【誰でもできる投資術】まずは1000万円を目指すことからはじめる

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こんな人におすすめな記事

・投資をはじめたけどなかなか資産が増えない
・投資の目標が決まらない
・投資で1,000万円貯める方法を知りたい
・5年で1,000万円貯める方法を知りたい

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ここ
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こんにちは!
はじめは資産が中々
増やせなかった『ここ屋』よ!

投資をはじめたばかりの頃は、なかなか資産が増えずにもどかしい思いをする人も少なくないようです。

年間数パーセントの金利で運用するインデックス投資などでは、入金力がモノを言います。

投資資金が1,000万円を超えたころからは、資産の増え方が加速していくのですが、それまでが辛い期間と言えるでしょう。

そこで今回の記事では、まずは1,000万円を目指すことからはじめる投資法を解説していきたいと思います。

まずは1,000万円を目指すことからはじめる

まずは1,000万円を目指すことからはじめしょう。

1,000万円と聞くと、一般的なサラリーマンにとっては非常に大きな金額です。

大きな金額だからこそ目指す価値があるとも言えます。

投資で資産をつくるのは1,000万円までが大変

投資で資産をつくるのは1,000万円までが大変です。

1,000万円までつくることができれば、その後は2,000万円、3,000万円と順調に資産を増やすことができるでしょう。

100万円の10%は10万円ですが、1,000万円の10%は100万円です。

投資効率を加速させるためにも、まずは1,000万円が目標となります。

5年で1,000万円は現実的な金額

5年で1,000万円貯めるのは現実的な金額です。

もちろん人によりますが、一般的なサラリーマンの年収でも可能な金額ではないかと思います。

貯金で1,000万円を貯めようと思ったら、年間200万円貯蓄しなければ5年で1,000万円は達成できません。

リッヒ
リッヒ

急に200万円貯蓄するのは
ムリゲーやろ

誰でもできる投資術で1,000万円

投資術というと何か裏技的な感じがしますが、残念ながら普通の投資です。

しかし、その普通ができないからこそ投資で失敗する人が後を絶たない状況です。

ここでは普通の投資法で誰でも5年で1,000万円を目指すことができるのかを解説していきます。

1番大事なのは資産を減らさないこと

投資で資産を増やそうとした時に、1番大事なのは資産を減らさないことです。

投資にはリスクが伴うことから、大きなリターンを狙う場合は大きな損失リスクが存在ます。

ボラティリティの大きな銘柄に投資する場合は、高い確率で資産を減らすことになります。

まずは、資産を減らさないことを意識して銘柄選定することが大切になってきます。

現実的な年利で計画をする

5年で1,000万円貯めるといった目標に対して投資をする場合は、現実的な年利で計画をしましょう。

具体的には全米株式やS&P500など、直近の過去リターンは10%程度あります。

株式の期待リターンは通常7%程度と言われていますので、無理のない年利で計画しましょう。

積立投資という選択

投資において積立投資と一括投資のどちらが良いかとの議論は、答えの出ない問題です。

投資の目的や個人のリスク許容度、相場の状況や投資対象などにもよります。

しかし、リスクを抑えるといった意味では積立投資に軍配が上がるでしょう。

投資をはじめて資産形成の軌道に乗るまでは、積立投資をすることを推奨します。

5年で1,000万円を投資で貯めるには

では具体的に、5年で1,000万円を投資で貯める方法を紹介します。

条件は以下の通りです。

条件

・目標金額1,000万円
・投資期間5年間
・平均年利7%で仮定
・毎月定額の積立投資とする

毎月の積立金額は13.9万円となります。

リッヒ
リッヒ

誰でもできる金額ちゃうな

0から投資をはじめるとは、こう言うことです。

次に『頭金』のような観念でスタート時にある程度の金額を一括投資していればどうでしょう。

30代の平均貯蓄額は359万円から529万円

厚生省の調査によると、30代の平均貯蓄額は独身者で359万円、既婚者世帯で529万円だそうです。

多いと感じた人もいるでしょうが、この数値は平均値であって中央値ではありません。

中央値では独身者で77万円、既婚者世帯で240万円とグッと下がります。

下がる理由は、一部の高所得者が平均値を上げているとと、貯蓄ゼロの人が3割もいることです。

貯蓄がゼロの人を抜けば、中央値は200万円から400万円といったところでしょうか。

この貯蓄を投資の頭金として利用したらどうなるでしょうか。

200万円の一括投資からはじめてみる

5年で1,000万円を投資で貯める場合のシミュレーションを、頭金として200万円を一括投資したとして考えてみます。

先ほどと同様の条件で計算してみます。

すると今後は毎月の積立額は10万円にまで下がります。

10万円も決して小さな金額ではありませんが、方法によっては捻出できない金額でもないようです。

毎月10万円を捻出するには

毎月10万円を捻出する方法は、いくつか考えられますが複数を実施することで投資効率を加速させることができます。

即効性と再現性があるのは支出の見直し

即効性と再現性があって、見直せる支出は以下のようなものがあげられます。

見直せる支出

◎固定費
・電気代(基本料金なしなどのサービス)

・スマホキャリア

・プロバイダー

転職で収入をアップさせる

転職で収入をアップさせる方法も、投資効率を上げるうえで重要になってきます。

今ある環境から飛び出すことに抵抗がある人も多いでしょうが、自分の市場価値を知っておく必要もあると思います。

JAC Recruitment

副業で収入をアップさせる

転職以外にも収入を上げる方法として副業があります。

副業にも即効性のある『せどり』や『ハンドメイド』などの物販から、得意を生かした『ココナラ』などもあります。

また、初期投資が安く将来的に大きな収入源になる可能性を秘めているブログをはじめるのもおすすめです。

投資は長期目線の方が成功しやすい

5年で1,000万円を投資で貯めるのは、自分には厳しいと思った人も多いと思います。

大きなリスクを背負うことなく確実に資産を増やしたいのであれば、やはり長期投資がおすすめです。

10年以上の長期目線の方が投資で成功しやすい

投資の最適解として『長期』『分散』『積立』があげられます。

このうちどれが欠けてもリスクは大きくなります。

特に短期で資産を増やそうとすると『投機』に寄ってしまいます。

成功させたい(失敗したくない)のであれば、10年以上の長期目線で投資することをおすすめします。

まずは1000万円を目指すことからはじめるまとめ

まずは1000万円を目指すことからはじめるをまとめます。

まとめ

◎まずは1,000万円を目指すことからはじめる
・投資で資産をつくるのは1,000万円までが大変
・5年で1,000万円は現実的な金額
◎誰でもできる投資術で1,000万円
・1番大事なのは資産を減らさないこと
・現実的な年利で積立投資をする
・5年で1000万円貯めるには毎月13.9万円を積立投資
・頭金で200万円一括投資できれば毎月の投資額は10万円
◎毎月10万円を捻出するには
・支出(固定費)を見直す
・転職や副業で収入を増やす
◎10年以上の長期投資の方が成功しやすい

資産を1,000万円にするにはある程度の入金力を必要とします。

月々の支出を減らし入金力を高めることで、5年で1,000万円も見えてきますが、10年以上の長期投資の方が成功しやすいと言えそうです。

投資は自己責任ですので、自分のリスク許容度を理解して、投資を楽しんでください。

ここ
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最後まで読んでくれてありがとう!
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