レバレッジETF運用実績公開『SPXL・TECL・CURE・WEBL』

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こんな人におすすめな記事

・市場より大きなリターンが欲しい
・レバレッジETFについて詳しく知りたい
・どんなレバレッジETFがあるのか知りたい
・レバレッジETFの運用実績を見てみたい

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ここ
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こんにちは!レバレッジETFは
もっと買い増したい『ここ屋』よ!

TwitterなどのSNSから端を発した『レバレッジブーム』ですが、レバナスなどは投資初心者にも人気の商品です。

しかし、実際にはレバレッジ商品は大きなリスクが伴い、長期投資には不向きとも言われています。

その証拠にヘッジファンドなど機関投資家が、手を出しているとは聞いたことがありません。

誰でも簡単に利益が出るのなら、プロでも買っているはずですもんね。

レバレッジ銘柄は通常の現物銘柄と比べて値動きが大きく、時には予想もしない大きな暴落に見まわれてしまう恐れがあります。

とはいえ、リスクの大きさはリターンの大きさと比例し、好調な経済下では凄まじいリターンを叩き出していることも事実です。

多くの投資家は、この『レバレッジETF』に対して否定的であり、おすすめはしていませんが、当ブログの筆者もおすすめはしません。

では、レバレッジ商品は本当にリスクが大きくて、損失を抱えてしまうものなのでしょうか?

筆者も少額ではありますが、レバレッジETFと購入していますので、運用実績を公開してみなさんの参考になればと考えています。

そこで今回の記事では、『レバレッジETFの運用実績』と題して、米国のレバレッジETFについて解説していきたいと思います。

レバレッジETFとは

レバレッジETFとは原指数(S&P500やダウ平均など)の日々の変動率に一定の倍数を乗じて算出されるレバレッジ指数に連動するETFです。

一定の倍数とは代表的には2倍3倍などがあり、倍数が大きくなるほどリスクも大きく、それに見合ってリターンも大きくなります。

リッヒ
リッヒ

なんだか危険な匂いがするな

どんなレバレッジETFがあるの?

どんなレバレッジETFがあるのか、代表的なものをいくつか紹介していきます。

代表的なレバレッジETF

・SPXL
・TQQQ
・TNA
・SOXL
・TECL
・CURE
・WEBL

インバース型のレバレッジETFについても少し説明しておきますと、インバース型とは通常のブル型(値上がりを期待する指数)とは逆のベア型(値下がりを期待する指数)のETFで、価格が値下がりすると指数が上昇するといった下落相場で利益を出す商品です。

何の指数に連動してるの?

先ほど例にあげたレバレッジETFが何に連動しているかと、それに対するインバース型のETFを見ていきます。

SPXL

デイリーS&P500 ブル3倍
(ベア3倍はSPXS)
SPXLについて詳しくはこちら

TQQQ

デイリーNASDAQ100 ブル3倍
(ベア3倍はSQQQ)

残念ながら今のところTQQQは、代表的な日本のネット証券では購入することができません
(SBI証券、楽天証券、マネックス証券など)

購入したいのであれば、IG証券サクソバンク証券などの口座開設を検討してみて下さい。

売りから入れるCFD取引をはじめるなら、取扱銘柄数がダントツに多いIG証券がおすすめです。

インフレに備えてコモディティに投資できる準備をしておきましょう。

TNA

デイリー米国小型株 ブル3倍
(ベア3倍はTZA)

SOXL

デイリー半導体株 ブル3倍
(ベア3倍はSOXS)
SOXLについて詳しくはこちら

TECL

デイリーテクノロジー株 ブル3倍
(ベア3倍はTECS)
TECLについて詳しくはこちら

CURE

デイリーヘルスケア株 ブル3倍
(ベア3倍はナシ)
CUREについて詳しくはこちら

WEBL

デイリーインターネット株 ブル3倍
(ベア3倍はWEBS)
WEBLについて詳しくはこちら

レバレッジETFの概要

それぞれのレバレッジETFの概要について簡単に触れていきます。

ティッカーSPXLTQQQTNASOXLTECLCUREWEBL
運用会社Direxion SharesProShares TrustDirexion SharesDirexion SharesDirexion SharesDirexion SharesDirexion Shares
設立日2008/11/052010/02/112008/11/052010/03/112008/12/172011/06/152019/11/07
純資産額25.81億ドル128.5億ドル15.53億ドル43.24億ドル24.47億ドル1.76億ドル0.89億ドル
経費率0.95%0.95%0.95%0.95%0.95%0.95%0.95%
配当金0.15%
引用:Bioomberg

運用会社はDirexion Sharesのものが多く、経費も0.95%の商品ばかりです。

普段見ている経費よりは高めに設定されていますが、レバレッジETFの経費はこんなものです。

配当金に関しては、ほとんどがありません。

レバレッジETFの過去リターン

レバレッジETFの過去リターンを確認していきます。

ティッカーSPXLTQQQTNASOXLTECLCUREWEBL
年初来
リターン
53.39%39.41%46.88%39.36%42.99%43.12%20.12%
1年
リターン
156.67%145.37%260.83%247.60%145.77%93.67%56.54%
3年
リターン
36.29%63.15%5.38%65.93%62.36%34.60%
5年
リターン
39.65%73.13%25.29%91.22%74.16%28.35%
引用:Bioomberg

どれも目覚ましいリターンを叩き出していますが、それだけリスクが高いことを肝に銘じておきましょう。

レバレッジETFの運用実績(2ヶ月)公開

growthchart

それではここから筆者が保有しているレバレッジETFの運用実績を見ていきたいと思います。

筆者の保有しているレバレッジETF

筆者が保有しているレバレッジETFは以下の4銘柄です。

保有しているレバレッジETF

・SPXL
・TECL
・CURE
・WEBL

続けてレバレッジETFの運用実績を見ていきたいと思います。

レバレッジETFの運用実績

保有しているレバレッジETF4銘柄の運用実績とチャート解説をしていきます。

SPXL

SPXLの年初来の日足チャートです。

基本的には上昇トレンドですが、何度か調整が入っているのがわかります。

初期購入が9/17でしたが9/20にすぐに追加購入をしています。

ここ
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もう少し後が最安値だったわね!

およそ2か月のリターンは+20.89%の上昇でした。

TECL

TECLの年初来の日足チャートです。

コロナショック明けからは継続的な上昇トレンドです。

9月は1ヶ月かけて続落しましたが、10月に入ると反転上昇して現在は高値圏を推移しています。

初期購入は10/4で最安値でエントリーできましたが、その後は下落がなく追加購入ができない状況でした。

大きな調整がなく上昇してしまったので、微減した11/23に追加投資をしました。

ごく最近に追加投資したため、単純リターンではありませんが+22.02%の上昇となっています。

ここ
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追加購入する前は
50%以上のリターンだったわ!

CURE

CUREの年初来の日足チャートです。

9月初旬を最高値に大幅な下落をしています。

10月にはダブルボトムと付け反転上昇しましたが、現在は再びヨコヨコしています。

初期購入が9/10でしたが、これがまた悪いタイミングでした。

その後10月にもナンピン買いしましたが、トータルリターンは+2.26%の上昇です。

ここ
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6月の$100付近で買いそびれたの!

WEBL

WEBLの年初来の日足チャートです。

2月につけた高値を更新できない相場が続いています。

下値を切り上げて三角持ち合いを形成してきましたが、下に抜けてしまうと$58付近に向かってしまう展開です。

リッヒ
リッヒ

50日移動平均線に
サポートされるか心配や

初期購入は9/28ですが、11/23に追加購入をしています。

トータルリターンは▼3.97%の下落です。

レバレッジETFの注意点

レバレッジETFの注意点についても少し触れておきます。

レバレッジETFの注意点

・日次基準価格の値動きが指数の3倍
・上昇下落を繰り返すBOX相場に弱い
・高値掴みしてしまうと回復までに時間がかかる
・大暴落にはめっぽう弱い

詳しくはこちらの記事で解説していますので、実際にレバレッジETFを購入する前には読んでおいてください。

リッヒ
リッヒ

レバレッジに向いている人
向いていない人も解説しとるで

レバレッジETF運用実績公開『SPXL・TECL・CURE・WEBL』まとめ

レバレッジETF運用実績公開『SPXL・TECL・CURE・WEBL』をまとめていきます。

まとめ

◎レバレッジETFとは原子数の日々の変動率に一定の倍数を乗じて算出されるレバレッジ指数に連動するETF
・レバレッジには2倍3倍がある
インバース型のレバレッジETFとは通常のブル型(値上がりを期待する指数)とは逆のベア型(値下がりを期待する指数)のETF
◎代表的な銘柄としてSPXL、TQQQ、TNA、SOXL、TECL、CURE、WEBLなどがある
◎レバレッジETFは通常よりも大きなリターンが望めるが、その分リスクも大きい
・BOX相場に弱い
・暴落相場にはめっぽう弱い
◎レバレッジETFが向いている人はリスク許容度の大きな人
◎レバレッジETFを運用するならコア・サテライト戦略がおすすめ

レバレッジETFは万人にはおすすめしません。

しかし、そのリスクを理解した上で投資する分であれば、大きなパフォーマンスが期待できることは確かです。

投資は自己責任ですので、自分のリスク許容度を理解して、投資を楽しんでください。

ここ
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最後まで読んでくれてありがとう!
他にもお得情報がいっぱいですので
別の記事も読んでみてね!

米国ETFに興味がある人は、まとめ記事がありますので参考にしてみて下さい。

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インフレに備えてコモディティに投資できる準備をしておきましょう。

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