警告【米国株投資家は緊急避難準備を始めよう】危険シグナル〇〇を見逃すな!

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こんな人におすすめな記事

・これから米国株の購入を検討している
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リスクヘッジしたい人
全力米国株な人
*まだまだ米国株は上昇すると思っている

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こんにちは!

最近、米国株のポジションを

下げようか悩んでいる『ここ屋』です!

近年の米国株の好調相場を見て、資産の大半を注ぎ込んでいる人、

また、これから更に米国株ポジションを上げようと考えている人も多いことでしょう。

本当にこれからも上昇を続けるのでしょうか?

答えは誰にもわかりません

しかし、『上昇トレンドが終わるシグナル』を見つけることはできるのではないでしょうか?

米国株式市場の状況

米国株式市場は、2020年2月下旬に最高値をつけた後、新型コロナウィルスのパンデミックにより歴史的大暴落に見まわれました。

1ヵ月間で最安値になるスピード暴落でした。

しかしその後、2020年3月下旬より上昇反転し、現在までの1年近く高騰を続けています。

VOO(S&P500)の過去チャートを見てみましょう。

みなさんも、この好調市場の波に乗っているかも知れませんが、なぜ今好調なのかご存じでしょうか?

また、それはいつまで続くか知りたいと思いませんか?

ちなみに、このチャートは『Yahooファイナンス』を使用していますが、無料で色々な機能があり非常に便利です。
使い方はこちらの記事で詳しく解説しています。

米国株が好調な理由

未来の株価の騰落を知ることは、誰にもできません。

しかし、過去の値動きに対して要因を見つけていくことは可能です。

では何故、今の米国市場は好調なのでしょうか?

もちろん理由はひとつではありませんが、いくつか主な要因をあげてみましょう。

コロナショック後のバブル相場

今をときめく『GAFA』は、何故ここまで上昇したのでしょうか?

上昇前にわかっていたら、当然のことながら誰しも爆買いしていたはずです。

しかし、今考えてみれば、都市がロックダウンされ、リモートワークが推奨された社会では、GAFAの業績が上がることは必然だと理解できます。

また、別の理由としては、米国FRBによる『量的緩和』です。

ここ
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『FRB』とは米国における中央銀行で

日本の『日銀』と同じポジションね!

量的緩和とは

景気や物価を下支えするために、中央金融機関が市場に大量に資金を供給する金融緩和政策のこと。

リッヒ
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量的緩和って具体的には
どんなことをしたの?

量的緩和の具体策

政策金利を現行のゼロ%近辺に据え置くと同時に、国債などを買い入れる量的緩和も現行水準を維持する。

リッヒ
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何が目的なんや

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色々あるでしょうけど、

景気の回復と失業率の低下ね!

新型コロナウィルスの蔓延により、サービス業を初めとする企業の業績低下や休業、廃業や解雇が相次ぎました。

これに歯止めをかけるべく、『ゼロ金利政策』により雇用促進(失業率を下げること)を目的としています。

金利が下がると株価は上がる

金利と株価には密接な関係があります。

一般的に、長期金利が低下すると、株価は上昇します。

ここ
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金利と株価はシーソーのような関係にあるの!

(長期金利とは、1年を超える取引期間の債権などの金利を言います。)

リッヒ
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低金利になれば

資金が株に流れるのは自然なことや

コロナバブルはいつ終わる?

『米国のバブル相場は、まだまだ続く!』

『いくらなんでも値上がり過ぎ』

両論がある中、FRBのパウエル議長は『ゼロ金利政策の継続と、量的緩和の据え置き』を発表しました。

これは、失業率の低下が一定水準に届く2023年頃まで継続されることが予想されています。

しかし、この先も現状のような高騰率が継続すると信じますか?

それでも米国株は上がり続けるか?

ゼロ金利政策が継続する限り、株価は上昇するのか?

答えは恐らく『NO』です。

バイデン政権が、1兆9000億ドルの追加政策を提案しており、ワクチン普及による景気回復の追い風をもってしても、株価の下落局面は来ます。

その要因は『米10年物国債利回りの上昇』です。

FRBが量的緩和を発表する中、今後の景気回復への期待が高まっています。

これが、長期金利の上昇を促しているのです。

先ほど、『株価と金利はシーソーの関係』と説明したように、金利の上昇は株価の下落を呼び込みます。

ジワジワと上昇する分であれば、特に問題はありません。

しかし、2021年の2月中旬に入り急激な上昇を見せているのです。

まとめ

株価と逆相関にある金利の上昇により、株価が下落する恐れがある。

これは、米10年物国債の金利の連続上昇がサインとなる。

ハイパーグロース株などのポジションを落とし

債券や全世界株などに避難したり、キャッシュポジションを上げておくことをおすすめします。

投資初心者などは、間違っても『割安だー』と下落局面に参入しないように、お気を付けください。

米国株の下落サインについて、こちらの記事でも詳しく解説しています。

(投資は自己責任でご判断願います。)

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最後まで読んでくれてありがとう!

他にもお得な情報がたくさんあるので

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