【米国株の上手な買い方】米国ETFと投資信託を賢く使い分ける方法とは

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こんな人におすすめな記事

・米国株を上手に買いたい
・米国ETFを買ってみたい
・投資信託で有利な投資方法を知りたい
・米国ETFで有利な投資方法を知りたい
・ETFと投資信託を賢く使い分けたい

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こんにちは!
どっちにも投資している『ここ屋』よ!

コロナショックをきっかけに投資をはじめた投資初心者さんの中にも、近年の米国株ブームに乗りたいと考える人が多いようです。

個別株で運用するのはリスクが大きくて手が出しにくいと考える初心者の強い味方が、広く分散された米国ETFや投資信託です。

しかし、米国株を投資信託で運用していいのか、米国ETFで運用したらいいのかを悩む投資初心者さんからの質問が後を絶ちません。

そこで今回の記事では、【米国株の上手な買い方】米国ETFと投資信託を賢く使い分ける方法について解説していきたいと思います。

米国ETFと投資信託を賢く使い分ける方法

米国ETFと投資信託を賢く使い分ける方法を知るうえで、それぞれのメリットとデメリットを理解する必要がありそうです。

リッヒ
リッヒ

なるべく簡単な説明たのむで

それぞれのメリットのいいところ取りする

米国ETFにも投資信託にもメリットとデメリットがあります。

それぞれのメリットのいいところ取りできれば最強だと思いませんか?

デメリットを排除し、メリットを享受する。

そんな都合のいいことができるのでしょうか?

米国ETFのメリットとデメリットは

米国ETFのメリットとデメリットを見ていきましょう。

メリットデメリット
リアルタイムで取引できる配当金自動再投資できない
手数料が安い定額購入できない
取引銘柄が多い少額投資できない
取引が明瞭為替リスクがある
通貨分散になる外国税がかかる

為替リスクはデメリットだけではなく、メリットになる場合もあります。

投資信託のメリットとデメリットは

投資信託のメリットとデメリットを見ていきましょう。

メリットデメリット
少額投資できる手数料が比較的高い
定額購入できるリアルタイムで取引できない
配当金自動再投資できる取引が不明瞭
為替リスクがない取引銘柄が少ない
外国税がかからない通貨分散にならない

米国ETFとはメリットとデメリットが逆の関係にあります。

リッヒ
リッヒ

結局どっちがいいとは言えへんな

投資信託の上手な使い方

投資信託の上手な使い方として、前章で確認したメリットを整理してみましょう。

投資信託のメリット

少額投資できる
定額購入できる
配当金自動再投資ができる
・為替リスクがない
・外国税がかからない

このメリットを利用できる投資法を紹介していきます。

つみたてNISAやiDeCoを利用する

つみたてNISAやiDeCoは、非課税制度のため投資効率を劇的に上昇させます。

定額買付配当金自動再投資が利用できる投資信託が適しています。

逆に言うと、つみたてNISAとiDeCoでは米国ETFは購入できません。

投資の入り口として利用される『つみたてNISA』と『iDeCo』は、最優先ではじめることをおすすめします。

投資信託で購入できるインデックス(指数)は投信の方が有利

投資信託で購入できるインデックス(指数)は、米国ETFよりも投資信託の方が有利との見解があります。

配当金自動再投資や外国税などを考慮すると、米国ETFよりも投資信託の方が長期でのリターンが大きいとの調査データもあります。

定額購入することでドルコスト平均法を利用でき、日本円で購入できる投資信託は安心して投資できそうです。

特に、全世界株式(VT)や全米株式(VTI)、S&P500(VOO)やNASDAQ100(QQQ)など、投資信託で購入できるインデックス(指数)については、投信で購入する方が賢い選択と言えそうです。

米国ETFの上手な使い方

米国ETFの上手な使い方として、前章で確認したメリットを整理してみましょう。

米国ETFのメリット

リアルタイム取引ができる
手数料が安い
取引銘柄が多い
・取引が明瞭
・通貨分散になる

このメリットを利用できる投資法を紹介していきます。

リアルタイムで取引したい場合

米国ETFは上場しているため、リアルタイムで取引ができます。

さらに指値ができることから、投資信託のようにいくらで取引できるかわからないような買付方法を避けることができます。

特に、月に一度ほど起こる小さな下落時に買い増しができることから、平均購入単価を下げることも可能です。

リッヒ
リッヒ

押し目買いってヤツやな

リターンの最大化を狙うのであれば、米国ETFがおすすめです。

投資信託で購入できない指数を買いたい場合は米国ETF

投資信託で購入できない指数を買いたい場合は、米国ETFで購入を検討しましょう。

また、投資信託で購入できる銘柄だとしても信託報酬が高い場合も米国ETFでの運用を検討すべきかも知れません。

セクターETFレバレッジETFなどを購入したい場合は、米国ETF一択だと考えます。

高配当株投資をしたい場合は米国ETFが便利

高配当株投資をしたい場合は米国ETFが便利です。

投資信託でも高配当指数のVYMを購入することもできますが、投資信託のメリットは配当金自動再投資です。

配当金を再投資するのであれば、高配当ETFはインデックス投資のトータルリターンに及びません

配当金を受け取りたいのであれば、高配当ETFを運用することをおすすめします。

米国ETFで円高をうまく利用する

米国ETFは為替リスクがあることがデメリットとされることがあります。

しかし、為替リスクとは『振れ幅』のことを示すため、メリットとなることもあります。

特に円高の時に購入した銘柄は、円安(ドル高)に動いた時に大きなリターンとなります。

為替の変動を予想することは非常に難しく、どちらに変動するかは神のみぞ知るですが、過去の相場を見る限り$1=100円を切るようであれば円高と言えるため、円高傾向にある時は米国ETFに投資することが大きなリターンを狙う秘訣となります。

リッヒ
リッヒ

中央値は$1=110円ってことろか

【米国株の上手な買い方】米国ETFと投資信託を賢く使い分ける方法まとめ

【米国株の上手な買い方】米国ETFと投資信託を賢く使い分ける方法をまとめます。

まとめ

◎米国ETFと投資信託を賢く使い分ける方法
・それぞれのメリットのいいところ取りする
◎投資信託の上手な使い方
・つみたてNISAやiDeCoで長期投資する
・定額購入でドルコスト平均法を利用
・投資信託で購入できるインデックス(指数)投信で
◎米国ETFの上手な使い方
・リアルタイムで取引したい場合は米国ETF
・投資信託にない指数を取引したい場合
・高配当ETFで配当金を得たい場合
・円高をうまく利用したい場合

他にも米国ETFに投資するメリットとして、通貨分散があげられます。

日本円資産しか持っていない場合もリスクになりかねませんので、米ドルなどにも通貨分散することをおすすめします。

投資は自己責任ですので、自分のリスク許容度を理解して、投資を楽しんでください。

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最後まで読んでくれてありがとう!
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