【2021年最新版】米国株有望テンバガー候補12銘柄運用3ケ月実績公開

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・2021年の米国株テンバガー候補を知りたい
・テンバガー候補の運用実績を見てみたい
・運用実績を今後の参考にしたい
・今後の米国株の展望を知りたい

ここ
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こんにちは!夢のテンバガーは
まだまだ遠い『ここ屋』よ!

2021年も好調な滑り出しの米国市場でしたが、ボラティリティの高い相場が多い中、資産形成に苦労している個人投資家が多いのではないでしょうか?

コロナワクチンの普及、失業率の低下、インフレ懸念、景気の回復など、金融緩和から金融引き締めへの移行が目前であることが示唆されています。

しかし、業績相場が始まれば、良い決算を出し続ける銘柄こそ、株価を高騰させていくことでしょう。

筆者は、以前の記事で米国株テンバガー候補紹介の記事を書いています。

次世代のGAFAMを見つけ出すべく若い銘柄に注力して、今後も実績を追いかけていきたいと思います。

先月までに紹介した11銘柄の加え、新規に購入したMQ(マルケタ)についても銘柄紹介しながら運用実績を確認していきましょう。

【2021年】米国株有望テンバガー候補12銘柄

【2021年】米国株有望テンバガー候補12銘柄運用実績公開(3ケ月)と題していますが、購入した銘柄の詳細については過去記事を参照してください。

まずは、テンバガー候補12銘柄の簡単な紹介をして、その後に運用実績を解説していきます。

【2021年】米国株有望テンバガー候補12銘柄紹介

2021年米国株テンバガー候補の11銘柄は以下となります。

・SQ(スクエア)
・OKTA(オクタ)
・CROWD(クラウドストライク)
・U(ユニティ)
・AFRM(アファーム)
・DOCU(ドキュサイン)
・ZM(ズーム)
・PINS(ピンタレスト)
・NAPA(ザ・ダックホーン・ポートフォリオ)
・EURN(ユーロナブ)
・COIN(コインベース)
*MQ(マルケタ)

現在の保有金額は、各々10万円~20万円と少額ですが、今後も好決算が続く限り、買い増ししていこうと考えています。

SQ(スクエア)概要

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SQ概要

スクエアは米国のソフトウエア企業。主にPOS(ポスレジ)のソフトウエアを開発、販売する。同社製品「スクエア・レジスター」は販売時点情報管理システムで領収書、在庫管理、売上報告書などの作成をサポート。また、「スクエア・キャピタル」は売り手側に翌日の決済や振込ができるシステム。スマートフォンやタブレットでの業務が可能。

OKTA(オクタ)概要

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OKTA概要

オクタは米国のクラウド管理サービス企業。企業向けにID管理システムを提供し、様々な企業を統合化アプリに接続する。同社はログイン、モビリティ管理、多元的な認証、ライフサイクル管理、ディレクトリ製品をIT顧客に提供する。また、開発者のための開発ツール、認証、APIアクセス管理などを展開する。

CROWD(クラウドストライク)概要

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CRWD概要

クラウドストライク・ホールディングスは米国のサイバーセキュリティテクノロジー持株会社。子会社を通じて、SaaSサブスクリプションベースでサービスを提供。ファルコン(Falcon)・プラットフォームを介して次世代エンドポイント保護、脆弱性管理を含むIT運用、脅威インテリジェンスの活用などを取り扱う。

U(ユニティ)概要

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U概要

ユニティ・ソフトウェアは米国のソフトウェア企業。双方向のリアルタイム3Dコンテンツの制作・運用のためのプラットフォームを開発する。携帯電話、タブレット、PC、コンソール、拡張現実・仮想現実デバイス向けの包括的なソフトウェアソリューションを提供。ゲーム開発、映画製作、自動車設計、建築設計、その他の分野で利用される。

AFRM(アファーム)概要

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AFRM概要

アファーム・ホールディングスは米国のフィンテック企業。主にオンラインやモバイルでのEコマースにおける後払いサービスを提供する。若年層にユーザーが多く、商品の購入時点で融資を申し込み、後払いや分割払いの支払いを簡潔で透明性のあるプロセスにする。

DOCU(ドキュサイン)概要

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DOCU概要

ドキュサインは米国のIT・ソフトウェア企業。主にクラウドベースで、電子署名のソフトウェアや関連サービスを提供する。契約書などをデジタルで準備し、電子署名により契約書の締結をスピーディーに行う。同社顧客は大企業、中小企業、個人事業主、専門家、個人など幅広い。

ZM(ズーム)概要

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ZM概要

ズーム・ビデオ・コミュニケーションズは米国のソフトウェア開発企業。クラウドプラットフォームを使用したマルチデバイス対応のビデオ会議、音声会議、チャット、ウェブセミナーなどのビデオコミュニケーションサービスを企業向けに提供。独自のデータ圧縮技術により、モバイル回線でも安定したサービスの提供を実現。

PINS(ピンタレスト)概要

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PINS概要

ピンタレストは米国のソーシャル・ネットワーキング・サービス企業。ユーザーが興味のあるテーマや趣味の写真を共有するウェブサイトを運営する。ユーザーは趣味や日常の風景、料理やインテリア、結婚式などイベントのアイデア写真に加え、ビデオによるハウツー動画も投稿できる。また、同社プラットフォームは商品購入のサービスも提供する。

NAPA(ザ・ダックホーン・ポートフォリオ)概要

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NAPA概要

ザ・ダックホーン・ポートフォリオは米国のワイン醸造会社高級ワインの生産に従事する。「ダックホーン・ヴィンヤーズ」、「デコイ」、「ゴールデンアイ」、「パラダックス」、「マイグレーション」、「キャンバスバック」、「カレラ」、「コスタ・ブラウン」、「グリーンウィング」、「ポストマーク」などのワインブランドを展開する。オムニチャネルを活用した販売戦略にも注力する。

EURN(ユーロナブ)概要

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EURN概要

ユーロナブはベルギーの海運大手。タンカー運輸会社。石油タンカーを所有し、原油や石油製品を世界中に輸送する。技術サービスを含む様々な船舶管理サービスを提供するほか、定期保守、海運人事管理、保険関連サービス、燃料補給・調達、新造船契約前後のコンサルティング・技術サポートなどに従事する。

COIN(コインベース)概要

COIN概要

コインベース・グローバルは、金融テクノロジー企業。主に、ブロックチェーンテクノロジーを使用した暗号資産を活用する金融システムである暗号経済の構築に焦点を当てる。プラットフォームにより、約100か国以上の約4300万人の小売ユーザー、約7000の機関、約115000のエコシステムパートナーが暗号経済に参加できる。小売ユーザー向けに、暗号資産を投資、保管、支出、獲得、使用するための主要な金融口座を提供する。

MQ(マルケタ)概要

MQ概要

MQ(マルケタ)は、2010年に設立された米国のフィンテック企業で、2021年6月9日にIPOしたばかり。マルケタのプラットフォームを利用すると、銀行でない企業でもプリペイドカードやデビットカード、クレジットカードを発行することができる。2020年の売上高は前年の+103%。今後もデジタル決済は増加する傾向で、参入障壁の高いビジネスモデルのためライバル企業が少ない。

【2021年】米国株有望テンバガー候補12銘柄運用実績(3ケ月)

テンバガー候補12銘柄運用実績と銘打っていますが、初期の購入は3/25前後であり、その後買い増し銘柄もあるため、実質2~3ヶ月の運用実績になります。

SQ(スクエア)実績

直近6ヶ月のチャートですが、半年間もレンジ相場から抜け出せていない状況です。

現在は、5月下旬にMACDがクロスし、ボリンジャーバンドの上をウォークしながら上昇トレンドに入っています。

3ヶ月間の運用実績は、ドルベースで+9.79%の上昇です。
(先月の▲10.95%から20.74%アップ)

次回の決算次第では、上場来高値の$280を目指す展開になると思います。

OKTA(オクタ)実績

直近6ヶ月のチャートです。

決算の後、窓を開けて下落をしましたが、下値支持線に支えられ再び上昇トレンドにあります。

OKTAについては、前回の決算が思わしくなく、筆者はすでに売却をしています。

しかし、その後ハイパーグロース株上昇の地合いに乗り、株価を上げています。

自分のルールにのっとり売却をしたものの、上昇してしまうと悔しいものですね。

リッヒ
リッヒ

握力弱いんとちゃうか

そのため今回は運用実績を発表することはできませんが、次回決算次第では再度エントリーも考えています。

CROWD(クラウドストライク)実績

直近6ヶ月のチャートですが、6/22にこれまでの上値抵抗線を上に抜け、上場来高値を更新しました。

最近の好調銘柄の筆頭と呼んでいいかも知れません。

3ヶ月間の運用実績は、ドルベースで+33.60%の上昇です。
(先月の+10.29%から23.31%アップ)

筆者は買い増しをしたかったのですが、逆張りを失敗して買いそびれている銘柄のひとつです。

リッヒ
リッヒ

欲出して指値なんてしとるからや

U(ユニティ)実績

2月の下落から回復できていない銘柄のひとつです。

5月に好決算を出すも大きな上昇は見られていません。

現在はMACDもクロスし上昇トレンドにいますが、次回決算で暴騰を期待したいところですね。

3ヶ月間の運用実績は、ドルベースで+7.78の上昇です。
(先月の▲8.74%から16.52%アップ)

AFRM(アファーム)実績

こちらも1月、5月と好決算を出したにもかかわらず、売られ続けている銘柄です。

現在のハイパーグロース株上昇の波にも乗り切れていません。

3ヶ月間の運用実績は、ドルベースで▲19.66%とやられている銘柄のひとつです。
(先月の▲36.03%から16.37%アップ)

ビジネスモデルとしては悪くないと思っていますので、次回も好決算であれば追加を仕込んでいくには割安かと考えています。

DOCU(ドキュサイン)実績

6/3の決算で跳ねましたね。

最近の爆上げ銘柄の代表格で、上値抵抗線を切り上げ上場来高値を更新中です。

これぞテンバガー候補といった値上がりを見せてくれた銘柄のひとつです。

3ヶ月間の運用実績はドルベースで48.02%の上昇です。
(先月の+0.92%から38.1%アップ)

リッヒ
リッヒ

いい感じに爆上げしとるな

買い増しのタイミングを逃しましたが、決算翌日の跳ねた時点で大きな出来高を確認できましたので、機関投資家も入った様子です。

次回の決算が良ければ、追加投資も考えている銘柄のひとつです。

ZM(ズーム)実績

こちらも絶好調銘柄ですが、5月中旬のゴールデンクロスを境に美しい上昇トレンドに入っています。

アフターコロナで心配される声も聞かれましたが、今後も成長に期待できそうな勢いです。

3ヶ月間の運用実績は、ドルベースで+30.19%と絶好調です。
(先月比の+5.93%から25.26%アップ)

次の目標は$450付近ですが、上場来高値の$570を超える日も遠くないでしょう。

PINS(ピンタレスト)実績

直近6ヶ月のチャートですが、上値抵抗線を試す展開に入っています。

アフターコロナで顧客の確保が苦しい状況にもかかわらず、現在は上昇トレンドに入っています。

リッヒ
リッヒ

決算後の窓も埋めたな

3ヶ月間の運用実績は、ドルベースで+21.57%の上昇です。
(先月の▲6.1%から27.67%アップ)

NAPA(ザ・ダックホーン・ポートフォリオ)実績

3/19のIPOからまだ3ヶ月と若い銘柄で、6/7の初決算では予想をビートしたため跳ねています。

しかし、5月中旬から1ヶ月ほど上昇トレンドでしたが、ここ数日下落を見せています。

リッヒ
リッヒ

もうひと伸びして欲しいな

3ヶ月間の運用実績は、ドルベースで+20.78%の上昇です。
(先月の+3.15%から17.63%アップ)

EURN(ユーロナブ)実績

直近6ヶ月のチャートですが、6月初旬にMACDがクロスし下落トレンドに入っています。

一時はボリンジャーバンドの下を抜けてしまいましたが、今は少し持ち直している状況です。

3ヶ月間の運用実績は、ドルベースで▲1.51%の下落です。
(先月の+5.4%からは▲6.91%ダウン)

COIN(コインベース)実績

4/14大注目のダイレクトリスティングでのIPOでしたが、上場来いいところがありません。

現在も$220~230付近をヨコヨコしていますが、ビットコインの大暴落の渦中では致し方ないですね。

6/28には10%近い上昇を見せましたので、今後に期待したいところです。

リッヒ
リッヒ

キャシーウッドも
たくさん持っとるのにな

2ヶ月の運用実績はドルベースで▲18.38%の下落です。
(先月の▲25.76%から7.38%アップ)

MQ(マルケタ)

こちらは筆者が6月に新規エントリーした銘柄です。

6/9にIPOしたばかりの銘柄で、テンバガーが期待されるフィンテック企業です。

価格が落ち着くのを待ってエントリーしたつもりでしたが、ここ数日でさらに下落をしています。

数日の運用ですがドルベースで▲3.53%の下落です。

期待のテンバガー候補運用実績の合計

投資実績

◎取得金額  $ 17,721.26
◎評価額   $ 19,709.1
◎含み益   $ 1,987.84
◎リターン率 +11.22%
(先月より17.31%アップ)

6月はハイパーグロース株には心地の良い地合だったため、含み益も大幅に伸びています。

リッヒ
リッヒ

1ヶ月のインデックスには圧勝しとる

こちらは1ヶ月のETFのヒートマップですが、現在強いセクターはテック系とグロース系、半導体セクターやヘルスケアなんかも調子が上がってきました。それぞれの記事のリンクを貼っておきます。

finvizの使い方について詳しくはこちら

テンバガー候補12銘柄の今後

テンバガー候補12銘柄の今後ですが、6月中盤から長期金利が低下した影響もあってか、ハイパーグロース銘柄は高騰しました。

7月下旬から決算シーズンがはじまり、それぞれの四半期の業績が発表されます。

特にIPOして若い銘柄に関しては、決算をミスすることは致命傷につながります。

それぞれの銘柄の決算を確認しつつ、『買い増し』か『損切り』の判断をしていきたいと思います。

リッヒ
リッヒ

今のところ7勝4敗やな

2021年6月テンバガー候補運用実績:まとめ

2021年テンバガー候補運用実績(3ヶ月)は、▲20%~+48%の実績とボラティリティの高い状態です。

トータルでは+11.22%でしたが、決算がイマイチと判断したOKTAについては、1度手放しています。

その後の株価は好調ですが、次回決算次第では再度エントリーも考えています。

テンバガーの発掘方法

①テンバガーを発掘するためには、IPOして若い銘柄を観察し、はじめの決算が良ければ少額から購入。(IPOしてすぐエントリーする攻めの投資も悪くはないが、下落のリスクも高い)

好決算を続ける銘柄のみを手元に残し、場合によっては買い増しをする。
悪い決算を出した銘柄から売却していく。

③株価が下落しても、好決算である限り損切りはしない。高騰して利確したくともグッと我慢してガチ保を継続する。

今後も、これら保有銘柄については、売買記録を記事にしていこうと考えていますので、よかったらまた記事を読みに来てください。

運用実績1ヶ月の記事はこちら

運用実績2ヶ月の記事はこちら

また、投資は自己責任ですので、自分のリスク許容度を理解して、投資を楽しんでください。

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最後まで読んでくれてありがとう!
他にもお得情報がいっぱいですので
別の記事も読んでみてね!

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