【インデックス投資じゃ物足りない】集中投資をしてみたい人への提案

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こんな人におすすめな記事

・インデックス投資だけでは物足りない
・集中投資をしてみたい
・インデックスより高いリターンを目指したい
集中投資のはじめ方を知りたい

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ここ
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こんにちは!
集中投資に憧れる『ここ屋』よ!

少数銘柄への集中投資で爆益を出したい!

集中投資は、投資をはじめたら誰もが憧れる手法で、1度はやってみたいと思ったことのある人も多いのではないでしょうか?

しかし、集中投資のリスクの大きさを理解している人ほど、実際の行動には移せていないことが現実のようです。

そこで今回の記事では、『集中投資をしてみたい人への提案』を解説していこうと思います。

集中投資をしてみたい人への提案

集中投資をしてみたい人への提案として、まずはサテライト部分で試してみることをおすすめします。

筆者も『コア・サテライト戦略』を推奨している投資家のひとりであるため、実際に集中投資をしたことはありません。

しかし、サテライト部分ではインデックス投資を上回る実績を残したいと考えています。

リッヒ
リッヒ

2021年のサテライト実績は
年初来でインデックスに負けてるけどな

コア・サテライト戦略から始める

いきなり集中投資をはじめて、資産を大きく減らしてしまうリスクを考えると、なかなか手を出し辛いですよね。

そんな人は『コア・サテライト戦略』から始めてみてはいかがでしょうか。

コア・サテライト戦略とは

コア・サテライト戦略とは、運用資産をコア(中核)とサテライト(衛星)に分けて資産形成をすること。
コアではディフェンシブに軸となる長期運用できる商品を保有し、サテライトではオフェンシブにハイリターンを目指す商品を保有する。

コアで安定資産を築いて、サテライトで集中投資を試してみる。

これでは実質『集中投資』にはなりませんが、まずは何ごとも経験として少額からはじめてみるのも良いかと思います。

サテライトでの仮想集中投資を試みてみることで、集中投資のリスクと失敗を学びとり、自分に向いているかどうかや、リスク許容度を計ることができます。

そして慣れてきたころに、銘柄選定や運用方法を自分なりに構築していくことで、大きな失敗を避けることができるのではないでしょうか。

コア・サテライト戦略について詳しくはこちら

そもそも集中投資ってなに?

そもそも集中投資ってなに?と思った人のために簡単に解説しておきます。

集中投資とは、広く分散されたインデックス投資とは異なり、少数の個別銘柄にのみ投資することで、大きなリターンを狙う投資方法です。

もちろん、集中投資には大きなリスクがつきもので、あまり推奨されるものではありませんが、だからこそ大きなリターンが期待できるのです。

集中投資って何銘柄くらいでやるの?

集中投資って何銘柄くらいでやるのかと言っても、人によって様々です。

1銘柄に集中する人もいれば、10銘柄に集中する人もいるでしょう。

ここでひとつ言えることとして『銘柄を増やし過ぎると集中投資にならない』ことです。

リッヒ
リッヒ

多すぎたら分散投資やな

1銘柄への集中投資がもっともリスクが高く、大きなリターン得ることができる可能性は高いことは確かです。

しかし、そこまでリスクを大きくしたくないと思うのが自然です。

逆に、20銘柄に投資するとなると1銘柄が爆上げして年利100%アップを出したとしても、全体の5%の利益にすぎません。

そこで、今回は『3~5銘柄』に集中投資することを提案します。

これなら1銘柄が年利100%を出したら、全体への影響は20~33%とインパクトは大きくなります。

もちろんリスクは高めですが、それが『集中投資』というものです。

だんだん集中投資に近付ける

コア・サテライト戦略のサテライトで、自分に集中投資が向いていると確認できた人は、いきなり集中投資にフルインベストメントしても大丈夫でしょうか?

最終的に集中投資で成功したいと考えていても、出だしでつまづいて資産を大きく減らしてしまったら元も子もありません。

リッヒ
リッヒ

イキナリ3銘柄に全額投資は怖いわ

そこで提案するのが『だんだん集中投資に近付ける』方法です。

だんだん集中投資に近付けるとは、どのようなことでしょうか?

はじめから集中投資をしない

集中投資をするために『はじめから集中投資をしない』理由は、自分に合った投資先を探すためです。

例えば、最終的に5銘柄くらいに集中投資したいと思っている場合、まずは15~20銘柄に投資をします。

それから保有銘柄のパフォーマンスを見て、追加投資をする銘柄や売却する銘柄を選定して、だんだんと保有銘柄数を減らしていく方法です。

保有銘柄を減らす方法

保有銘柄を減らす方法は、自分が望んでいるパフォーマンスと乖離しているものから手放していきます。

選別基準は、月次リターンであったり、ボラティリティであったり、配当金であったりするでしょうが、過去実績だけではなく自分の肌感覚で感じて選別していくのが良いと思います。

選別ルールの例

・高配当を求めていたのに減配した
・安定を求めていたのに〇%下落した
・成長を求めていたのに決算をミスした

残った銘柄があなたの求めている選抜選手

以上のような方法で集中投資を選別していって、残った銘柄があなたの求めている選抜選手です。

パフォーマンスの良い銘柄は、自然とポートフォリオに占める割合が大きくなり、選別により振り落とされた銘柄が減っていくことで、最終的には『集中投資』の形になります

手間のかかる作業と思うかも知れませんが、集中投資の大きなリスクをヘッジするためには、多少の遠回りも必要かと思います。

集中投資に適した銘柄は人それぞれ

ここまでは集中投資のはじめ方を解説してきましたが、ここからは投資する銘柄について触れていきます。

結論から言うと、集中投資に適した銘柄は人それぞれです。

他人の真似をしてはダメ

YouTubeやTwitter、ブログなどのインフルエンサーが、ポートフォリオを公開したりしていますが、決して他人の真似をしてはダメです。

理由は『その人はあなたではない』からです。

投資の目的は人それぞれ異なり、リスク許容度も違います。

投資はどこまで行っても自己責任ですので、最終的には自分に合った銘柄を選択していきましょう。

どんな銘柄を集中投資すれば良いか

自分に合った銘柄を探すと言っても、どんな銘柄を集中投資すれば良いかわからない人も多いと思います。

そんな人はまず、自分の投資スタイル(投資目的)を見つけ出しましょう。

どんな投資スタイルがあるの?

・高配当株投資
・安定(バリュー)株投資
・成長(グロース)株投資

大きく分けるとしたら、上記の3種類があげられます。

高配当株投資

高配当株投資とは、株価の値上がりよりも保有することで得られる配当目的とした投資手法です。

近年人気のある投資手法ですが、憧れの不労所得を得ることができる代わりに、トータルリターンはインデックス投資に劣ると言ったデメリットもあります。

例えば個別株であれば、Altria Group、P&G、Johnson&Johnson、3M、Exxon Mobil、Chevronなど。

ETFであれば、VYM、HDV、SPYDなどがあげられます。

高配当ETFについて詳しくはこちら

安定(バリュー)株投資

安定(バリュー)株投資とは、業績は良いのに本来の価格よりも割安になっている株に『逆張り』投資する手法です。

割安株が適正な株価に戻る際の値上がりで利益を得る戦略で、世界一の投資家『ウォーレン・バフェット』が実践しているスタイルとして有名です。

一般的にバリュー株とは、熟成した企業のことを指すことも多く、Coca-Cola、PepsiCo、Walt Disney、MacDonaldなどがあげられます。

ETFであれば、VTV、SPYV、IUSVなどがあります。

バリュー株ETFについて詳しくはこちら

成長(グロース)株投資

成長(グロース)株投資とは、今後の成長が続くことを見込んで投資をする手法で、大きなリターンが期待されることから人気の投資法です。

近年成長の著しいNASDAQのテック企業である、Apple、Microsoft、Amazon、Google、Facebookは人気のグロース株です。

更に、IPOしてまだ熟成されていないRoku、Zoom、Square、Crowdstrikeなどはテンバガー候補で、将来的に魅力的な銘柄です。

おすすめのテンバガー候補について詳しくはこちら

ETFであれば、VUG、VONG、SPYGなどがあります。

グロースETFについて詳しくはこちら

集中投資の中でも分散をする

集中投資の中でも分散をすることもリスクヘッジにつながります。

例えば、5銘柄の中でも通貨やセクターの分散、バリュー株とグロース株に分散するでも良いと思います。

『5銘柄全てがハイテク株』などといった集中投資では、完全に共倒れになってしまう可能性だってあるので、できるだけ分散することをおすすめします。

集中投資をおすすめするなら若者

なぜ集中投資をおすすめするなら若者かというと、若者はリスク許容度が高いからです。

若者は、今後の投資期間も収入取得期間が長く、子供がいなかったり、未婚であったり、投資金額が少なかったりと言った要因でリスク許容度は高いことが多いと考えられます。

また、資産を最速で大きくしたいと考えるであれば、インデックス投資ではなく集中投資にチャレンジすることも良いのではないかと思います。

リッヒ
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若いころの失敗は貴重な経験や

若いころの失敗は取り返しがつきやすいことや、今後の成長の肥やしになるため、集中投資をするであれば若者の方が向いていると思います。

逆に、家族や子どもを養っていたり、すでに資産が大きかったり、住宅ローンが残っている人、残り収入期間が少ない人などは、集中投資をおすすめしません。

集中投資をしてみたい人への提案まとめ

集中投資をしてみたい人への提案をまとめます。

まとめ

◎集中投資をしてみたい人への提案
・コア・サテライト戦略からはじめてみる
・はじめから集中投資をしない
・だんだん集中投資に近付ける
◎集中投資に適した銘柄は人それぞれ
・他人の真似をしてはダメ
・自分に合った投資スタイルを見つける
・集中投資の中でも分散をする
◎集中投資をおすすめするなら若者

集中投資は大きなリターンを狙うことのできる投資法ですが、その分大きなリスクを伴います。

若者におすすめとは言いましたが、投資初心者が手を出せば失敗する可能性は高いです。

筆者はあまりおすすめしませんが、それでもやってみたいと考える方は自己責任でお願いします。

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最後まで読んでくれてありがとう!
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