【2021年おすすめ米国ETF】レバレッジ3倍テクノロジーETF『TECL』徹底解説!

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こんな人におすすめな記事

・おすすめの米国ETFを知りたい
・2021年下半期注目銘柄を知りたい
・テクノロジーETFについて知りたい
・レバレッジETFに興味がある
◎レバレッジ3倍テクノロジーETF『TECL』について詳しく知りたい

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こんにちは!レバレッジは
アリだと思っている『ここ屋』よ!

近年の爆上げ銘柄として世間に広く知られるQQQ(NASDAQ100)ですが、ハイテク株を中心としたETFで、IT需要の底が見えない現代では今後も期待されている銘柄です。

QQQはNASDAQに上場している銘柄のうち金融銘柄を除いたTOP100を指数としていますが、これにはテクノロジー系以外の銘柄も含まれています。

あなたがもし純粋なテック系銘柄に投資をしたいのであれば、情報技術セクターETFというものがあります。

2020年から始まったコロナバブルでは、ハイテクセクターETFは正に爆上げをしています。

そんな爆上げテクノロジーETFのレバレッジ商品があったら魅力的だと思いませんか?

それがあるんですよ。その名もTECLと言います。

そこで今回の記事では、レバレッジ3倍テクノロジーETF『TECL』を徹底解説していきたいと思います。

2021年おすすめの米国ETF

2021年も上半期を終えて、行く先不透明な下半期を迎えています。

そんな2021年おすすめの米国ETFは、どのようなものがあるのでしょうか?

暴落に備えたディフェンシブ銘柄なのか、株価の変動に大きな影響を受けない高配当銘柄なのか。

投資の目的や手段は人それぞれですが、資産の最大化を図りたい投資家さんにおすすめなのはテクノロジー系のETFです。

テクノロジーETFは伸びしろがある

テクノロジー銘柄の代表的なETFのひとつにVGTがあります。

VGTは直近5年で250%ものリターンを見せています。

そんなテクノロジーETFでもまだ伸びしろがあります。

その要因はAppleです。

Appleは時価総額が世界一の銘柄ですが、2021年の上半期では3%程度の上昇と振るわない状況でした。

しかし、下半期に入りiPhoneに関する良いニュースや好決算を理由に上昇トレンドに入り、新高値を更新しています。

ここから王者Appleが株価を上げはじめたら、テクノロジーETFは更なる上昇を見せることでしょう。

レバレッジETFとは?

今度は少し話題を変えて、レバレッジETFについて解説します。

すでにレバレッジETFを理解している人は次章に飛んでください。

レバレッジETFとは

原指数(S&P500やダウ平均など)の日々の変動率に一定の倍数を乗じて算出されるレバレッジ指数に連動するETFです。

レバレッジETFに関しては、そのリスクの大きさからおすすめしていない投資家さんが多いのも事実です。

しかし、過去実績を見る限り右肩上がりのチャートでは、時間の経過により回復をしていることも確かです。

確かに長期投資に向いていない特性も持ち合わせていますが、結果的に1倍ETFよりも大きなリターンを残してきた実績もあります。

レバレッジETFを購入するであれば、自分のリスク許容度を理解しコア・サテライト戦略のサテライト部分での運用などに留めることをおすすめします。

レバレッジETFについて詳しくはこちら

テクノロジーETFにレバレッジをかける

先ほどの章で解説したVGTはテクノロジーETFのレバレッジ1倍の銘柄です。

リッヒ
リッヒ

レバレッジなしってことやな

そのテクノロジーETFにレバレッジをかけてみると、どのようなリターンになるのでしょうか?

2021年下半期に期待されるテクノロジーETFに、レバレッジをかけたらリターンも期待しちゃいますよね。

米国ETFの代表的なレバレッジテクノロジーETFについて、次章で詳しく解説していきます。

レバレッジ3倍テクノロジーETF『TECL』徹底解説!

テクノロジーとは情報技術のことを指し、英語ではInformation Technology。略してITです。

それではさっそくレバレッジ3倍テクノロジーETF『TECL』について解説していきます。

おすすめテクノロジーETF『TECL』概要

テクノロジーETF『TECL』の概要です。

ティッカーTECL
名称ディレクション
デイリー・テクノロジー
ブル3Xシェアーズ
運用会社Direxion Shares
設立日2008/12/17
純資産額23.81億ドル
ベンチマークテクノロジー
セレクト・セクター指数
の運用実績の3倍
経費率0.95%
配当金
引用:Bioomberg

レバレッジETFには配当金がないケースが多いのが特徴です。

また、経費率に関しても普段目にしている格安バンガードなどと比べてしまうと割高ですね。

ベンチマークのテクノロジー・セレクト・セクター指数(1倍)連動のETFはXLKです。

テクノロジーETFではVGTの方が有名で人気がありますね。

おすすめテクノロジーETF『TECL』過去リターン

次にテクノロジーETF『TECL』の過去リターンについて見ていきます。

ティッカーTECL
年初来
リターン
38.00%
1年
リターン
140.83%
3年
リターン
57.79%
5年
リターン
70.84%
引用:Bioomberg

1年リターンはすさまじいものがありますが、コロナ回復特需のため今後の参考にはなりませんね。

テクノロジー・セレクト・セクター指数の組入れ銘柄

テクノロジー・セレクト・セクター指数の組入れ銘柄には、以下のような銘柄が入っています。

組入れ銘柄
AAPL
(アップル)
MSFT
(マイクロソフト)
NVDA
(エヌビディア)
V
(ビザ)
PYPL
(ペイパル)
Bloomberg

AppleとMicrosoftで全体の40%以上を占めています。

おすすめテクノロジーETF『TECL』過去チャート

テクノロジーETF『TECL』の過去チャートを見ていきます。

せっかくですから最近爆上げしているQQQと比較してみましょう。

こちらが直近5年の過去チャート比較です。

TECL(赤)QQQ(水色)5倍以上アウトパフォームしています。

あのQQQのチャートが、なだらかに見えてしまうほどです。

テクノロジーETF(レバレッジなし)とのチャート比較

では次に、テクノロジーETF(レバレッジなし)のVGTと3倍レバレッジETF『TECL』のチャート比較を見ていきます。

直近5年の過去チャート比較をしてみました。

1倍のVGT(緑)に対してレバレッジ3倍のTECL(赤)は、5倍以上のリターンを叩き出しています。

ここで『3倍じゃないの?』と疑問に思った人もいるかも知れませんが、レバレッジETFが『日次基準価格の値動きが指数の3倍』といった特性から生まれるものです。

リッヒ
リッヒ

1日の値動きの3倍だからって
トータルは3倍にはならんのか

レバレッジ3倍テクノロジーETF『TECL』は投資するに値するか

レバレッジ3倍テクノロジーETF『TECL』は投資するに値するかは、人によります。

レバレッジ銘柄はリスク資産と理解した上で

レバレッジETFが向いている人は、リスク許容度の大きな人で、特に若者に代表されるように資産を最大限に大きくしたい代わりに大きなリスクを取れる人です。

特に現在のようにテクノロジーセクターの成長が期待できると考える投資家さんは、リスク資産と理解した上で運用するのであれば良いかも知れません。

レバレッジETFほど大きなリスクを取りたくない人は、素直に1倍のテクノロジーETFに投資しても2021年下半期以降は期待できると思います。

情報技術セクターETFについて詳しくはこちら

【2021年おすすめETF】レバレッジ3倍テクノロジーETF『TECL』まとめ

レバレッジ3倍テクノロジーETF『TECL』をまとめます。

まとめ

◎2021年おすすめの米国ETFのテック系ETF
・テックの伸びはAppleにかかっている
◎レバレッジ3倍テクノロジーETF『TECL』
・AppleとMicrosoftで全体の40%以上を占めている
・直近5年のリターンは1260%
・QQQの5倍以上の高騰率
・レバレッジETFはリスク資産である
◎リスクを抑えたいのであればVGTもおすすめ

レバレッジETFは万人にはおすすめできません。

しかし、そのリスクを理解した上で投資する分であれば、大きなパフォーマンスが期待できることは確かです。

投資は自己責任ですので、自分のリスク許容度を理解して、投資を楽しんでください。

ここ
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最後まで読んでくれてありがとう!
他にもお得情報がいっぱいですので
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米国ETFに興味がある人は、まとめ記事がありますので参考にしてみて下さい。

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