【2021年最新版】米国株有望テンバガー候補12銘柄運用4ケ月実績公開

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・テンバガー候補の運用実績を見てみたい
・運用実績を今後の参考にしたい
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こんにちは!夢のテンバガーは
まだまだ遠い『ここ屋』よ!

2021年の半期を折り返しても好調な米国市場ですが、資産形成に苦労している個人投資家も多いのではないでしょうか?

コア・サテライト戦略で市場平均を上回るリターンを狙ってはみたものの、なかなか結果を出せていないのが現実ではないでしょうか?

そんな状況下でも、将来のテンバガー候補を発掘したいと考えている個人投資家は多いはずです。

そこで今回の記事では、テンバガー候補12銘柄を紹介しながら、運用実績を公開していきたいと思います。

【2021年】米国株有望テンバガー候補12銘柄

【2021年】米国株有望テンバガー候補12銘柄運用実績公開(4ケ月)と題していますが、実際に購入している銘柄の詳細については過去記事を参照してください。

まずは、テンバガー候補12銘柄の簡単な紹介をして、その後に運用実績を解説していきます。

【2021年】米国株有望テンバガー候補12銘柄紹介

2021年米国株テンバガー候補の12銘柄は以下となります。

・SQ(スクエア)
・OKTA(オクタ)
・CROWD(クラウドストライク)
・U(ユニティ)
・AFRM(アファーム)
・DOCU(ドキュサイン)
・ZM(ズーム)
・PINS(ピンタレスト)
・NAPA(ザ・ダックホーン・ポートフォリオ)
・EURN(ユーロナブ)
・COIN(コインベース)
・MQ(マルケタ)

現在の保有金額は、各々10万円~20万円と少額ですが、今後も好決算が続く限り、買い増ししていこうと考えています。

SQ(スクエア)概要

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SQ概要

スクエアは米国のソフトウエア企業。主にPOS(ポスレジ)のソフトウエアを開発、販売する。同社製品「スクエア・レジスター」は販売時点情報管理システムで領収書、在庫管理、売上報告書などの作成をサポート。また、「スクエア・キャピタル」は売り手側に翌日の決済や振込ができるシステム。スマートフォンやタブレットでの業務が可能。

OKTA(オクタ)概要

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OKTA概要

オクタは米国のクラウド管理サービス企業。企業向けにID管理システムを提供し、様々な企業を統合化アプリに接続する。同社はログイン、モビリティ管理、多元的な認証、ライフサイクル管理、ディレクトリ製品をIT顧客に提供する。また、開発者のための開発ツール、認証、APIアクセス管理などを展開する。

CROWD(クラウドストライク)概要

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CRWD概要

クラウドストライク・ホールディングスは米国のサイバーセキュリティテクノロジー持株会社。子会社を通じて、SaaSサブスクリプションベースでサービスを提供。ファルコン(Falcon)・プラットフォームを介して次世代エンドポイント保護、脆弱性管理を含むIT運用、脅威インテリジェンスの活用などを取り扱う。

U(ユニティ)概要

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U概要

ユニティ・ソフトウェアは米国のソフトウェア企業。双方向のリアルタイム3Dコンテンツの制作・運用のためのプラットフォームを開発する。携帯電話、タブレット、PC、コンソール、拡張現実・仮想現実デバイス向けの包括的なソフトウェアソリューションを提供。ゲーム開発、映画製作、自動車設計、建築設計、その他の分野で利用される。

AFRM(アファーム)概要

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AFRM概要

アファーム・ホールディングスは米国のフィンテック企業。主にオンラインやモバイルでのEコマースにおける後払いサービスを提供する。若年層にユーザーが多く、商品の購入時点で融資を申し込み、後払いや分割払いの支払いを簡潔で透明性のあるプロセスにする。

DOCU(ドキュサイン)概要

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DOCU概要

ドキュサインは米国のIT・ソフトウェア企業。主にクラウドベースで、電子署名のソフトウェアや関連サービスを提供する。契約書などをデジタルで準備し、電子署名により契約書の締結をスピーディーに行う。同社顧客は大企業、中小企業、個人事業主、専門家、個人など幅広い。

ZM(ズーム)概要

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ZM概要

ズーム・ビデオ・コミュニケーションズは米国のソフトウェア開発企業。クラウドプラットフォームを使用したマルチデバイス対応のビデオ会議、音声会議、チャット、ウェブセミナーなどのビデオコミュニケーションサービスを企業向けに提供。独自のデータ圧縮技術により、モバイル回線でも安定したサービスの提供を実現。

PINS(ピンタレスト)概要

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PINS概要

ピンタレストは米国のソーシャル・ネットワーキング・サービス企業。ユーザーが興味のあるテーマや趣味の写真を共有するウェブサイトを運営する。ユーザーは趣味や日常の風景、料理やインテリア、結婚式などイベントのアイデア写真に加え、ビデオによるハウツー動画も投稿できる。また、同社プラットフォームは商品購入のサービスも提供する。

NAPA(ザ・ダックホーン・ポートフォリオ)概要

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NAPA概要

ザ・ダックホーン・ポートフォリオは米国のワイン醸造会社高級ワインの生産に従事する。「ダックホーン・ヴィンヤーズ」、「デコイ」、「ゴールデンアイ」、「パラダックス」、「マイグレーション」、「キャンバスバック」、「カレラ」、「コスタ・ブラウン」、「グリーンウィング」、「ポストマーク」などのワインブランドを展開する。オムニチャネルを活用した販売戦略にも注力する。

EURN(ユーロナブ)概要

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EURN概要

ユーロナブはベルギーの海運大手。タンカー運輸会社。石油タンカーを所有し、原油や石油製品を世界中に輸送する。技術サービスを含む様々な船舶管理サービスを提供するほか、定期保守、海運人事管理、保険関連サービス、燃料補給・調達、新造船契約前後のコンサルティング・技術サポートなどに従事する。

COIN(コインベース)概要

COIN概要

コインベース・グローバルは、金融テクノロジー企業。主に、ブロックチェーンテクノロジーを使用した暗号資産を活用する金融システムである暗号経済の構築に焦点を当てる。プラットフォームにより、約100か国以上の約4300万人の小売ユーザー、約7000の機関、約115000のエコシステムパートナーが暗号経済に参加できる。小売ユーザー向けに、暗号資産を投資、保管、支出、獲得、使用するための主要な金融口座を提供する。

MQ(マルケタ)概要

MQ概要

MQ(マルケタ)は、2010年に設立された米国のフィンテック企業で、2021年6月9日にIPOしたばかり。マルケタのプラットフォームを利用すると、銀行でない企業でもプリペイドカードやデビットカード、クレジットカードを発行することができる。2020年の売上高は前年の+103%。今後もデジタル決済は増加する傾向で、参入障壁の高いビジネスモデルのためライバル企業が少ない。

【2021年】米国株有望テンバガー候補12銘柄運用実績(4ケ月)

テンバガー候補12銘柄運用実績と銘打っていますが、初期の購入は3/25前後であり、その後買い増し銘柄もあるため、実質3~4ヶ月の運用実績になります。

それでは早速、それぞれのチャート分析と運用実績を見ていきましょう。

SQ(スクエア)実績

年初来のチャートですが、8ヶ月もレンジ相場から抜け出せていません。

休養十分でMACDは上昇トレンドのため、$280のレジスタンスを再度トライしに向かっています。

4ヶ月間の運用実績は、ドルベースで+15.14%の上昇です。
(先月の+9.79%から5.35%アップ)

8/5の決算次第では、上場来高値の$280を一気に抜ける可能性もあります。

OKTA(オクタ)実績

年初来のチャートですが、現在のMACDは一応上を向いています。

前回決算の後、窓を開けて下落をしましたが、サポートラインで反発し再びレンジ中央まで回復しています。

OKTAについては前回の決算が思わしくなかったため、筆者はすでに売却をしています。

自分のルールにのっとり一度は売却をしましたが、次回9/1の決算次第では再度エントリーも考えています。

リッヒ
リッヒ

RSI次第では決算前の購入もありか

CROWD(クラウドストライク)実績

年初来のチャートですが、6/22にこれまでのレジスタンスを上に抜け上場来高値を更新しています。

現在では$245をサポートラインとして、再度上を向こうとしています。

以前より買い増しを検討していた銘柄ですが、7/19の一瞬の下落の際に$240での買い増しに成功しています。

リッヒ
リッヒ

いいところで買い増しできたな

4ヶ月間の運用実績は、ドルベースで+21.99%の上昇です。
(先月は+33.60%でしたが、買い増しをしたため上昇率は低下しています。実際には先月よりも3%ほど上昇しています。)

もう1段階上を目指す展開となっていますが、8/31の決算は8月のジャクソンホール会議の後となるため、決算の結果とは関係なく相場のボラティリティに流される可能性もあります。

U(ユニティ)実績

2月の大幅下落から回復できずに$115付近のレジスタンスを超えることができない状況が続いています。

5月に好決算を出しましたが、そこまで大きな反発はなく現在もレンジ相場が続いています。

4ヶ月間の運用実績は、ドルベースで+6.09%の上昇です。
(先月の+7.78%から▲1.69%のダウン)

次回、8/10の決算で上に抜けることを期待したいところです。

AFRM(アファーム)実績

2021年1月のIPO直後に跳ねた株価も、崩れ落ちたまま低迷しています。

4ヶ月間の運用実績は、ドルベースで▲23.72%の下落とやられている銘柄のひとつです。
(先月の▲19.66%から▲4.06%ダウン)

ビジネスモデルとしては悪くないと思っていますので、次回も好決算であれば追加を仕込んでいくには割安かと考えています。

9/9の決算でコンセンサス予想をビートできれば、上昇のきっかけになるかも知れません。

DOCU(ドキュサイン)実績

6/3の決算で跳ねた後、現在も暴騰を続けている銘柄です。

レジスタンスを上に抜けて新波動入りしており、これぞテンバガー候補といった値上がりを見せてくれています。

4ヶ月間の運用実績はドルベースで58.79%の上昇です。
(先月の+48.02%から10.77%アップ)

リッヒ
リッヒ

いい感じに爆上げしとるな

筆者も追加投資も考えているのですが、なかなか買い場が訪れずに買いそびれている状況です。

次回9/2の決算でもコンセンサス予想を上回ってくれると思いますが、すでに株価に織り込み済みの可能性もあります。

ZM(ズーム)実績

こちらも絶好調銘柄ですが、7月初旬までの上昇トレンドが止まり現在は一度調整に入っています。

アフターコロナで心配される声も聞かれましたが、今後も成長に期待できそうな勢いです。

4ヶ月間の運用実績は、ドルベースで+23.71%の上昇と好調です。
(先月比の+30.19%から▲6.48%ダウン)

当面の目標は$450付近のレジスタンスですが、いつかは上場来高値の$570を超えて欲しいものです。

PINS(ピンタレスト)実績

年初来のチャートですが、$78付近のレジスタンスに押し戻されています。

直近7/29に決算発表があるため、ビートすれば上に抜けるかも知れません。

リッヒ
リッヒ

そろそろ上場来高値を
目指して行きたいとこやな

4ヶ月間の運用実績は、ドルベースで+18.25%の上昇です。
(先月の+21.57%から▲3.32%ダウン)

NAPA(ザ・ダックホーン・ポートフォリオ)実績

3/19のIPOからまだ4ヶ月と若い銘柄ですが、6/7の初決算ではコンセンサス予想をビートしたため跳ねています。

一度調整に入りましたが$20付近をサポートラインとして反発して、現在はまたMACDも上を向いています。

リッヒ
リッヒ

アメリカ人もワイン好きなんやな

4ヶ月間の運用実績は、ドルベースで+26.31%の上昇です。
(先月の+20.78%から5.53%アップ)

9/29の決算でも予想を上回って欲しいものですが、何せ収穫を天候に左右されてしまうので、こればかりは何とも言えません。

EURN(ユーロナブ)実績

年初来のチャートですが、1年近いレンジ相場が続いています。

5月初旬の決算では窓を開けて上昇したのですが、現在では上昇分も埋めてしまいました。

現在は辛抱している状況ですが、上を向くのは難しいかも知れません。

4ヶ月間の運用実績は、ドルベースで▲5.95%の下落です。
(先月の▲1.51%からは▲4.44%ダウン)

8/12の決算に期待したいところです。

COIN(コインベース)実績

4/14大注目のダイレクトリスティングでのIPOでしたが、上場来まったくいいところがありません。

ビットコインの暴落の渦中では上昇のしようもありませんが、ここにきてビットコインも値を上げはじめたのでCOINにも頑張ってもらいたいところです。

リッヒ
リッヒ

キャシーウッドも
たくさん持っとるのにな

3ヶ月の運用実績はドルベースで▲20.01%の下落です。
(先月の▲18.38%から▲1.63%ダウン)

8/10の決算でもあまり期待できないかも知れません。

MQ(マルケタ)実績

MQ(マルケタ)は6/9にIPOしたばかりの銘柄で、テンバガーが期待されるフィンテック企業です。

IPO後はズルズルと株価を下げていますが、決算を迎えない限り機関投資家が入ることはないので仕方ないですね。

筆者は将来に向けて7月にMQを買い増しをしています。

1.5ヶ月の運用実績はドルベースで▲4.60%の下落です。
(先月の▲3.53%から▲1.07%ダウン)

8/11に上場来の初決算があり、とても大事な局面ですがテンバガー候補の筆頭のため頑張ってビートして欲しいです。

期待のテンバガー候補運用実績の合計

投資実績

◎取得金額  $ 19,756.26
◎評価額   $ 21,857.34
◎含み益   $ 2,101.08
◎リターン率 +10.64%
(先月より▲0.58%ダウン)

7月は小型のハイパーグロース株のは厳しい地合だったため、含み益を少し削られる結果となりました。

リッヒ
リッヒ

S&P500の1ヶ月リターンにも負けた

こちらは1ヶ月のETFのヒートマップですが、現在強いセクターはグロース系、テック系、素材セクターヘルスケアなんかも調子が上がってきました。それぞれの記事のリンクを貼っておきます。

気になるのが長期債券ETFのTLTが+4.31%も上昇しているところです。

株式と逆相関の長期債券が値上がりするということは、株式市場の下落を心配する投資家が多いってことですね。

finvizの使い方について詳しくはこちら

テンバガー候補12銘柄の今後

テンバガー候補12銘柄の今後ですが、7月も安定した長期金利と大型テック株の好決算に引っ張られて、ハイパーグロース銘柄も堅調でした。

大型株が堅調だった裏には小型株が売られている状況もありましたが、2021年はIPOの数が異常に多く、IPO投資家の流通マネーが次から次へ移ることから、今回のような若いIPO銘柄からは資金が抜かれて株価が下落したと推測できます。

しかし、好決算を続ける限りは数年後にはテンバガーを達成する銘柄も出てくるはずです。

決算が良い限りは握力強くホールドするとともに、決算をミスしたら容赦なく売却をしていきたいと思っています。

リッヒ
リッヒ

今のところ7勝4敗やな

2021年7月テンバガー候補運用実績:まとめ

2021年テンバガー候補運用実績(4ヶ月)は、▲23%から+58%の実績と明暗が分かれ始めました。

トータルでは+10.64%でしたが、1度手放したOKTAについては再度エントリーも考えています。

テンバガーの発掘方法

①テンバガーを発掘するためには、IPOして若い銘柄を観察し、はじめの決算が良ければ少額から購入。(IPOしてすぐエントリーする攻めの投資も悪くはないが、下落のリスクも高い)

好決算を続ける銘柄のみを手元に残し、場合によっては買い増しをする。
悪い決算を出した銘柄から売却していく。

③株価が下落しても、好決算である限り損切りはしない。高騰して利確したくともグッと我慢してガチ保を継続する。

今後も、これら保有銘柄については、売買記録を記事にしていこうと考えていますので、よかったらまた記事を読みに来てください。

運用実績1ヶ月の記事はこちら

運用実績2ヶ月の記事はこちら

運用実績3ヶ月の記事はこちら

運用実績5ヶ月の記事はこちら

運用実績6ヶ月(前半)の記事はこちら

運用実績6ヶ月(後半)の記事はこちら

他のテンバガー候補の解説や運用実績も見れるまとめ記事もあります。

おすすめテンバガー候補まとめ記事はこちら

投資は自己責任ですので、自分のリスク許容度を理解して、投資を楽しんでください。

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最後まで読んでくれてありがとう!
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