【買い時到来!】レバレッジETF15ヶ月運用実績公開『SPXL・TECL・CURE』

米国ETF
こんな人におすすめな記事

・市場より大きなリターンが欲しい
・レバレッジETFについて詳しく知りたい
・どんなレバレッジETFがあるのか知りたい
・レバレッジETFの運用実績を見てみたい

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こんにちは!
レバレッジETFでは爆損中の
『ここ屋(@Ram Tky)』よ!

2022年の米国市場は1年を通して下落が続きましたが、来年もまだ相場が弱いと予想する投資家も多いようです。

これまでは円安によって円ベースでの資産額はなんとか耐えていた投資家も、このところの急激な円高によって含み損が大きくなっているのではないでしょうか?

特にレバレッジ商品(ブル型)を運用している人にとっては、そろそろ限界を迎えているはずです。

これからレバレッジETFの購入を検討している人も、最近のレバレッジ商品の値動きを事前に知りたいと考えるのではないでしょうか。

そこで今回の記事では、筆者の保有している『レバレッジETFの運用実績(15ヶ月)』を公開しながら、米国のレバレッジETFについて解説していきたいと思います。

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レバレッジETFの運用実績(15ヶ月)公開

growthchart

それではここから筆者が保有しているレバレッジETFの運用実績を見ていきたいと思います。

筆者の保有しているレバレッジETF

筆者が保有しているレバレッジETFは以下の3銘柄です。

保有しているレバレッジETF

・SPXL
・TECL
・CURE

続けてレバレッジETFの運用実績を見ていきたいと思います。

ここ
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WEBLも以前は保有していたけど
売却して正解だったわ!

リッヒ
リッヒ

SOXLにも興味あるんやけど
最近上昇をはじめとるな

レバレッジETFの運用実績

保有しているレバレッジETF、3銘柄の運用実績とチャート解説をしていきます。

SPXL

SPXLの直近1年の日足チャートですが、12月は急激に反落しています。

年初来からは▲57%も暴落していますが、10月の底値からは+18.5%反発しています。

現在は50日移動平均線を下に切ってしまい、MACDも下落トレンドに向かっていますので、来年に向けても下落の公算が高いです。

ここ
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サポートラインでは反発してるわよ!

現在の株価はコロナショック前の水準を下回っており、2019年末の株価にまで下げています。

やはりレバレッジ銘柄を長期で保有することは、このようなリスクすら抱えなければならないということなんですね。

リッヒ
リッヒ

少しだけ買いましたけどな

チャートには筆者の購入ポイントを記載していますが、初期購入は15ヶ月前となりますので1年チャートからは消えてしまっています。

初期購入は2021年9月でしたが何度か追加購入しており、平均取得単価は$107といったところです。
(保有口座が2つに分かれているので見にくくてすみません)

現在の価格が$62.53のため、15ヶ月のリターンはドルベースで▲41.56%の下落でした。
(先月の▲34.84%からは▲6.72%ダウン)

ここ
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また下落に逆戻りね!

TECL

TECLの直近1年の日足チャートですが、三角持ち合いから下に抜けてしまいました。

6月底値のサポートラインを下に抜けて、50日移動平均線も切ってしまいました。

2021年末からのドローダウンは▲75%にまで膨れあがり、株価は4分の1にまで低下しています。

ここ
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年初来安値も掘り下げそうよ!

もはや高値でつかんだポジションはポートフォリオを圧迫するまでに膨れ上がっていますが、今月には買い増しもしています。

こちらも口座が2つに分かれています。

初期購入からは15ヶ月経過していますが、平均取得単価$57に対して現在価格は$22.34のためドルベースのリターンは▲60.81%の下落でした。
(先月の▲56.07%のからは▲4.74%ダウン)

リッヒ
リッヒ

ここまで来るとは思わんかった

CURE

CUREの直近1年の日足チャートですが、上昇トレンドがFOMC後に崩されています。

10月の中旬から2ヶ月間の上昇で50%近い回復を見せていたCUREでしたが、この2週間ほどで▲8%ほど落としています。

それでも50日移動平均線が200日移動平均線を上抜けるゴールデンクロスによって、株価は反発しています。

MACDが下を向いているのが少し気になりますが、相場全体が下落する中でもヘルスケアセクターは強い値動きをしているといっても良さそうです。

2021年10月以来追加購入はしていませんが、ドルベースではマイナスとなっています。

平均取得単価は$117に対して現在価格が$115.61ですから、15ヶ月のトータルリターンはドルベースで▲1.42%の下落です。
(先月の+5.25%からは▲6.67%ダウン)

ここ
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もう一度プラ転して欲しいわ!

リッヒ
リッヒ

不況に強いヘルスケアやから大丈夫や

レバレッジETFのリターン推移

筆者の保有しているレバレッジETFについては、追加購入などもしているため純粋なリターンとは異なりますが、毎月の推移を記録しておこうと思います。

ティッカー15ヶ月
(2022.12)
14ヶ月
(2022.11)
13ヶ月
(2022.10)
12ヶ月
(2022.9)
11ヶ月
(2022.8)
10ヶ月
(2022.7)
9ヶ月
(2022.6)
8ヶ月
(2022.5)
7ヶ月
(2022.4)
6ヶ月
(2022.3)
5ヶ月
(2022.2)
4ヶ月
(2022.1)
3ヶ月
(2021.12)
2ヶ月
(2021.11)
SPXL▲41.56%▲34.84%▲41.84%▲53.81%▲30.97%▲28.16%▲41.89%▲23.6%▲19.62%▲4.28%▲14.75%▲10.09%+19.43%+20.89%
TECL▲60.81%▲56.07%▲60.09%▲67.94%▲46.65%▲40.63%▲57.98%▲40.57%▲35.19%▲14.55%▲24.34%▲18.05%+17.24%+22.02%
CURE▲1.42%+5.25%▲6.98%▲28.00%▲15.73%▲6.25%▲9.04%+1.33%+4.35%+9.76%▲9.25%▲5.65%+18.26%+2.26%

9月ほどの下落ではありませんでしたが、12月も厳しい相場となりました。CUREもマイナスに転じてしまい、SPXLとTECLは再び下げに転じています。

リッヒ
リッヒ

来年には全部プラ転して欲しいわ

過去チャートを見れば大底を確認することは簡単ですが、下落相場で買い増しするって難しいですね。

ここ
ここ

もう底なんて来なくてもいいわ!

それでも売却する気はありません

レバレッジ銘柄は長期投資に向かない商品』であることは、多少は理解しているつもりです。

短期で利を狙うには適していると思いますが、そもそも筆者はトレードが得意だとは思っていないため、長期投資の予定でレバレッジETFを購入しています。

今後、また元本の半分以下に減ってしまうことも想定していますが、それでも10年以上保有していれば大きなリターンをもたらしてくれると信じています。

リッヒ
リッヒ

今買えば下落方向は限定的やな

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レバレッジETFとは

レバレッジETFとは指数(S&P500やダウ平均など)の日々の変動率に一定の倍数を乗じて算出されるレバレッジ指数に連動するETFです。

一定の倍数とは代表的には2倍3倍などがあり、倍数が大きくなるほどリスクも大きく、それに見合ってリターンも大きくなります。

リッヒ
リッヒ

なんだか危険な匂いがするな

どんなレバレッジETFがあるの?

どんなレバレッジETFがあるのか、代表的なものをいくつか紹介していきます。

代表的なレバレッジETF

・SPXL
・TQQQ
・TNA
・SOXL
・TECL
・CURE
・WEBL

インバース型のレバレッジETFについても少し説明しておきますと、インバース型とは通常のブル型(値上がりを期待する指数)とは逆のベア型(値下がりを期待する指数)のETFで、価格が値下がりすると指数が上昇するといった下落相場で利益を出す商品です。

レバレッジETFについて、詳しく知りたい人はこちらの記事を参考にしてください。

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レバレッジETF15ヶ月運用実績公開『SPXL・TECL・CURE』まとめ

レバレッジETF15ヶ月運用実績公開『SPXL・TECL・CURE』をまとめていきます。

まとめ

◎レバレッジETFとは原子数の日々の変動率に一定の倍数を乗じて算出されるレバレッジ指数に連動するETF
・レバレッジには2倍3倍がある
インバース型のレバレッジETFとは通常のブル型(値上がりを期待する指数)とは逆のベア型(値下がりを期待する指数)のETF
◎代表的な銘柄としてSPXL、TQQQ、TNA、SOXL、TECL、CURE、WEBLなどがある
◎レバレッジETFは通常よりも大きなリターンが望めるが、その分リスクも大きい
・上昇相場では大きなリターンが狙える
・BOX相場に弱い(指数よりも下落する)
・暴落相場にはめっぽう弱い
◎レバレッジETFが向いている人はリスク許容度の大きな人
◎レバレッジETFを運用するならコア・サテライト戦略がおすすめ

現在のようなボラティリティの高い相場で、レバレッジ商品を買い向かうことは非常にリスキーな行為です。

しかし、大きなリスクを伴うからこそ、大きなリターンを狙うこともできます。

まだまだ金融引き締め状況にある米国市場ですが、インフレの抑制のためには引き続き利上げが予想されます。

このままリセッション入りする可能性もありますが、筆者はどこかで更にレバレッジETFの買い増しを考えています。

『強気相場は、悲観の中に生まれ、懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく』と言われています。みなが悲観に暮れている時がチャンスのようです。

投資は自己責任ですので、自分のリスク許容度を理解して、投資を楽しんでください。

ここ
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最後まで読んでくれてありがとう!
他にもお得情報がいっぱいですので
別の記事も読んでみてね!

レバレッジETF14ヶ月の運用実績はこちら

米国ETFに興味がある人は、まとめ記事がありますので参考にしてみて下さい。

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インフレに備えてコモディティに投資できる準備をしておきましょう。

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