大人気投資信託【eMAXIS Neoシリーズ】ハイテク売られる米国市場!運用実績公開2022.1『第12弾』

こんなことがわかる記事

・アクティブ投資信託の実績
・eMAXIS Neoシリーズの運用実績
・eMAXIS Neoシリーズの今後の展望
・eMAXIS Neoシリーズの実績から見る市場の変動

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こんにちは『ここ屋』よ!

運用11ヶ月が経過した
eMAXIS Neoシリーズの運用報告よ!

eMAXIS Neoシリーズの運用報告の第12弾です。

2021年の1月から購入した銘柄ですので、今回はおよそ12ヵ月のリターンになります。

2021年11月には上場来高値付近まで回復したeMAXIS Neoシリーズですが、その後の米国市場の乱高下に巻き込まれています。

2022年は下落でスタートした米国市場ですが、eMAXIS Neoシリーズはどんなパフォーマンスを見せてくれたのでしょうか?

それでは2021年1月~2022年1月、12ヶ月の運用実績の報告と共にNeoシリーズの今後の展望を解説していきたいと思います。

eMAXIS Neoシリーズ

・自動運転
・ウェアラブル
・フィンテック
・ナノテクノロジー
・バーチャルリアリティー
・ドローン
・宇宙開発
・ロボット
・遺伝子工学
・クリーンテック(new)
・電気自動車(new)

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eMAXIS Neoシリーズとハイテク売られる米国市場

eMAXIS Neoシリーズは構成銘柄をAIが選定するのですが、その大半が米国のハイテク株が占めていると考えられます。
2021年は全体を通して、NYダウやS&P500、NASDAQ100についても大きな上昇をしていました。

2022年はハイテク株には厳しい相場が予想されていますが、eMAXIS Neoシリーズも厳しい相場となっていくのでしょうか?

波乱の幕開けとなった2022年米国株市場とeMAXIS Neoシリーズは、今年の相場は果たして上昇するのでしょうか?

今後の米国市場の見通し

今後の米国市場の見通し

2022年の米国市場は、FRBによる政策金利(フェデラル・ファンド・レート)の利上げタイミングと利上げ回数に注目が集まっています。また、バランスシートの削減による債券の売却は市場に大きな影響を与えそうです。

インフレの長期化(2021年11月は6.8%)が予想される米国において、失業率が低下した雇用統計の結果(失業率3.9%)をもって、ますます利上げの速度は早まる可能性が高まってきました。

オミクロン株によるコロナ感染者が急増するも、経済活動はますます活性化され需給バランスはひっ迫するする一方です。

米国の強い経済と利上げ、インフレと需給バランス。これら要因のどちらが色濃く市場に影響を与えるのかといったところが焦点となります。

2022年はバリューが強い相場が予想されていますが、再度ハイテクの上昇はあるのでしょうか?

eMAXIS Neoシリーズの概要解説

eMAXIS Neoは、三菱UFJ国際投信より2019年5月28日に発売開始された商品です。

新たに追加された2銘柄を合わせて、11銘柄の概要を解説していきます。

eMAXIS Neoが連動を目指すインデックスは、AI(人工知能)が数百万ページ以上の企業の開示資料等を自動で読み込み、テーマに関連するコトバの有無を基本に銘柄を自動で選び出します。
AIだから、銘柄の取りこぼしが少なく、テーマの恩恵を十分に享受することが期待されます。

ドローン

ドローンを開発する航空関連企業や、ドローンに搭載される画像・動画システムの開発に関連する企業など

ナノテクノロジー

製品にナノテクノロジーを活用する企業、ナノスケールの材料を生産している企業、ナノスケールのサイズ等を測定可能な機器を製造する企業など

宇宙開発

発射機材などの宇宙ロケット関連を始め、衛星宇宙用車両通信システム等、宇宙開発に関連するサービスを提供する銘柄など

バーチャルリアリティー

VRヘッドセットを製造する企業や、VR/ARシミュレーションを提供する企業、VR/AR用プロセッサを開発する半導体企業など

自動運転

自律走行車を製造・開発する企業や、自律走行に必要なソフトウェアを開発する企業、歩行者や交通標識を認知する際に使用するセンサー等を開発する企業など

ウェアラブル

スマートウォッチスマートグラス(眼鏡)、外骨格など、家庭、軍事、医療用に装着可能(ウェアラブル)な機器を製造する企業など

フィンテック

金融機関を通さない直接貸付や、クラウドファンディング自動資産管理オンデマンド保険サービスデジタル通貨ブロックチェーンなどを含む、革新的な金融サービスを提供する企業など

ロボット

工場の作業を自動で行うロボットを製作する企業のみならず、手術用ロボット等の開発を行う医療機器関連の銘柄など

遺伝子工学

バイオ医療品ゲノム編集技術の研究により、がんや難病の克服を目指すバイオテクノロジーに関連する銘柄など

クリーンテック

環境にやさしい方法でエネルギーを生み出すテクノロジーまた製品に特化している企業など

電気自動車

電気自動車や関連するサブシステム、エネルギーの貯蔵システム、充電インフラなどの生産に特化する企業など

eMAXIS Neoシリーズ運用実績【2022.1.12現在】

eMAXIS Neoシリーズ保有銘柄(全銘柄)

・遺伝子工学
・ドローン
・ロボット
・ナノテクノロジー

・フィンテック
・グリーンテック
・宇宙開発
・バーチャルリアリティー
・自動運転

・電気自動車
・ウェアラブル

2022.1.12現在の運用実績です。

2022.1.12現在で、買付金額は4,130,000円
これまでの売却金額は4,570,000円
現在までの確定利益は+440,000円
現在の評価金額は、139,432円
確定益+含み益は+579,432円(+14.03%)です。
先月(12/13)の+586,918円から▼7,486円(▼1.28%)のダウンでした。

直近1ヶ月の米国市場(S&P500)が▼0.25%のダウン、NASDAQ100が▼3.06%のダウンですから、Neoシリーズが下がるのもうなずけます。

それでは、各銘柄の変動と12/13から1/12までの1ヶ月の損益を見ていきましょう。

eMAXIS Neo 遺伝子工学

eMAXIS Neo 遺伝子工学
8,784円→7,979円【▼805円】(▼9.16%)

eMAXIS Neo ドローン

eMAXIS Neo ドローン
6,831円→6,848円【+17円】(+0.25%)

eMAXIS Neo ロボット

eMAXIS Neo ロボット
9,944円→9,793円【▼151円】(▼1.52%)

eMAXIS Neo ナノテクノロジー

eMAXIS Neo ナノテクノロジー
18,456円→16,628円【▼1,828円】(▼9.90%)

eMAXIS Neo フィンテック

eMAXIS Neo フィンテック
8,553円→7,904円【▼649円】(▼7.59%)

eMAXIS Neo クリーンテック

eMAXIS Neo クリーンテック
9,539円→8,434円【▼1,105円】(▼11.58%)

eMAXIS Neo 宇宙開発

eMAXIS Neo 宇宙開発
14,645円→14,939円【+294円】(+2.00%)

eMAXIS Neo バーチャルリアリティー

eMAXIS Neo バーチャルリアリティー
24,038円→22,993円【▼1,045円】(▼4.35%)

eMAXIS Neo 自動運転

eMAXIS Neo 自動運転
26,148円→24,442円【▼1,706円】(▼6.52%)

eMAXIS Neo 電気自動車

eMAXIS Neo 電気自動車
8,924円→8,549円【▼375円】(▼4.20%)

eMAXIS Neo ウェアラブル

eMAXIS Neo ウェアラブル
11,056円→10,923円【▼133円】(▼1.20%)

eMAXIS Neoの運用実績の推移

2021年1月からのeMAXIS Neoの運用実績の推移を一覧にしました。

銘柄名1月実績12月実績11月実績10月実績9月実績8月実績7月実績6月実績5月実績4月実績3月実績2月実績
遺伝子工学7,979円8,784円9,315円9,338円10,210円9,711円9,652円10,000円
ドローン6,848円6,831円7,339円
1万円売却
16,962円16,839円17,461円18,122円18,952円16,952円18,348円7,887円9,999円
ロボット9,793円9,944円10,517円9,494円9,607円9,680円9,957円10,000円
ナノテクノロジー16,628円18,456円20,331円
12万円売却
123,706円134,934円
100万円売却
1,108,444円1,155,571円1,156,604円1,048,396円1,267,773円978,528円1,205,611円
フィンテック7,904円8,553円9,966円9,481円9,773円9,795円9,569円10,000円
クリーンテック8,434円9,539円11,257円10,129円9,443円9,842円10,550円10,000円
宇宙開発14,939円14,645円15,487円
2万円売却
34,500円33,408円
100万円売却
1,048,834円1,079,960円1,071,297円1,006,209円1,045,461円981,217円1,001,303円
バーチャル
リアリティー
22,993円24,038円24,956円
10万円売却
107,679円112,347円
110万円売却
1,223,790円1,236,849円1,226,819円1,087,275円1,295,682円984,047円1,370,604円
自動運転24,442円26,148円27,116円
10万円売却
111,486円109,403円
110万円売却
1,261,277円1,239,070円1,238,696円1,105,337円1,198,505円1,122,781円1,253,361円
電気自動車8,549円8,924円9,773円8,994円8,565円9,243円9,667円10,000円
ウェアラブル10,923円11,056円12,106円11,027円11,266円
2万円売却
30,395円31,217円30,550円28,971円36,436円20,406円22,570円
合計損益(139,432円
+440,000円)
579,432円
(146,918円+440,000円)
586,918円
(158,163円
+440,000円)
598,163円
35万円売却
(452,796円+90,000円)
542,796円
(465,795円+90,000円)
555,795円
422万円売却
608,472円680,184円662,705円213,140円782,205円44,866円813,448円

今月は、保有額の損益が1.28%程度の下落をしており、市場平均をアンダーパフォームする結果となりました。

リッヒ
リッヒ

もう終わりやろ

今後の方針【eMAXIS Neoシリーズ】まとめ

筆者は、自らも投資をしてeMAXIS Neoシリーズのパフォーマンスを、1年間にわたって追い続けてきました。

しかし、さすがに潮時のようです。

元々は、2020年に爆益を出したテーマ型投資信託のeMAXIS Neoシリーズが、どこまで上昇するのかを見届けるための記事でした。

それが、まさかの投資1ヶ月目のパフォーマンスが最大で、その後は下落の一途をたどるとは夢にも思いませんでした。

みなさんに少しでも興味をそそる記事が書ければと思い続けてきましたが、リターンを期待できない投資先を追いかけても誰も興味を持たないかなってことで、ここらあたりで幕を閉じたいと思います。

長らくご愛読いただきましたことに感謝いたすと共に、これにてeMAXIS Neoシリーズの記事は終了させていただきます。

最後に、アクティブファンドに投資し続けた結果を教訓として、今後の投資人生に活かしていきたいと思います。

アクティブファンドに投資したことによる教訓

◎流行りには乗るな!
・流行った時点で乗るのは遅い
・流行りは廃る
・アクティブファンドは所詮は流行り
◎イメージと違うパフォーマンスならすぐ降りろ
◎売却ラインは事前に決めておけ
◎長期で安心して保有できる銘柄に投資すべし

それでもトータルはプラスになることができましたが、結局は指数にすら勝つことができませんでした。

何だかんだインデックス投資が最強ってことですね。

ただし、上昇するって思った銘柄に『スッと』乗って『パッと』売り抜けることができる人は、短期的に利益を上げることができるんだと学びました。

もしあなたが、そのようなことができる人だと思うのなら一度チャレンジしても良いかもしれません。

やるなら少額でね。

投資は自己責任・自己判断でお願いします。

ここ
ここ

最後まで読んでくれてありがとう!
他にもお得情報がいっぱいですので
別の記事も読んでみてね!

eMAXIS Neoシリーズ2021年2月報告はこちら

eMAXIS Neoシリーズ2021年3月報告はこちら

eMAXIS Neoシリーズ2021年4月報告はこちら

eMAXIS Neoシリーズ2021年5月報告はこちら

eMAXIS Neoシリーズ2021年6月報告はこちら

eMAXIS Neoシリーズ2021年7月報告はこちら

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eMAXIS Neoシリーズ2021年12月報告はこちら

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