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【2026年爆上げレバレッジETF】54ヶ月運用実績公開『SPXL・TECL・TQQQ・SOXL』

米国株
こんな人におすすめな記事

・市場より大きなリターンが欲しい
・レバレッジETFについて詳しく知りたい
・どんなレバレッジETFがあるか知りたい
・レバレッジETFの運用実績を見てみたい

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こんにちは!
レバレッジETFが低迷中の
『ここ屋』よ!

2026年3月の米国市場はS&P500が▲5.09%、ダウは▲5.38%、Nasdaq100は▲4.89%の下落となりました。

今年も相場が急落していますから、レバレッジ商品(ブル型)を運用している人は資産形成に苦労していることと思います。

これからレバレッジETFの購入を考えている人も、最近のレバレッジ商品の値動きを事前に知りたいのではないでしょうか?

そこで今回の記事では、筆者の保有している『レバレッジETFの運用実績(54ヶ月)』を公開しながら、米国のレバレッジETFについて解説していきたいと思います。

レバレッジETFの運用実績(54ヶ月)公開

growthchart

それではここからは、筆者が保有しているレバレッジETFの運用実績を見ていきたいと思います。(使用しているチャートとリターンは3月末現在)

筆者の保有しているレバレッジETF

筆者が保有しているレバレッジETFは以下の4銘柄です。

保有しているレバレッジETF

・SPXL
・TECL

・SOXL
・TQQQ

続けてレバレッジETFの運用実績を見ていきたいと思います。

リッヒ
リッヒ

日本人に人気のレバレッジETFやな

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上昇相場では驚異的よ!

レバレッジETFの運用実績

保有しているレバレッジETF、4銘柄の運用実績チャート解析をしていきます。

SPXLの運用実績

SPXLの直近1年の日足チャートですが、3月は大きく下落しました。

1年のリターンは+38.58%の上昇をしていますが、直近1ヶ月では▲15.84%の下落をしています。

現在の株価は直近高値から▲20.63%下落で、移動平均線を下回っています。

MACDも下落トレンドにありますが、わずかに上を向き始めました。

下げの影響のほとんどは戦争と言えそうですから、戦争が終わればまた大きく上昇すると考えています。

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耐え時って感じね!

S&P500のSPYは年初来で▲4.63%の下落をしており、SPXL▲17.50%と3倍以上の下落をしています。

それでは続けて筆者が保有するSPXLの運用実績を紹介していきます。

保有しているSPXLは平均取得単価は$91.2といったところです。(保有口座が2つに分かれています)

現在の価格が$219.73のため54ヶ月のリターンはドルベースで+102.73%の上昇でした。
(先月の+140.93%からは▲38.2%ダウン

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かなり減ったわね!

リッヒ
リッヒ

円評価額も減ってきたな

TECLの運用実績

TECLの直近1年の日足チャートですが、こちらも3月にも大きく下げています。

5ヶ月も下落が続いているTECLですが、直近1年のリターンは+56.65%の上昇と上げ幅を縮小。

直近1ヶ月でも▲14.19%の下落をしています。

現在の株価は50日移動平均線が200日と下抜けするデッドクロスが発生。

MACDも下落トレンドにあるため、すぐに回復できる状況にありません。

昨年10月の高値からは▲43.32%も下落していますので、比較的大きな調整だと考えています。

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メガテックの復活待ちね!

年初来リターンはTECL▲28.77%下落でテックETFのVGT▲7.44%ですので、3倍以上のマイナスリターンでした。

続けて筆者の保有しているTECLの運用実績を公開していきます。

初期購入からは54ヶ月経過していますが、平均取得単価$42.93に対して現在価格は$86.55のためドルベースのリターンは+101.61%の上昇となりました。
(先月の+134.94%のからは▲33.33%ダウン

リッヒ
リッヒ

含み益バリアで助かっとるな

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円評価額も頑張ってるわよ!

またどこかで急落するような場面があれば、買い増しも考えています。

SOXLの運用実績

SOXLの直近1年の日足チャートですが、3月には大きく下げています。

1年のリターンは+217.92%の爆上げをしていますが、直近1ヶ月では▲23.67%の急落をしています。

現在の株価は急激な上昇トレンドが終わり、一旦の調整局面を迎えています。

50日移動平均線を一気に下回り、200日を試す展開です。

年初来リターンは+6.16%と上げ幅を縮小しており、ノンレバSOXXの+9.13%を下回ってしまいました。

それでは筆者の保有しているSOXLの運用実績を公開していきます。

購入からは1年ほど経過しましたが、下落に合わせて少し買い増しをしました。

平均取得単価$29.23に対して、ドルベースのリターンは+63.91%の上昇となりました。
(先月の+114.75%のからは▲50.84%ダウン

上げる時も驚異的なレバレッジETFですが、下げる時のスピードもどのETFよりも速いですから逃げ時の難しいETFと言えそうです。

TQQQの運用実績

TQQQはQQQの3倍レバレッジETFです。

こちらが直近1年の日足チャートですが、いよいよ下落トレンドがはじまってしまいました。

TQQQの株価は直近1年では+33.16%と上げ幅を縮小しており、直近1ヶ月間でも▲15.83%の下落をしています。

現在の株価は200日移動平均線を下に抜けて、今にもデッドクロスが発生しそうに見えます。

年初来ではQQQ▲6.04%とマイ転しており、3倍レバレッジのTQQQ▲23.06%となってしまいました。

それでは筆者の保有しているTQQQの運用実績を公開していきます。

購入からは13ヶ月経過しましたが、平均取得単価$29.22に対してドルベースのリターンは+42.64%の上昇となりました。
(先月の+69.47%のからは▲26.83%ダウン

タイミングの難しいETFとも言えますが、安値を拾うことができれば大きなリターンも狙えます。

レバレッジETFは短期の相場でも大きなリターンを出すことができますが、市場のニュースなどをいち早くキャッチする必要があります。

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レバレッジETFのリターン推移

筆者の保有しているレバレッジETFについては、追加購入などもしているため純粋なリターンとは異なりますが、毎月の推移を記録しておこうと思います。

ティッカー54ヶ月
(2026.3)
53ヶ月
(2026.2)
52ヶ月
(2026.1)
51ヶ月
(2025.12)
50ヶ月
(2025.11)
49ヶ月
(2025.10)
48ヶ月
(2025.9)
47ヶ月
(2025.8)
46ヶ月
(2025.
7
45ヶ月
(2025.6)
44ヶ月
(2025.5)
43ヶ月
(2025.4)
42ヶ月
(2025.3)
41ヶ月
(2025.2)
40ヶ月
(2025.1)
39ヶ月
(2024.1
2
38ヶ月
(2024.11)
37ヶ月
(2024.10)
36ヶ月
(2024.9)
35ヶ月
(2024.8)
34ヶ月
(2024.7)
33ヶ月
(2024.6)
32ヶ月
(2024.5)
31ヶ月
(2024.4)
30ヶ月
(2024.3)
29ヶ月
(2024.2)
28ヶ月
(2024.1)
27ヶ月
(2023.12)
26ヶ月
(2023.11)
25ヶ月
(2023.10)
24ヶ月
(2023.9)
23ヶ月
(2023.8)
22ヶ月
(2023.7)
21ヶ月
(2023.6)
20ヶ月
(2023.5)
19ヶ月
(2023.4)
18ヶ月
(2023.3)
17ヶ月
(2023.2)
16ヶ月
(2023.1)
15ヶ月
(2022.12)
14ヶ月
(2022.11)
13ヶ月
(2022.10)
12ヶ月
(2022.9)
11ヶ月
(2022.8)
10ヶ月
(2022.7)
9ヶ月
(2022.6)
8ヶ月
(2022.5)
7ヶ月
(2022.4)
6ヶ月
(2022.3)
5ヶ月
(2022.2)
4ヶ月
(2022.1)
3ヶ月
(2021.12)
2ヶ月
(2021.11)
SPXL+102.73%+140.93%+149.97%+147.41%+144.22%+145.88%+128.06%+111.63%+101.54%+87.42%+66.05%+40.45%+51.24%+87.36%+97.35%+84.98%+98.93%+72.51%+77.46%+71.25%+63.06%+60.16%+46.16%+26.48%+46.96%+35.45%+21.62%+14.02%+0.71%▲25.08%▲14.25%+1.28%+6.89%▲1.33%▲15.49%▲17.08%▲20.02%▲37.17%▲31.64%▲41.56%▲34.84%▲41.84%▲53.81%▲30.97%▲28.16%▲41.89%▲23.6%▲19.62%▲4.28%▲14.75%▲10.09%+19.43%+20.89%
TECL+101.61%+134.94%+168.88%+182.27%+189.08%+243.75%+180.34%+135.85%+140.09%+111.81%+67.02%+28.53%+36.11%+82.46%+100.35%+110.92%+112.16%+97.04%+102.12%+93.97%+97.69%+115.92%+75.28%+41.11%+77.69%+72.84%+67.14%+47.92%+31.44%▲10.91%▲4.46%+19.78%+26.61%+19.78%+3.30%▲19.09%▲17.56%▲51.35%▲49.61%▲60.81%▲56.07%▲60.09%▲67.94%▲46.65%▲40.63%▲57.98%▲40.57%▲35.19%▲14.55%▲24.34%▲18.05%+17.24%+22.02%
SOXL+63.91%+114.75%+111.39%+49.40%+41.16%+71.62%+23.39%▲5.55%▲9.39%▲8.92%▲41.35%▲55.89%▲41.86%▲15.57%▲1.99%▲0.94%▲1.75%
TQQQ+42.64%+69.47%+84.80%+85.15%+86.65%+99.73%+73.25%+51.38%+50.94%+39.32%+19.78%▲6.09%▲12.08%

3月の米国市場はかなりのリスクオフ相場でしたので、4銘柄ともに大きく下げています。

特にSOXLに関しては含み益を半分吹き飛ばすほどのマイナス。

レバレッジETFが下落相場にめっぽう弱いことが分かります。

リッヒ
リッヒ

またどこかで反転して欲しいな

過去チャートを見れば簡単そうに見えますが、実際の相場でレバレッジ商品を扱うというのは難しいですね。

次に上昇したら一部は利確する

レバレッジ銘柄は長期投資に向かない商品』であることは、理解しているつもりです。

短期で利を狙うには適していると思いますが、そもそも筆者はトレードが得意だとは思っていないため、長期投資の予定でレバレッジETFを購入しています。

今後、再び上昇相場が訪れるようであれば、その時はポジションを減らすことも考えています。

リッヒ
リッヒ

割安になればまた買うかな

レバレッジETFとは

レバレッジETFとは指数(S&P500やダウ平均など)の日々の変動率に一定の倍数を乗じて算出されるレバレッジ指数に連動するETFです。

一定の倍数とは代表的には2倍3倍などがあり、倍数が大きくなるほどリスクも大きく、それに見合ってリターンも大きくなります。

リッヒ
リッヒ

なんだか危険な匂いがするな

どんなレバレッジETFがあるの?

どんなレバレッジETFがあるのか、代表的なものをいくつか紹介していきます。

代表的なレバレッジETF

・SPXL
・TQQQ
・TECL
・SOXL
・WEBL
・CURE
・TNA

インバース型のレバレッジETFについても少し説明しておきますと、インバース型とは通常のブル型(値上がりを期待する指数)とは逆のベア型(値下がりを期待する指数)のETFで、価格が値下がりすると指数が上昇するといった下落相場で利益を出す商品です。

レバレッジETFについて、詳しく知りたい人はこちらの記事を参考にしてください。

レバレッジETF運用実績公開『SPXL・TECL・TQQQ・SOXL』まとめ

まとめ

◎レバレッジETFとは原子数の日々の変動率に一定の倍数を乗じて算出されるレバレッジ指数に連動するETF
・レバレッジには2倍3倍がある
インバース型のレバレッジETFとは通常のブル型(値上がりを期待する指数)とは逆のベア型(値下がりを期待する指数)のETF
◎代表的な銘柄としてSPXL、TQQQ、TNA、SOXL、TECL、CURE、WEBLなどがある
◎レバレッジETFは通常よりも大きなリターンが望めるが、その分リスクも大きい
・上昇相場では大きなリターンが狙える
・BOX相場に弱い(指数よりも下落する)
・暴落相場にはめっぽう弱い
◎レバレッジETFが向いている人はリスク許容度の大きな人
◎レバレッジETFを運用するならコア・サテライト戦略がおすすめ

現在のようなボラティリティの高い相場では、レバレッジ商品を買い向かうことは非常にリスキーな行為です。

しかし、大きなリスクを伴うからこそ、大きなリターンを狙うこともできます。

『強気相場は、悲観の中に生まれ、懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく』と言われています。みなが悲観に暮れている時がチャンスのようです。

投資は自己責任ですので、自分のリスク許容度を理解して、投資を楽しんでください。

米国ETFに興味がある人は、まとめ記事がありますので参考にしてみて下さい。

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