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【2026年爆上げレバレッジETF】52ヶ月運用実績公開『SPXL・TECL・TQQQ・SOXL』

米国ETF
こんな人におすすめな記事

・市場より大きなリターンが欲しい
・レバレッジETFについて詳しく知りたい
・どんなレバレッジETFがあるか知りたい
・レバレッジETFの運用実績を見てみたい

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こんにちは!
レバレッジETFが反発中の
『ここ屋』よ!

2026年1月の米国市場はS&P500が+1.37%、ダウは+1.73%、NASDAQ100は1.20%の上昇をしました。

昨年は急落相場もありましたから、レバレッジ商品(ブル型)を運用している人は資産形成に苦労していることと思います。

これからレバレッジETFの購入を考えている人も、最近のレバレッジ商品の値動きを事前に知りたいのではないでしょうか?

そこで今回の記事では、筆者の保有している『レバレッジETFの運用実績(52ヶ月)』を公開しながら、米国のレバレッジETFについて解説していきたいと思います。

レバレッジETFの運用実績(52ヶ月)公開

growthchart

それではここからは、筆者が保有しているレバレッジETFの運用実績を見ていきたいと思います。(使用しているチャートとリターンは1月末現在)

筆者の保有しているレバレッジETF

筆者が保有しているレバレッジETFは以下の4銘柄です。

保有しているレバレッジETF

・SPXL
・TECL

・SOXL
・TQQQ

続けてレバレッジETFの運用実績を見ていきたいと思います。

リッヒ
リッヒ

日本人に人気のレバレッジETFやな

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上昇相場では驚異的よ!

レバレッジETFの運用実績

保有しているレバレッジETF、4銘柄の運用実績チャート解析をしていきます。

SPXLの運用実績

SPXLの直近1年の日足チャートですが、1月もレンジ相場の中に納まりました。

直近1年のリターンは+25.22%の上昇と上げ幅を広げており、直近1ヶ月では+3.43%の上昇をしています。

現在の株価は昨年4月の安値から137.20%も回復しており、50日移動平均線を上に推移しています。

1月には最高値更新する場面もありましたが、なかなかブレイクできずにいます。

それでも下値を切り上げていますので、今後も上げてくれそうですね。

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まだまだ上げ続けて欲しいわね!

SPXLの年初来リターンは+3.34%SPY+1.47%ですから、レバETFは3倍には満たないリターンですね。

それでは続けて筆者が保有するSPXLの運用実績を紹介していきます。

保有しているSPXLは平均取得単価は$91.2といったところです。(保有口座が2つに分かれています)

現在の価格が$227.97のため52ヶ月のリターンはドルベースで+149.97%の上昇でした。
(先月の+147.41%からは+2.56%アップ

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さらに爆上げして欲しいわ!

リッヒ
リッヒ

円評価額もかなり上げたな

TECLの運用実績

TECLの直近1年の日足チャートですが、こちらは1月にも上げることはできませんでした。

昨年10月末の高値から下落が続くTECLですが、直近1年のリターンは+33.41%の上昇と上げ幅を縮小。

直近1ヶ月では▲1.75%の下落をしていますが、昨年4月の安値からは+209.22%の爆上げをしています。

現在の株価は50日移動平均線を挟んだ攻防が続き、3角持ち合いのチャートを形成しています。

とはいえ、6か月間も上げ続けてきましたので、個人的には適正な調整だと考えています。

ここ
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メガテックの復活待ちね!

年初来リターンはTECL▲1.75%下落でテックETFのVGT▲0.78%ですので、2倍以上のマイナスリターンでした。

続けて筆者の保有しているTECLの運用実績を公開していきます。

初期購入からは52ヶ月経過していますが、平均取得単価$42.93に対して現在価格は$115.43のためドルベースのリターンは+168.88%の上昇となりました。
(先月の+182.27%のからは▲13.39%ダウン

リッヒ
リッヒ

円ベースでは含み益爆増やな

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為替の影響もあるわね!

またどこかで急落するような場面があれば、買い増しも考えています。

SOXLの運用実績

SOXLの直近1年の日足チャートですが、1月には急騰しています。

直近1年のリターンは+132.47%の爆上げをしており、直近1ヶ月でも+47.01%の急騰をしています。

現在の株価は急激な上昇トレンドの途中にあり、50日移動平均線のはるか上にあります。

最近ではSNSでも騒ぐ人がいなくなりましたが、底値で拾えば爆発的なリターンを狙うことができます。

年初来リターンは+47.01%上昇していますが、ノンレバSOXXの+14.99%の3倍のリターンを叩き出していますね。

それでは筆者の保有しているSOXLの運用実績を公開していきます。

購入からは1年ほど経過しましたが、下落に合わせて少し買い増しをしました。

平均取得単価$29.23に対して、ドルベースのリターンは+111.39%の上昇となりました。
(先月の+49.40%のからは+61.99%アップ

上げる時も驚異的なレバレッジETFですが、下げる時のスピードもどのETFよりも速いですから逃げ時の難しいETFと言えそうです。

TQQQの運用実績

TQQQはQQQの3倍レバレッジETFです。

こちらが直近1年の日足チャートですが、4ヶ月ほどレンジ相場が続いています。

TQQQの株価は直近1年では+29.39%と上げ幅を縮小していますが、直近1ヶ月間では+2.43%の上昇をしています。

現在の株価は高値を更新できずに、50日移動平均線を試す展開です。

年初来ではQQQ+1.23%のプラスだったのに対して、3倍レバレッジのTQQQ+2.43%でした。

それでは筆者の保有しているTQQQの運用実績を公開していきます。

購入からは11ヶ月しか経過していませんが、平均取得単価$29.22に対してドルベースのリターンは+84.80%の上昇となりました。
(先月の+85.15%のからは▲0.35%ダウン

タイミングの難しいETFとも言えますが、安値を拾うことができれば大きなリターンも狙えます。

レバレッジETFは短期の相場でも大きなリターンを出すことができますが、市場のニュースなどをいち早くキャッチする必要があります。

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レバレッジETFのリターン推移

筆者の保有しているレバレッジETFについては、追加購入などもしているため純粋なリターンとは異なりますが、毎月の推移を記録しておこうと思います。

ティッカー52ヶ月
(2026.1)
51ヶ月
(2025.12)
50ヶ月
(2025.11)
49ヶ月
(2025.10)
48ヶ月
(2025.9)
47ヶ月
(2025.8)
46ヶ月
(2025.
7
45ヶ月
(2025.6)
44ヶ月
(2025.5)
43ヶ月
(2025.4)
42ヶ月
(2025.3)
41ヶ月
(2025.2)
40ヶ月
(2025.1)
39ヶ月
(2024.1
2
38ヶ月
(2024.11)
37ヶ月
(2024.10)
36ヶ月
(2024.9)
35ヶ月
(2024.8)
34ヶ月
(2024.7)
33ヶ月
(2024.6)
32ヶ月
(2024.5)
31ヶ月
(2024.4)
30ヶ月
(2024.3)
29ヶ月
(2024.2)
28ヶ月
(2024.1)
27ヶ月
(2023.12)
26ヶ月
(2023.11)
25ヶ月
(2023.10)
24ヶ月
(2023.9)
23ヶ月
(2023.8)
22ヶ月
(2023.7)
21ヶ月
(2023.6)
20ヶ月
(2023.5)
19ヶ月
(2023.4)
18ヶ月
(2023.3)
17ヶ月
(2023.2)
16ヶ月
(2023.1)
15ヶ月
(2022.12)
14ヶ月
(2022.11)
13ヶ月
(2022.10)
12ヶ月
(2022.9)
11ヶ月
(2022.8)
10ヶ月
(2022.7)
9ヶ月
(2022.6)
8ヶ月
(2022.5)
7ヶ月
(2022.4)
6ヶ月
(2022.3)
5ヶ月
(2022.2)
4ヶ月
(2022.1)
3ヶ月
(2021.12)
2ヶ月
(2021.11)
SPXL+149.97%+147.41%+144.22%+145.88%+128.06%+111.63%+101.54%+87.42%+66.05%+40.45%+51.24%+87.36%+97.35%+84.98%+98.93%+72.51%+77.46%+71.25%+63.06%+60.16%+46.16%+26.48%+46.96%+35.45%+21.62%+14.02%+0.71%▲25.08%▲14.25%+1.28%+6.89%▲1.33%▲15.49%▲17.08%▲20.02%▲37.17%▲31.64%▲41.56%▲34.84%▲41.84%▲53.81%▲30.97%▲28.16%▲41.89%▲23.6%▲19.62%▲4.28%▲14.75%▲10.09%+19.43%+20.89%
TECL+168.88%+182.27%+189.08%+243.75%+180.34%+135.85%+140.09%+111.81%+67.02%+28.53%+36.11%+82.46%+100.35%+110.92%+112.16%+97.04%+102.12%+93.97%+97.69%+115.92%+75.28%+41.11%+77.69%+72.84%+67.14%+47.92%+31.44%▲10.91%▲4.46%+19.78%+26.61%+19.78%+3.30%▲19.09%▲17.56%▲51.35%▲49.61%▲60.81%▲56.07%▲60.09%▲67.94%▲46.65%▲40.63%▲57.98%▲40.57%▲35.19%▲14.55%▲24.34%▲18.05%+17.24%+22.02%
SOXL+111.39%+49.40%+41.16%+71.62%+23.39%▲5.55%▲9.39%▲8.92%▲41.35%▲55.89%▲41.86%▲15.57%▲1.99%▲0.94%▲1.75%
TQQQ+84.80%+85.15%+86.65%+99.73%+73.25%+51.38%+50.94%+39.32%+19.78%▲6.09%▲12.08%

1月の米国市場は軟調でしたが、SPXLは高値を更新しておりSOXLに関しては暴騰しています。

大型ハイテク株がイマイチですからTECLとTQQQは昨年10月の高値を更新することはできませんでした。

リッヒ
リッヒ

SPXLが強いな

過去チャートを見れば簡単そうに見えますが、実際の相場でレバレッジ商品を扱うというのは難しいですね。

次に上昇したら一部は利確する

レバレッジ銘柄は長期投資に向かない商品』であることは、理解しているつもりです。

短期で利を狙うには適していると思いますが、そもそも筆者はトレードが得意だとは思っていないため、長期投資の予定でレバレッジETFを購入しています。

今後、再び上昇相場が訪れるようであれば、その時はポジションを減らすことも考えています。

リッヒ
リッヒ

割安になればまた買うかな

レバレッジETFとは

レバレッジETFとは指数(S&P500やダウ平均など)の日々の変動率に一定の倍数を乗じて算出されるレバレッジ指数に連動するETFです。

一定の倍数とは代表的には2倍3倍などがあり、倍数が大きくなるほどリスクも大きく、それに見合ってリターンも大きくなります。

リッヒ
リッヒ

なんだか危険な匂いがするな

どんなレバレッジETFがあるの?

どんなレバレッジETFがあるのか、代表的なものをいくつか紹介していきます。

代表的なレバレッジETF

・SPXL
・TQQQ
・TECL
・SOXL
・WEBL
・CURE
・TNA

インバース型のレバレッジETFについても少し説明しておきますと、インバース型とは通常のブル型(値上がりを期待する指数)とは逆のベア型(値下がりを期待する指数)のETFで、価格が値下がりすると指数が上昇するといった下落相場で利益を出す商品です。

レバレッジETFについて、詳しく知りたい人はこちらの記事を参考にしてください。

レバレッジETF運用実績公開『SPXL・TECL・TQQQ・SOXL』まとめ

まとめ

◎レバレッジETFとは原子数の日々の変動率に一定の倍数を乗じて算出されるレバレッジ指数に連動するETF
・レバレッジには2倍3倍がある
インバース型のレバレッジETFとは通常のブル型(値上がりを期待する指数)とは逆のベア型(値下がりを期待する指数)のETF
◎代表的な銘柄としてSPXL、TQQQ、TNA、SOXL、TECL、CURE、WEBLなどがある
◎レバレッジETFは通常よりも大きなリターンが望めるが、その分リスクも大きい
・上昇相場では大きなリターンが狙える
・BOX相場に弱い(指数よりも下落する)
・暴落相場にはめっぽう弱い
◎レバレッジETFが向いている人はリスク許容度の大きな人
◎レバレッジETFを運用するならコア・サテライト戦略がおすすめ

現在のようなボラティリティの高い相場では、レバレッジ商品を買い向かうことは非常にリスキーな行為です。

しかし、大きなリスクを伴うからこそ、大きなリターンを狙うこともできます。

『強気相場は、悲観の中に生まれ、懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく』と言われています。みなが悲観に暮れている時がチャンスのようです。

投資は自己責任ですので、自分のリスク許容度を理解して、投資を楽しんでください。

米国ETFに興味がある人は、まとめ記事がありますので参考にしてみて下さい。

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