悲観の中にチャンスあり?!レバレッジETF5ヶ月運用実績公開『SPXL・TECL・CURE』

こんな人におすすめな記事

・市場より大きなリターンが欲しい
・レバレッジETFについて詳しく知りたい
・どんなレバレッジETFがあるのか知りたい
・レバレッジETFの運用実績を見てみたい

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こんにちは!
レバETFの含み損満載の『ここ屋』よ!

下落が下落を呼ぶ米国市場は波乱が続きますね。

ついにロシアがウクライナに侵攻しましたね。『平和維持』のためだそうです。育った国が違うとここまで人間の正義って変わるもんですかね。

おかげでS&P500もNASDAQも先物は急落、債券利回りは急落(債券が買われて)してリスクオフとなりました。

こんな時にレバレッジ商品(ブル型)を運用している人は、頭を抱えているのではないでしょうか。

日本人に人気のレバナス保有者も気が気じゃないですよね。

いつかは上昇するとわかっていても、下落相場では平気で半値とかになっちゃうレバレッジETFですが、筆者が保有しているレバレッジETFの運用実績を公開して、みなさんの参考になればと考えています。

そこで今回の記事では、『レバレッジETFの運用実績』と題して、米国のレバレッジETFについて解説していきたいと思います。

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レバレッジETFの運用実績(5ヶ月)公開

growthchart

それではここから筆者が保有しているレバレッジETFの運用実績を見ていきたいと思います。

筆者の保有しているレバレッジETF

筆者が保有しているレバレッジETFは以下の3銘柄です。

保有しているレバレッジETF

・SPXL
・TECL
・CURE

続けてレバレッジETFの運用実績を見ていきたいと思います。

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WEBLは売却したの!

レバレッジETFの運用実績

保有しているレバレッジETF、3銘柄の運用実績とチャート解説をしていきます。

SPXL

SPXLの直近1年の日足チャートですが、サポートラインをレジスタンスに変えて押し戻されています。

現在はさらに一段下のサポートラインで反発していますが、200日移動平均線を奪還するのは難しそうですね。

筆者の購入ポイントを記載していますが、年明けにも大きくポジションを増やしているため、現在は完全なる含み損状態です。

初期購入が9/17でしたが、年明けにも購入しているので平均取得単価は$126といったところです。
(保有口座が2つに分かれているので見にくくてすみません)

現在の価格が$117.44のため、5ヶ月のリターンはドルベースで▲14.75%の下落でした。
(先月の▲10.09%からは▲4.66%ダウン)

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買い増したいけどガマンよ!

TECL

TECLの直近1年の日足チャートですが、こちらも2021年末から急落しています。

コロナショック明けからは継続的な強い上昇トレンドでしたが、最高値からは40%近いドローダウンです。

現在は2021年10月初旬の大底($55付近)でサポートされていますが、これを下回ると底が見えなくなってしまいそうです。

こちらも口座が2つに分かれています。

初期購入からは5ヶ月経過していますが、平均取得単価$73.83に対して現在価格は$55.86のためドルベースのリターンは▲24.34%の下落でした。
(先月の▲18.05%のからは▲6.29%のダウン)

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一時は50%以上のプラスだったのよ!

CURE

CUREの直近1年の日足チャートですが、こちらも似たような下落チャートです。

まさに『三尊天井』の悪いチャートパターンですね。

$102付近のサポートラインで支えられなければ、一段階下も見えてきます。

10月に大底でナンピン買いしましていますが、初期購入時が高すぎてパフォーマンスは良くありません。

平均取得単価は$117ですから、5ヶ月のトータルリターンはドルベースで▲9.25%の下落です。
(先月の▲5.65%からは▲3.60%ダウン)

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ヘルスケアはここから強いはずよ!

レバレッジETFのリターン推移

筆者の保有しているレバレッジETFについては、追加購入などもしているため純粋なリターンとは異なりますが、毎月の推移を記録しておこうと思います。(運用実績1ヶ月は把握していません。。。)

ティッカー5ヶ月
(2022.2)
4ヶ月
(2022.1)
3ヶ月
(2021.12)
2ヶ月
(2021.11)
SPXL▲14.75%▲10.09%+19.43%+20.89%
TECL▲24.34%▲18.05%+17.24%+22.02%
CURE▲9.25%▲5.65%+18.26%+2.26%

投資金額が少額といえども、この下落はさすがに痛いですね。

リッヒ
リッヒ

特にTECLはヤバいな

それでも売却する気はありません

『レバレッジ銘柄は長期投資に向かない商品』であることは、多少は理解しているつもりです。

短期で利を狙うには適していると思いますが、そもそも筆者はトレードが得意だとは思っていないため、長期投資の予定でレバレッジETFを購入しています。

今後、元本の半分に減ってしまうことも想定していますが、それでも10年以上保有していれば大きなリターンをもたらしてくれると信じています。

レバレッジETFとは

レバレッジETFとは原指数(S&P500やダウ平均など)の日々の変動率に一定の倍数を乗じて算出されるレバレッジ指数に連動するETFです。

一定の倍数とは代表的には2倍3倍などがあり、倍数が大きくなるほどリスクも大きく、それに見合ってリターンも大きくなります。

リッヒ
リッヒ

なんだか危険な匂いがするな

どんなレバレッジETFがあるの?

どんなレバレッジETFがあるのか、代表的なものをいくつか紹介していきます。

代表的なレバレッジETF

・SPXL
・TQQQ
・TNA
・SOXL
・TECL
・CURE
・WEBL

インバース型のレバレッジETFについても少し説明しておきますと、インバース型とは通常のブル型(値上がりを期待する指数)とは逆のベア型(値下がりを期待する指数)のETFで、価格が値下がりすると指数が上昇するといった下落相場で利益を出す商品です。

レバレッジETFについて、詳しく知りたい人はこちらの記事を参考にしてください。

レバレッジETF5ヶ月運用実績公開『SPXL・TECL・CURE』まとめ

レバレッジETF5ヶ月運用実績公開『SPXL・TECL・CURE』をまとめていきます。

まとめ

◎レバレッジETFとは原子数の日々の変動率に一定の倍数を乗じて算出されるレバレッジ指数に連動するETF
・レバレッジには2倍3倍がある
インバース型のレバレッジETFとは通常のブル型(値上がりを期待する指数)とは逆のベア型(値下がりを期待する指数)のETF
◎代表的な銘柄としてSPXL、TQQQ、TNA、SOXL、TECL、CURE、WEBLなどがある
◎レバレッジETFは通常よりも大きなリターンが望めるが、その分リスクも大きい
・BOX相場に弱い
・暴落相場にはめっぽう弱い
◎レバレッジETFが向いている人はリスク許容度の大きな人
◎レバレッジETFを運用するならコア・サテライト戦略がおすすめ

現在のように急落する相場のなかで、レバレッジ商品を買い向かうことは非常にリスキーな行為です。

しかし、大きなリスクを取るからこそ大きなリターンを狙うこともできます。

ウクライナ情勢による下落はどこまで進行するかわかりません。

3月のFOMCでは利上げが開始されるでしょうし、夏からはQTも予想されています。

しばらくボラティリティの高い相場が続きそうですが、筆者はどこかで更にレバレッジETFの買い増しを考えています。

『強気相場は、悲観の中に生まれ、懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく』と言われています。みなが悲観に暮れている時がチャンスのようです。

投資は自己責任ですので、自分のリスク許容度を理解して、投資を楽しんでください。

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最後まで読んでくれてありがとう!
他にもお得情報がいっぱいですので
別の記事も読んでみてね!

レバレッジETF4ヶ月の運用実績はこちら

米国ETFに興味がある人は、まとめ記事がありますので参考にしてみて下さい。

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