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850万円の投資先【2022年3月の購入銘柄を公開】今後の投資方針の発表

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売買記録

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こんにちは!
銘柄の入れ替えをした『ここ屋』よ!

2022年も3ヶ月が経過しましたが、一時は調整局面入りしたS&P500指数も半値ほど戻してホッとしている人も多いのではないでしょうか。

とはいえ、まだまだ株式市場にとって厳しい状況は変わっておらず、ウクライナ情勢やインフレの高止まり、利上げペースの加速やイールドカーブのフラットニングなど、留意しなければならない点は目白押しです。

特に、米国市場のリセッション入りが懸念されている状況下で、自分のポートフォリオに不安を覚える投資家も多いのではないでしょうか?

そこで今回の記事では、筆者自身が3月に購入・売却した銘柄今後の投資方針について解説していきたいと思います。

少しでも、みなさんの参考になれば幸いです。

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2022年3月の購入・売却履歴

2022年3月に購入した銘柄について公開していきます。

購入履歴公開

・投資信託・・・20万円
・米国ETF・・・約390万円
・米国株・・・ 約440万円
・暗号資産・・・0万円

合計で約850万円ほどの追加投資です。

また、3月は売却も行いました。

売却履歴公開

・米国ETF・・・約663万円
・米国株・・・約15万円
($1=122円換算)

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売買でリスクヘッジをした感じよ!

リッヒ
リッヒ

買い向かうには難しい相場やったな

2022年3月の積立投資(投資信託)

現在、積立投資している銘柄は以下の2銘柄です。

積立投資している銘柄

・eMAXIS Slim全米株式(S&P500)
・eMAXIS NASDAQ100

◎eMAXIS Slim全米株式(S&P500)…10万円
(楽天カード決済)
夫婦2人分の『つみたてNISA』満額分を含む

◎eMAXIS NASDAQ100…10万円
(三井住友ゴールドカード決済)

合計20万円の積立投資をしました。

また、SBI証券でクレカ積立することでVポイントがもらえるため、数ヶ月前から夫婦2人分で5万円ずつクレカ決済の積立投資をすることに切り替えています。

今ならカード決済でお得にポイントゲットできるキャンペーンもやっています。

積立投資をクレカ決済にすることで、お得にポイントがもらえるサービスです。

SBI証券『クレカ積立』について詳しくはこちら

通常の申し込みページよりもお得な紹介特典2,000ポイント』がもらえるURLを貼っておきます。

2022年3月のスポット購入(投資信託)

2022年3月にスポット購入した投資信託はありませんでした。

スポット購入した投資信託

・なし

本来であれば、コア・サテライト戦略のコア強化のために、日本円資産の投資信託の買い増しを実施したかったのですが、良いタイミングでスポット購入できなかったという現状です。

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タイミング投資って難しいわ!

下げ止まる様子が見えない相場で買い向かうには勇気がいりますが、こんな時に買った株がお宝ポジションになるんですよね。

また、より経費の安い『米国ETF』のVOOやVTI、QQQに投資しない理由は以下の通り。

米国ETFにしなかった理由

・現在のポートフォリオの米ドルの割合が高すぎるため
(日本円のアセットを増やしたかった)

・長期投資の鉄則である配当金再投資(複利効果)について、投資信託の方が効率が良いから

・現在の為替が円安だから
($1=105円以下ならETFへの投資を検討する)

米国ETFで購入しなくとも日本円で購入できるインデックスファンドについては、買付手数料や為替手数料を考慮すると、投資信託で購入した方がお得とのデータもあります。

米国ETFより投資信託の方がお得な理由はこちら

そのため、投資信託でも購入可能なインデックスファンドについては、日本円の資産形成に一役買ってもらっています。

リッヒ
リッヒ

まだまだアセットが
米ドルに偏っとるな

NASDAQ100への投資は様々な方法がありますが、自分にあった方法を探してみて下さい。

投資信託のスポット投資は0円でした。

2022年3月に購入した米国ETF

2022年3月に購入した米国ETFは、追加購入の2銘柄でした。

購入した米国ETF

・XLE…約370万円
・TECL…約20万円

XLEに関しては、すでに高騰しているエネルギーセクターETFですが、まだまだ原油価格の上昇へのリスクヘッジのためです。

グロース株と逆相関にあるエネルギー株を購入することで、相場のボラティリティをマイルドにする目的があります。

XLE(エネルギーセクターETF)について詳しくはこちら

リッヒ
リッヒ

グロース株が下がるときは
エネルギー株が上昇しとるもんな

ここ
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エネルギー株については
時期を見て降りる予定よ!

TECLはテック株ブル3倍レバレッジETFですが、大きく株価を下落させていた時に押し目買い(買い増し)をしました。

下落相場でレバレッジETFを購入するのは非常に強いメンタルが必要ですが、今回は少額のみの追加購入に留めました。

TECL(テック株ブル3倍レバレッジETF)について詳しくはこちら

*3月には購入した米国ETFは約390万円でしたが、今後も下落時のレバレッジETFは狙っていこうと考えています。

2022年3月に売却した米国ETF

2022年3月に売却した米国ETFは3銘柄でした。

売却した米国ETF

・SMH…約240万円
・VFH…約108万円
・VUG…約315万円

SMHは半導体ETFで約1年前に購入した銘柄でしたが、それなりのリターンを得ることができました。

売却益の理由としては、半導体の成長は期待をしていたのですが、SMHのパフォーマンスがリスクの割にリターンが小さく、思ったような結果を出せていなかったからです。

半導体関連銘柄に関しては、代わりに個別株のNVDA(エヌビディア)を保有しているのでETFは売却したといったところです。

SMH(半導体ETF)に関して詳しくはこちら

また、VFHは金融セクターETFで約9ヶ月の保有でしたが、リターンはほぼありませんでした。

長短金利差が小さくなる予想ができたため、今後の金融セクターのパフォーマンスに期待ができないことが売却の理由です。

VUGは大型グロース株ETFで、筆者の投資先の軸となる銘柄です。

売却した理由は、現在の米国市場がグロース株に厳しい地合であることと、ポートフォリオの下落をマイルドにするためでした。

VUG(グロース株ETF)について詳しくはこちら

3月に売却した米国ETFは約663万円分でしたが、どれも売却したかったというよりも、他に購入したい銘柄のための種銭つくりのためでした。

2022年3月に購入した米国株

2022年3月に購入した米国株は、2銘柄でした。

ここ
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他にも購入を検討してるわ!

購入した米国株

・CVX(シェブロン)…約290万円
・TSLA(テスラ)…約150万円

◎個別株への合計投資額は約440万円

CVX(シェブロン)の購入に関しては、原油価格上昇へのリスクヘッジのためです。

エネルギー株の上昇はどこまで続くかわかりませんが、短期的に上昇のリスクのある原油価格に対して防御力を高める目的で購入しました。

一方のTSLA(テスラ)に関しては、長期保有目的での購入です。

兼ねてより参入のタイミングを計っていたのですが、昨年の9月頃に買いそびれてから株価が高騰してしまったために、過熱感が冷めるのを待っていた状況です。

株価がおよそ$800のタイミングで購入できたために、現在では大きな含み益を得ることができています。

リッヒ
リッヒ

購入タイミングって大事やな

ここ
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今後も優良株が下落したら
積極的に購入していくわよ!

3月に購入した米国株は約440万円でしたが、今後も大型株を中心に個別株の保有割合を増やしていく予定です。

2022年3月に売却した米国株

3月に売却した個別株は1銘柄でした。

売却した米国株

・OKTA(オクタ)…約15万円

売却した理由は決算ミスによるものですが、今後も決算をミスした銘柄は売却していく予定です。

ここ
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もうOKTAに未練はないわ!

米国株に関しては、合計で約15万円の売却でした。

2022年3月暗号資産の購入履歴

2022年3月に暗号資産の購入はありませんでした。

昨年11月の高値から続落してきた暗号資産ですが、今月に入り反発しており今後の上昇に期待が持たれます。

とはいえ、最近の暗号資産は株式との相関性が高く、インフレヘッジの役割を果たすことはないため、キャピタルゲイン目的の投資となります。

先月はETH(イーサリアム)が安くなった時点で購入ができていますので、今月は購入を見合わせています。

購入した暗号資産

・なし

暗号資産の未来を信じられないのであれば、参入することはおすすめできませんが、5年、10年先までの保有を考えるのであれば、現在の価格はお買い得かも知れませんね。

今後も下落タイミングで、買い増しを検討しています。

リッヒ
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暗号資産は保有していないリスクの方が大きいで

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購入・売却の理由

2022年3月に購入・売却した銘柄の、それぞれの購入理由は以下の通り。

購入理由

投資信託

コア・サテライト戦略のコア強化のためのインデックス投資と、日本円資産の確保

米国ETF

米国市場の今後を信じた中長期目線での投資
相場のうねりをとるためのレバレッジETFへの投資

米国株

サテライト運用のIPO銘柄への投資
大型株への長期投資のため

暗号資産

長期投資のコモディティ枠として

売却理由

米国ETF

インフレ市場のリスクヘッジのため

米国株(個別株)

決算をミスしたため

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2022年の投資方針『苦しい時こそ買い増し』

2022年今後の投資方針についてですが、『苦しい時こそ買い増し』をしていきたいと思っています。

今年の米国市場は、インフレに対する利上げやQTをはじめ、長期金利の上昇やリセッションへの懸念など、株式市場にとっては苦しい状況が続きそうです。

かといって、追加投資をしないのではなく積極的に買い増しを検討していきたいと考えています。

長期投資を前提に投資を続けるのであれば、購入価格が安いに越したことはありません。

2022年が下落の年であれば、チャンスと捉え遠慮なく買い向かっていこうと考えています。

下落相場で仕込みたい銘柄

今年に入り続落していた米国市場に地政学的リスクが加わり、さらなる下落が待っていました。

また、原油価格の上昇がインフレ圧力を高める要素を含んでいることから、市場はリスクオフへ転じました。

今後も厳しい相場が予想されていますが、こんな時だからこそ本当に良い業績を出している銘柄に投資をしたいものです。

下落相場で仕込みたい銘柄

・MSFT(マイクロソフト)
・NVDA(エヌビディア)
・TSLA(テスラ)
・AAPL(アップル)
・BRK-B(バークシャー・ハサウェイ)

とはいえ、今はドル高が進行している状況ですので、日本円からのドル転には少し抵抗がありますね。

円安が落ち着くまでは、投資信託への投資の方が抵抗がないかも知れませんね。

投資信託がおすすめな理由については、こちらで解説しています。

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2022年3月購入銘柄公開まとめ

2022年の米国市場も3ヶ月が経過し、年初からの下落も反転上昇により半値ほど戻しています。

とはいえ、このまま上昇するようなあまい相場ではなさそうなので、大きなリスクが取れない人は静観していた方がいいかも知れません。

来月も注目のイベントは抑えていきましょう。

今後注目のイベント

・4/ 1 ISM製造業景気指数(3月)
*4/ 1 米雇用統計(3月)
・4/ 5 ISM非製造業景気指数(3月)
・4/ 7 FOMC議事録
*4/12 消費者物価指数(3月)
・4/13 生産者物価指数(3月)
・4/14 小売売上高(3月)

3月のFOMCでFFレートの引き上げが発表さましたが、今後も利上げペースの加速の公算が高く、市場の注目を集めています。

4月も注目イベントが目白押しで、目が離せませんね。

雇用統計では強い数字が出るようですと、今後の利上げが加速されることが予想されます。(株価には悪材料

FOMCの議事録で、先月のパウエル議長の記者会見以上にタカ派の内容が発表されれば、市場にはサプライズとなります。(株価には悪材料

消費者物価指数で予想より高いインフレ率が発表されるようですと、FRBは慌てて利上げとQTペースを加速させる可能性があります。(株価には悪材料

小売売上高で経済活動の活発化が継続されているようだと、FRBは安心してガッツり利上げ。(株価には悪材料

なーんて、悪材料ばかりに注目していますが、逆の結果が出ればポジティブサプライズで株価は上昇するかも知れませんからね。

お互い相場から退場しないようにリスクのとり方には十分注意して、この下落相場を乗り切りましょう。

ここ
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最後まで読んでくれてありがとう!
他にもお得情報がいっぱいですので
別の記事も読んでみてね!

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