【2021年8月の購入銘柄を公開】374万円の投資先と今後の投資方針の発表!

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こんにちは!これから
キャッシュポジションを
高める『ここ屋』よ!

2021年の下半期は、下落の心配を横目に堅調な米国相場ですが、ここ屋のポートフォリオも過去最高値を更新しています。

8月27日のジャクソンホール会議では、大方の予想通りサプライズのない中で市場にはリスクオンの風が吹き込みました。

しかし、年内から始まる可能性の高いテーパリングや、2022年の後半からは政策金利の上昇が予想されます。

高値圏で推移する米国市場には、そう遠くない将来に大きな調整局面が来ることでしょう。

筆者もそろそろポジション整理をしようと思っている状況です。

そこで今回の記事では、8月に購入・売却した銘柄今後の投資方針について解説していきたいと思います。

少しでも、みなさんの参考になれば幸いです。

2021年8月の購入・売却履歴

2021年8月に購入した銘柄について公開していきます。

購入履歴公開

・投資信託・・・120万円
・米国ETF・・・・0万円
・米国株・・・・ 254万円
・暗号資産・・・0万円

合計で374万円ほどの追加投資です。

また、8月は売却もしています。

売却履歴公開

・米国株・・・$2,421.64(約26万円)

この売却による損失は、-$433(約-4.7万円)でした。

2021年8月の積立投資(投資信託)

現在、積立投資している銘柄は以下の2種類です。

積立投資している銘柄

・eMAXIS Slim全米株式(S&P500)
・eMAXIS NASDAQ100

◎eMAXIS Slim全米株式(S&P500)は夫婦2人分の『つみたてNISA』満額分を含む10万円

◎eMAXIS NASDAQ100 10万円

合計20万円の積立投資をしました。

また、SBI証券でクレカ積立することでVポイントがもらえるため、今月から夫婦2人分で5万円ずつクレカ決済の積立投資をすることに切り替えています。

今ならカード決済でお得にポイントゲットできるキャンペーンもやっています。

2021年6月30日よりSBI証券が新サービス『クレカ積立』を開始しました。

積立投資をクレカ決済にすることで、お得にポイントがもらえるサービスです。

SBI証券『クレカ積立』について詳しくはこちら

通常の申し込みページよりもお得な『紹介特典2,000ポイント』がもらえるURLを貼っておきます。

2021年8月のスポット購入(投資信託)

次に、2021年8月にスポット購入した投資信託を公開します。

スポット購入した投資信託

・SBI・V・全米株式

現在、コア・サテライト戦略のコア部分が不足しているため、コアになるインデックスを買い増ししています。

2021年に入ってからの米国相場を眺めていると、毎月19日付近で5%近い下落をしているので、今月も約定日を上手いこと安値にぶつけて押し目買いに成功しています。

より経費の安い米国ETFのVOOやVTIに投資しなかった理由は、以下の通り。

米国ETFにしなかった理由

・現在のポートフォリオの米ドルの割合が高すぎるため
(日本円のアセットを増やしたかった)

・長期投資の鉄則である配当金再投資(複利効果)について、投資信託の方が効率が良いから

・現在の為替が円安だから
($1=105円以下ならETFへの投資を検討する)

米国ETFで購入しなくとも日本円で購入できるインデックスファンドについては、買付手数料や為替手数料を考慮すると、投資信託で購入した方がお得とのデータもあります。

そのため、投資信託でも購入可能なインデックスファンドについては、日本円の資産形成に一役買ってもらっています。

リッヒ
リッヒ

まだまだアセットが
米ドルに偏っとるな

◎SBI・V・全米株式 100万円

合計で100万円の投資信託を一括投資しました。

2021年8月に購入した米国ETF

2021年8月に購入した米国ETFは、ありませんでした。

8月に購入した米国ETF

・なし

ポートフォリオに不足しているゴールド(GLDM)への追加投入を検討していたのですが、8/10の大底で買いそびれてしまったため、次の下落を待っている状況です。

長期目線で考えるとインフレ懸念の高まる米国相場では、金(ゴールド)の価格は再び上昇すると考えています。

ゴールドETFについて詳しくはこちら

*米国ETFについては、8月の追加投資は0円でした。

2021年8月に購入した米国株

2021年8月に購入した米国株は、追加購入10銘柄との新規購入2銘柄の計12銘柄でした。

8月は好決算銘柄への追加投資を考えていたので、押し目買いの下落のチャンスを狙っていました。

ここ
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比較的安い時に変えたわよ!

8月に購入した米国株

追加購入
・ZM(ズーム)約24万円
・AMZN(アマゾン)約79万円
・OKTA(オクタ)約22万円
・SQ(スクエア)約15万円
・CRWD(クラウドストライク)約15万円
・MQ(マルケタ)約10万円
・DOCU(ドキュサイン)約16万円
・U(ユニティ)約14万円
・COIN(コインベース)約8万円
・NAPA(ダックホーン・ポートフォリオ)約11万円

新規購入
・DOCS(ドクシミティー)約25万円
・LZ(リーガルズーム)約15万円

◎個別株への合計投資額は約254万円

リッヒ
リッヒ

CRWD(クラウドストライク)は
もうちょい買い増したかったわ

2021年8月に売却した米国株

8月に売却したのは以下の2銘柄です。

8月に売却した米国株

・PINS(ピンタレスト)約18万円
・EURN(ユーロナブ)約8万円

売却理由は、2銘柄とも決算ミスです。

グロース株は決算をミスすると今後大きな成長は見込めません。

決算をミスした銘柄は、早い売却をおすすめします。

購入理由

2021年8月に購入した銘柄の、それぞれの購入理由は以下の通り。

投資信託

今後も愚直に継続するインデックス投資と、コア・サテライト戦略のコア強化のため

米国ETF

米国市場の現状を考慮し中長期目線での投資

米国株

将来を見据えたテンバガー候補の発掘と育成

2021年今後の投資方針

2021年今後の投資方針についてですが、引き続きコア・サテライト戦略のコアの強化とテンバガー候補の発掘です。

コア・サテライト戦略

コアはインデックス投資への追加をしていくのですが、日本円資産が不足しているため投資信託の購入を考えています。

コア戦略銘柄

・eMAXIS Slim S&P500
・SBI・V・S&P500
・SBI・V・全米株式
・eMAXIS NASDAQ100

また、金融相場から業績相場に移行する中で、今後は実績のともなった銘柄への投資が必須となります。

サテライト戦略では、決算を確認しながらグロース銘柄への追加投資も考えていきたいと思っています。

サテライト戦略銘柄

・ZM(ズーム)
・DOCU(ドキュサイン)
・CRWD(クラウドストライク)
・OKTA(オクタ)
・MQ(マルケタ)
・DOCS(ドクシミティー)

ワクチン普及の鈍化、デルタ株の蔓延、インフレ懸念、金融緩和縮小の前倒しなど、米国市場を揺らがしうる要因は多様に存在します。

好調だった8月の株式相場ですが、9月の発表される雇用統計の結果次第では、一時的な市場の混乱が予想されています。

場合によっては押し目買いの絶好の機会になるかも知れません。

暴落時に仕込みたい銘柄

8月27日に開催されたジャクソンホール会議では、大方の予想通りの結果だったため、市場は暴落どころかほとんどの銘柄が上昇しました。

しかしながら、年内にはテーパリングが開始される可能性が高いことや、政策金利の利上げ開始が発表されることで、割高な米国市場に『暴落』と呼ばれる調整局面がおとずれるかも知れません。

もし、大きな下落が来た時には、買い場と信じて以下のようなレバレッジ銘柄を仕込むのも面白いかも知れません。

2021年暴落相場で効果を発揮できる銘柄

・SPXL
・CURE
・TECL
・WEBL

それぞれの銘柄概要は以下の通りです。

SPXL

SPXL

SPXLはS&P500の価格の3倍に連動するETFです。
(日次基準価格の値動きがS&P500指数の3倍のパフォーマンス)

CURE

CURE

CUREはヘルスケアセクターインデックスの価格の3倍に連動するETFです。
(日次基準価格の値動きがヘルスケア・セレクトセクター・インデックスの3倍のパフォーマンス)

TECL

TECL

TECLはテクノロジーセクターインデックスの価格の3倍に連動するETFです。
(日次基準価格の値動きが テクノロジーセレクト・セクター指数の3倍のパフォーマンス )

WEBL

WEBL

WEBLはインターネットセクターインデックスの価格の3倍に連動するETFです。
(日次基準価格の値動きがダウジョーンズ・インターネット指数の3倍のパフォーマンス )

2021年8月購入銘柄公開まとめ

2021年の米国市場は、例年以上に好調です。

しかし、金融緩和の終わりを告げようとしている中で、株式市場はすでに2022年から2023年を眺める展開となってきました。

債券買付プログラムの終了や政策金利の利上げ、来年以降のGDP予想が低いことを考慮すると、業績相場へ移行することは明確な状況だと考えられています。

引き続きインデックス投資をコアにして、マーケットに沿ったトレンドに乗っていくべきかと思います。

9/3の米雇用統計(8月)で強い数字が発表されることで、9月のFOMCでは金融引き締めが議論されることが予想されています。

みなさんもリスクが高い銘柄については、いつでも利確できるように準備しておくことをおすすめします。

投資は自己責任ですので、自分のリスク許容度を理解して、投資を楽しんでください。

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最後まで読んでくれてありがとう!
他にもお得情報がいっぱいですので
別の記事も読んでみてね!

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