【相場反落】レバレッジETF11ヶ月運用実績公開『SPXL・TECL・CURE』

こんな人におすすめな記事

・市場より大きなリターンが欲しい
・レバレッジETFについて詳しく知りたい
・どんなレバレッジETFがあるのか知りたい
・レバレッジETFの運用実績を見てみたい

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こんにちは!
レバレッジでは含み損の
『ここ屋(@Ram Tky)』よ!

2022年下落を続けてきた米国市場も、6月で底打ちしたと思われいましたが最近また怪しい動きがありますね。

7月に9%の上昇を見せたS&P500指数は8月には下落に転じてしまいました。

年初来では▲15%の下げを記録している米国市場ですが、年内の高値更新には赤信号が灯っています。

リセッションが起こればもう一段階の下げが待っているなどと恐ろしい情報までありますが、株式投資でお金を増やすのも楽ではなさそうですね。

特にレバレッジ商品(ブル型)を運用している人にとっては、資産の変動に一喜一憂している人も多いのではないでしょうか。

これからレバレッジETFの購入を検討している人も、最近のレバレッジ商品の値動きを事前に知りたいと考える人も多いようです。

そこで今回の記事では、筆者の保有している『レバレッジETFの運用実績(11ヶ月)』を公開しながら、米国のレバレッジETFについて解説していきたいと思います。

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レバレッジETFの運用実績(11ヶ月)公開

growthchart

それではここから筆者が保有しているレバレッジETFの運用実績を見ていきたいと思います。

筆者の保有しているレバレッジETF

筆者が保有しているレバレッジETFは以下の3銘柄です。

保有しているレバレッジETF

・SPXL
・TECL
・CURE

続けてレバレッジETFの運用実績を見ていきたいと思います。

ここ
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WEBLも以前は保有していたけど
売却して正解だったわ!

リッヒ
リッヒ

SOXLにも興味あるんやけど
買い時を逃したか?

レバレッジETFの運用実績

保有しているレバレッジETF、3銘柄の運用実績とチャート解説をしていきます。

SPXL

SPXLの直近1年の日足チャートですが、やっと上昇に転じてくれました。

6月中旬を底値に一時は58%ほど上昇していましたが、現在はその上げ幅を31%にまで縮小しています。

株価は50日と200日移動平均線の間を推移していますが、10日間で▲16.8%の下落をしています。

リッヒ
リッヒ

MACDも下を向いとるな

ここ
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高値までのアップサイドは
まだ85%もあるわよ!

チャートには筆者の購入ポイントを記載していますが、5月購入したナンピンポジションよりは上にありますが、また下値を掘るようならナンピンも考えています。

初期購入が昨年の9/17でしたが、今年の5月にも追加購入しているので平均取得単価は$116といったところです。
(保有口座が2つに分かれているので見にくくてすみません)

現在の価格が$79.22のため、11ヶ月のリターンはドルベースで▲30.97%の下落でした。
(先月の▲28.16%からは3.81%ダウン)

ここ
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まだまだ安値圏内だから買いのチャンスよ!

TECL

TECLの直近1年の日足チャートですが、こちらも大きく反転をはじめました。

2021年末からのドローダウンは▲60%を超えていますが、底値からは40%近く戻しています。

もはや高値でつかんだポジションはポートフォリオを圧迫するまでに膨れ上がっていますが、そのうち復活すると信じています。

こちらも口座が2つに分かれています。

初期購入からは11ヶ月経過していますが、平均取得単価$67に対して現在価格は$35.85のためドルベースのリターンは▲46.65%の下落でした。
(先月の▲40.63%のからは6.02%のダウン)

ここ
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$20まで下がったら全力でナンピンするわよ!

リッヒ
リッヒ

それよりプラ転してくれた方が嬉しいわ

CURE

CUREの直近1年の日足チャートですが、長くボックス圏内にとどまっています。

200日移動平均線に押し戻された後に、先日の下落で50日移動平均線を下に抜けてしまいました。

MACDも下を向いておりチャート的には厳しい状況です。

昨年10月の買い増し以降は追加していませんが、こちらもドルベースでは含み損の状況です。

平均取得単価は$117に対して現在価格が$98.82ですから、11ヶ月のトータルリターンはドルベースで▲15.73%の下落です。
(先月の▲6.25%からは9.48%のダウン)

ここ
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不況には強いはずのヘルスケアよ!

リッヒ
リッヒ

いつ高値まで戻ってくれるんやろ

レバレッジETFのリターン推移

筆者の保有しているレバレッジETFについては、追加購入などもしているため純粋なリターンとは異なりますが、毎月の推移を記録しておこうと思います。(運用実績1ヶ月は把握していません。。。)

ティッカー11ヶ月
(2022.8)
10ヶ月
(2022.7)
9ヶ月
(2022.6)
8ヶ月
(2022.5)
7ヶ月
(2022.4)
6ヶ月
(2022.3)
5ヶ月
(2022.2)
4ヶ月
(2022.1)
3ヶ月
(2021.12)
2ヶ月
(2021.11)
SPXL▲30.97%▲28.16%▲41.89%▲23.6%▲19.62%▲4.28%▲14.75%▲10.09%+19.43%+20.89%
TECL▲46.65%▲40.63%▲57.98%▲40.57%▲35.19%▲14.55%▲24.34%▲18.05%+17.24%+22.02%
CURE▲15.73%▲6.25%▲9.04%+1.33%+4.35%+9.76%▲9.25%▲5.65%+18.26%+2.26%

投資金額はそれほど大きくありませんが、それなりの含み損を抱えてしまっています。

リッヒ
リッヒ

早よプラス圏内に上がって欲しいわ

CUREはまだ少額のマイナスで耐えていますが、SPXLとTECLは大きな損失となってしまっています。

過去チャートを見れば大底を確認することは簡単ですが、下落相場で買い増しするって難しいですね。

ここ
ここ

どこが大底なんてわからないわ!

それでも売却する気はありません

『レバレッジ銘柄は長期投資に向かない商品』であることは、多少は理解しているつもりです。

短期で利を狙うには適していると思いますが、そもそも筆者はトレードが得意だとは思っていないため、長期投資の予定でレバレッジETFを購入しています。

今後、まだ元本の半分に減ってしまうことも想定していますが、それでも10年以上保有していれば大きなリターンをもたらしてくれると信じています。

リッヒ
リッヒ

今買えば下落方向は限定的やな

レバレッジETFとは

レバレッジETFとは原指数(S&P500やダウ平均など)の日々の変動率に一定の倍数を乗じて算出されるレバレッジ指数に連動するETFです。

一定の倍数とは代表的には2倍3倍などがあり、倍数が大きくなるほどリスクも大きく、それに見合ってリターンも大きくなります。

リッヒ
リッヒ

なんだか危険な匂いがするな

どんなレバレッジETFがあるの?

どんなレバレッジETFがあるのか、代表的なものをいくつか紹介していきます。

代表的なレバレッジETF

・SPXL
・TQQQ
・TNA
・SOXL
・TECL
・CURE
・WEBL

インバース型のレバレッジETFについても少し説明しておきますと、インバース型とは通常のブル型(値上がりを期待する指数)とは逆のベア型(値下がりを期待する指数)のETFで、価格が値下がりすると指数が上昇するといった下落相場で利益を出す商品です。

レバレッジETFについて、詳しく知りたい人はこちらの記事を参考にしてください。

レバレッジETF11ヶ月運用実績公開『SPXL・TECL・CURE』まとめ

レバレッジETF11ヶ月運用実績公開『SPXL・TECL・CURE』をまとめていきます。

まとめ

◎レバレッジETFとは原子数の日々の変動率に一定の倍数を乗じて算出されるレバレッジ指数に連動するETF
・レバレッジには2倍3倍がある
インバース型のレバレッジETFとは通常のブル型(値上がりを期待する指数)とは逆のベア型(値下がりを期待する指数)のETF
◎代表的な銘柄としてSPXL、TQQQ、TNA、SOXL、TECL、CURE、WEBLなどがある
◎レバレッジETFは通常よりも大きなリターンが望めるが、その分リスクも大きい
・BOX相場に弱い
・暴落相場にはめっぽう弱い
◎レバレッジETFが向いている人はリスク許容度の大きな人
◎レバレッジETFを運用するならコア・サテライト戦略がおすすめ

現在のようなボラティリティの高い相場で、レバレッジ商品を買い向かうことは非常にリスキーな行為です。

しかし、大きなリスクを伴うからこそ、大きなリターンを狙うこともできます。

利上げ局面にある米国市場ですが、インフレの抑制のために強い金融引き締めが予定されています。

このままリセッション入りする可能性もありますが、筆者はどこかで更にレバレッジETFの買い増しを考えています。

『強気相場は、悲観の中に生まれ、懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく』と言われています。みなが悲観に暮れている時がチャンスのようです。

投資は自己責任ですので、自分のリスク許容度を理解して、投資を楽しんでください。

ここ
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最後まで読んでくれてありがとう!
他にもお得情報がいっぱいですので
別の記事も読んでみてね!

レバレッジETF10ヶ月の運用実績はこちら

米国ETFに興味がある人は、まとめ記事がありますので参考にしてみて下さい。

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