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『指数を上回るセクターを狙え!』2024年1月米国株セクター別パフォーマンス

市場分析
この記事でわかること

・米国株を大きく分類する11のセクター
・期間ごとのセクター別パフォーマンス
・おすすめのセクターETF
・2024年に上昇が予想されるセクター

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こんにちは!
セクターETFを買い増したい
『ここ屋』よ!

2024年1月の米国市場はわずかではありますが上昇しました。昨年11月からの上昇相場はまだ続くのでしょうか。

S&P500は過去最高値を更新する場面もありましたが、大きく買われたセクターと売られたセクターに分かれています。

2024年を占う意味でも重要な変化がありますので、個人投資家もトレンドを把握しておきたいところです。

そこで今回の記事では、『2024年に上昇するセクターはどれ?』2024年1月米国株セクター別パフォーマンスを解説していきたいと思います。

【2024年1月】米国株セクター別パフォーマンス

米国に上場する5,000以上の株を大きく分類すると、11セクターに分かれます。

それぞれのセクターが、どのようなパフォーマンスを出しているのかを確認していきましょう。

【1ヶ月】セクター別パフォーマンス

直近1ヶ月(2024年1月)のセクター別パフォーマンスを見ていきます。

直近1ヶ月は5セクターがプラス6セクターがマイナスとなった相場でした。

順位セクター騰落率
1位情報技術+3.49%
2位通信+2.7%
3位ヘルスケア+2.25%
4位金融+1.35%
5位生活必需品+0.73%
6位エネルギー▲0.94%
7位資本財▲1.4%
8位公益事業▲3.28%
9位一般消費財▲4.15%
10位不動産▲5.05%
11位素材▲5.78%
直近1ヶ月のパフォーマンス
順位セクター騰落率
1位不動産+9.12%
2位資本財+8.83%
3位素材+7.5%
4位金融+6.7%
5位ヘルスケア+6.46%
6位一般消費財+5.6%
7位情報技術+4.7%
8位通信+3.73%
9位生活必需品+3.3%
10位公益事業+3.02%
11位エネルギー+0.28%
前月1ヶ月のパフォーマンス
リッヒ
リッヒ

S&P500は+1.58%の上昇やったな

先月までの相場からセクター別パフォーマンスは大幅に変化しています。昨年末には大きく上昇していた不動産資本財素材といったセクターのリターンが急激に低下しています。

利下げ期待で上げていたセクターが買われていたのでしょうが、投資家の思惑が外れたようです。

一方で、2023年をけん引してきた情報技術通信が再び台頭しはじめました。

ヘルスケア金融あたりは堅調なパフォーマンスをキープしていますね。

ここ
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2024年は金融にも注目してるわ!

先月との大きな違い

・情報技術と通信セクターが再びハイパフォーマンス
・ディフェンシブセクターが上昇をはじめた
・不動産と素材セクターが急落

セクターのパフォーマンスは個別株の業績に大きく左右されますので、決算内容や市場のニュースなどは把握しておきたいですね。

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【3ヶ月】セクター別パフォーマンス

次に直近3ヶ月(2023年11月~2024年1月)のセクター別パフォーマンスを見ていきます。

直近3ヶ月では11セクターのうち10セクターがプラス1セクターのみがマイナスとなった相場でした。

順位セクター騰落率
1位情報技術+23.57%
2位金融+18.89%
3位不動産+16.98%
4位資本財+16.49%
5位通信+16.09%
6位ヘルスケア+14.36%
7位一般消費財+12.7%
8位素材+9.28%
9位生活必需品+7.59%
10位公益事業+5.76%
11位エネルギー▲1.27%
直近3ヶ月のパフォーマンス
順位セクター騰落率
1位情報技術+17.07%
2位不動産+14.6%
3位資本財+12.73%
4位金融<