溶けかけている1000万円の含み益をどうするべきか考えています。

こんなことがわかる記事

・ポートフォリオの再構築の方法
・資産のリカバリーのためにやること
・適正なリスクのとり方

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こんにちは!
少しもがこうと考えている『ここ屋』よ!

みなさん同様、ここ屋も含み益は絶賛目減り中です。

むしろ、現在のような相場で利益を上げている投資家さんは尊敬しますね。

昨年の途中まで上昇していた銘柄は軒並み下落していますもんね。

特にキラキラしたハイパーグロース株に胸躍らせていた人は、ガッツリやられていることでしょう。(私もその一員です)

それでは、下落の続く現在のような相場では、指をくわえて見ているしかないのでしょうか?

調子のよいエネルギーセクターや、上昇の兆しが見えるバリュー株にシフトするべきなんでしょうか?

今日は、溶けかけている1000万円の含み益をどうするべきか考えていこうと思います。

(今回の記事は自分への言い聞かせ的な部分が多いため、みなさんにとって有益になるかはわかりません。ただ、どなたか同じように悩んでいるのであれば、少しでも参考になればと思っています。)

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溶けかけている1000万円の含み益をどうするべきか考えています

当ブログを継続的に読んでくれているレアな人は、筆者のポートフォリオや含み益なんかも薄々ご存じだと思います。

『コア・サテライト戦略』といいつつ、ほとんどがグロース株に投資しているため、昨年末あたりから資産形成が怪しくなっていました。

2021年の年末には『含み益が1000万円を超えた』と調子に乗っていたのも束の間、年が明けてからの3週間足らずで半分以上の含み益が溶けています。

このまま含み益が溶け切るまで、指をくわえて見ているべきかどうかを考えてみたいと思います。

今更だけどポートフォリオの見直しをかける

『米国株投資ブログ』なんかを運営している筆者ですが、実は米国株への投資歴は長くありません。

米国株に本格的に投資をはじめたのはコロナショック後ですし、それまでは毎月少額(月に10万円)の投資信託を購入している程度でした。

素人考えで組んだポートフォリオが最適なワケがありませんので、今更ながらポートフォリオの見直しを図りたいと考えているところです。

自分の投資は長期なのかトレードなのか

まずはじめに考えるべきは、自分の投資が長期なのかトレード(短期)なのかといった点です。

もちろんデイトレードのようなことは行っていませんが、短期的(数か月から数年)な投資でリターンを得ようと考えてはいないかといった検証をしてみようと思います。

米国株への投資をはじめたきっかけは、『長期的に見て米国市場は大きなリターンを生んでくれる』であろうことが動機でした。

しかし、実際に投資をはじめると短期的に値上がりしている銘柄やセクターに気を取られ、いつの間にか『ブーム』と言われるような銘柄を購入し始めてしまいました。

まずは、初心にかえって『長期的に値上がりしそうな銘柄』に絞って投資していこうと思います。

ポートフォリオの全体像を描いて計画的な資産形成を

ポートフォリオの見直しをかける前に、自分なりにポートフォリオの全体像を再度考えてみようと思います。

『コアとサテライト』『米ドル資産と日本円資産』『投資信託とETF』『インデックスと個別株』といったバランスを見直し、ポートフォリオの全体像を書き直してみようと思います。

今の下落幅が腑に落ちるかどうか

1年間かけて築いた1000万円の含み益ですが、3週間で半分以上も溶けかけています。

『含み益はまぼろし』と言われる投資の世界ですが、『損失は現実』となります。

正確な計算をしたわけではありませんが、個別株、ETF、投資信託、暗号資産などの投資アセットに対する含み益が半減している今、この下落幅が腑に落ちないと感じている自分がいるようです。

ならば、腹落ちできる下落幅に抑えられるだけのリスクに縮小する必要がありそうですね。

やはり個別株は鬼門だったのか

筆者はサテライト運用の一環として、個別株の運用を行っています。

『総資産の20%まで』と考えて始めた個別株ですが、現在のパフォーマンスを見ると明らかに押しを引っ張っているアセットとなっています。

『アクティブ投資はインデックス投資に勝てない』とは、よく言ったものです。

個別株の運用は、投資の楽しさや奥深さを知ることができるので個人的にはおすすめですが、資産形成を優先的に投資をするのであれば、インデックス1本とした方が賢明かも知れませんね。

資産のリカバリーのためにもがいてみる

現在のポートフォリオのままでグッとガマンすることも、ひとつの投資法であるとはあ思いますが、ここはひとつもがいてみようかと思ってます。

失敗するなら早いうちに

筆者は資産形成の初期段階にあります。

確かに投資金額は7,000万円を超えるといった高額ではあるものの、まだまだ資産形成としてはこれからだと考えています。

ここでの失敗は必ず将来の糧となるであろうと考え、行動に移したいと思います。

やらぬ後悔よりやった後悔を

1年余りの投資経験にも関わらず、すでに『あの時ああしとけば良かったなー』などと後悔した経験があります。

やらぬ後悔よりもやった後悔の方がまだ経験として残るのではないかと思いますので、自分の考えに基づいてチャレンジしてみようと思っています。

それでもリスクの許容できる範囲で

もがいて見ると言っても、ハイリスクな投資資産に乗り換えるのではなく、現在の最適であろうと考えるポートフォリオに組み替えるだけの話です。

自分の考えを変えると言っても、自分のリスク許容度の範囲内で投資経験を積んでいきたいと思います。

情報を精査し自分なりの結論を

自分のつたない考えなど何の約にも立たないとは思いますが、情報を鵜呑みにすることだけはしてはなりません。

投資はどこまで行っても自己責任ですので、最後には自分の意志で決定して自分の判断で受け入れようと思います。

【溶けかけている1000万円の含み益をどうするべきか考えています】まとめ

【溶けかけている1000万円の含み益をどうするべきか考えています】をまとめます。

まとめ

◎溶けかけている含み益をどうすべきか
・ポートフォリオの見直しをしてみる
・自分の投資が長期かトレードなのかを再確認
・ポートフォリオの全体像を描いて計画的な資産形成を
・今の下落が腑に落ちないのならリスクを落とす
・個別株の運用を見直す
◎資産のリカバリーのためにもがいてみる
・失敗するなら早いうちに
・やらぬ後悔よりやった後悔を
・それでもリスクの許容範囲内で
・情報を精査し自分なりの結論を

含み益が溶けかけていると言えども、まだ利益が出ている状況なので焦って余計にこじらせてしまう必要はありません。

段階を踏んで、より健全なポートフォリオに向かうことができればいいなと考えたりしています。

投資は自分のリスク許容度を理解して、自己責任、自己判断でお願いします。

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