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【2026年爆上げレバレッジETF】55ヶ月運用実績公開『SPXL・TECL・TQQQ・SOXL』

米国ETF
こんな人におすすめな記事

・市場より大きなリターンが欲しい
・レバレッジETFについて詳しく知りたい
・どんなレバレッジETFがあるか知りたい
・レバレッジETFの運用実績を見てみたい

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こんにちは!
レバレッジETFが爆上げ中の
『ここ屋』よ!

2026年4月の米国市場はS&P500が+10.42%、ダウが+7.14%、ナスダック100は+15.64%の上昇となりました。

今年も相場が乱高下していますから、レバレッジ商品(ブル型)を運用している人は資産形成に苦労していることと思います。

これからレバレッジETFの購入を考えている人も、最近のレバレッジ商品の値動きを事前に知りたいのではないでしょうか?

そこで今回の記事では、筆者の保有している『レバレッジETFの運用実績(55ヶ月)』を公開しながら、米国のレバレッジETFについて解説していきたいと思います。

レバレッジETFの運用実績(55ヶ月)公開

growthchart

それではここからは、筆者が保有しているレバレッジETFの運用実績を見ていきたいと思います。(使用しているチャートとリターンは4月末現在)

筆者の保有しているレバレッジETF

筆者が保有しているレバレッジETFは以下の4銘柄です。

保有しているレバレッジETF

・SPXL
・TECL

・TQQQ
・SOXS
・(SOXL)

SOXLは売却してSOXSに買い直しているので、売却までの実績を記しておきます。

続けてレバレッジETFの運用実績を見ていきたいと思います。

リッヒ
リッヒ

日本人に人気のレバレッジETFやな

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上昇相場では驚異的よ!

レバレッジETFの運用実績

保有しているレバレッジETF、4銘柄の運用実績チャート解析をしていきます。

SPXLの運用実績

SPXLの直近1年の日足チャートですが、4月は大きく上昇しました。

1年のリターンは+99.65%の急騰をしており、直近1ヶ月でも+33.25%の上昇をしています。

現在の株価は3月末の安値から+44.75%の爆上げをしており、年初来リターンも一時は▲22.85%にまで下げていましたが+11.68%とプラ転しています。

MACDも上昇トレンドにあり、まだまだ上を目指していきそうです。

ここ
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なんとか耐えたわね!

S&P500のSPYは年初来で+5.39%と上げており、SPXL+11.68%の上昇で3倍とはいきませんでした。

それでは続けて筆者が保有するSPXLの運用実績を紹介していきます。

保有しているSPXLは平均取得単価は$91.2といったところです。(保有口座が2つに分かれています)

現在の価格が$246.37のため55ヶ月のリターンはドルベースで+170.14%の上昇でした。
(先月の+102.73%からは+67.41%アップ

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完全に戻したわね!

リッヒ
リッヒ

円評価額も戻ってるな

TECLの運用実績

TECLの直近1年の日足チャートですが、こちらも4月には大きく上げています。

5ヶ月も下落が続いていたTECLですが、4月には急騰が待っていました。

直近1年のリターンは+184.83%の上昇と上げ幅を拡大。直近1ヶ月でも+68.99%の爆上げをしています。

現在の株価は移動平均線を上に抜けて、MACDも上昇トレンドにあります。

昨年10月の高値までは、あと4.4%のところまで回復させています。

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このまま上げて欲しいわね!

年初来リターンはTECL+24.59%上昇、テックETFのVGT+9.51%ですので、およそ3倍のリターンとなりました。

続けて筆者の保有しているTECLの運用実績を公開していきます。

初期購入からは55ヶ月経過していますが、平均取得単価$42.93に対して現在価格は$146.26のためドルベースのリターンは+240.69%の上昇となりました。
(先月の+101.61%のからは+139.08%アップ

リッヒ
リッヒ

含み益が一気に増えたな

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円評価額も頑張ってるわよ!

またどこかで急落するような場面があれば、買い増しも考えています。

SOXLの運用実績

SOXLの直近1年の日足チャートですが、4月には暴騰しています。

1年のリターンは+1,055.41%の暴騰をしており、直近1ヶ月でも+165.04%の急騰をしています。

現在の株価は移動平均線のはるか上空に上抜けしており、MACDも異常な上昇トレンドです。

年初来リターンは+189.31%と爆上げしており、ノンレバSOXXの+53.23%を3倍以上のリターンを出しています。

それでは筆者の保有しているSOXLの運用実績を公開していきます。

購入からは1年ほど経過しましたが、4月の高値で売却しています。

平均取得単価$29.23に対して$120で売却しているので、ドルベースのリターンは+310.54%の上昇となりました。
(先月の+63.91%のからは+246.63%アップ

上げる時も驚異的なレバレッジETFですが、下げる時のスピードもどのETFよりも速いですから逃げ時の難しいETFと言えそうです。

TQQQの運用実績

TQQQはQQQの3倍レバレッジETFです。

こちらが直近1年の日足チャートですが、1ヶ月で急騰していることが分かります。

TQQQの株価は直近1年では+144.57%と上げ幅を拡大しており、直近1ヶ月間でも+52.45%の爆上げをしています。

現在の株価は移動平均線を上に抜けて、ゴールデンクロス目前です。

年初来ではQQQ+6.04%とプラ転しており、3倍レバレッジのTQQQ+20.71%となっています。

それでは筆者の保有しているTQQQの運用実績を公開していきます。

購入からは14ヶ月経過しましたが、平均取得単価$29.22に対してドルベースのリターンは+117.45%の上昇となりました。
(先月の+42.64%のからは+74.81%アップ

タイミングの難しいETFとも言えますが、安値を拾うことができれば大きなリターンも狙えます。

レバレッジETFは短期の相場でも大きなリターンを出すことができますが、市場のニュースなどをいち早くキャッチする必要があります。

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レバレッジETFのリターン推移

筆者の保有しているレバレッジETFについては、追加購入などもしているため純粋なリターンとは異なりますが、毎月の推移を記録しておこうと思います。

ティッカー54ヶ月
(2026.3)
54ヶ月
(2026.3)
53ヶ月
(2026.2)
52ヶ月
(2026.1)
51ヶ月
(2025.12)
50ヶ月
(2025.11)
49ヶ月
(2025.10)
48ヶ月
(2025.9)
47ヶ月
(2025.8)
46ヶ月
(2025.
7
45ヶ月
(2025.6)
44ヶ月
(2025.5)
43ヶ月
(2025.4)
42ヶ月
(2025.3)
41ヶ月
(2025.2)
40ヶ月
(2025.1)
39ヶ月
(2024.1
2
38ヶ月
(2024.11)
37ヶ月
(2024.10)
36ヶ月
(2024.9)
35ヶ月
(2024.8)
34ヶ月
(2024.7)
33ヶ月
(2024.6)
32ヶ月
(2024.5)
31ヶ月
(2024.4)
30ヶ月
(2024.3)
29ヶ月
(2024.2)
28ヶ月
(2024.1)
27ヶ月
(2023.12)
26ヶ月
(2023.11)
25ヶ月
(2023.10)
24ヶ月
(2023.9)
23ヶ月
(2023.8)
22ヶ月
(2023.7)
21ヶ月
(2023.6)
20ヶ月
(2023.5)
19ヶ月
(2023.4)
18ヶ月
(2023.3)
17ヶ月
(2023.2)
16ヶ月
(2023.1)
15ヶ月
(2022.12)
14ヶ月
(2022.11)
13ヶ月
(2022.10)
12ヶ月
(2022.9)
11ヶ月
(2022.8)
10ヶ月
(2022.7)
9ヶ月
(2022.6)
8ヶ月
(2022.5)
7ヶ月
(2022.4)
6ヶ月
(2022.3)
5ヶ月
(2022.2)
4ヶ月
(2022.1)
3ヶ月
(2021.12)
2ヶ月
(2021.11)
SPXL+170.14%+102.73%+140.93%+149.97%+147.41%+144.22%+145.88%+128.06%+111.63%+101.54%+87.42%+66.05%+40.45%+51.24%+87.36%+97.35%+84.98%+98.93%+72.51%+77.46%+71.25%+63.06%+60.16%+46.16%+26.48%+46.96%+35.45%+21.62%+14.02%+0.71%▲25.08%▲14.25%+1.28%+6.89%▲1.33%▲15.49%▲17.08%▲20.02%▲37.17%▲31.64%▲41.56%▲34.84%▲41.84%▲53.81%▲30.97%▲28.16%▲41.89%▲23.6%▲19.62%▲4.28%▲14.75%▲10.09%+19.43%+20.89%
TECL+240.69%+101.61%+134.94%+168.88%+182.27%+189.08%+243.75%+180.34%+135.85%+140.09%+111.81%+67.02%+28.53%+36.11%+82.46%+100.35%+110.92%+112.16%+97.04%+102.12%+93.97%+97.69%+115.92%+75.28%+41.11%+77.69%+72.84%+67.14%+47.92%+31.44%▲10.91%▲4.46%+19.78%+26.61%+19.78%+3.30%▲19.09%▲17.56%▲51.35%▲49.61%▲60.81%▲56.07%▲60.09%▲67.94%▲46.65%▲40.63%▲57.98%▲40.57%▲35.19%▲14.55%▲24.34%▲18.05%+17.24%+22.02%
SOXL+310.54%+63.91%+114.75%+111.39%+49.40%+41.16%+71.62%+23.39%▲5.55%▲9.39%▲8.92%▲41.35%▲55.89%▲41.86%▲15.57%▲1.99%▲0.94%▲1.75%
TQQQ+117.45%+42.64%+69.47%+84.80%+85.15%+86.65%+99.73%+73.25%+51.38%+50.94%+39.32%+19.78%▲6.09%▲12.08%
SOXS▲8.53%

4月の米国市場はかなりのリスクオン相場でしたので、4銘柄ともに大きく上げています。

特にSOXLに関しては含み益を一気に伸ばしていますが、そろそろ天井を打ったのではと判断してSOXSを購入しました。

リッヒ
リッヒ

レバレッジは短期でも利益出せるからな

過去チャートを見れば簡単そうに見えますが、実際の相場でレバレッジ商品を扱うというのは難しいですね。

次に上昇したら一部は利確する

レバレッジ銘柄は長期投資に向かない商品』であることは、理解しているつもりです。

短期で利を狙うには適していると思いますが、そもそも筆者はトレードが得意だとは思っていないため、長期投資の予定でレバレッジETFを購入しています。

今後、再び上昇相場が訪れるようであれば、その時はポジションを減らすことも考えています。

リッヒ
リッヒ

割安になればまた買うかな

レバレッジETFとは

レバレッジETFとは指数(S&P500やダウ平均など)の日々の変動率に一定の倍数を乗じて算出されるレバレッジ指数に連動するETFです。

一定の倍数とは代表的には2倍3倍などがあり、倍数が大きくなるほどリスクも大きく、それに見合ってリターンも大きくなります。

リッヒ
リッヒ

なんだか危険な匂いがするな

どんなレバレッジETFがあるの?

どんなレバレッジETFがあるのか、代表的なものをいくつか紹介していきます。

代表的なレバレッジETF

・SPXL
・TQQQ
・TECL
・SOXL
・WEBL
・CURE
・TNA

インバース型のレバレッジETFについても少し説明しておきますと、インバース型とは通常のブル型(値上がりを期待する指数)とは逆のベア型(値下がりを期待する指数)のETFで、価格が値下がりすると指数が上昇するといった下落相場で利益を出す商品です。

レバレッジETFについて、詳しく知りたい人はこちらの記事を参考にしてください。

レバレッジETF運用実績公開『SPXL・TECL・TQQQ・SOXL』まとめ

まとめ

◎レバレッジETFとは原子数の日々の変動率に一定の倍数を乗じて算出されるレバレッジ指数に連動するETF
・レバレッジには2倍3倍がある
インバース型のレバレッジETFとは通常のブル型(値上がりを期待する指数)とは逆のベア型(値下がりを期待する指数)のETF
◎代表的な銘柄としてSPXL、TQQQ、TNA、SOXL、TECL、CURE、WEBLなどがある
◎レバレッジETFは通常よりも大きなリターンが望めるが、その分リスクも大きい
・上昇相場では大きなリターンが狙える
・BOX相場に弱い(指数よりも下落する)
・暴落相場にはめっぽう弱い
◎レバレッジETFが向いている人はリスク許容度の大きな人
◎レバレッジETFを運用するならコア・サテライト戦略がおすすめ

現在のようなボラティリティの高い相場では、レバレッジ商品を買い向かうことは非常にリスキーな行為です。

しかし、大きなリスクを伴うからこそ、大きなリターンを狙うこともできます。

『強気相場は、悲観の中に生まれ、懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく』と言われています。みなが悲観に暮れている時がチャンスのようです。

投資は自己責任ですので、自分のリスク許容度を理解して、投資を楽しんでください。

米国ETFに興味がある人は、まとめ記事がありますので参考にしてみて下さい。

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