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【エヌビディアの爆上げ止まらず】今後の上昇に疑問が残る米国市場

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市場分析

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メタが爆上げした先週から明けた昨日の米国市場は、ダウを中心に反落しました。

最高値圏で推移する米国株ですが、そろそろ息切れするんでしょうかね?

メガテックの多くは決算発表を終えていますが、まだ決算発表していないエヌビディアの急騰が止まりません。

いったいどこまで上昇してしまうのでしょうかね?

それでは昨日の米国市場を振り返っていきましょう。

リッヒ
リッヒ

記事後半では重要な経済ニュースや
今後のS&P500について解説するで

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2/5 米国市場の値動き

昨日の米国市場は先週の上げ相場から一転、下落しました。

景気に関する指標が発表されていますが、ひとまず昨日のマーケットの値動きを振り返っていきましょう。

米主要3指数の値動き

昨日の米主要3指数

・S&P500…▲0.32%
・ダウ…▲0.71%
・NASDAQ…▲0.20%

プレマーケットから売られていた相場は、マーケットがオープンしても下落していきました。

その後買い戻されていきましたが、引けにかけて失速したことでダウを中心に下落しました。

ここ
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厳しい1週間になりそうね!

リッヒ
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ハイパーグロース株はボロボロやな

昨日のハイパーグロース株

・AFRM(アファーム)…+1.32%
・COIN(コインベース)…▲9.22%
・CRWD(クラウドストライク)…▲0.36%
・DDOG(データドッグ)…▲2.36%
・DOCS(ドキシミティ)…▲0.87%
・MQ(マルケタ)…▲3.31%
・U(ユニティ)…▲4.20%
・UPST(アップスタート)…▲2.17%

長期金利(米10年債利回り)

昨日の長期金利(米10年債利回り)は、前日の終値4.024から4.159に上昇しました。

先週は4%を切っていた長期金利ですが、昨日も急激に上昇しています。

リッヒ
リッヒ

当分は4%を継続しそうやな

S&P500ヒートマップ

昨日のS&P500のヒートマップを眺めると、多くの銘柄が下落していることが分かります。

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上げたのは一部の銘柄だけね!

マグニフィセント7はエヌビディアとアップル、グーグルが上昇。その他4銘柄は下落。特にテスラは▲3.65%と続落、メタは▲3.28%の反落でした。

それ以外にも半導体を中心に大きく上昇した銘柄もありました。

昨日大きく上昇した銘柄

・EL(エスティローダー)…+12.05%
・AMZN(アマゾン)…+9.74%
・ON(オン・セミコンダクター)…+9.54%
・IDXX(アイデックス・ラボラトリーズ)…+8.53%
・LLY(イーライリリー)…+5.77%
・NVDA(エヌビディア)…+4.79%
・WST(ウエストファーマシューティカル)…+4.36%

エスティローダーやオン・セミコンダクター、アイデックス・ラボラトリーズが決算を好感されて急騰しています。

また、キャタレントがノボ・ホールディングスに買収されるといったニュースで株価を跳ね上げています。

イーライリリーは決算前日にもかかわらず期待によって買われています。

エヌビディアはゴールドマンサックスによる投資判断の引き上げが要因で株価急騰ですね。

一方で、大きく下落した銘柄もありHUM(ヒューマナ)▲4.71%、F(フォード)▲4.53%、NEE(ネクステラ・エナジー)▲3.75%、MCD(マクドナルド)▲3.73%あたりが急落しました。

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セクター別パフォーマンス

昨日のセクター別パフォーマンスは11セクターのうち2セクターが上昇9セクターが下落した1日となりました。

セクター別パフォーマンス

・ヘルスケア…+0.46%
・情報技術…+0.39%
・通信…▲0.41%
・エネルギー…▲0.56%
・生活必需品…▲0.57%
・金融…▲0.67%
・資本財…▲0.77%
・一般消費財…▲1.15%
・公益事業…▲1.95%
・不動産…▲2.02%
・素材…▲2.22%

全体的に下落相場の中でも、イーライリリーにけん引されてヘルスケアセクターが上昇しています。

情報技術セクターはエヌビディアを中心に半導体関連が好調だったので、もう少しセクターパフォーマンスもいいと思ったのですが、時価総額の大きいアップルの下落が響いているようです。

一方で、不動産と素材セクターは2%を超える大きな下落をしています。これに公益事業を加えた3セクターは先週末に続き売り込まれていますね。

リッヒ
リッヒ

トレンドは続くもんや

S&P500チャート分析

昨日のS&P500は大きく▲1.07%下落して、終値では4,942まで下げました。

前日には高値を更新していたS&P500ですが、昨日は押し戻されていますね。

ただし、昨年11月からのトレンドは崩れていませんので、まだ少し上昇の余地があると考えています。

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どこで下落に転じるか
チキンレースね!

FEAR&GREEDインデックスは67から73に上がり、ギリギリGREEDです。

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米国市場のトピックス

昨日のトピックスのうち米国市場に影響を与えそうなニュースをピックアップしていきます。

予想を上回ったサービス業の景気

昨日発表された1月のISM非製造業景気指数は、市場予想を上回り4ヶ月ぶりの高水準となりました。

ISM非製造業景気指数

【1月】
結果…53.4(予想…52.0)
前回…50.5

製造業と違ってサービス業は1年以上も景気を拡大させています。

・10業種が活動拡大、7業種は縮小
・新規受注は55.0で3ヶ月ぶりの高水準
・雇用は前月から6.7ポイント上昇の50.5
・仕入れ価格指数は7.3ポイント上昇して64.0
・業況指数は55.8と前月と同水準
・新規輸出受注が56.1に上昇
・受注残は51.4と拡大圏に上昇
・在庫景況感は59.3に上昇

米経済状況はエコノミストの見通しを上回って、好調な景気を拡大させていますね。

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景気後退はなさそうね!

ISM非製造業景況感指数とは全米供給管理協会が算出する非製造業の景況感を示す指数のひとつで、毎月第3営業日に発表される。
50を分岐点として50を上回ると景気拡大、50を下回ると景気後退を示す。

3月の利下げを否定したパウエル議長

パウエル議長がテレビ出演の際、『3月以降まで利下げを踏み切ることは待つ』と答えています。

FRBが利下げに舵を切るためには、より多くのインフレ低下のデータを見たいと考えているようです。

3月までのデータではまだ足りないと考えているようで、早くても利下げは5月以降になりそうですね。

この発言を受けて3月利下げ観測はさらに低下しています。

1ヶ月前までは70%近くが3月に利下げすると織り込んでいたのですが、現在は85%が据え置くと予想しています。

リッヒ
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5月にあるかも怪しいもんやな

中立金利上昇の可能性を示唆したカシュカリ総裁

ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁は、FOMCは利下げに動く前に経済データを精査する時間があると話しています。

これまで中立金利は2%と考えられてきましたが、パンデミック以降はもう少し高い水準となる可能性があると指摘しています。

中立金利が2.5%から3.0%と考えるのであれば、現在の5.25ー5.50%は相対的にそれほど高くないと考えられるため、すぐ利下げすることはない。といった考えのようです。

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ようは利下げ先送り発言ね!

昨日の注目決算

昨日発表された注目決算をピックアップしました。

昨日の注目決算

【2/5】
MCD(マクドナルド)▲3.73%
CAT(キャタピラー)+1.92%
ON(オン・セミコンダクター)+9.54%
PLTR(パランティア)▲1.76%(AH+17.52%)

アフターで決算発表のあったパランティアは時間外で爆上げしています。

今週注目の決算発表について

今週も重要な企業決算が続きます。市場に影響のありそうな注目の決算スケジュールを確認しておきましょう。

注目の企業決算

・2/6 LLY(イーライリリー)LIN(リンデ)AMGN(アムジェン)F(フォード)FTNT(フォーティネット)
・2/7 DIS(ディズニー)CVS(CVSヘルス)BABA(アリババ)MPWR(モノリシック・パワー)PYPL(ペイパル)
・2/8 PM(フィリップモリス)COP(コノコ・フィリップス)DXCM(デクスコム)ILMN(イルミナ)
・2/9 PEP(ペプシコ)

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2月の注目イベントについて

2月の経済指標のスケジュールを確認しておきましょう。

2月の注目イベント

*2/13 消費者物価指数(CPI)
・2/15 小売売上高
・2/15 ニューヨーク連銀製造業景気指数
・2/16 生産者物価指数(PPI)
・2/20 ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)
・2/28 コンファレンスボード消費者信頼感指数
・2/29 PCEデフレーター
・2/29 シカゴ購買担当者景気指数(PMI)

今後も経済指標によって株価は大きく影響されそうですね。

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まとめ

まとめ

【2/5米国市場の値動き】
・S&P500…▲0.32%
・ダウ…▲0.71%
・NASDAQ…▲0.20%
・長期金利は4.159に上昇
【経済トピックス】
・予想を上回ったサービス業の景気
・3月の利下げを否定したパウエル議長
・中立金利上昇の可能性を示唆したカシュカリ総裁

昨日の米国市場はダウを中心に下落しました。

今後1週間ほど大きな経済指標の発表はありませんから、企業決算やFRB当局者の発言によって相場が動きそうです。

とりあえず利下げに関しては5月か6月にズレ込む公算が高まりましたので、もろもろ織り込まれた株式市場がどのようにして上昇していけるのかには疑問が残りますね。

投資は自分のリスク許容度を理解して、自己責任、自己判断でお願いします。

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