【2023年おすすめ米国ETF】レバレッジ3倍ヘルスケアETF『CURE』徹底解説!

米国ETF
こんな人におすすめな記事

・おすすめの米国ETFを知りたい
・2023年の注目ETFを知りたい
・ヘルスケアETFについて知りたい
・レバレッジETFに興味がある
◎レバレッジ3倍ヘルスケアETF『CURE』について詳しく知りたい

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こんにちは!
ヘルスケアに注目している
『ここ屋(@Ram Tky)』よ!

2022年は大きく下落した米国市場ですが、2023年も軟調な相場が予想されています。高い政策金利を維持することを発表しているFRBに対して、市場ではリセッション懸念も高まりはじめました。

これまで好調だったハイテクセクターは大きく下落している一方で、ヘルスケアセクターは徐々に上昇をはじめています。

これまで資産を大きく減らしてしまった人は、大きく上昇する可能性のある銘柄を探しているのではないでしょうか?

そこで今回の記事では、レバレッジ3倍ヘルスケアETF『CURE』について解説していきたいと思います。

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2023年上昇が期待できるヘルスケア

2023年も軟調な相場が予想される中で、ヘルスケアに注目が集まっています。下落局面にも強いヘルスケアはリセッション局面でも、資産を守るクッションの役割を果たしてくれます。

2023年ヘルスケアが期待される理由

2022年はインフレを抑制するために、FRBは急速な利上げを断行してきました。これにより多くの米国株は下落してきたのですが、特にグロース株などは大きな急落をしました。

一方で、ヘルスケアを代表とするディフェンシブ銘柄の下落は限定的で、直近では上昇する銘柄も増えてきました。これまで上昇を続けてきたハイテク株に代わって、人々に必要とされるヘルスケアセクターに注目が集まっているのです。

市場平均を上回るヘルスケアのリターン

そもそもヘルスケア銘柄のリターンは、長期に渡って市場平均を上回ってきました。

こちらはヘルスケアセクターETFのVHT(赤)S&P500(青)を比較した直近20年チャートですが、ヘルスケアが市場平均を大きくアウトパフォームしていることがわかります。

一見爆発力がないように思われるヘルスケアですが、多くの時期で市場平均を上回ってきた実績があります。

リッヒ
リッヒ

ディフェンシブと思えんほどのリターンや

すでに上昇をはじめているヘルスケアセクター

2022年の8月までに、S&P500は一旦のリバウンドを見せました。しかし、その後もズルズルと株価を下げてきた市場平均を横目に、ヘルスケアセクターは上昇をはじめています。

2022年8月中旬からS&P500は▲10%以上も下落してきましたが、ヘルスケアセクターはわずかながら上昇しています。特に10月からの上昇率は10%を超えており、S&P500との差を広げています。

年度は変われど景況感の変化はない米国市場ですから、2023年も引き続きヘルスケアが上昇する公算は高いと考えています。

これから上昇する可能性が高いヘルスケアに対して、レバレッジをかけたETFについて解説していきたいと思います。

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レバレッジ3倍ヘルスケアETF『CURE』徹底解説!

さてここから本題の、米国で人気のレバレッジ3倍ヘルスケアETF『CURE』について徹底解説していきます。

おすすめヘルスケアETF『CURE』概要

ヘルスケアETF『CURE』の概要です。

ティッカーCURE
銘柄名Direxion Daily
Healthcare Bull
3x Shares
運用会社Direxion Shares
設立日2011/06/15
純資産額2.06億ドル
経費率0.97%
配当金0.50%
引用元:Bloomberg(2023.1)

レバレッジETFは配当金が少なく経費率にが高いことが特徴です。

ここ
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長期の保有には不向きってことね!

おすすめヘルスケアETF『CURE』過去リターン

次にヘルスケアETF『CURE』の過去リターンについて見ていきます。

ティッカーCURE
1年リターン-14.81%
3年リターン16.82%
5年リターン18.57%
引用元:Bloomberg(2023.1)

やはり1年リターンマイナスとなっていますが、それでもS&P500の下落よりも限定的です。

期間を延ばして3年、5年のリターンを見て見ると、コロナショックを含んでもなお爆発的なリターンを叩き出しています。

ヘルスケアETF『CURE』上位組入れ銘柄

CUREに組み込まれている銘柄には、以下のようなものが含まれています。

ティッカー銘柄名
UNHユナイテッドヘルス
JNJジョンソン&ジョンソン
ABBVアッヴィ
LLYイーライ・リリー
MRKメルク
PFEファイザー
引用元:Bloomberg(2023.1)

みなさんもよく知っているヘルスケア銘柄が、上位にラインナップされていますね。

おすすめヘルスケアETF『CURE』過去チャート

ヘルスケアETF『CURE』の過去チャートをS&P500指数と比較していきます。

こちらが直近5年の過去チャート比較です。

やはりボラティリティは高いですがCURE(赤)のリターンは+120%を超えており、S&P500(青)の+40%を3倍以上アウトパフォームしています。

ヘルスケアETF(レバレッジなし)とのチャート比較

では次に、ヘルスケアETF(レバレッジなし)のVHT3倍レバレッジETFCURE』のチャート比較を見ていきます。

先ほどと同様に直近5年の過去チャート比較をしてみました。

当然のことながら1倍のVHT(赤)に対して、レバレッジ3倍のCURE(緑)は、2倍以上のリターンを叩き出しています。

実際に3倍でないのは、レバレッジETFが『日次基準価格の値動きが指数の3倍』といった特性から生まれるものです。

コロナショックのような大暴落があると、回復までに時間がかかるといったレバレッジETFの弱点が露呈されています。

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レバレッジ3倍ヘルスケアETF『CURE』は投資するに値するか

レバレッジ3倍ヘルスケアETF『CURE』は投資するに値するかどうかは人によります。

レバレッジETFが向いている人はリスク許容度の大きな人で、特に若者に代表されるように資産を最大限に大きくしたい代わりに大きなリスクを取れる人です。

特に現在のようにヘルスケアセクターの成長が期待できると考える投資家さんは、数年にかけた中期的な投資期間で運用することも良いかも知れません。

レバレッジETFほど大きなリスクを取りたくない人は、素直に1倍のヘルスケアETFに投資しても2023年以降のリターンは期待できると思います。

ヘルスケアETFについて詳しくはこちら

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【2023年おすすめETF】レバレッジヘルスケアETF『CURE』まとめ

【2023年おすすめETF】レバレッジヘルスケアETF『CURE』をまとめます。

まとめ

2023年はヘルスケアがおすすめ
・ヘルスケアは長期でも市場平均を上回る
・ヘルスケアセクターは暴落に強い
・ヘルスケアはすでに上昇をはじめている
レバレッジ3倍ヘルスケアETFはCURE
・市場平均を大きく上回っている
・CUREはVHTの2倍以上のリターン
◎大きなリスクを取りたくなければヘルスケアETF1倍でもリターンの期待ができる

レバレッジETFは万人にはおすすめできません。しかし、そのリスクを理解した上で投資する分であれば、大きなパフォーマンスが期待できることは確かです。

投資は自己責任ですので、自分のリスク許容度を理解して、投資を楽しんでください。

レバレッジETFについて詳しくはこちら

米国ETFに興味がある人は、まとめ記事がありますので参考にしてみて下さい。

ここ
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