2022年【損する人と得する人の違い】今やるべき得するための投資

こんなことがわかる記事

・損する人と得する人の違い
・得するためにやるべきこと
・2022年に得する投資とは
・株式投資以外にリターンを得る方法

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こんにちは!
得すること大好きな『ここ屋』よ!

世の中には得する人と損ばかりしている人がいます。

同じ環境にあって両者が2極化するのは、何か理由があるはずです。

あなたは自分が得している人だと思いますか?

どうせなら誰もが得する側の人になって、楽しく生きていきたいですよね?

そこで今回の記事では、損する人と得する人の違いを検証して、得するために今やるべき投資について解説していきたいと思います。

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【損する人と得する人の違い】

損をする人は大きく分けて2種類に分かれます。

損をする人

情報を得ることができない人
実際に行動に移せない人

逆説的に、得できる人は得た情報を活かして行動に移せる人となります。

得するためには正確な情報が必要

情報社会の現代において、周りより得するためには正確な情報をより早く得ることが必要です。

お得な情報を得るためには自らが動く必要があり、向こうからやってくる情報はお得なものではありません。

無駄なニュースをたくさん見る必要はなく、自分に必要な情報をピンポイントで得ることができれば十分です。

普段からアンテナを立てて、自分に有益な情報は何かを精査できる人が、得する人になれるのです。

情報をどう活かすかで得する人になれる

有益な情報を得ることができたとしても、その情報をどう活かすかわからなければ、得する人にはなれません。

同じ情報を得た2人が、『得する人』と『損する人』に分かれる理由はどこにあるのでしょうか?

行動できなければ得する人にはなれない

実際に行動に移すことができなければ、有益な情報も『宝の持ち腐れ』となってしまいます。

必要な情報を得て、行動に移せる人だけが『得する人』になれるのです。

では、『得するために今やるべき投資』とは、どのようなものがあるのでしょうか?

【2022年】得するために今やるべき投資

乱高下する2022年の投資市場において、どんな情報をどのように活かせば得することができるのかをいくつか紹介していきます。

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行動するかしないかはあなた次第よ!

リッヒ
リッヒ

実際の投資は自己責任で頼むで

株式市場の現状を把握する

まずは、今置かれている世界経済の流れを把握するところから始めてみましょう。

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主だったところを見ていくわね!

世界経済の現状

・インフレの高止まり
・FRBによる政策金利の引き上げ
・世界的なエネルギー価格の高騰
・深刻な人出不足
・株式の高いバリュエーション
・ロシアによるウクライナに侵攻

この辺りが市場に関わる現状ですが、このブログを見ているみなさんであれば当然のように知っているはずの情報です。

ではこれらの情報を整理して、どのように活かすべきかを考えていきましょう。

株式市場は上昇トレンドではない

2020年のコロナショックからの回復は、目覚ましいものがありました。

中央銀行による量的緩和や、政府による金融政策などにより株式市場にはお金が溢れ、どんな銘柄でも上昇するといった金融相場が続いていました。

しかし、2021年11月より金融引き締め(テーパリング)がはじまり、2022年3月からFFレートの引き上げがはじまります。

インフレ退治のために行われる金融政策に関しては、株式市場にとって必ずしも追い風とは言えません。

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株価が上昇するには厳しい状況ね!

上がる株より下がる株を見つける方が簡単

普段からあなたは上がる株を見つけるのが得意ですか?

私を含めて上がる株を簡単に見つけることができる人は、プロの世界でもそうそういません。

リッヒ
リッヒ

それがわかれば大金持ちや

あれだけ期待されたTSLA(テスラ)ですら、上昇一辺倒ではありませんから高確率で上昇する株を見つけるのは至難の業です。

逆に下がる株を見つける方が簡単だと思いませんか?

決算をミスした銘柄などは、一度下がり始めたらなかなか止まることはできず、ズルズルと株価は下落していきます。

FB(メタ・プラットフォームズ)やPYPL(ペイパル)、NFLX(ネットフリックス)やETSY(エッツィー)などは年初来で見ても▲30%から▲40%もの下落をしています。

これから上がる株を見つけるよりも、今後も下がり続けるだろう株を見つける方が簡単だと思いませんか?

売りから入って利益を得る

私たち日本の個人投資家は、株を購入して株価が上昇することで利益を得ることが通常だと考えてしまいます。

しかし、ヘッジファンドなどは空売りすることで利益を出していることの方が多いそうです。

下がる可能性が格段に高い株を見つけることは容易であり、売りから入って利益を得ることができれば、あなたの資産を大きくする確率は上がります。

現在の日本のネット証券では、米国株を売りから入ることはできないため、CFDなどを活用することでチャンスをものにすることができるはずです。

CDFとは

CFDとは差金決済取引のこと。現物の売買はせず、取引に際しては証拠金を預け、銘柄を売買し、その差金のみを決済する取引です。買いからだけではなく売りから入れることが特徴のひとつで、レバレッジをかけることもできます。FX取引も広い意味でCFD取引に含まれています。

2022年に入りNASDAQが続落する中で指をくわえて見ているだけの人よりも、急落を利用して大きな利益を出せていた人がいたことを知るべきです。

次に大きな下落や訪れた時に、チャンスをものにできるようにCFD口座を設けて練習しておくことが得するための一歩目となるでしょう。

CFDについて詳しく知りたい人は、こちらの記事が参考になると思います。

インフレ時にはコモディティが上昇する

インフレにより物やサービスの価格が上昇し、相対的にお金の価値は下がります。

現在の米国のインフレ率は7.5%と40年ぶりの高水準にあります。

高インフレにより通貨の価値が下がる時には、リスクヘッジのためにコモディティが買われます。

コモディティには金や銀などの鉱石をはじめ、原油や天然ガスなどのエネルギー、小麦やトウモロコシなどの穀物などが含まれます。

現にコモディティETFのGSGは、直近3ヶ月で48%も高騰しています。

ここ
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1ヶ月でも20%以上上昇してるわ!

この情報を知っていて、実際にコモディティに投資ができていれば大きなリターンを得ることができた居たことになります。

コモディティETFについて詳しくはこちら

ただし、SBI証券などの日本のネット証券ではコモディティETFの購入ができませんので、コモディティそのものを売買できるIG証券などの口座を持っておくと、いざという時のチャンスを掴むことができそうです。

インフレに備えてコモディティに投資できる準備をしておきましょう。

デモ口座で練習することもできますので初心者でも安心です。

地政学リスク的にもエネルギー価格は高騰する

現在の原油価格はすでに$100を突破し、今後更なる上昇のリスクもあります。

エネルギー価格の上昇はインフレ圧力を高め、現在の株式市場にとって歓迎されるものではありません。

しかし、ロシアがウクライナに侵攻したことより、エネルギー価格は一段と上昇することが予想されています。

NATO(北大西洋条約機構)は実質的な軍事支援ができない代わりに、西側諸国は経済制裁としてロシアをSWIFTから排除しました。

これにより銀行間の国際金融取引ができなくなったロシアは、実質的にシェール燃料を西側諸国に輸出することができなくなりましたから、エネルギー価格はさらに上昇することになります。

現在でも、原油価格の上昇によりエネルギーセクター銘柄のXOM(エクソンモービル)やCVX(シェブロン)は、年初来でも30%以上の株価上昇をしています。

プーチンがウクライナに侵攻するといった情報を得た時点で、買い出動してからでも大きなリターンを得ることができたはずです。

今からでも原油や天然ガスなどの上昇に期待するであれば、レバレッジのかけられるCFDであれば大きなリターンを得ることができる公算が高いです。

インフレ懸念で上昇する暗号資産

昔から『有事の金』といわれるゴールドは、代表的なインフレヘッジとして多くの投資家に好まれてきました。

実際に、ゴールドは直近1ヶ月で7%の高騰を見せており、今後も上昇を予想するアナリストは多いようです。

近年ではゴールド同様に暗号資産もコモディティの役割を果たしています。

特に流通量に限りがあるBTC(ビットコイン)は、ゴールド同様にインフレに強い資産と言えます。

2021年11月の高値から一時は50%近く暴落していたBTC(ビットコイン)ですが、直近ではダブルボトムつけて上昇を始めました。

ロシアがSWIFTから排除されたことにより、ルーブルでは取引できない代わりに暗号資産が利用されると考える投資家は少なくないようです。

一時の過熱感が薄れてきたBTC(ビットコイン)ですから、今後は短期的にも長期的にもポートフォリオの一部に含んでおくことは、ひとつの分散投資につながると考えられます。

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【損する人と得する人の違い】今やるべき得するための投資まとめ

2022年【損する人と得する人の違い】今やるべき得するための投資をまとめます。

まとめ

【損する人と得する人の違い】
・正しい情報をより早く入手する
・有益な情報を活かして実際に行動する
2022年今やるべき得するための投資
・下落相場は売りから入って利益を得る
・CFDでコモディティに投資をする
・エネルギー価格はまだ上昇の余地がある
・暗号資産に上昇シグナルが出ている

今回紹介した投資法は、比較的アクティブな方法です。

誰にとっても再現性の高いインデックス投資とは異なり、大きなリターンを狙える半面リスクも伴います。

周りよりも得したいのであれば、それなりのリスクを背負う必要がありますが、情報を活かして行動できるかどうかがカギを握ります。

投資は自分のリスク許容度を理解して、自己責任、自己判断でお願いします。

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最後まで読んでくれてありがとう!
レッツ エンジョイ!

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