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【CPI年次改定ほぼ変化なし】エヌビディアの時価総額4位に迫る

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市場分析

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昨日の米国市場は4日連続の上昇となり、S&P500は終値で大台の5,000を超えました。

株式市場に広がる楽観はソフトランディングへの期待とAIへの関心によって、加熱した市場への慎重論を跳ね返しています。

心配されていたCPIの年次改定はほぼなかったことで、株価上昇の後押しとなりました。

それでは昨日の米国市場を振り返っていきましょう。

リッヒ
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記事後半では重要な経済ニュースや
今後のS&P500について解説するで

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2/9 米国市場の値動き

昨日の米国市場は前日に続いて上昇しました。

大きなニュースはありませんでしたが、ひとまず昨日のマーケットの値動きを振り返っていきましょう。

米主要3指数の値動き

昨日の米主要3指数

・S&P500…+0.57%
・ダウ…▲0.14%
・NASDAQ…+1.25%

プレマーケットから買われていた相場は、マーケットがオープンするとダウは下落する一方でナスダックとS&P500は上昇していきましたは。

その後も押し目なく上昇していき、S&P500は大台の5,000を超えていきました。

週間ベースで見てもS&P500は+1.37%、ダウは+0.04%、Nasdaq100は+1.81%の上昇となりました。

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ナスダックは絶好調ね!

リッヒ
リッヒ

ハイパーグロース株は好調やな

昨日のハイパーグロース株

・AFRM(アファーム)…▲10.89%
・COIN(コインベース)…+7.12%
・CRWD(クラウドストライク)…+1.95%
・DDOG(データドッグ)…+2.63%
・DOCS(ドキシミティ )…+1.24%
・MQ(マルケタ)…▲0.35%
・U(ユニティ)…+1.23%
・UPST(アップスタート)…+1.19%

アファームは好決算でしたが、来期の成長率鈍化が嫌気されて株価急落です。

長期金利(米10年債利回り)

昨日の長期金利(米10年債利回り)は、前日の終値4.158から4.177に上昇しました。

今週はずっと4.1台で推移してきた長期金利ですが、昨日も大きな変動はありませんでした。安定した金利下では株式は堅調な動きをしてくれますね。

リッヒ
リッヒ

来週は動きそうやな

S&P500ヒートマップ

昨日のS&P500のヒートマップを眺めると、上昇した銘柄のほうが多かったように見えます。

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メガテックが強かったわね!

マグニフィセント7はメタ以外は上昇しており、エヌビディア+3.58%、アマゾンとテスラやグーグルは2%を超える上昇を見せています。

昨日も好決算を発表した銘柄を中心に株価が上昇しているようです。

昨日大きく上昇した銘柄

・AMAT(アプライド・マテリアルズ)…+6.87%
・FSLR(ファーストソーラー)…+5.82%
・LRCX(ラムリサーチ)…+5.46%
・PYPL(ペイパル)…+4.95%
・ETSY(エッツィー)…+4.83%
・ENPH(エンフェーズ・エナジー)…+4.78%
・FTNT(フォーティネット)…+3.82%

決算発表のあったアプライドマテリアルズは好決算による株価上昇をしたので、半導体製造装置は連れ高しました。

ペイパルは前日の急落を少し回復させています。

一方で、大きく下落した銘柄もありTTWO(テイクツー・インタラクティブ・ソフトウェア)▲8.66%、NCLH(ノルウェジャン・クルーズ)▲6.17%、MRNA(モデルナ)▲6.67%あたりが急落しました。

PEP(ペプシコ)は決算発表で利益率が下がったため株価を▲3.56%下げていますね。

この時期は決算発表によって急落する銘柄がありますが、米国株アプリmoomooなら株価変動の要因を詳しく知ることができます。

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セクター別パフォーマンス

昨日のセクター別パフォーマンスは11セクターのうち8セクターが上昇3セクターが下落した1日となりました。

セクター別パフォーマンス

・情報技術…+1.42%
・通信…+1.02%
・一般消費財…+0.95%
・金融…+0.57%
・公益事業…+0.47%
・資本財…+0.44%
・不動産…+0.24%
・ヘルスケア…+0.21%
・素材…▲0.02%
・生活必需品…▲0.71%
・エネルギー…▲0.85%

半導体関連の爆上げで情報技術セクターが大きく上昇しています。テックは1週間で4%を超える急騰でした。

通信も一般消費財も大型株の上昇がけん引しています。

一方で、原油価格の上昇によって株価を上げてきたエネルギーセクターでしたが、昨日は原油価格高止まりでも株価は反落しています。

リッヒ
リッヒ

今年も3強が上がってくんかな

S&P500チャート分析

昨日のS&P500は+0.57%上昇して、終値では5,026まで上げました。

2週間前に新値を更新したS&P500ですが、すでにそこから+4.75%も上昇しています。

昨日は大台の5,000をあっさりブレイクアウトしていき、多くの投資家が心配した反落はありませんでした。

RSIは70を超えていますので今から買い向かうには、少し入りにくい状況ですね。

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このまま上げ続けちゃうかもだわ!

FEAR&GREEDインデックスは、77から78に上昇してEXTREME GREEDです。

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米国市場のトピックス

昨日のトピックスのうち米国市場に影響を与えそうなニュースをピックアップしていきます。

CPI年次改定にほぼ変化なし

CPIの年次改定にFRBや投資家からの注目が集まっていました。

去年の大幅改定によって今年も大幅に変わるのではないかとの憶測が飛び交っていましたが、おおかたの心配を横目にほぼ変化なしとなったようです。

第4四半期のコア指数は3.3%と変わらず、総合指数の前月比は0.3%から0.2%に下方修正されました。

13日に発表されるCPIのコア指数前月比は予想で0.3%増ですが、もし予想通りであれば3ヶ月連続で同率となりますから、FRBにとっても安心材料となるでしょうね。

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利下げ観測が高まるわね!

ダラス連銀総裁利下げの緊急性は見当たらない

ダラス連銀のローガン総裁は『今のところ利下げの緊急性は見当たらない」と述べ、FRBには今後発表される経済データを精査する時間があると付け加えています。

当局者メンバーは口をそろえて『FRBにはまだやるべきことがの凝っている』と言ってますね。これなんかみんなで言い続けようって会議で決めたんですかね。

リッヒ
リッヒ

FOMCってどんなこと話してんのかね

エヌビディアの時価総額アマゾンに迫る

エヌビディアの株価が今年に入っても+6.75%上昇しており、米第4位のアマゾンの時価総額に迫っています。

アマゾン1.76兆ドルに対してエヌビディア1.72兆ドルですからもう時間の問題でしょうね。グーグルの親会社アルファベットの時価総額は1.82兆ドルですから、このままの上昇が続けばエヌビディアの時価総額はマイクロソフトとアップルに続いて第3位の時価総額になると予想されています。

半導体最大手のエヌビディアの成長はまだ序盤との考えが拡がっていますが、株価が過熱しすぎているといった声も聞かれますね。

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まだまだ上がると考えてるわ!

昨日の注目決算

昨日発表された注目決算をピックアップしました。

昨日の注目決算

【2/9】
PEP(ペプシコ)▲3.56%

来週注目の決算発表について

来週も重要な企業決算が続きます。市場に影響のありそうな注目の決算スケジュールを確認しておきましょう。

注目の企業決算

・2/12 ANET(アリスタ・ネットワークス)CDNS(ケイデンスデザイン)
・2/13 KO(コカ・コーラ)SHOP(ショッピファイ)ABNB(エアビーアンドビー)MAR(マリオット)
・2/14 CSCO(シスコ・システムズ)CME(CMEグループ)OXY(オキシデンタル・ペトロリアム)
・2/15 AMAT(アプライド・マテリアルズ)SO(サザン)DASH(ドアダッシュ)

決算内容を確認するならmoomooアプリが便利です。

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2月の注目イベントについて

2月の経済指標のスケジュールを確認しておきましょう。

2月の注目イベント

*2/13 消費者物価指数(CPI)
・2/15 小売売上高
・2/15 ニューヨーク連銀製造業景気指数
・2/16 生産者物価指数(PPI)
・2/20 ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)
・2/28 コンファレンスボード消費者信頼感指数
・2/29 PCEデフレーター
・2/29 シカゴ購買担当者景気指数(PMI)

今後も経済指標によって株価は大きく影響されそうですね。

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まとめ

まとめ

【2/9米国市場の値動き】
・S&P500…+0.57%
・ダウ…▲0.14%
・NASDAQ…+1.25%
・長期金利は4.177に上昇
【経済トピックス】
・CPI年次改定にほぼ変化なし
・ダラス連銀総裁利下げの緊急性は見当たらない
・エヌビディアの時価総額アマゾンに迫る

昨日の米国市場は連日の上昇。S&P500は大台の5,000を突破しました。

上昇相場に陰りが見えることはありませんが、市場参加者の全員が楽観するころには大きな調整があるかも知れません。

それでもまだ株式市場には少しアップサイドがありそうですね。

新NISA一括投資を待っているここ屋も、さすがに『年初一括でも良かったかな』と思うほど上がり続けてます。汗

投資は自分のリスク許容度を理解して、自己責任、自己判断でお願いします。

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