください。

今後もポートフォリオの公開と共に、資産状況も報告していきたいと思います。

ここ
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最後まで読んでくれてありがとう!
レッツ エンジョイ!

先月の資産公開記事はこちらです

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