大人気投資信託【eMAXIS Neoシリーズ】続落する米国市場!運用実績公開2021.10『第9弾』

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こんにちは『ここ屋』よ!

運用9ヶ月が経過した
eMAXIS Neoシリーズの運用報告よ!

eMAXIS Neoシリーズの運用報告の第9弾です。

2021年の1月をメインに購入した銘柄ですので、今回はおよそ9ヵ月のリターンになります。

2月をピークに下落を続けてきたNeoシリーズですが、筆者もここまでホールドしてきましたが、とうとう一部を売却をしました。

売却した銘柄と金額、その理由を含め、1月~10月の運用実績の報告と共に、下落気味のNeoシリーズの今後の展望を解説していきたいと思います。

eMAXIS Neoシリーズ

・自動運転
・ウェアラブル
・フィンテック
・ナノテクノロジー
・バーチャルリアリティー
・ドローン
・宇宙開発
・ロボット
・遺伝子工学
・クリーンテック(new)
・電気自動車(new)

eMAXIS Neoシリーズと下落を止めた米国市場

eMAXIS Neoシリーズは構成銘柄をAIが選定するのですが、その大半が米国のハイテク株が占めていると考えられます。
2021年上半期はNYダウやS&P500、NASDAQ100についても大きな上昇をしていました。

しかし、9月のレイバーデイを境に市場全体が続落していました。

eMAXIS Neoシリーズに関しても、先月同様に軟調な相場だったのでしょうか?

連日下落している米国株市場とeMAXIS Neoシリーズの向かう先を占う意味では、重要な時期を迎えています。

今後の米国市場の見通し

今後の米国市場の見通し

米国市場はボラティリティ高い相場環境にあります。年内のテーパリング開始は決定の見込みですが、インフレの長期化が懸念される中エネルギー価格の高騰人件費の上昇予想を遥かに下回る新規雇用者数など、市場にとって不透明な要素がたくさんあり、半導体不足を中心としたサプライチェーンのボトルネック問題は長期化の様相を呈してきました。

一方、米国では新型コロナウイルスの感染者数が減少傾向にあり、MRK(メルク)による経口治療薬(飲み薬)の効果が発表されFDAによる承認が急がれています。

急激な需要の上昇に対して供給が追い付かないことから、インフレの長期化により経済回復のブレーキになる懸念があります。FRBのパウェル議長は『テーパーの終了と金利上昇は別問題』と発表したものの、他のFRBメンバーからは『金融引き締めは早期に実施すべき』との意見も増えてきています。

今後の米国市場を眺めると、アノマリー通りに11月から1月は強い相場が期待される中、商品供給の減少による『クリスマス商戦』の失敗が心配されています。

決算シーズンが開始された米国市場ですが、売上高の失速や長期金利の上昇などによる下落相場に注視していきたい展開です。

eMAXIS Neoシリーズの概要解説

eMAXIS Neoは、三菱UFJ国際投信より2019年5月28日に発売開始された商品です。

新たに追加された2銘柄を合わせて、11銘柄の概要を解説していきます。

eMAXIS Neoが連動を目指すインデックスは、AI(人工知能)が数百万ページ以上の企業の開示資料等を自動で読み込み、テーマに関連するコトバの有無を基本に銘柄を自動で選び出します。
AIだから、銘柄の取りこぼしが少なく、テーマの恩恵を十分に享受することが期待されます。

ドローン

ドローンを開発する航空関連企業や、ドローンに搭載される画像・動画システムの開発に関連する企業など

ナノテクノロジー

製品にナノテクノロジーを活用する企業、ナノスケールの材料を生産している企業、ナノスケールのサイズ等を測定可能な機器を製造する企業など

宇宙開発

発射機材などの宇宙ロケット関連を始め、衛星宇宙用車両通信システム等、宇宙開発に関連するサービスを提供する銘柄など

バーチャルリアリティー

VRヘッドセットを製造する企業や、VR/ARシミュレーションを提供する企業、VR/AR用プロセッサを開発する半導体企業など

自動運転

自律走行車を製造・開発する企業や、自律走行に必要なソフトウェアを開発する企業、歩行者や交通標識を認知する際に使用するセンサー等を開発する企業など

ウェアラブル

スマートウォッチスマートグラス(眼鏡)、外骨格など、家庭、軍事、医療用に装着可能(ウェアラブル)な機器を製造する企業など

フィンテック

金融機関を通さない直接貸付や、クラウドファンディング自動資産管理オンデマンド保険サービスデジタル通貨ブロックチェーンなどを含む、革新的な金融サービスを提供する企業など

ロボット

工場の作業を自動で行うロボットを製作する企業のみならず、手術用ロボット等の開発を行う医療機器関連の銘柄など

遺伝子工学

バイオ医療品ゲノム編集技術の研究により、がんや難病の克服を目指すバイオテクノロジーに関連する銘柄など

クリーンテック

環境にやさしい方法でエネルギーを生み出すテクノロジーまた製品に特化している企業など

電気自動車

電気自動車や関連するサブシステム、エネルギーの貯蔵システム、充電インフラなどの生産に特化する企業など

eMAXIS Neoシリーズ運用実績【2021.10.14現在】

eMAXIS Neoシリーズ保有銘柄(全銘柄)

・遺伝子工学
・ドローン
・ロボット
・ナノテクノロジー

・フィンテック
・グリーンテック
・宇宙開発
・バーチャルリアリティー
・自動運転

・電気自動車
・ウェアラブル

2021.10.14現在の運用実績です。

2021.10.14現在で、買付金額は4,130,000円
これまでの売却金額は4,220,000円
現在までの確定利益は+90,000円
現在の評価金額は、452,796円
確定益+含み益は+542,796円(13.14%)です。
先月(9/13)の+555,795円から▲12,999円(▼2.39%)のダウンでした。

直近1ヶ月の米国市場全体がマイナスですから、Neoシリーズも引っ張られてしまうのは仕方ないでしょうね。

米国の主要3指数

VTI(全米株式) ▼1.57%
VOO(S&P500) ▼2.05%
QQQ(NASDAQ100) ▼4.04%

それでは、各銘柄の変動と9/13から10/14までの損益を見ていきましょう。

eMAXIS Neo 遺伝子工学

eMAXIS Neo 遺伝子工学
10,210円→9,338円【▲872円】(▼8.54%)

eMAXIS Neo ドローン

eMAXIS Neo ドローン
16,839円→16,962円【+123円】(+0.73%)

eMAXIS Neo ロボット

eMAXIS Neo ロボット
9,607円→9,494円【▲113円】(▼1.18%)

eMAXIS Neo ナノテクノロジー

eMAXIS Neo ナノテクノロジー
134,934円→123,706円【▲11,228円】(▼8.32%)

eMAXIS Neo フィンテック

eMAXIS Neo フィンテック
9,773円→9,481円【▲292円】(▼2.99%)

eMAXIS Neo クリーンテック

eMAXIS Neo クリーンテック
9,443円→10,129円【+686円】(+7.26%)

eMAXIS Neo 宇宙開発

eMAXIS Neo 宇宙開発
33,408円→34,500円【+1,092円】(+3.27%)

eMAXIS Neo バーチャルリアリティー

eMAXIS Neo バーチャルリアリティー
112,347円→107,679円【▲4,668円】(▼4.15%)

eMAXIS Neo 自動運転

eMAXIS Neo 自動運転
109,403円→111,486円【+2,083円】(+1.90%)

eMAXIS Neo 電気自動車

eMAXIS Neo 電気自動車
8,565円→8,994円【+429円】(+5.0%)

eMAXIS Neo ウェアラブル

eMAXIS Neo ウェアラブル
11,266円→11,027円【▲239円】(▼2.12%)

筆者からのお知らせ

相場の下落が予想されていたため、先月にeMAXIS Neoシリーズの一部を売却しています。今後も値動きを追跡できるように一部を保有していますが、場合によって撤退する可能性があります。

eMAXIS Neoの運用実績の推移

2021年1月からのeMAXIS Neoの運用実績の推移を一覧にしました。

銘柄名10月実績9月実績8月実績7月実績6月実績5月実績4月実績3月実績2月実績
遺伝子工学9,338円10,210円9,711円9,652円10,000円
ドローン16,962円16,839円17,461円18,122円18,952円16,952円18,348円7,887円9,999円
ロボット9,494円9,607円9,680円9,957円10,000円
ナノテクノロジー123,706円134,934円
100万円売却
1,108,444円1,155,571円1,156,604円1,048,396円1,267,773円978,528円1,205,611円
フィンテック9,481円9,773円9,795円9,569円10,000円
クリーンテック10,129円9,443円9,842円10,550円10,000円
宇宙開発34,500円33,408円
100万円売却
1,048,834円1,079,960円1,071,297円1,006,209円1,045,461円981,217円1,001,303円
バーチャル
リアリティー
107,679円112,347円
110万円売却
1,223,790円1,236,849円1,226,819円1,087,275円1,295,682円984,047円1,370,604円
自動運転111,486円109,403円
110万円売却
1,261,277円1,239,070円1,238,696円1,105,337円1,198,505円1,122,781円1,253,361円
電気自動車8,994円8,565円9,243円9,667円10,000円
ウェアラブル11,027円11,266円
2万円売却
30,395円31,217円30,550円28,971円36,436円20,406円22,570円
合計損益(452,796円+90,000円)
542,796円
(465,795円+90,000円)
555,795円
422万円売却
608,472円680,184円662,705円213,140円782,205円44,866円813,448円

今月は誤差の範囲で微減しています。

リッヒ
リッヒ

年初来リターンは完全に
S&P500に置いてかれたわ

今後の方針【eMAXIS Neoシリーズ】まとめ

Neoシリーズはテーマ型投資信託のため、長期保有には向いていない商品だと思います。

運用1ヶ月(2月中旬時点)が1番の含み益状態で、その後は上昇と下落をくり返しています。

ハイテク株が多いテーマ型投資信託ですが、2021年上半期は比較的堅調なハイテクセクターでした。

しかし、テーパリングが示唆されることで9月からは米国市場は続落しています。

筆者もNeoシリーズは初期投資分を利確して、市場から資金を抜いています。

今後も『eMAXIS Neo』シリーズは、ボラティリティの高いリスク資産であることを認識しておく必要がありそうです。

投資は自己責任・自己判断でお願いします。

ここ
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最後まで読んでくれてありがとう!
他にもお得情報がいっぱいですので
別の記事も読んでみてね!

eMAXIS Neoシリーズ2021年2月報告はこちら

eMAXIS Neoシリーズ2021年3月報告はこちら

eMAXIS Neoシリーズ2021年4月報告はこちら

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eMAXIS Neoシリーズ2021年7月報告はこちら

eMAXIS Neoシリーズ2021年8月報告はこちら

eMAXIS Neoシリーズ2021年9月報告はこちら

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