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【爆上げがはじまる米国市場】レバレッジETF18ヶ月運用実績公開『SPXL・TECL・CURE』

米国ETF
こんな人におすすめな記事

・市場より大きなリターンが欲しい
・レバレッジETFについて詳しく知りたい
・どんなレバレッジETFがあるのか知りたい
・レバレッジETFの運用実績を見てみたい

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こんにちは!
レバレッジETFが上昇中の
『ここ屋』よ!

2023年の米国市場は、2月の下落から3月は何とか抜け出したように見えます。

特にレバレッジ商品(ブル型)を運用している人にとっては、救いの3月となったのではないでしょうか?

これからレバレッジETFの購入を考えている人は、最近のレバレッジ商品の値動きを事前に知りたいのではないでしょうか。

そこで今回の記事では、筆者の保有している『レバレッジETFの運用実績(18ヶ月)』を公開しながら、米国のレバレッジETFについて解説していきたいと思います。

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レバレッジETFの運用実績(18ヶ月)公開

growthchart

それではここからは、筆者が保有しているレバレッジETFの運用実績を見ていきたいと思います。

筆者の保有しているレバレッジETF

筆者が保有しているレバレッジETFは以下の3銘柄です。

保有しているレバレッジETF

・SPXL
・TECL
・CURE

続けてレバレッジETFの運用実績を見ていきたいと思います。

ここ
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WEBLは急落する前に手放しちゃったわ!

リッヒ
リッヒ

SOXLにも興味あったけど
買いそびれた感あるな

レバレッジETFの運用実績

保有しているレバレッジETF、3銘柄の運用実績チャート解析をしていきます。

SPXLの運用実績

SPXLの直近6ヶ月の日足チャートですが、昨年10月から続いた上昇トレンドはいったん崩れているのが確認できます。

1年のリターンは▲41%も下落していますが、10月の底値からは+38%の上昇しています。

3月にもSPXLは急落が続き、一度は昨年末の安値にまで下げる場面もありました。

現在の株価は50日と200日移動平均線の上に抜けており、2月の高値からの下落を半分以上リカバリーしています。

MACDも上を向いていますので、4月には上昇が期待できます。

ここ
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バッドニュースがないことを祈るわ!

現在の株価は2020年1月の水準にまで下げていますが、やはりレバレッジ銘柄を長期で保有することは、このようなリスクすら抱えなければならないということなんですね。

リッヒ
リッヒ

レバなければそこまで下げとらんのにな

3月にも大きく買い増しをしていますので、平均取得単価は$91.5といったところです。
(保有口座が2つに分かれているので見にくくてすみません)

現在の価格が$73.18のため、18ヶ月のリターンはドルベースで▲20.02%の下落でした。
(先月の▲31.64%からは+11.62%アップ

ここ
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まだプラ転までは遠いわね!

TECLの運用実績

TECLの直近6ヶ月の日足チャートですが、ナスダック同様に大きく上昇しています。

三角持ち合いを上抜けした株価は、$30付近の抵抗線もブレイクアウトして年初来の高値を更新しています。

移動平均線のゴールデンクロスも確認できますので、4月も大きな上昇が期待できます。

直近1年のリターンは▲41%の下落ですが、昨年10月の安値からは+87%の急騰をしています。

ここ
ここ

まだ買っても割高じゃないわよ!

筆者は高値で掴んでしまったポジションもありますが、その後ナンピンして平均取得単価を下げています。

こちらも口座が2つに分かれています。

初期購入からは18ヶ月経過していますが、平均取得単価$45.1に対して現在価格は$37.18のためドルベースのリターンは▲17.56%の下落でした。
(先月の▲49.61%のからは+32.05%アップ

リッヒ
リッヒ

一気に含み損を減らしたな

CUREの運用実績

CUREの直近6ヶ月の日足チャートですが、昨年12月から続いた下落トレンドはいったん下げ止まったように見えます。

直近1年のリターンは▲28%と下げており、年初来でも▲16%の下落をしています。

現在のCUREの株価は3月中旬にはリバウンドしていますが、移動平均線のデッドクロスが確認されているので、今後も厳しい状況が続きそうです。

3月のリターンはわずかに上昇していますが、ヘルスケアから流出した資金が戻ってくることはなさそうです。

平均取得単価は$117.27に対して現在価格が$96.0ですから、18ヶ月のトータルリターンはドルベースで▲18.14%の下落です。
(先月の▲9.62%からは▲8.52%ダウン

ここ
ここ

また急激に下げたわね!

リッヒ
リッヒ

不況が来ればヘルスケアは強いはずや

レバレッジETFのリターン推移

筆者の保有しているレバレッジETFについては、追加購入などもしているため純粋なリターンとは異なりますが、毎月の推移を記録しておこうと思います。

ティッカー18ヶ月
(2023.3)
17ヶ月
(2023.2)
16ヶ月
(2023.1)
15ヶ月
(2022.12)
14ヶ月
(2022.11)
13ヶ月
(2022.10)
12ヶ月
(2022.9)
11ヶ月
(2022.8)
10ヶ月
(2022.7)
9ヶ月
(2022.6)
8ヶ月
(2022.5)
7ヶ月
(2022.4)
6ヶ月
(2022.3)
5ヶ月
(2022.2)
4ヶ月
(2022.1)
3ヶ月
(2021.12)
2ヶ月
(2021.11)
SPXL▲20.02%▲37.17%▲31.64%▲41.56%▲34.84%▲41.84%▲53.81%▲30.97%▲28.16%▲41.89%▲23.6%▲19.62%▲4.28%▲14.75%▲10.09%+19.43%+20.89%
TECL▲17.56%▲51.35%▲49.61%▲60.81%▲56.07%▲60.09%▲67.94%▲46.65%▲40.63%▲57.98%▲40.57%▲35.19%▲14.55%▲24.34%▲18.05%+17.24%+22.02%
CURE▲18.14%▲19.06%▲9.62%▲1.42%+5.25%▲6.98%▲28.00%▲15.73%▲6.25%▲9.04%+1.33%+4.35%+9.76%▲9.25%▲5.65%+18.26%+2.26%

SPXLとTECLは安値で追加投資しており、株価も上昇したためにリターンは一気に改善しています。

CUREは昨年11月にはプラ転したのですが、再びマイナスを掘り下げていますね。

リッヒ
リッヒ

今年中には全部プラ転して欲しいわ

過去チャートを見れば大底を確認することは簡単ですが、下落相場で買い増しするって難しいですね。

ここ
ここ

もう底なんて来なくてもいいわ!

それでも売却する気はありません

レバレッジ銘柄は長期投資に向かない商品』であることは、多少は理解しているつもりです。

短期で利を狙うには適していると思いますが、そもそも筆者はトレードが得意だとは思っていないため、長期投資の予定でレバレッジETFを購入しています。

今後、また元本の半分以下に減ってしまうことも想定していますが、それでも10年以上保有していれば大きなリターンをもたらしてくれると信じています。

リッヒ
リッヒ

今買えば下落リスクは限定的やろ

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レバレッジETFとは

レバレッジETFとは指数(S&P500やダウ平均など)の日々の変動率に一定の倍数を乗じて算出されるレバレッジ指数に連動するETFです。

一定の倍数とは代表的には2倍3倍などがあり、倍数が大きくなるほどリスクも大きく、それに見合ってリターンも大きくなります。

リッヒ
リッヒ

なんだか危険な匂いがするな

どんなレバレッジETFがあるの?

どんなレバレッジETFがあるのか、代表的なものをいくつか紹介していきます。

代表的なレバレッジETF

・SPXL
・TQQQ
・TNA
・SOXL
・TECL
・CURE
・WEBL

インバース型のレバレッジETFについても少し説明しておきますと、インバース型とは通常のブル型(値上がりを期待する指数)とは逆のベア型(値下がりを期待する指数)のETFで、価格が値下がりすると指数が上昇するといった下落相場で利益を出す商品です。

レバレッジETFについて、詳しく知りたい人はこちらの記事を参考にしてください。

人気のレバレッジETFのパフォーマンス

筆者が保有している銘柄以外の人気レバレッジETFのパフォーマンスを確認していきましょう。

TQQQのパフォーマンス

TQQQはQQQの3倍レバレッジETFです。

QQQはナスダック市場に上場している時価総額上位の銘柄から金融株を抜いた100銘柄で構成されており、比較的ハイテク株が多いETFとなります。

直近6ヶ月のチャートを眺めると、昨年末をボトムに急激に上昇していることがわかります。

年初来では+63%も爆上げしているTQQQですが、2021年11月から2022年の年末までに▲82%もの暴落をしたことは記憶に新しい相場です。

QQQですらボラティリティの高いETFですから、TQQQに投資をするのであれば資産の一部に抑えておきたいですね。

SOXLのパフォーマンス

SOXLは半導体株指数のSOXに3倍のレバレッジをかけたブルETFです。

SOXLの直近6ヶ月チャートを眺めると、昨年10月をボトムに急速に上昇していることがわかります。

昨年10月の底値からは+164%の暴騰をしており、年初来でも+89%の上昇をしています。

上昇相場では驚異的なパフォーマンスを見せるSOXLですが、昨年のような下落相場では▲90%もの暴落をすることを忘れてはいけません。

半導体の成長を信じるのであれば、急落した場面でエントリーするのも面白い銘柄ですね。

レバレッジETFは短期の相場でも大きなリターンを出すことができますが、市場のニュースなどをいち早くキャッチする必要があります。

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レバレッジETF18ヶ月運用実績公開『SPXL・TECL・CURE』まとめ

レバレッジETF18ヶ月運用実績公開『SPXL・TECL・CURE』をまとめていきます。

まとめ

◎レバレッジETFとは原子数の日々の変動率に一定の倍数を乗じて算出されるレバレッジ指数に連動するETF
・レバレッジには2倍3倍がある
インバース型のレバレッジETFとは通常のブル型(値上がりを期待する指数)とは逆のベア型(値下がりを期待する指数)のETF
◎代表的な銘柄としてSPXL、TQQQ、TNA、SOXL、TECL、CURE、WEBLなどがある
◎レバレッジETFは通常よりも大きなリターンが望めるが、その分リスクも大きい
・上昇相場では大きなリターンが狙える
・BOX相場に弱い(指数よりも下落する)
・暴落相場にはめっぽう弱い
◎レバレッジETFが向いている人はリスク許容度の大きな人
◎レバレッジETFを運用するならコア・サテライト戦略がおすすめ

現在のようなボラティリティの高い相場で、レバレッジ商品を買い向かうことは非常にリスキーな行為です。

しかし、大きなリスクを伴うからこそ、大きなリターンを狙うこともできます。

このままリセッション入りする可能性もありますが、筆者は更にレバレッジETFの買い増しを考えています。

『強気相場は、悲観の中に生まれ、懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく』と言われています。みなが悲観に暮れている時がチャンスのようです。

投資は自己責任ですので、自分のリスク許容度を理解して、投資を楽しんでください。

レバレッジETF17ヶ月の運用実績はこちら

米国ETFに興味がある人は、まとめ記事がありますので参考にしてみて下さい。

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