103万円の投資先【2022年2月の購入銘柄を公開】今年の投資方針の発表!

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ここ
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こんにちは!
ほぼフルインベストしてる『ここ屋』よ!

2022年も2ヶ月が経過しましたが、S&P500指数も一時▼10%以上下落する調整局面に入る事態となりました。

このままリセッション入りしてしまうのかを心配する投資家も多いのではないでしょうか?

現在の自分のポジションが適切かどうか不安を覚え、周りの投資家の購入銘柄を知りたいと思ったことはありませんか?

そこで今回の記事では、2月に購入・売却した銘柄今後の投資方針について解説していきたいと思います。

少しでも、みなさんの参考になれば幸いです。

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2022年2月の購入・売却履歴

2022年2月に購入した銘柄について公開していきます。

購入履歴公開

・投資信託・・・20万円
・米国ETF・・・0円
・米国株・・・ 約33万円
・暗号資産・・・約50万円

合計で約103万円ほどの追加投資です。

また、2月は売却も行いました。

売却履歴公開

・米国ETF・・・0円
・米国株・・・18万円
($1=115円換算)

リッヒ
リッヒ

他にも売却を考えた銘柄もあるが
狼狽売りをガマンしたとも言えるな

2022年2月の積立投資(投資信託)

現在、積立投資している銘柄は以下の2銘柄です。

積立投資している銘柄

・eMAXIS Slim全米株式(S&P500)
・eMAXIS NASDAQ100

◎eMAXIS Slim全米株式(S&P500)…10万円
(楽天カード決済)
夫婦2人分の『つみたてNISA』満額分を含む

◎eMAXIS NASDAQ100…10万円
(三井住友ゴールドカード決済)

合計20万円の積立投資をしました。

また、SBI証券でクレカ積立することでVポイントがもらえるため、数ヶ月前から夫婦2人分で5万円ずつクレカ決済の積立投資をすることに切り替えています。

今ならカード決済でお得にポイントゲットできるキャンペーンもやっています。

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2022年2月のスポット購入(投資信託)

2022年2月にスポット購入した投資信託はありませんでした。

スポット購入した投資信託

・なし

未だ、コア・サテライト戦略のコア部分が不足しているため、今後もコアになるインデックスをスポットで買い増ししていこうと考えています。

2022年に入ってからの米国相場を眺めていると、S&P500指数に関しては2021年の7月の水準まで下落しており、NASDAQ100に関しては2021年4月の高値付近まで下落しています。

下げ止まる様子が見えない相場で買い向かうには勇気がいりますが、こんな時に買った株がお宝ポジションになるんですよね。

また、より経費の安い『米国ETF』のVOOやVTI、QQQに投資しない理由は以下の通り。

米国ETFにしなかった理由

・現在のポートフォリオの米ドルの割合が高すぎるため
(日本円のアセットを増やしたかった)

・長期投資の鉄則である配当金再投資(複利効果)について、投資信託の方が効率が良いから

・現在の為替が円安だから
($1=105円以下ならETFへの投資を検討する)

米国ETFで購入しなくとも日本円で購入できるインデックスファンドについては、買付手数料や為替手数料を考慮すると、投資信託で購入した方がお得とのデータもあります。

米国ETFより投資信託の方がお得な理由はこちら

そのため、投資信託でも購入可能なインデックスファンドについては、日本円の資産形成に一役買ってもらっています。

リッヒ
リッヒ

まだまだアセットが
米ドルに偏っとるな

*投資信託のスポット投資は0円でした。

2022年2月に購入した米国ETF

2022年2月に購入した米国ETFはありませんでした。

購入した米国ETF

・なし

リッヒ
リッヒ

購入を検討してるETFもあるで

*2月には購入した米国ETFはありませんでしたが、今後も下落時のレバレッジETFは狙っていこうと考えています。

2022年2月に売却した米国ETF

2022年2月に売却した米国ETFは1銘柄でした。

売却した米国ETF

・QCLN…200株

QCLNはクリーンエネルギーETFのひとつで、2020年バイデン政権誕生時に流行ったETFです。

筆者はブームに乗り遅れた時点で購入していたので、今回の売却で大きな損切りとなりました。

『流行りには乗ってはいけない』『損切りは素早く』といった高い勉強代を支払ったと思うしかありません。

そろそろ銘柄入れ替えを考えているため、来月あたりに売却する銘柄を選定してあります。

2022年2月に購入した米国株

2022年2月に購入した米国株は、2銘柄でした。

ここ
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他にも購入を検討してるわ!

購入した米国株

・CLR(コンチネンタル・リソーシズ)…約21万円
・AFRM(アファーム)…約12万円

◎個別株への合計投資額は約33万円

CLR(コンチネンタル・リソーシズ)は、原油価格上昇へのリスクヘッジのためです。

エネルギー株の上昇はどこまで続くかわかりませんが、短期的に少額投資を試みてみました。

また、AFRM(アファーム)の追加投資は邪道とも言えるナンピン買いです。

決算をミスしたとも言えるAFRM(アファーム)ですが、さすがに安いと判断しての購入です。ここで下げ止まるかはわかりませんが、高値から▲80%のドローダウンはお買い得と判断しました。

他にも、今後は現在下落をしている大型株の購入も検討しており、NVDA(エヌビディア)、AAPL(アップル)、TSLA(テスラ)などは魅力的な価格に映ります。

リッヒ
リッヒ

もう少し下落しないか待っとるとこや

2022年2月に売却した米国株

2月に売却した個別株は1銘柄でした。

売却した米国株

・COUR(コーセラ)…約18万円

現在、米国市場では決算シーズンの終盤ですが、筆者の保有株で決算ミスをした銘柄を売却しました。

今後も決算をミスした銘柄は売却していく予定です。

ここ
ここ

その後に値上げしても無視よ!

米国株に関しては、合計で約18万円の売却でした。

2022年2月暗号資産の購入履歴

2月には暗号資産の購入をしました。

2022年に入りビットコインをはじめとした暗号資産は、株式市場の下落とともに大きな下落をしています。

ビットコインは2021年11月につけた高値から50%ものドローダウンをしました。

同様にイーサリアムも大きな下落をしていましたので、このタイミングで購入をしました。

リッヒ
リッヒ

30万を切ったところでエントリーや

購入した暗号資産

・ETH(イーサリアム)…約50万円

暗号資産の未来を信じられないのであれば、参入することはおすすめできませんが、5年、10年先までの保有を考えるのであれば、昨年よりも過熱感の溶けた今がお買い得かも知れませんね。

筆者も、今の下落トレンドが落ち着いたころに、もう少し買い増ししたいと考えています。

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購入・売却の理由

2022年2月に購入・売却した銘柄の、それぞれの購入理由は以下の通り。

購入理由

投資信託

コア・サテライト戦略のコア強化のためのインデックス投資と、日本円資産の確保

米国ETF

米国市場の今後を信じた中長期目線での投資

米国株

サテライト運用と長期投資

暗号資産

長期投資のコモディティ枠として

売却理由

米国株(個別株)

購入(ホールド)理由が好決算の持続だったため
決算ミスした銘柄は売却

2022年の投資方針『長期投資にはチャンスの年』

2022年の投資方針についてですが、コア・サテライト戦略のコアの強化として、長期投資のインデックスを買い増ししようと考えています。

長期投資を前提に投資を続けるのであれば、購入価格が安いに越したことはありません。

2022年が下落の年であれば、チャンスと捉え遠慮なく買い向かっていこうと考えています。

コア・サテライト戦略

コアはインデックス投資の積立をしていくのですが、日本円資産が不足しているため投資信託の購入を継続していきます。

コア戦略銘柄

・eMAXIS Slim S&P500
・SBI・V・全米株式
・eMAXIS NASDAQ100

また、金融相場から業績相場に移行する中で、今後は実績のともなった銘柄への投資が必須となります。

サテライト戦略では、決算を確認しながら利益を出してる企業への投資も考えていきたいと思っています。

2022年は指数のパフォーマンスに期待できない反面、業績を出している銘柄の上昇は期待できそうです。

下落相場で仕込みたい銘柄

2月に入り続落していた米国市場に、ロシアのウクライナ侵略のニュースが飛び込むと、さらなる暴落が待っていました。

また、原油価格は戦争の危機により暴騰し、一時は$100を超える場面もありました。

原油価格の上昇はインフレ圧力を高める要素を含んでいることから、市場はリスクオフへ転じました。

これまでも高騰していた石油株でしたが、もう一段階株価を上昇させる可能性もあります。

下落相場で仕込みたい銘柄

・CVX(シェブロン)
・XOM(エクソン・モービル)
・PXD(パイオニア・ナチュラル・リソーシズ)
・CLR(コンチネンタル・リソーシズ)
・SLB(シュルンベルジュ)
・HES(ヘス)

とはいえ、割安と言われるエネルギー株でもいつ天井を打つか予想できませんから、参入するには遅すぎるといった意見も聞かれます。

\\エネルギー株のについて詳しくはこちら//

2022年2月購入銘柄公開まとめ

2022年の米国市場も2ヶ月が経過し、ほとんどの株価が下落する事態となっています。

1,2月の相場が弱かった年は、米国市場はマイナスで終わるといった統計もありますので慎重な投資を心掛けたいですね。

来月も注目のイベントは抑えていきましょう。

今後注目のイベント

・3/ 1 ISM製造業景気指数(2月)
*3/ 4 米雇用統計(2月)
・3/ 4 ISM非製造業景気指数(2月)
*3/10 消費者物価指数(2月)
・3/15 生産者物価指数(2月)
・3/16 小売売上高(2月)
*3/16 FOMC

3月のFOMCでFFレートの引き上げが発表される公算が高く、市場の注目を集めています。

その前に発表される雇用統計や景気指数で強い数字が出たり、消費者物価指数でインフレの続伸が見られると、FRBは利上げを加速させる可能性があります。

利上げ幅の市場予想0.25%に対して、一気に0.5%アップともなれば株価には大きなダメージを与えることが予想されます。

今は、利上げやウクライナ情勢などの不確定要素が大きいため、不安解消のためにはキャッシュポジションを高めに保つことが、安心材料になるかと思います。

お互い相場から退場しないようにリスクのとり方には十分注意して、この下落相場を乗り切りましょう。

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最後まで読んでくれてありがとう!
他にもお得情報がいっぱいですので
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