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565万円の投資先【2024年3月の売買銘柄を公開】今後の投資方針の発表

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売買記録

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こんにちは!
3月もポジションを増やしたここ屋よ!

2024年3月の米国市場も前月に続き上昇しましたが、みなさんの運用実績はいかがだったでしょうか?

今後の相場が上昇を続けるのかは誰にもわかりませんが、自分以外の投資家がどのような銘柄を売買しているのか気になる人も多いのではないでしょうか?

そこで今回の記事では、筆者が3月に購入・売却した銘柄今後の投資方針について解説していきたいと思います。

リッヒ
リッヒ

みんなの参考になれば幸いや

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新NISAの買付もはじめたわよ!

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2024年3月の購入・売却履歴

2024年3月に購入した銘柄について公開していきます。

購入履歴公開

・投資信託…5万円
・米国ETF…0円
・米国株…約530万円
・暗号資産…0円
・CFD取引…約30万円
($1=151円で換算)

3月は合計で約565万円の購入でしたが、売却した銘柄もありました。

売却履歴公開

・米国ETF…約132万円
・米国株…約117万円

リッヒ
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今年も銘柄の入れ替えのために
もう少し売却を考えとるで

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来年以降の新NISA資金を
確保するために売却していくわよ!

2024年3月の積立投資(投資信託)

今年からはじまった新NISAで積立投資に選んだのは以下の銘柄です。

積立投資している銘柄

・eMAXIS Slim S&P500…5万円

夫婦2人分の新NISA『つみたて投資枠』はS&P500を選択しましたが、すでに1人分は年初に120万円を一括投資しています。

残ったもう1人分は毎月5万円のつみたて投資を残していますので、今後も同銘柄への投資を継続する予定です。

リッヒ
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クレカ積立の上限金額が
5万円から10万円になったな

SBI証券では三井住友ゴールドカード(NL)を利用したクレカ積立することで、お得にVポイントをゲットしています。(4月からはVTポイントに変わりますね。)

ゴールドカードの年会費を永年無料にするための『100万円修業』については、筆者本人の分と奥さん名義のカード(2枚目)も達成しました。

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家族カードではクレカ積立の
ポイントはアップしないの!

今ならカード決済でお得にポイントゲットできるキャンペーンもやっています。

SBI証券の新サービス『クレカ積立』でお得にポイントがもらえるサービス
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リッヒ
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Oliveも持ってるだけで
ポイントがアップできるで

すでに三井住友カードを保有している方も『Olive口座開設』でさらにお得にポイントがもらえます。少しお得になる紹介コードを載せておきます。

2024年3月のスポット購入(投資信託)

2024年3月にスポット購入した投資信託はありませんでした。

スポット購入した投資信託

・なし

新NISAの成長投資枠は夫婦2人分を一括投資してしまいましたので、来年のNISAまで一括投資はしないつもりです。

基本的には毎月積立をおすすめしますが、私の場合はすでに大きな金額の投資をしているので新NISA分を分散投資をしたところで下落のダメージを軽減することができないと判断しました。

今のところ来年以降の新NISAもナスダック100の投信を購入する予定です。

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ニッセイNasdaq100の予定よ!

また、投資信託より経費の安い米国ETFに投資しない理由は以下の通り。

米国ETFにしなかった理由

・日本円資産を増やすため(ドル資産とのバランス)
・配当金再投資の複利効果が投資信託の方が高効率だから

日本円で購入できるインデックスファンドについては、米国ETFで購入するよりも買付手数料や為替手数料を考慮すると、投資信託で購入した方がお得とのデータもあります。

米国ETFより投資信託の方がお得な理由はこちら

3月の投資信託のスポット投資は0円でした。

2024年3月に売却した投資信託

2024年3月には投資信託の売却はありませんでした。

売却した投資信託

・なし

そのうちどこかのタイミングで現在保有しているeMAXIX Nasdaq100を売却して、ニッセイNASDAQ100に切り替えていこうと考えています。

リッヒ
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信託報酬が安いからな

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来年以降のNISAで入れ替えるわ!

3月の投資信託の売却は0円でした。

2024年3月に購入した米国ETF

2024年3月に購入した米国ETFはありませんでした。

購入した米国ETF

・なし

筆者は米国ETFをコアの長期投資とサテライトの中短期に分けて運用しています。中短期的なETFはレバレッジETFセクターETFを購入しています。

米国ETFには様々な特徴のものがありますので、詳しく知りたい人にはこちらの記事が参考になると思います。

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急落相場があれば
買い増しも考えるわよ!

3月の米国ETFの購入金額は0円でした。

2024年3月に売却した米国ETF

2024年3月には米国ETFの売却は以下の1銘柄でした。

売却した米国ETF

・XLE…約132万円

XLEはエネルギーセクターETFですが、原油価格の上昇によりエネルギーETFも上昇しています。

目標株価に到達したので少しづつ切り売りをしています。

まだすべてを売却したわけではありませんが、利が乗っているうちに全数売却を目指しています。

リッヒ
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今後は違うセクターを買う予定や

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金融セクターとかも魅力的ね!

3月の米国ETFの売却は約132万円でした。

2024年3月に購入した米国株

2024年3月に購入した米国株(個別株)は以下の5銘柄でした。

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まだまだ買い増しを考えてるわ!

購入した米国株

・NVDA(エヌビディア)…約133万円
・MSFT(マイクロソフト)…約122万円
・AAPL(アップル)…約134万円
・LLY(イーライリリー)…約116万円
・CRWD(クラウドストライク)…約25万円

エヌビディアマイクロソフト、イーライリリーの3銘柄はもともと保有していましたので買い増しですが、アップルとクラウドストライクは新規購入です。

クラウドストライクは以前も保有していたことがあり、その時は大きな損切りをしていたので、今回はリベンジ購入です。

アップルに関しては元々購入する気はありませんでしたが、さすがに割安過ぎると考えての新規買いですので、長期保有しない可能性もあります。

買い増しの3銘柄は長期保有の予定ですから、押し目があればどんどん買い増ししていこうと考えています。

リッヒ
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エヌビディアは100株到達や

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イーライリリーはもっと欲しいわ!

◎個別株への投資額は約530万円でした。

2024年3月に売却した米国株

3月に売却した個別株は1銘柄でした。

売却した米国株

・CVX(シェブロン)…約117万円

1月にも売却しているシェブロンでしたが、3月の売却によって完全に撤退しました。

今はエネルギー銘柄が上昇してきたターンですが、保有する意味を感じられなくなったので手放しています。

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配当はたくさんもらったわ!

3月の米国株(個別株)の売却は約117万円でした。

2024年3月暗号資産の購入履歴

2024年3月の暗号資産の購入は0円でした。

購入した暗号資産

・なし

こちらはビットコインの直近6ヶ月の日足チャートですが、昨年10月から爆上げしていることがわかります。

2月には2022年11月の高値を超えて、その後も爆上げが続いています。

直近1年のリターンは+200%の急騰しており、年初来でも+80%の高騰をしています。

米国ではビットコインETFが承認されましたが、当分のあいだ日本の証券会社では購入できないでしょうから、取引したいのであればやはり現物ですかね。

リッヒ
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日本では買えないETFとか
たくさんあるんやな

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ビットコイン現物も魅力よ!

筆者はいくつかの暗号資産口座を開いていますが、コインチェックが一番使いやすいと感じているので、これから暗号資産の取引をはじめようと考えている人がいるなら、コインチェックの口座開設をおすすめします。

2024年3月のCFD投資

筆者は昨年からCFD投資にもチャレンジしています。CFD投資とは『差金決済取引』のことで、短期的に大きな利益を生み出すことのできる投資法です。

レバレッジがかけられるためリスクも伴いますが、下落相場でも利益が取れるため資産減少のリスクヘッジとして利用できます。

現在、筆者はナスダック100指数や原油、VIX指数や日経平均、原油や大豆などを取引しています。

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売りも買いもやってるわよ!

購入したCFD

・CFD…約30万円

購入というよりも『証拠金』といった方が正しいのですが、レバレッジがかけられるため比較的少額投資でも大きなリターンが狙えます。

CFD取引は様々な指数や銘柄、コモディティなどの取引が可能なため、市場の大まかな動きをとらええることができる人であれば、結構な利益を出せると思いますよ。

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3月はイマイチの成績で
+3万円ほどの差益だったわ!

リッヒ
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コツコツと稼いどるな

CFD投資に興味がある人はこちらの記事を参考にしてみてください。

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購入・売却の理由

2024年3月末現在で、筆者の考える『購入・売却の理由』は以下の通りです。

購入理由

今後もそれぞれの資産への追加購入を考えていますが、各々への投資理由は以下の通りです。

投資信託

・長期を見据えたインデックス投資
・2024年からは新NISAのコア投資

米国ETF

・上昇トレンドにあるセクターETFへの中短期投資
・下落相場のクッション材となるリスクヘッジ
・相場のうねりをとるためのレバレッジETFへの投資

米国株

長期投資のための大型株
・トレンド銘柄への短期投資
テンバガー狙いの小型株

暗号資産

・長期目線のハイリスク資産として

CFD投資

・短期のお小遣い稼ぎ

売却理由

基本的に売却はあまり考えていませんが、短期的なうねりを取りに行く銘柄に関してはタイミングを見て売却していきます。

米国株・ETF

・サテライト運用の利確、損切り
・他銘柄への投資資金(ドル資産)の確保

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2024年の投資方針『新NISAを軸に長期投資へ』

2024年の投資方針ですが『新NISAを軸に長期投資へ』考えています。

2024年からは新NISAに集中

2024年からはじまった新NISAは、非課税期間が無期限となる神改正です。

しかも生涯限度額が1,800万円に跳ね上がり、毎年最大360万円の投資が可能になりました。

筆者は投資限度額(夫婦2人分)を最短で埋めにいくつもりなので、今後は投資資金の大半は新NISAにつぎ込むことになると思います。

リッヒ
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年間720万円の投資は
新規買いだけじゃ無理や

新NISAについて詳しくはこちら

最短で非課税枠に投資する

1人1,800万円の限度額ですが、夫婦2人分で3,600万円を最短5年でぶち込もうと思ったら、年間720万円の投資が必要となります。12ヶ月で割ると毎月60万円となりますね。

リッヒ
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普通ならムリゲーやろ

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特定口座を売却してでも
最短で限度額を埋めにいくわ!

それでも投資効率を考えたら最短での投資が最適解と考えていますので、なるべく早く新NISA枠を埋めるつもりでいます。

3月現在は720万円のうち『つみたて投資枠』と『成長投資枠』を合わせての675万円ほど埋めましたので、残りは45万円です。

新NISAの最適解の投資法はこちら

新NISAのための種銭を確保する

さすがにこれまで通りの投資を続けていたら、新NISAのための種銭をつくることはできません。

今年は来年以降のための種銭を確保する目的で、短期投資も視野に入れた投資戦略を考えています。

ここ
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ポートフォリオの見直しには
ちょうどいい機会ね!

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2024年3月売買銘柄公開まとめ

2024年の米国市場も3ヶ月連続で上昇しました。

かなり割高感を感じる相場ですが、今後も上昇が続くと考えている投資家も多いようです。

とはいえ、どこかで調整局面もあると考えていますので、どちらに動いても対応できるようにポジションの整理をしておきたいと思います。

経済指標は引き続きウォッチしていきたいと考えています。

4月の注目イベント

・4/ 1 ISM製造業景気指数
・4/ 3 ISM非製造業景気指数
*4/ 5 雇用統計
*4/10 消費者物価指数(CPI)

・4/11 生産者物価指数(PPI)
・4/12 ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)
・4/15 小売売上高
・4/15 ニューヨーク連銀製造業景気指数
・4/26 PCEデフレーター
・4/30 コンファレンスボード消費者信頼感指数
・4/30 シカゴ購買担当者景気指数(PMI)

今の上昇相場が今後も続くと考えて大きく勝負に出ると痛い目に会うかも知れませんから、リスクのとり方には十分注意して共に資産を大きくしていきましょう。

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最後まで読んでくれてありがとう!
レッツ エンジョイ ライフ!

これからも市場の動向や投資に役立つ情報を発信していきますので、良かったらブログランキングのフォローなどもしていただけると嬉しいです。

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