・2026年の米国株テンバガー候補を知りたい
・テンバガー候補のリターンを見たい
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こんにちは!
テンバガー候補を保有してる
『ここ屋』よ!
2026年8月の米国市場はS&P500が+2.62%、ダウが+1.34%、ナスダック100は+4.18%の上昇となりました。
ハイテク株には急騰している銘柄もありますが、今後もハイパーグロース株の爆上げを期待しています。
ハイパーグロース株を保有している人やこれからテンバガーを取りたいと思っている人には参考になると思いますので、最後まで読んでいってください。
【2026年】米国株有望テンバガー候補10銘柄

【2026年】米国株有望テンバガー候補10銘柄を公開していきますが、実際に購入している銘柄の詳細については過去記事を参照してください。
まずは、テンバガー候補10銘柄の企業概要を、その後に株価パフォーマンスを解説していきます。
2026年米国株テンバガー候補の10銘柄
◎CRWD(クラウドストライク)
◎U(ユニティ)
◎AFRM(アファーム)
◎UPST(アップスタート)
◎COIN(コインベース)
・MQ(マルケタ)
・DOCS(ドクシミティ)
・LAW(CSディスコ)
・RIVN(リビアン)
・DDOG(データドッグ)
(それぞれの銘柄について詳細記事のリンクを貼っておきます。)

前半5銘柄の解説をするわよ!
後半5銘柄については後日アップ予定
2026年に入ると急落していた銘柄もありましたが、今後はどのようなパフォーマンスを見せてくれるのでしょうか。
【2026年】米国株有望テンバガー候補10銘柄概要
2026年米国株テンバガー候補10銘柄のうち前半5銘柄の概要を解説していきます。

企業概要を知っている人は
記事の後半までジャンプしてや
CRWD(クラウドストライク)概要

クラウドストライク・ホールディングスは米国のサイバーセキュリティテクノロジー持株会社。子会社を通じて、SaaSサブスクリプションベースでサービスを提供。ファルコン(Falcon)・プラットフォームを介して次世代エンドポイント保護、脆弱性管理を含むIT運用、脅威インテリジェンスの活用などを取り扱う。
U(ユニティ)概要

ユニティ・ソフトウェアは米国のソフトウェア企業。双方向のリアルタイム3Dコンテンツの制作・運用のためのプラットフォームを開発する。携帯電話、タブレット、PC、コンソール、拡張現実・仮想現実デバイス向けの包括的なソフトウェアソリューションを提供。ゲーム開発、映画製作、自動車設計、建築設計、その他の分野で利用される。
AFRM(アファーム)概要

アファーム・ホールディングスは米国のフィンテック企業。主にオンラインやモバイルでのEコマースにおける後払いサービスを提供する。若年層にユーザーが多く、商品の購入時点で融資を申し込み、後払いや分割払いの支払いを簡潔で透明性のあるプロセスにする。
UPST(アップスタート)概要
アップスタート・ホールディングスは、クラウドベースの人工知能(AI)融資プラットフォームを提供する。ローンに対する消費者の需要を集約し、Upstart AI対応の銀行パートナーのネットワークに接続する。AIモデルは、消費者向けのクラウドアプリケーション内の銀行パートナーに提供され、ローンの組成とサービスのエンドツーエンドプロセスを合理化する。
COIN(コインベース)概要

コインベース・グローバルは、金融テクノロジー企業。主に、ブロックチェーンテクノロジーを使用した暗号資産を活用する金融システムである暗号経済の構築に焦点を当てる。プラットフォームにより、約100か国以上の約4300万人の小売ユーザー、約7000の機関、約115000のエコシステムパートナーが暗号経済に参加できる。小売ユーザー向けに、暗号資産を投資、保管、支出、獲得、使用するための主要な金融口座を提供する。
米国株有望テンバガー候補10銘柄パフォーマンス

それでは早速、テンバガー候補10銘柄のチャート分析と直近のパフォーマンスについて解説します。
(使用しているチャートとリターンは8月末現在のデータです)
CRWD(クラウドストライク)チャート分析
こちらがクラウドストライクの直近1年の日足チャートですが、8月も激しく乱高下したことがわかります。
直近1年では+121.52%の爆上げしており、単月でも+21.03%の急騰をしました。
およそ3ヶ月間ほど下値を切り上げながら、上場来高値の更新を続けています。
直近の決算では1日で+20.5%の暴騰をしていますので、今後も上目線が確定したと言えそうです。

一気に新波動入りね!
U(ユニティ)チャート分析
ユニティの直近1年の日足チャートを見ると、2月までの急落が終わりダブルボトムをつけて反転をはじめたことが分かります。
直近1年では+10.79%の上昇と控えめですが、単月では+32.77%の爆上げをしています。
今回の決算では15%の急騰を見せ、移動平均線は50日が200日をゴールデンクロスを確認。
上場来高値まではまだ+360%以上のアップサイドがありますので、これからも楽しみな銘柄のひとつです。

安値からは+145%も上げたわよ!
AFRM(アファーム)チャート分析
こちらがアファームの直近1年の日足チャートですが、5ヶ月かけて下値を切り上げていることが確認できます。
直近1年のリターンは▲12.77%の下落と下げ幅を拡大しましたが、単月では+4.11%の上昇をしています。
今回の決算では一時+16.71%の爆上げを見せる場面もありましたが、場中で大きく押し戻されています。
これで売り圧力がなくなったと考えるのであれば、エントリーポイントと言っていいかも知れません。

フィンテックが戻してきたわね!
UPST(アップスタート)チャート分析
こちらがアップスタートの直近1年の日足チャートですが、株価が低迷していることが分かります。
直近1年では▲58.49の急落をしていますが、単月では+4.52%の上昇をしています。
半年ほど小幅なレンジ内でのヨコヨコが続いていますが、どこかで爆上げする起爆剤を待っているようです。
決算ミスが続いている銘柄ですが、好決算一発で起死回生となるのかも知れません。。

次回の決算次第やな
COIN(コインベース)チャート分析
こちらがコインベースの直近1年の日足チャートですが、昨年7月の高値から最大で▲65%下落しました。
1年のリターンは▲37.29%の急落をしていますが、単月では+28.62%の上昇をしています。
現在の株価はサポートラインで反発して、50日移動平均線を上に抜けすることができました。
ビットコインの4年周期を信じるのであれば、秋からは大きな上昇が待っているかも知れません。

年末には期待大やな
決算次第で大きく株価を変動させるテンバガー候補ですから、売りからも入れるIG証券のような口座を持っていれば、投資パフォーマンスを向上できる可能性が高まります。
2026年8月テンバガー候補のパフォーマンスまとめ
①テンバガーを発掘するためには
IPOして若い銘柄を観察し好決算を出したら少額から購入
②好決算を続ける銘柄のみを手元に残し場合によっては買い増しをする
(悪い決算を出した銘柄から売却)
③株価が下落しても好決算である限り損切りはしない
後半5銘柄については後日アップ予定
今後も、これら銘柄についてパフォーマンスを記事にしていていきますので、また記事を読みに来てください。
過去の実績などは『テンバガー候補まとめ記事』に掲載しています。
投資は自己責任ですので、自分のリスク許容度を理解して、投資を楽しんでください。

最後まで読んでくれてありがとう!
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