★大人気投資信託【eMAXIS Neoシリーズ】運用実績公開2021.3 『第2弾』今が買い時?!

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こんにちは!

前回報告より1ヵ月が経ったけど

ズタボロの『ここ屋』よ!

eMAXIS Neoシリーズ

・自動運転
・ウェアラブル
・フィンテック
・ナノテクノロジー
・バーチャルリアリティー
・ドローン
・宇宙開発
・ロボット
・遺伝子工学

今回は、eMAXIS Neoシリーズの1月~3月の運用実績の報告と共に、シリーズ下落の理由を解説しますが、その前に米国株式市場の暴落の理由を解説していきたいと思います。

eMAXIS Neoシリーズについて詳しくはこちら

eMAXIS Neoシリーズ公式HPはこちら

米国株式市場暴落の理由

米国の株式市場は、2021年2月半ばから長期金利の上昇に伴いハイテク株を中心に暴落の兆候がみえています。

暴落の原因である

『長期金利』ってなぜ上がったの?

長期金利上昇の理由

FRBは依然として、量的緩和の継続を唱えています。
量的緩和措置には、コロナショックから始まった『ゼロ金利政策』も含まれています。
これは、景気回復と共に失業率の低下を目的としています。
しかし、コロナワクチンの接種が国民に行き渡るとともに、景気回復の期待が膨らみ、これにより長期金利が上昇したと言われています。

金利と株価は逆相関の関係にあるため、とりわけリスクの高いハイテク株が売られるという仕組みです。

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リスクの高いハイテク株より

金利が高いのならば

安全な国債に乗り移るってワケね!

eMAXIS Neoシリーズの特徴と米国株との関係

eMAXIS Neoは、三菱UFJ国際投信より2019年5月28日に発売開始された商品です。

eMAXIS Neoが連動を目指すインデックスは、AI(人工知能)が数百万ページ以上の企業の開示資料等を自動で読み込み、テーマに関連するコトバの有無を基本に銘柄を自動で選び出します。
AIだから、銘柄の取りこぼしが少なく、テーマの恩恵を十分に享受することが期待されます。

自動運転

・自律走行車を製造・開発する企業や、自律走行に必要なソフトウェアを開発する企業、歩行者や交通標識を認知する際に使用するセンサー等を開発する企業など

ウェアラブル

スマートウォッチスマートグラス(眼鏡)、外骨格など、家庭、軍事、医療用に装着可能(ウェアラブル)な機器を製造する企業など

フィンテック

・金融機関を通さない直接貸付や、クラウドファンディング自動資産管理オンデマンド保険サービスデジタル通貨ブロックチェーンなどを含む、革新的な金融サービスを提供する企業など

ナノテクノロジー

・製品にナノテクノロジーを活用する企業、ナノスケールの材料を生産している企業、ナノスケールのサイズ等を測定可能な機器を製造する企業など

バーチャルリアリティー

VRヘッドセットを製造する企業や、VR/ARシミュレーションを提供する企業、VR/AR用プロセッサを開発する半導体企業など

ドローン

ドローンを開発する航空関連企業や、ドローンに搭載される画像・動画システムの開発に関連する企業など

宇宙開発

発射機材などの宇宙ロケット関連を始め、衛星宇宙用車両通信システム等、宇宙開発に関連するサービスを提供する銘柄など

ロボット

・工場の作業を自動で行うロボットを製作する企業のみならず、手術用ロボット等の開発を行う医療機器関連の銘柄など

遺伝子工学

バイオ医療品ゲノム編集技術の研究により、がんや難病の克服を目指すバイオテクノロジーに関連する銘柄など

これらの銘柄は、AIによって選定されていると謳われていますが、実質の構成銘柄は米国株式のハイテク銘柄がそのほとんどを占めていると言っても過言ではありません。

eMAXIS Neoシリーズは米国のハイテク株と一心同体ってことですね。

eMAXIS Neoシリーズ運用実績【2021.3.10現在】

ここ屋のeMAXIS Neoシリーズ保有銘柄

・ドローン
・ナノテクノロジー
・宇宙開発
・バーチャルリアリティー
・自動運転
・ウェアラブル

2021.3.10現在の運用実績です。

2021.3.9現在で、投資金額は405万円。
評価金額は、4,094,866円。
かろうじて44,866円のプラスです。(笑)

2021.2.18時点では、リターンが813,448円でしたので1ヶ月足らずで768,582円の損出ですね(涙)

これは、奥さんに怒られちゃいますね。

では、それぞれの値動きと、2/18から3/9の損益を見ていきましょう。

9,999円→7,887円▲2,112円


1,205,611円→978,528円▲227,083円


1,001,303円→981,217円▲20,086円


1,370,604円→984,047円▲386,557円


1,253,361円→1,122,781円▲130,580円


22,570円→20,406円▲2,164円

バーチャルリアリティーとナノテクノロジーの下落がひどいですね。

今後の方針【eMAXIS Neoシリーズ】まとめ

Neoシリーズはテーマ型投資信託のため、もともと長期保有の予定ではありませんでした。

まさか、こんなにも早く下落が来ることは予想できませんでしたが。。。

しかし、2021年の展望は明るいと考えています。

Neoシリーズは、これから10年後の世界の未来を背負って立つテーマばかりのため、成長が期待できます。

今回の下落は長期金利の急上昇が原因であったため、金利の安定と共に株価は戻ると確信しています。

現に、3/9(米国市場取引)では、GAFAMを含むハイテク株や、暴落の最先端にいたテスラARKが高騰を見せました。

これは、急騰していた米10年債(長期金利)が急落し、安定を見せたからに他ならないでしょう。

テスラ株は一夜にして19.64%もの高騰を見せました。

ARKKに関しても下落が続いていましたが、11.49%の上昇。昨日で歯止めがかかったかのように見えます。

米国ハイテク株と一心同体の『eMAXIS Neo』シリーズは、これから巻き返しを見せてくれるはずです。

いや、ここ屋はそう願っています!

大きな下落をしている今、『eMAXIS Neo』シリーズは買い時が来ているかも知れません。

でも、投資は自己責任でお願いしますね。

eMAXIS Neoシリーズ2021年2月報告はこちら

eMAXIS Neoシリーズ2021年4月報告はこちら

eMAXIS Neoシリーズ2021年5月報告はこちら

eMAXIS Neoシリーズ2021年6月報告はこちら

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最後まで読んでくれてありがとう!

他にもお得情報がいっぱいですので

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