『買いはゆっくり』と言うけれどグズグズしてるとレッドオーシャンになるという現実

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こんにちは!
買いそびれることの多い『ここ屋』よ!

株式投資をはじめて間もない投資初心者さんによくある悩み事として、『株の買い時がわからない』といった問題があります。

もちろん相場で利益を出すためには、『何を買うか』といったことに注目が集まりますが、同じ銘柄を購入するにしても、『いつ買うか』といった問題も重要になってきます。

不確実な情報に飛びついて痛い目を見るといったリスクを避けるために、『買いはゆっくり』といった言葉を耳にすることも多いですね。

しかし、慎重になりすぎてゆっくり相場に入ったところが『天井だった』なんてこともよくあります。

リッヒ
リッヒ

高値掴みが得意技って人も
たくさんおるやろな

そこで今回の記事では、『買いはゆっくり』と言うけれどグズグズしているとレッドオーシャンになるという現実について解説していきたいと思います。

『買いはゆっくり』と言うけれどグズグズしてるとレッドオーシャンになるという現実

株式市場における株の売買には、さまざまな格言が存在します。

もうはまだなり まだはもうなり』『押し目待ちの押し目なし』などですね。

そんな格言の中には『買いはゆっくり売りは素早く』と言ったものがあります。

とはいえ、買いをゆっくりしていることで、株価がスルスルと上昇してしまい機会損失になってしまった経験などはありませんか?

せっかく良い情報を得たのに有効に活用できなかったことで、利益を出すことができなければ、その情報は『死んだ情報』となってしまいます。

みんなが知ってしまった情報で利益を出そうとしても、すでにレッドオーシャンとなってしまい『時すでに遅し』となってしまっては、リターンを期待することはできません。

投資におけるレッドオーシャンとは

投資におけるレッドオーシャンとは、どのようなことか解説します。

レッドオーシャンとは

激しい価格競争が行われている既に存在する市場のこと。反対語は『ブルーオーシャン』で、他に競争相手の少ない新規の市場のことです。

投資におけるレッドオーシャンとは、株価のトレンド転換に乗れないことを意味します。

どんな株式銘柄にも『トレンド』と言ったものが存在します。

上昇トレンドや下落トレンドと言ったものですね。

このトレンドは長期の場合であったり短期であったりもしますが、価格の変動には必ずと言って良いほどトレンドがあります。

相場で勝つためにはトレンドに乗ることが必勝法となります。

トレンドというのはそれほど長くは続かない

相場のトレンドというのはそれほど長くは続きません。

『買いはゆっくり』を実践することで買い場を逃してしまうこともあります。

信用できる情報であれば、飛び乗る勇気も必要なのかも知れません。

投資初心者に情報が入ってきた時点ですでにフレッシュな情報ではない

あなたは情報強者ですか?

投資に関する情報の源は何ですか?

YouTubeやツイッターで話題になっている時点で、誰もが知る脆弱な情報です。

投資初心者に入ってきた時点で、すでにフレッシュな情報ではないということですね。

そこで更にグズグズしていたら、その情報は『古い情報』となってしまいます。

古い情報で勝てるほど、投資の世界は甘くないでしょう。

遅れて買う投資家は機関投資家にカモられる

株式のチャートを眺めてみると、一直線で伸びているような銘柄はありません。

右肩上がりの指数ですら、アップダウンを繰り返しながら上昇をしていきます。

ましてや個別株のチャートですと、アップダウンは激しくなる場合が多いことでしょう。

これがトレンドと呼ばれるものですが、トレンドは早く乗った者に利が乗り、遅く乗った者には損が発生します。

遅れて買う投資家は機関投資家のカモにされてしまいます。

投資でブルーオーシャンになるためにやるべきこと

レッドオーシャンになってしまうと損をしてしまうのであれば、ブルーオーシャンになって利益を得たいですよね。

それでは、投資でブルーオーシャンになるためにやるべきことを解説していきます。

より早く正確な情報を得るツールをもつ

株式市場は毎日のように目まぐるしく動いています。

とはいえ、毎日市場に張り付くことができない投資初心者さんにはより早く正確な情報を得ることができるツールが必要です。

短期投資をしていない人でも、情報を得ることは大きなトレンドを掴むことができ、今後の投資人生に役立つことになるでしょう。

いち早く正確な情報を得たいのであれば『ブログ村』の投資家ブログなどは、おすすめツールと言えそうです。

毎日のように新しい情報を発信してくれているブロガーさんがたくさんいますよ。

ついでに『ここ屋』の応援をしてくれると嬉しいです。

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情報を利用する判断基準を決めておく

毎日たくさんの情報を得たところで、それを上手に活かせなければ意味がありません。

そのためにも、入ってきた情報を利用する判断基準を決めておきましょう。

判断基準の例

・決算発表『好決算なら買い、決算ミスなら売り』
・FOMC(連邦公開市場委員会)での発言『好材料なら買い、悪材料なら売り』
・その他ニュース(雇用統計・景気指数・物価指数・GDPなど)
・長期金利『急上昇なら売り気配』

長期投資を前提に、短期的な売買をしないのであれば、特に市場に関わるニュースを気にしなくてもいいですが、サテライト運用などで短期的にも利益を出したいと考えている投資家さんであれば、このくらいのニュースは把握しておきたいところです。

『買いはゆっくり』と言うけれどグズグズしてるとレッドオーシャンになるという現実まとめ

『買いはゆっくり』と言うけれどグズグズしてるとレッドオーシャンになるという現実をまとめます。

まとめ

◎投資におけるレッドオーシャンとは
・株価のトレンド転換に乗れないこと
・トレンドというのはそれほど長くは続かない
・投資初心者に情報が入ってきた時点ですでにフレッシュな情報ではない
・遅れて買う投資家は機関投資家にカモられる
◎投資でブルーオーシャンになるためにやるべきこと
・より早く正確な情報を得るツールをもつ
・情報を利用する判断基準を決めておく

グズグズしているとレッドオーシャンになり、投資で利益を出すことが難しくなってしまいます。

とはいえ、『買いはゆっくり』という格言もうなづける点もあります。

どちらにせよ自分が納得できる投資をするためには、自分なりの投資ルールを決めておくことが大切です。

最終的に判断するのは自分ですからね。

投資は自分のリスク許容度を理解して、自己責任、自己判断でお願いします。

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