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【お金を貯める7つのポイント】はじめの1,000万円を貯める方法

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金融リテラシー
こんなことがわかる記事

・1,000万円を貯める方法
・無駄遣いをなくす方法
・確実に貯金を増やす方法
・資産を大きくする方法

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こんにちは!
地道に継続するが得意な
『ここ屋(@Ram Tky)』よ!

1,000万円といえば一般の会社員などにとっては大金ですね。

資産形成をはじめた人にしてみれば、当面の目標となる金額だと思います。

簡単に貯めることができるものではありませんが、将来の安心や自由のためには必要な金額とも言えます。

そこで今回の記事では、貯金だけで5,000万円貯めた筆者が、実際に1,000万円貯めた方法を公開したいと思います。

リッヒ
リッヒ

自分ができることから
はじめることが大切やで

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1,000万円貯めるためにやるべき7つのこと

1,000万円という大金を貯めることは途方もないことだと考えられがちですが、何ごとにも一歩目があります。

コツコツと続けることで、意外にあっと言う間にたどり着けるものです。

まずは7つのポイントを抑えることで、あなたにも『貯蓄体質』が身に付きます。

1,000万円貯めるためにやるべき7つのこと

1,無駄遣いをなくす
2,家計の収支を把握する
3,目的別に口座を分けて管理する
4,先取り貯金をする
5,固定費を削減する
6,買い物する前に予算を決める
7,貯蓄の目標金額を決める

1,無駄遣いをなくす

まずは当たり前のことですが、無駄遣いをしている限りお金は貯まりません。

普段からコンビニなどによく行く人は要注意ですね。

大して欲しいものがあるワケでもないのに買い物に行ったりすれば、必ず欲しいものが出てきていしまいます。

ホントに必要なものを見極める力を身につければ、貯蓄できるスピードは格段にアップします。

リッヒ
リッヒ

無駄かどうか厳しい目で判断するんやで

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自分へのご褒美も禁物よ!

2,家計の収支を把握する

あなたは家計の収支を把握することはできていますか?

大まかではなく『何に対していくら使っている』と認識していることは、大きな貯蓄をつくる上では必須です。

家計簿といった把握の方法もありますが、年間の支出の把握も大切ですから、一度自分が支出している項目を書き出してみることからはじめましょう。

家計の把握には支出を書き出してみよう

・家賃(住宅ローン、駐車場代)
・光熱費(電気、ガス、水道)
・通信費(電話、プロバイダー)
・保険代(生命、医療、火災、自動車)
・食費(外食費を含む)
・生活費(生活雑貨など)
・衣服費(装飾品などを含む)
・交通費(電車、バス、タクシー)
・交際費(飲み会、デート、レジャー)
・車両費(ローン、ガソリン、車検、税金)
・教育費
・医療費
・その他雑費(美容院など)

収入は給与所得以外にもある人は、全ての収入の合計を把握しておきましょう。

3,目的別に口座を分けて管理する

家計の収支を把握したら、次に目的別の口座に分けて管理をしていきましょう。

複数の銀行口座を保有することは面倒だと考える人もいるかも知れませんが、ごちゃ混ぜの口座管理でお金持ちになることは難しいと考えられます。

少なくとも食費や光熱費などの生活費と、それ以外の支出のための口座は分ける必要があります。

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ここ屋は5つ以上の口座に
分けて管理していたわよ!

4,先取り貯金をする

支出別の口座管理をすることに加え、もうひとつ貯金用の口座を作ります。これは貯蓄するための口座です。

しかし、これには『残ったお金を貯金しよう』ではダメです。

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お金が貯まらない人の特徴よ!

計画的に資産を増やしたいと思うのであれば、『使う前に貯める』これが鉄則です。

バビロンの大富豪でも『収入の10分の1を貯蓄せよ』と教えていますね。

最低でも10分の1、できれば3割くらいは貯蓄に回すことができなければ、大きな資産をつくることはできないと思ってください。

リッヒ
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収入の半分で生活するくらいが目安や

5,固定費を削減する

先取り貯金をすることで生活が苦しくなった人は、無駄遣いをしている可能性があります。

特に固定費については知らず知らずのうちに使っていることで、なかなか意識されることがありませんが、意外に無駄遣いをしている場合があります。

以下の項目に関しては毎月数万円の出費を削減することができますので、貯蓄の速度を上げるには即効性があります。

削減できる固定費

・光熱費(電気、ガス、水道)
・通信費(電話、プロバイダー)
・保険代(生命、医療、火災、自動車)
・住宅ローン

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家族がいる人なら1ヶ月で
3万円くらい減らせる可能性もあるわ!

保険は必要なものではなく、万が一に備えるものです。

医療保険などは高額医療保険制度などがありますので、一定の貯蓄があれば必ずしや必要なものではありません。

残された家族が困らないだけの貯蓄がない人でも、掛け捨ての生命保険に入っていれば十分です。

リッヒ
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自動車も任意保険は必要やけど
車両保険まではいらんやろ

住宅ローンの見直しが入っていることを意外と思った人もいるかも知れませんが、安い変動金利に乗り換えることで支払いを抑える場合があります。

借入残高や返済期間などによっては得でない場合もありますから、一度何社かに相談することをおすすめします。

6,買い物する前に予算を決める

あなたは買い物をする前に予算を決めていますか?『欲しいものがあったら、いくらでもいいから手に入れる!』という考えかたではお金は増やせません。

パソコン、テレビ、スマホなど、何かを買う時には事前に予算を決めておきましょう。

とはいえ、安ければ良いというものではなく『安物買いの銭失い』にならないように気を付けましょう。

7,貯蓄の目標金額を決める

ここまできたら、あなたにも貯蓄体質が身に付いていると思います。

次に具体的な貯蓄の目標金額を決めましょう。

急に1,000万円といっても困難に感じてしまうので、まずは1ヶ月で5万円といった金額からはじめるでも良いでしょう。

月に5万円貯蓄できるようになれば、その次のステップに進むのも難しいことではありません。

リッヒ
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1ヶ月で5万円やと1,000万円貯めるに
17年近く必要になるな

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それじゃあ次に資産形成の
スピードアップの方法を教えるわ!

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資産形成をスピードアップさせる方法

毎月コツコツと5万円の貯蓄をしたところで、1,000万円貯めるのに17年もの期間を必要とすると聞いてしまうと、何だか心が折れてしまいますね。

それでは資産形成をスピードアップさせる方法を解説していきましょう。

借金をしない

借金は資産形成において、もっとも非効率な行動です。

不動産投資のようにレバレッジをかけて資産増加を目指すローン以外には、借金をすることはおすすめできません。

低金利ローン

一般人であれば住宅ローンやマイカーローンを組むことは当然のことだと考えられていますが、ローンは金利の支払いがある分、資産形成のスピードを落とします。ただし、低金利ローンで借入した資金の代わりに投資で資産運用するのであれば、理論的には効率的と言えます。

貯蓄率を増やしていく

毎月5万円を貯蓄しても1,000万円を貯めるためには17年もかかると言われると、FIREどころか老後資金すら貯められません。

独身者や実家住みの人などは、貯蓄率を40%、50%とアップさせて資産形成のスピードをアップさせましょう。

投資をする

貯蓄だけで資産を増やすことは、非常に難しく非効率とも言えます。

インフレが進む日本では、現金預金だけでは資産が目減りしてしまいます。

最低でも3%を超える金利で資産を増やさない限り、お金持ちになる道は困難だと考えます。

まずは、来年からはじまる新しいNISAを利用すべく証券口座を開設しておきましょう。

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まとめ

【お金を貯める7つのポイント】はじめの1,000万円を貯める方法をまとめます。

まとめ

1,000万円貯めるためにやるべき7つのこと
1,無駄遣いをなくす
2,家計の収支を把握する
3,目的別に口座を分けて管理する
4,先取り貯金をする
5,固定費を削減する
6,買い物する前に予算を決める
7,貯蓄の目標金額を決める

1,000万円を貯めることは、お金持ちになるための登竜門とも言えます。

大金と感じるかも知れませんが、コツコツとできることをやっていれば意外とあっという間に貯まる金額です。

ただし、お金を貯めることが目的となってしまうと本末転倒ですから、資産形成の目的を先にしっかりと決めることをおすすめします。

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