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101万円の投資先【2024年6月の売買銘柄を公開】今後の投資方針の発表

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売買記録

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こんにちは!
6月は売買のなかったここ屋よ!

2024年6月の米国市場は大きく上昇しましたが、みなさんの運用実績はいかがだったでしょうか?

今後の相場も上昇が続くのかは誰にもわかりませんが、自分以外の投資家がどのような銘柄を売買しているのか気になる人も多いのではないでしょうか?

そこで今回の記事では、筆者が6月に購入・売却した銘柄今後の投資方針について解説していきたいと思います。

リッヒ
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みんなの参考になれば幸いや

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新NISAの買付はほぼ終わったわ!

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2024年6月の購入・売却履歴

2024年6月に購入した銘柄について公開していきます。

購入履歴公開

・投資信託…5万円
・米国ETF…0円
・米国株…約66万円
・暗号資産…0円
・CFD取引…20万円
・FX取引…10万円
($1=160円で換算)

6月は合計で約101万円の購入でしたが、売却した銘柄もありました。

売却履歴公開

・米国ETF…約11万円

リッヒ
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今年は銘柄の入れ替えのために
今後は売却を考えとるで

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来年以降の新NISA資金を
確保するための売却もするわよ!

2024年6月の積立投資(投資信託)

今年からはじまった新NISAで積立投資に選んだのは以下の銘柄です。

積立投資している銘柄

・eMAXIS Slim S&P500…5万円

夫婦2人分の新NISA『つみたて投資枠』はS&P500を選択しましたが、すでに1人分は年初に120万円を一括投資しています。

残ったもう1人分は毎月5万円のつみたて投資を残していますので、今後も同銘柄への投資を継続する予定です。

リッヒ
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クレカ積立の上限金額が
5万円から10万円になったな

SBI証券では三井住友ゴールドカード(NL)を利用したクレカ積立することで、お得にVポイントをゲットしています。(4月からは青と黄色のVポイントに変わりました。)

ゴールドカードの年会費を永年無料にするための『100万円修業』については、筆者本人の分と奥さん名義のカード(2枚目)も達成しました。

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家族カードではクレカ積立の
ポイントはアップしないの!

今ならカード決済でお得にポイントゲットできるキャンペーンもやっています。

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リッヒ
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Oliveも持ってるだけで
ポイントがアップできるで

すでに三井住友カードを保有している方も『Olive口座開設』でさらにお得にポイントがもらえます。少しお得になる紹介コードを載せておきます。

2024年6月のスポット購入(投資信託)

2024年4月にスポット購入した投資信託はありませんでした。

スポット購入した投資信託

・なし

新NISAの成長投資枠は夫婦2人分を一括投資してしまいましたので、よほどのことがない限り来年のNISAまで一括投資はしないつもりです。

基本的には毎月積立をおすすめしますが、私の場合はすでに大きな金額の投資をしているので新NISA分を分散投資をしたところで下落のダメージを軽減することができないと判断しました。

今のところ来年以降の新NISAもナスダック100の投信を購入する予定です。

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ニッセイNasdaq100の予定よ!

また、投資信託より経費の安い米国ETFに投資しない理由は以下の通り。

米国ETFにしなかった理由

・日本円資産を増やすため(ドル資産とのバランス)
・配当金再投資の複利効果が投資信託の方が高効率だから

日本円で購入できるインデックスファンドについては、米国ETFで購入するよりも買付手数料や為替手数料を考慮すると、投資信託で購入した方がお得とのデータもあります。

米国ETFより投資信託の方がお得な理由はこちら

5月の投資信託のスポット投資は0円でした。

2024年6月に売却した投資信託

2024年6月には投資信託の売却はありませんでした。

売却した投資信託

・なし

これまでは現在保有しているeMAXIX Nasdaq100を売却して、ニッセイNASDAQ100に切り替えていこうと考えていましたが、eMAXISがまさかの信託報酬値下げに踏み切ってきました。

ニッセイの0.2035%に合わせてきたためeMAXISを売却する理由がなくなってしまいました。

リッヒ
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Slimシリーズやないのに
下げてきたから驚きやな

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投資信託は当分売る予定がなくなったわ!

6月の投資信託の売却は0円でした。

2024年6月に購入した米国ETF

2024年6月に購入した米国ETFはありませんでした。

購入した米国ETF

・なし

筆者は米国ETFをコアの長期投資とサテライトの中短期に分けて運用しています。中短期的なETFはレバレッジETFセクターETFを購入しています。

米国ETFには様々な特徴のものがありますので、詳しく知りたい人にはこちらの記事が参考になると思います。

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急落相場があれば
買い増しも考えるわよ!

6月の米国ETFの購入金額は0円でした。

2024年6月に売却した米国ETF

2024年6月に売却した米国ETFは以下の2銘柄でした。

売却した米国ETF

・QCLN…約4万円
・ICLN…約7万円

QCLNとICLNはいずれもクリーンエネルギーETFですが、2020年の旧NISA口座で購入してました。

当時はバイデン大統領が就任するとクリーンエネルギーブームがありましたので、流行りに乗っかってみたのですが失敗に終わりました。

これで現在保有しているETFは7銘柄ありますが、グロースETFが2、インデックスETFが2、バリューETFが1、レバレッジETFが2です。

リッヒ
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今度は違うセクターを買おうかな

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不動産セクターとかも魅力的ね!

6月の米国ETFの売却は約11万円でした。

2024年6月に購入した米国株

2024年6月に購入した米国株(個別株)は以下の1銘柄でした。

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まだまだ買い増しを考えてるわ!

購入した米国株

・MU(マイクロン)…約66万円

マイクロンは新規購入となりますが、決算発表の後に下落したところを購入しています。

同銘柄は半導体メモリ製品の開発・製造・販売を行う企業で、データセンターやPC、モバイルデバイスなど、広範な市場でその製品が使用されています。

今後も半導体需要が増加する公算が高いため、数年間は保有するつもりで購入しました。

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久しぶりの新規銘柄ね!

◎個別株への投資額は約66万円でした。

2024年6月に売却した米国株

6月に売却した個別株はありませんでした。

売却した米国株

・なし

現在保有している個別株は10銘柄ありますが、今はグロース株を中心に投資をしていますので、成長の鈍化した銘柄は手放そうとも考えています。

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ほとんどは長期保有のつもりよ!

6月の米国株(個別株)の売却は0円でした。

2024年6月暗号資産の購入履歴

2024年6月の暗号資産の購入は0円でした。

購入した暗号資産

・なし

こちらはビットコインの年初来の日足チャートですが、今年に入ってから爆上げしていることがわかります。

2月には2022年11月の高値を超えてましたが、その後はレンジ相場が続いています。

直近1年のリターンは+170%の急騰しており、年初来でも+75%の高騰をしています。

米国に続き香港でもビットコインETFが承認されましたが、当分のあいだ日本の証券会社では購入できないでしょうから、取引したいのであればやはり現物ですかね。

リッヒ
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日本では買えないETFとか
たくさんあるんやな

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ビットコイン現物も魅力よ!

筆者はいくつかの暗号資産口座を開いていますが、コインチェックが一番使いやすいと感じているので、これから暗号資産の取引をはじめようと考えている人がいるなら、コインチェックの口座開設をおすすめします。

2024年6月のCFD投資

筆者は昨年からCFD投資にもチャレンジしています。CFD投資とは『差金決済取引』のことで、短期的に大きな利益を生み出すことのできる投資法です。

レバレッジがかけられるためリスクも伴いますが、下落相場でも利益が取れるため資産減少のリスクヘッジとして利用できます。

現在、筆者はナスダック100指数や原油、VIX指数や日経平均、原油や大豆などを取引しています。

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売りも買いもやってるわよ!

購入したCFD

・CFD…約20万円

購入というよりも『証拠金』といった方が正しいのですが、レバレッジがかけられるため比較的少額投資でも大きなリターンが狙えます。

CFD取引は様々な指数や銘柄、コモディティなどの取引が可能なため、市場の大まかな動きをとらええることができる人であれば、結構な利益を出せると思いますよ。

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5月の成績はそこそこで
+5万円ほどの差益だったわ!

リッヒ
リッヒ

ちょっとした小遣いや

CFD投資に興味がある人はこちらの記事を参考にしてみてください。

2024年6月のFX取引

筆者は5月からFX取引にもチャレンジしています。FXが投資かどうかは置いておいて、資産形成の一部として考えていきます。

われわれ米国株投資家は、市場のニュースに敏感ですからFXでも利益を狙えると考えています。

FXへの入金

・FX…約10万円

6月は証拠金を10万円から20万円にアップさせて運用を拡大させましたが、先月は3万円ほどの利益が出ています。

FX取引をはじめるならスワップ最狭みんなのFXがおすすめ!

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購入・売却の理由

2024年6月末現在で、筆者の考える『購入・売却の理由』は以下の通りです。

購入理由

今後もそれぞれの資産への追加購入を考えていますが、各々への投資理由は以下の通りです。

投資信託

・長期を見据えたインデックス投資
・2024年からは新NISAのコア投資

米国ETF

・上昇トレンドにあるセクターETFへの中短期投資
・下落相場のクッション材となるリスクヘッジ
・相場のうねりをとるためのレバレッジETFへの投資

米国株

長期投資のための大型株
・トレンド銘柄への短期投資
テンバガー狙いの小型株

暗号資産

・長期目線のハイリスク資産として

CFD投資

・短期のお小遣い稼ぎ

FX取引

・短期のトレードと長期のスワップ狙い

売却理由

基本的に売却はあまり考えていませんが、短期的なうねりを取りに行く銘柄に関してはタイミングを見て売却していきます。

米国株・ETF

・サテライト運用の利確、損切り
・他銘柄への投資資金の確保

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2024年の投資方針『新NISAを軸に長期投資へ』

2024年の投資方針ですが『新NISAを軸に長期投資へ』考えています。

2024年からは新NISAに集中

2024年からはじまった新NISAは、非課税期間が無期限となる神改正です。

しかも生涯限度額が1,800万円に跳ね上がり、毎年最大360万円の投資が可能になりました。

筆者は投資限度額(夫婦2人分)を最短で埋めにいくつもりなので、今後は投資資金の大半は新NISAにつぎ込むことになると思います。

リッヒ
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年間720万円の投資は
新規買いだけじゃ無理や

新NISAについて詳しくはこちら

最短で非課税枠に投資する

1人1,800万円の限度額ですが、夫婦2人分で3,600万円を最短5年でぶち込もうと思ったら、年間720万円の投資が必要となります。12ヶ月で割ると毎月60万円となりますね。

リッヒ
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普通ならムリゲーやろ

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特定口座を売却してでも
最短で限度額を埋めにいくわ!

それでも投資効率を考えたら最短での投資が最適解と考えていますので、なるべく早く新NISA枠を埋めるつもりでいます。

6月現在は720万円のうち『つみたて投資枠』と『成長投資枠』を合わせての690万円ほど埋めましたので、残りは30万円です。

新NISAの最適解の投資法はこちら

新NISAのための種銭を確保する

さすがにこれまで通りの投資を続けていたら、新NISAのための種銭をつくることはできません。

今年は来年以降のための種銭を確保する目的で、短期投資も視野に入れた投資戦略を考えています。

ここ
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ポートフォリオの見直しには
ちょうどいい機会ね!

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2024年6月売買銘柄公開まとめ

2024年6月の米国市場は大きく上昇しましたが、更新した高値からは少し下落してしまいました。

月末にはヨコヨコしていますが、7月はアノマリー的にも上げる月なのでに期待したいところです。

今後も上昇できるかわかりませんが、どちらに動いても対応できるようにポジションの整理をしておきたいと思います。

経済指標は引き続きウォッチしていきましょう。

7月の注目イベント

・7/ 1 ISM製造業景気指数
・7/ 3 ISM非製造業景気指数
*7/ 5 雇用統計
*7/11 消費者物価指数(CPI)
・7/12 生産者物価指数(PPI)
・7/12 ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)
・7/15 ニューヨーク連銀製造業景気指数
・7/16 小売売上高
・7/26 PCEデフレーター

・7/30 コンファレンスボード消費者信頼感指数
・7/31 シカゴ購買担当者景気指数(PMI)
*7/30~31FOMC

今の上昇相場が今後も続くと考えて大きく勝負に出ると痛い目に会うかも知れませんから、リスクのとり方には十分注意して共に資産を大きくしていきましょう。

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