138万円の投資先【2022年12月の売買銘柄を公開】今後の投資方針の発表

売買記録

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こんにちは!
12月は大きく資産を減らした
『ここ屋(@Ram Tky)』よ!

2022年もあっと言う間に終わり、いよいよ2023年がはじまりました。昨年の米国市場は非常に厳しいものになりましたが、みなさんの運用実績はいかがでしたでしょうか?

いつになったらボトムを付けるのか誰にもわからない相場ですが、まわりの投資家がどのような銘柄を購入しているのか気になる人も多いのではないでしょうか?

そこで今回の記事では、筆者が12月に購入・売却した銘柄今後の投資方針について解説していきたいと思います。

リッヒ
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みんなの参考になれば幸いや

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2022年12月の購入・売却履歴

2022年12月に購入した銘柄について公開していきます。

購入履歴公開

・投資信託・・・20万円
・米国ETF・・・約47円
・米国株・・・ 約59万円
・暗号資産・・・0円
・CFD取引・・・約12万円
(ドル資産購入時の$1=138円で換算)

12月は合計で約138万円の追加投資で、売却は行いませんでした。

売却履歴公開

・なし

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今年は損益通算のための売却も考えてるわ!

2022年12月の積立投資(投資信託)

相場が軟調な時でも引き続き積立投資している銘柄は以下の2銘柄です。

積立投資している銘柄

・eMAXIS Slim S&P500…10万円
・eMAXIS NASDAQ100…10万円

夫婦2人分のつみたてNISAを含む合計20万円の積立投資をしました。

ついでに、SBI証券で三井住友ゴールドカード(NL)を利用したクレカ積立することで、お得にVポイントをゲットしています。

『100万円修業』については筆者本人の分は達成しましたので、今度は奥さん名義のカード(2枚目)の修行を開始しています。

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リッヒ
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2022年12月のスポット購入(投資信託)

2022年12月にスポット購入した投資信託はありませんでした。

スポット購入した投資信託

・なし

投信のスポット購入は、コア・サテライト戦略のコア強化のためであり、日本円資産を増やすといった意味合いがあります。

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買うならナスダックにするわよ!

リッヒ
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もう少し株安、円高が進んだら購入や!

また、投資信託より経費の安い米国ETFに投資しない理由は以下の通り。

米国ETFにしなかった理由

・日本円資産を増やすため(ドル資産とのバランス)
・配当金再投資の複利効果が投資信託の方が高効率だから

日本円で購入できるインデックスファンドについては、米国ETFで購入するよりも買付手数料や為替手数料を考慮すると、投資信託で購入した方がお得とのデータもあります。

米国ETFより投資信託の方がお得な理由はこちら

筆者はNASDAQ100への投資は『eMAXIS NASDAQ100』を購入していますが、他にも様々な方法があるので、自分にあった方法を探してみて下さい。

投資信託のスポット投資は0円でした。

2022年12月に購入した米国ETF

2022年12月に購入した米国ETFは2銘柄です。

購入した米国ETF

・SPXL…約23万円
・TECL…約24万円

筆者は米国ETFをコアの長期投資とサテライトの中短期に分けて運用しています。中短期的なETFは、レバレッジETFセクターETFを購入しています。

米国ETFには様々な特徴のものがありますので、詳しく知りたい人にはこちらの記事が参考になると思います。

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まだレバレッジETFの買い増しは続けるわよ!

12月の米国ETFの購入金額は約47万円でした。

2022年12月に売却した米国ETF

2022年12月に売却した米国ETFはありませんでした。

売却した米国ETF

・なし

これまでヘッジもかねてエネルギーセクターETFを多めに積んできましたが、そろそろセクターローテーションが考えられますので、売却の時期を睨んでいます。

リッヒ
リッヒ

今年もエネルギーの上昇が見込めるから
手放すタイミングが難しいな

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最近はヘルスケアセクターがイチオシよ!

2022年12月に購入した米国株

2022年12月には米国株(個別株)の購入は2銘柄でした。

ここ
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長期投資枠の個別株よ!

購入した米国株

・NVDA(エヌビディア)…約24万円
・MSFT(マイクロソフト)…約35万円

◎個別株への合計投資額は約59万円

もともと長期投資のために保有していた両銘柄が、だいぶ安くなっていましたので追加購入をしています。ボトムを付けたと確信したわけではありませんが、今後も割安のうちに少しずつ買い増ししていきたいと考えています。

リッヒ
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テスラもそのうち買い増ししたいな

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まだもう少し下げそうね!

2022年12月に売却した米国株

12月に売却した個別株はありませんでした。

売却した米国株

・なし

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そんなにすぐには売らないわよ!

2022年は短期的なリスクヘッジのためにエネルギー銘柄のCVX(シェブロン)を購入しました。現在もまだ保有していますが、そろそろ利確も考えています。

リッヒ
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上げてる時に売り抜けるのって難しいな

12月の米国株(個別株)の売却は0円でした。

2022年12月暗号資産の購入履歴

2022年12月には暗号資産の購入はありませんでした。

NTFの破綻によって暴落している暗号資産ですが、誰も見向きしなくなってきた今の価格は魅力的に見えます。(みんなが注目してからでは基本的には遅いですからね。)

こちらはビットコインの日足チャートですが、下値固めをしているようにも見えています。三角持ち合いを上に抜けるようなことがあれば、本格的な上昇がはじまると考えています。

現在は含み損が拡大している状況ですが、価格の落ち込んだ今なら新規参入してもダウンサイドは小さいかとも思います。

リッヒ
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買うなら今がチャンスやな

ここ
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次の半減期に期待ね!

購入した暗号資産

・なし

筆者はいくつかの暗号資産口座を開いていますが、コインチェックが一番使いやすいと感じているので、これから暗号資産の取引をはじめようと考えている人がいるなら、コインチェックの口座開設をおすすめします。

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2022年12月のCFD投資

筆者は昨年からCFD投資にもチャレンジしています。CFD投資とは『差金決済取引』のことで、短期的に大きな利益を生み出すことのできる投資法です。

レバレッジがかけられるためリスクも伴いますが、下落相場でも利益が取れるため資産減少のリスクヘッジとして利用できます。

筆者は主にS&P500恐怖指数のVIXを取引しています。

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S&Pが下落するって時に上昇する銘柄よ!

VIXにはある程度決まったレンジで動いているため、比較的うねりの取りやすい商品だと考えています。20を切ったら買い、30を超えたら売るを繰り返しているだけでも、年間でそれなりなお小遣い稼ぎになります。

現在はVIXが20近くまで下げてきているので、さらに買いポジションを増やすべく指値注文もしてあります。

購入したCFD

・VIX…約12万円

購入というよりも『証拠金』といった方が正しいのですが、5倍のレバレッジがかけられるため比較的少額投資でも大きなリターンが狙えます。

VIX以外にも様々な指数や銘柄、コモディティなどの取引が可能なため、市場の大まかな動きをとらええることができる人であれば、結構な利益を出せると思いますよ。

CFD

CFD投資に興味がある人はこちらの記事を参考にしてみてください。

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購入・売却の理由

2022年12月現在で、筆者の考える『購入・売却の理由』は以下の通りです。

購入理由

今後もそれぞれの資産への追加購入を考えていますが、各々への投資理由は以下の通りです。

投資信託

・長期を見据えたインデックス投資

米国ETF

・上昇トレンドにあるセクターETFへの中短期投資
・相場のうねりをとるためのレバレッジETFへの投資

米国株

長期投資のための大型株
・トレンド銘柄への短期投資

暗号資産

・長期目線のハイリスク資産として

CFD投資

・短期のお小遣い稼ぎ

売却理由

基本的に売却はあまり考えていませんが、短期的なうねりを取りに行く銘柄に関してはタイミングを見て売却していきます。

米国株・ETF

・サテライト運用の利確、損切り
・決算ミス
・他銘柄への投資資金(ドル資産)の確保

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2023年の投資方針『下落中でも買い増しをはじめる』

2023年の投資方針ですが、『下落中でも買い増しをはじめる』ことを考えています。

今年の米国市場もまだ下落すると予想されていますが、ボトムがいつになるのかわからないため割安な状況から徐々に買い向かっていく方針です。

日米の金利動向を鑑みても為替は円高に向かう公算が高いですから、2023年中盤にかけて『株安、円高』を拾っていこうと考えています。

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2022年12月売買銘柄公開まとめ

2022年の米国市場は歴史的な急落を見せました。中でも12月は市場の期待を裏切る下落相場となりましたが、そんな時こそ買い向かうチャンスだと考えています。

2023年にはリセッション懸念が高まる米国市場ですが、長期的な上昇を信じるのであれば安いうちに買っておくに越したことはありません。

とはいえ、市場動向をつかんでおくことは重要ですから、1月も引き続き注目のイベントはウォッチしていきたいと思います。

今後注目のイベント

・1/ 5 ISM製造業景気指数(12月)
・1/ 6 雇用統計(12月)
・1/ 7 ISM非製造業景気指数(12月)
*1/12 消費者物価指数(CPI)(12月)
・1/14 ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)
・1/17 ニューヨーク連銀製造業景気指数
・1/18 生産者物価指数(PPI)(12月)
・1/18 小売売上高(12月)
・1/27 PCEデフレーター確報値(11月)
・1/31 シカゴ購買部協会景気指数(PMI)(12月)
・1/31~2/1 FRB政策金利(FOMC)

まだまだ簡単に株価が上昇するとは考えにくい状況ですが、お互い相場から退場しないようにリスクのとり方には十分注意して共に資産を大きくしていきましょう。

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最後まで読んでくれてありがとう!
レッツ エンジョイ ライフ!

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