【投資初心者必見】投資が車の運転と似ている理由『投資に活かせる共通点って何?』

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こんにちは!
失敗しない人はいないと
思っている『ここ屋』よ!

投資が車の運転と似ていると聞いて、初心者の人はピンとこないと思います。

しかし、投資経験の長い人であれば、少しは同感してくれるのではないでしょうか。

そして、車の運転に例えられたものを、どのようにして投資に活かしていくのかを解説していきたいと思います。

投資が車の運転と似ている理由

投資が車の運転と似ていると言いましたが、もちろん違う部分もたくさんあります。
ただ、似ている部分も非常に多いのです。

これからどの部分が似ていて、どの部分が違うのかを見ていきましょう。

リッヒ
リッヒ

違う部分の方が多そうやけどな

あなたが運転を始めた時のことを思い出してください。
むしろ、運転する前のことからですね。

『車が運転できたら行動範囲が広がる!』
『運転できれば目的地に早く着く!』
『運転することによって豊かな生活ができる!』

などと考えた人も多くいると思います。

理由はともあれ、日本に住んでいる限り、ほとんどの人が同じようにして車の運転を始めたのではないでしょうか。

その第一歩が『教習所』です。

車を運転するには教習所に行って免許をとる

話が投資からそれてしまったと感じた人もいるかと思いますが、後半になると『なるほど』と、なってきますので、少々流し読みしてください。

車の運転までの道のり

【教習所に通う】
・学科の勉強
・教習道路での練習
・仮免許の取得
・路上教習
【運転免許試験】
*合格して路上に出る

運転をするのに、なぜ教習所に通うのでしょうか?
もちろん運転免許証を取得しなければならないからですよね?
それに、車社会のルールを学んだり、上手に運転できるようになるためや、事故を起こすことを防ぐため、ケガをしないためでもあります。

そして、運転免許をとったら何をしたいですか?
それは、実際に路上で運転しみることです。

路上での車の運転

運転免許を取得して、次に路上で運転をはじめたら、色々な経験が待っています。
その手順や注意点を見ていきましょう。

実際に路上で運転するためには?

・車を買う(もらう)
・ガソリンを入れる
・実際に運転してみる
・はじめは周りをよく見てゆっくり運転する
・先の見えない曲がり角は一旦停止
・下り坂はブレーキを踏んでスピードを落とす
・高速道路ではアクセルを踏む

リッヒ
リッヒ

これのどこが投資と似てる言うんや

それではここまでを投資に置き換えてみましょう。

ここまでを投資に置き換えてみると

車の運転投資
教習所
(投資セミナー)
学科の勉強投資本を読む
教習路で運転
仮免許
路上教習
免許試験
合格
路上運転投資をはじめる
リッヒ
リッヒ

ほとんどすぐに路上運転やな
全然ちゃうやんか

運転免許を取得する『教習所』とは、ずいぶん違いがありましたね。
では、路上運転を始めてからはどうでしょう。

車の運転投資
車を買う証券口座を開設する
ガソリン投資資金を用意する
運転開始実際に投資する
ゆっくり運転少額投資
見えない曲がり角は
一旦停止
知らないジャンルには
手を出さない
急な下り坂は
ブレーキ
下落局面は
損切り
高速道路はアクセル上昇トレンドでは
追加投資

運転(投資)を始めてからは、似ている部分があることが見えてきました。
教習所がないことが大問題ですね。
これでは投資で事故を起こしてしまうのも、うなづけます。

投資が上手くいかない初心者の人や、失敗して投資の世界から退場してしまった人は、免許もないのに猛スピードで下りのカーブを、ノンブレーキで走っているのではないですか?

車の運転では事故をしないように気を付けているのに、投資では気を付けないのは何故でしょうか?

おすすめの証券口座はこちらで解説しています

車の運転で事故をしないために気を付ける点

誰でも自動車事故なんて起こしたくないですよね?
私も若いころに事故を起こしたことがありますが、いいことなんてひとつもありません。

では、交通事故を起こさないために注意することや、万が一、不慮の事故に巻き込まれてしまった時のことを考えてみましょう。

車の運転で注意することは

・安全標識を覚える
・車の性能を理解する
・車の点検をする
・急発進をしない
・周囲の状況を確認する
・先が見にくい時は徐行する
・急な下り坂はギアを落とす
・悪路ではなく安全な道を選ぶ
・保険に入っておく

投資で事故を起こさないために気を付ける点

こちらも車の運転と同じように考えてみましょう。
運転初心者と同じく、投資初心者に向けての注意点です。

車の運転投資
安全標識を覚える投資用語を覚える
車の性能を理解する投資のしくみを理解する
車の点検をするポートフォリオを管理する
急発進をしない少額投資から始める
周囲を確認する市場の状況を確認する
見にくい時は徐行する市場が不透明な時には
追加投資しない
下り坂はギアを落とす下落局面では
損切りをする
安全な道を選ぶ分散投資をする
保険に入っておく債券やコモディティを
ポートフォリオに組み入れる

投資が車の運転と違うところ

ここまでは『投資が車の運転と似ている』話をしてきましたが、大きく違った部分がありましたよね?

リッヒ
リッヒ

完璧に違和感が残っとるわ

車の運転との違い

教習所がない
・先生がいない
・学科の授業がない
・路上教習がない

免許が不要
・試験がない
・資格が不要

投資には免許(資格)が不要で、良くも悪くも誰でもすぐに始めることができます。
ルールも知らず、標識(投資用語)も覚える必要もなく、いきなり路上(市場)に出てしまうことができます。

どんな場面が危険で、どこで事故が起きやすいのかも知らないで、急発進して、猛スピードで急こう配の下り坂をノンブレーキでコーナーを曲がれば、それは事故を起こすに決まっていますよね。

投資の世界では9割の人が負けていて、投資の世界から退場すると言われています。

これを避けるためには、もう一度教習所に行って、学科の授業をして、危険個所を覚え、安全運転の方法を知って、ブレーキや一旦停止、周囲確認をしながらゆっくり運転することをおすすめします。

まずは、勉強して知識をつけましょう。

車の運転に例えられたものを投資に活かす

ここまで、投資が車の運転と似ている話をしましたが、『似ているからなんだ!』と言われてしまいそうなので、本題をお伝えします。

似ているからこそ、危険や事故を回避できます!

事前に目的地と運転ルートを明確にする

投資目的投資手段を決めておく

道路標識を覚える

投資用語を覚える

投資の勉強はこちらの本がおすすめです。

先が見えない道では一旦停止

→経済の動向が見えない時は、追加投資をしない

急な下り坂ではブレーキを踏む

→暴落時には損切りをする

見通しの良い高速道路ではアクセルを踏む

→上昇トレンドでは追加投資をする

運転経験が浅い間は常に安全運転を心掛ける

→投資経験が浅い間は少額投資をする

運転技術が未熟な時は狭い道を走らない

→相場観が未熟なうちは分散投資をする

分散投資でリスク回避をしましょう。

運転の上達には時間を要する

長期投資で経験を培う

投資初心者に長期投資をおすすめする理由はこちら

定期的に車の点検をする

ポートフォリオの見直しをする

万が一に備え保険に入っておく

債券やコモディティもポートフォリオに組み込む

見通しの良い道を選ぶ

→良い投資先を選ぶ

S&P500など非常に良い投資先だと思います。

整備された車に乗る

iDeCoつみたてNISAを利用する

お得な非課税制度から始めることをおすすめします。

まとめ

車もはじめから上手には運転できません。
経験を積んで上手になるものです。
危険を知ることで事故を防ぐこともできます。
目的地に対するルートを事前に調べることで、道に迷うこともなくなります。

みなさんは、急な下り坂でアクセルを踏み込んでいませんか?
先の見えない霧の中ではスピードをゆるめ、いつでも停止できるようにしましょう。

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最後まで読んでくれてありがとう!
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