当サイトは広告費で運営費をまかなっており、個人サイトが公平なレビューをする収入源の確保のため、ご理解いただけたら幸いです。

押し目買いのチャンスきた【2週連続で下落したS&P500】

スポンサーリンク
市場分析
こんなことがわかる記事

・2/17米国市場の値動き
・S&P500指数の展望
・米国経済に関するトピックス

⇩クリックでランキングの応援をしてください。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

(応援してくれるみなさん、いつもありがとうございます。)

昨日の米国市場はダウだけが上昇して、ナスダックとS&P500は下落しました。

今週は消費者物価指数(CPI)と生産者物価指数(PPI)の発表などがあり、インフレの再加熱の懸念が高まり、株式市場に圧力がかかりました。

それでは2/17の米国市場を振り返り押し目買いのチャンスきた【2週連続で下落したS&P500】について解説していきます。

リッヒ
リッヒ

記事の後半では重要な経済ニュースや
今後のS&P500について解説してるで

スポンサーリンク

2/17 米国市場の値動き

昨日の米国市場はナスダックとS&P500は下落しましたが、ダウは上昇しています。

大きなニュースはありませんでしたが、ひとまず昨日のマーケットの値動きを振り返っていきましょう。

ダウだけが上昇した米主要3指数

昨日の米国市場はダウだけが上昇しました。

昨日の米主要3指数

・S&P500…▲0.28%
・ダウ…+0.39%
・NASDAQ…▲0.58%

プレマーケットから売られていた相場は、マーケットがオープンしてもヨコヨコ相場となりました。

引けにかけてジリジリ上昇したことで、ダウだけはプラス域にまで回復しています。

昨日はバリュー、グロース共に小型株だけが買われています。

ここ
ここ

ハイパーグロース株はダメね!

昨日のハイパーグロース株

・AFRM(アファーム)…▲4.42%
・COIN(コインベース)…▲0.59%
・CRWD(クラウドストライク)…▲0.76%
・DDOG(データドッグ)…▲3.01%
・DOCS(ドクシミティー)…▲2.85%
・MQ(マルケタ)…▲1.33%
・U(ユニティ)…▲2.58%

急低下した長期金利

昨日の長期金利(米10年債利回り)は、前日の終値3.906から3.817に低下しました。

前日まで上昇していた長期金利ですが、昨日は急激に低下しました。

一旦の反落と考えられますが、来週にも再上昇する公算が高まります。

リッヒ
リッヒ

4%には乗らんで欲しいな

S&P500ヒートマップ

昨日のS&P500のヒートマップを眺めると、上げた銘柄と下げた銘柄が半々といったところです。

ここ
ここ

テスラは+3.1%の上昇よ!

原油価格の急落によりエネルギー銘柄が全部安となりました。XOM(エクソン・モービル)ほどの大型株が▲3.85%下落すると、もはやバリュー株というよりもシクリカル株といった印象ですね。

他には、ハイテクやメガキャップ株は下落していますが、ディフェンシブ銘柄が上昇した1日となりました。

2/17上昇した大型株

・PG(プロクター&ギャンブル)…+2.09%
・MRK(メルク)…+2.83%
・UNH(ユナイテッドヘルス)…+2.41%
・DE(ディーア)…+7.53%
・TMUS(Tモバイル)…+1.79%
・AMGN(アムジェン)…+2.69%
・BIIB(バイオジェン)…+2.52%

ヘルスケアの中でもバイオテクノロジー株は不況にも強いセクターですから、今後相場が下落すると考えるのであれば、資金の一部を振り向けておいてもよいかも知れませんね。

リッヒ
リッヒ

こちらの記事で解説しとるで

セクター別パフォーマンス

昨日のセクター別パフォーマンスは、11セクターのうち4セクターが上昇7セクターが下落した1日となりました。

セクター別パフォーマンス

・公益事業…+1.0%
・生活必需品…+0.97%
・ヘルスケア…+0.89%
・資本財…+0.39%
・金融…▲0.18%
・一般消費財…▲0.38%
・不動産…▲0.48%
・通信…▲0.65%
・素材…▲1.21%
・情報技術…▲1.24%
・エネルギー…▲3.0%

大きく変動しているセクターは少なく、急落しているエネルギーセクターが目立ちます。

昨年は指数をけん引していたエネルギーセクターですが、今年は足を引っ張っていますね。

今年も指数を握りしめているだけでは、資産を増やすことができない相場となりそうです。

リッヒ
リッヒ

自分で上げ相場を見つけんとな

ヨコヨコが続くS&P500

昨日のS&P500はわずかに下落して、終値では4,079まで下げました。

2日連続で下げたS&P500ですが、まだサポートラインに支持されていると考えています。

ただし、今後大きな経済指標の発表は月末までありませんので、短期的には下落トレンドが続く公算が高いです。

ここ
ここ

4,000より上にいて欲しいわね!

スポンサーリンク

米国市場のトピックス

昨日のトピックスのうち、米国市場に影響を与えそうなニュースをピックアップしていきます。

シカゴ連銀総裁の承認投票に2理事が棄権

1月にシカゴ連銀総裁に就任したグールズビー氏の承認に対する投票で、FRBの2人の理事が棄権していたことが明らかになりました。

棄権したのはボウマン理事とウォラー理事の2人で、どちらもトランプ前大統領に指名されてFRBに就任しています。

リッヒ
リッヒ

これがどんな影響があるんやろな

利上げ織り込むスワップ市場

今後2回のFOMCで0.25%の利上げが実施されることを、金利スワップ市場が織り込んでいます。

現在の市場予想は3月、5月の2会合で0.25%引き上げられることが有力視されていますが、6月にも引き上げがある予想が高まりました。

それでもまだ年内の利下げを予想していますから、今後のFOMCで『年内は下げない』意志が示されたら、株価は一段下げることになりそうです。

ここ
ここ

徐々に織り込んでいくのね!

2月の注目イベントについて

2月も重要な経済指標の発表が続きます。

相場に大きな影響を与えそうなイベントをピックアップして、注目イベントについてはウォッチしていきたいと思います。

今後注目のイベント

・2/24 PCEデフレーター
・2/28 シカゴ購買部協会景気指数(PMI)

リッヒ
リッヒ

次はFRBも注目のデフレーターやな

スポンサーリンク

まとめ

押し目買いのチャンスきた【2週連続で下落したS&P500】をまとめます。

まとめ

【2/17の米国市場の値動き】
・S&P500…▲0.28%
・ダウ…+0.39%
・NASDAQ…▲0.58%
・長期金利は3.817に急落
【経済トピックス】
・シカゴ連銀総裁の承認投票に2理事が棄権
・利上げ織り込むスワップ市場

インフレの減速に陰りが見えた今週の米国市場ですが、S&P500は2週連続の下落となりました。

政策金利のターミナルレートが5.25-5.5に引き上げられる中で、市場が織り込みに行っている正常な相場です。

1月には上げ過ぎていた相場に買いポイントを見つけることができませんでしたが、押し目買いのチャンスが来たと考えています。

投資は自分のリスク許容度を理解して、自己責任、自己判断でお願いします。

ここ
ここ

最後まで読んでくれてありがとう!
レッツ エンジョイ ライフ!

これからも市場の動向や投資に役立つ情報を発信していきますので、良かったらブログランキングのフォローなどもしていただけると嬉しいです。

記事が良かったと思ったら⇩クリックしてもらえると励みになります

ブログランキングに登録しています。よかったら1日1回『ポチっと』応援していただくとブログを頑張る励みになります!他のブロガーさんの投稿も見れます。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

SBI証券の新サービス『クレカ積立』でお得にポイントがもらえるサービスです。
SBI証券『クレカ積立』について詳しくはこちら
通常の申し込みページよりもお得な『+15%の紹介特典』がもらえるURLです。

配当株のうち優良な米国株を紹介しています。

他にも投資に役立つニュースレターが届きます。

売りから入れるCFD取引をはじめるなら、取扱銘柄数がダントツに多いIG証券がおすすめです。

ビットコインと言えば500円から仮想通貨が買えるコインチェック

Create Account
Coincheck is a Bitcoin exchange. We support Bitcoin (BTC), Ethereum (ETH), Ripple (XRP), NEM (XEM) and many other crypto...

このリンクから会員登録すると、もれなく1,000円プレゼントされます!
*紹介URLをクリックして表示されたページから、別のページに移動してしまうと、報酬対象外になります。

米国投資をはじめるなら、手数料が安くて取扱銘柄も多いSBI証券がおすすめです。

投資初心者におすすめの本ランキングTOP10

コメント