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つみたてNISA運用実績12ヶ月【eMAXIS Slim全米株式】

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つみたてNISA
こんなことがわかる記事

・2022年つみたてNISAの実績
・S&P500投資信託のリターン
・つみたてNISAの20年後の予想リターン
・eMAXIS Slim全米株式の実質コスト
・つみたてNISAおすすめ銘柄

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こんにちは!
2022年もつみたてNISAを
継続している『ここ屋』よ!

2018年から開始された『つみたてNISA』ですが、投資の入り口として人気の非課税制度です。

YouTubeやブログなどでもおすすめしていることが多いため、すでに開始している人も多いとは思いますが、まだはじめていない人がいるようならば、これを機に口座開設すると将来が安心できると思います。

口座開設を迷っている人や、自分の投資先に不安がある人は、他の投資家の運用実績を知りたいのではないでしょうか?

そこで今回の記事では、筆者が運用しているつみたてNISA『eMAXIS Slim全米株式』12ヶ月の運用実績の公開と、投資信託のマメ知識について解説していきたいと思います。

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つみたてNISA実績公開12ヶ月【eMAXIS Slim全米株式】

引用:三菱UFJ国際投信株式会社

つみたてNISAとは、2018年から開始された『少額非課税制度』です。

年間120万円まで投資できるNISA(一般NISA)と違って、つみたてNISAの年間限度額は少額(40万円/年)ですが、非課税期間が20年間と長期投資に向いている非課税口座として投資家から注目を集めています。

すでに口座開設して運用開始している人も多いかと思いますが、今回は2021年から運用を開始した筆者のつみたてNISA口座の運用実績を公開していきたいと思います。

eMAXIS Slim全米株式(S&P500)

筆者がつみたてNISAで運用しているのは『eMAXIS Slim全米株式(S&P500)』で、全米の大企業500社に分散投資ができるS&P500指数に連動を目指した投資信託です。

近年は投資信託の保有コスト(信託報酬)も以前に比べてだいぶ安くなってきましたが、その中でもeMAXIS Slimシリーズは最安クラスの投資信託です。

引用:楽天証券

ファンドの詳細については割愛しますが、現在日本で買える投資信託の中でもTOP3に入る人気銘柄ですね。

実際に楽天証券での『買付ランキング』も『積立設定件数ランキング』も1位ですね。

リッヒ
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みんな大好きeMAXIS Slimシリーズや

投資対象の組入れ銘柄は、もちろんS&P500と同じで米国の大型株に連動を目指しています。

リッヒ
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GAFAMやテスラなんかが
上位に名を連ねとるな

12ヶ月運用実績公開

筆者は2020年まで一般NISA口座で運用をしており、2021年からつみたてNISAに変更したため、2021年の運用開始は3月からとなっています。

3月からつみたてNISAの運用を開始して、2022年2月現在で12ヶ月間の運用実績ですが466,666円の投資によるリターンは+23,425円(+4.38%)でした。
(先月は+37,347円(+8.61%)のため▲4.23%のダウンです)

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2022年の米国株式市場は絶不調ね!

また、S&P500指数の過去1年リターンは12.2%程度ですが、積立投資の場合は約半分以下になることも覚えておきましょう。

先月よりもリターンは少し減る結果となりましたが、これからも20年間は入金を続けて最終非課税期間の終了まで、ガッツリ非課税運用していきたいと考えています。

積立投資の効果はあるのか

積立投資の利点のひとつに『ドルコスト平均法』があります。

ドルコスト平均法とは

価格が変動する金融商品を、一定の金額で時間分散して定期的に買い付ける手法です。
この手法で金融商品を購入し続けた場合、価格が低いときの購入量は多くなり、価格が高いときの購入量は少なくなります。

楽天証券での『つみたてNISA』をクレジットカード決済した場合の決済日は、毎月1日となります。

3/1に一括投資した場合のリターン13.7%ですから、右肩上がりの指数に投資をする場合は一括投資の方がパフォーマンスは良くなるようです。

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下落相場の時こそ
積立投資の威力を発揮するの!

年平均7%を20年間続けたらどうなる?

年平均7%を20年間続けたらどうなるかを、世界一無駄な皮算用をしていきましょう。

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本当はやっちゃダメなやつよ!

年利7%シミュレーション

・平均年利7%として20年間運用
・40万円(つみたてNISA限度額)
・非課税運用
⇩⇩⇩
約150万円

年利7%は長期でみた平均ですので、綺麗な右肩上がりにはなりませんのでご注意ください。

とはいえ、つみたてNISAの投資可能期間は2042年までですので、2022年からはじめた人でも21年間は投資することができます。

非課税期間が終わった20年後から、毎年(平均)150万円が入ってきたら生活は楽になるでしょうね。

リッヒ
リッヒ

老後2000万円問題はクリアや

投資信託の運用にかかるコストは3段階

投資信託の運用にかかるコストは、大きく分けて3段階あります。

投資信託にかかるコスト

購入にかかるコスト
保有中にかかるコスト
売却にかかるコスト

①と③の売買手数料に関しては、ネット証券を利用することで0円(無料)で売買ができますので、まだ対面証券口座で投資をしているような人がいましたら、すぐにでもネット証券の口座を開設することをおすすめします。

②の『保有中にかかるコスト』については、どうしても発生してくる費用ですが、長期の資産形成において大きな影響を及ぼしますので、少しでも安いコストで抑えたいところです。

ところで、『②保有中にかかるコスト』って何のことか知っていますか?

投資信託には信託報酬の他に、隠れコストと呼ばれる年間経費がかかります。

eMAXIS Slim全米株式(S&P500)の隠れコストは0.026%あり、信託報酬と合わせると実質コストは0.124%がかかってきます。

隠れコストについては過去記事で詳しく解説していますので、興味のある人はお時間のある時にでも読んでください。

隠れコストの調べ方を解説した記事はこちら

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つみたてNISA人気銘柄ランキング

金融庁の調査によると、現在つみたてNISA口座の開設数は410万口座を超えています。(2021年6月調べ)

一方、NISA口座の開設数は1,200万口座を超えており、いまだに長期投資を軸とする日本人が少ないことが浮き彫りになります。

そんな長期投資を軸とする堅実な日本人が、好んで選んでいる投資商品はどのような銘柄なんでしょうか?

つみたてNISAにおすすめな銘柄

私自身は、楽天証券でeMAXIS Slim全米株式(S&P500)をつみたてNISAで買い付けをしています。

eMAXIS Slim全米株式(S&P500)は、現在つみたてNISAを含む投資信託の中でも人気の銘柄です。

他にも、つみたてNISAでおすすめできる銘柄について紹介したいと思います。

リッヒ
リッヒ

SBI証券でしか買えない銘柄もあるで

銘柄名投資対象信託報酬購入できる証券会社
SBI-SBI・V・S&P500
インデックス・ファンド
S&P5000.0938%SBI証券のみ
三菱UFJ国際-eMAXIS Slim
米国株式(S&P500)
S&P5000.0968%SBI証券
マネックス証券
楽天証券 など
SBI-SBI・V・全米株式
インデックス・ファンド
全米株式0.0938%SBI証券のみ
楽天・全米株式
インデックス・ファンド
全米株式0.162%SBI証券
マネックス証券
楽天証券 など
SBI-SBI・V・全世界株式
インデックス・ファンド
全世界株式0.1438%SBI証券のみ
三菱UFJ国際-eMAXIS Slim
全世界株式(オール・カントリー)
全世界株式0.1144%SBI証券
マネックス証券
楽天証券 など

リスクについては『S&P500』≒『全米株式』>『全世界株式』といったところで、リターンはリスクと同様の期待値となります。

つみたてNISAでは長期投資を前提に積み立てるため、指数連動のインデックスファンドが人気でおすすめですね。

上記のうちSBI証券でしか購入できない銘柄については、同様のインデックスが他証券会社では購入できますので、無理にSBI証券で口座開設する必要はありません。

とはいえ、S&P500にしろ全米株式にしろSBI・Vシリーズがもっとも信託報酬が安いといったメリットがあります。

さらには、投資信託を保有していることでもらえる『保有ポイント』に関しては、楽天証券が大幅な改悪を実施しました。

これを機にお得なSBI証券で買い付けを実施したいと思うのであれば、こちらの記事が参考になると思います。

現在、SBI証券では三井住友カードでクレカ積立することで、お得にポイントがもらえるサービスを実施しています。

SBI証券『クレカ積立』について詳しくはこちら

通常の申し込みページよりもお得な『紹介特典2,000ポイント』がもらえるURLを貼っておきます。

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つみたてNISA運用実績12ヶ月【eMAXIS Slim全米株式】まとめ

つみたてNISA運用実績12ヶ月【eMAXIS Slim全米株式】をまとめます。

まとめ

つみたてNISA運用実績12ヶ月【eMAXIS Slim全米株式】
12ヶ月のリターンは+4.38%
(投資額466,666円に対して+20,440円
◎投資信託には信託報酬以外に隠れコストがある
◎つみたてNISAにおすすめはインデックス・ファンド

老後資金を中心とした将来のお金の心配を少しでも減らせるように、資産形成は早いうちから取り組みたいですね。

投資のリスクを減らしてリターンを最大化させるためには、投資期間を長くすることがもっとも有効だと言われています。

『自分にはまだ関係ない』と思っている若者がいたら言ってあげたい。

リッヒ
リッヒ

投資は早くはじめた方が有利やで!

投資は自分のリスク許容度を理解して、自己責任、自己判断でお願いします。

ここ
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最後まで読んでくれてありがとう!
レッツ エンジョイ!

つみたてNISAをはじめるのに不安がある人は、1冊くらい書籍を持っていれば安心できます。

【つみたてNISA】をはじめる時に読みたいおすすめの本ランキング

つみたてNISAについての全てがこの記事に詰まっています。

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