当サイトは広告費で運営費をまかなっており、個人サイトが公平なレビューをする収入源の確保のため、ご理解いただけたら幸いです。

【長期投資と短期投資どっちがいいの?】あなたの投資スタイルは間違えていませんか?

スポンサーリンク
投資理論
こんな人におすすめな記事

・これから投資を始めたい
・投資を始めたばかり
・投資が上手くいかない
・投資を始めたがストレス
・投資に割ける時間がない
・投資で成功したい

クリックでブログランキングの応援をしてください。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

投資は、大きく2つに分かれます。
長期投資短期投資

これから投資を始める方は、よくこう質問されています。
『投資を始めるのですが、長期投資がいいですか?短期投資がいいですか?』
これについて様々な議論がされていますが、果たして答えなどあるのでしょうか。

ここ
ここ

こんにちは!

断然長期投資派

ここ屋』よ!

先に結論から言いますと。

どちらがいいとは言えない

それではその理由を見ていきましょう。

スポンサーリンク

長期・短期投資どちらとも言えない理由

『いい』『悪い』と言えない理由のひとつに、どちらにも『メリット』『デメリット』があるからです。

そして『メリット』『デメリット』は捉える人によって異なっているからなのです。

それでは各々の『メリット』『デメリット』は、どのようなものがあるのでしょうか。

長期投資と短期投資のメリット

ここからは、一般的に言われることであり、必ずしもそれであると断言できるものではありません。

長期投資

リスクが小さい
・メンタル的に楽
・それほど知識がいらない
少ない元手から始められる
・時間を費やさなくていい
ドルコスト平均法が使える
複利の力を利用できる
ほったらかせる

短期投資

爆上げを狙える
・早期に利益が得られる
・経済に強くなれる
社会情勢に敏感になる
・ニュースが楽しくなる
世界が広がる
・『億り人』が狙える

長期投資と短期投資のデメリット

長期投資

・資産を急激に増やすことはできない
・大きな利幅を取ることが難しい
・投資に詳しくなりにくい
・社会視野が広がらない
・『億り人』が狙いにくい

短期投資

・リスクが大きい
・メンタル的に辛い
・知識が必要
・種銭が必要
・常に株価を監視する必要がある
・ドルコスト平均法を使えない
・複利の力を利用できない

スポンサーリンク

長期投資・短期投資に向いている人

長期投資

大きなリスクをとれない
メンタルが弱い
・投資の知識が浅い
・元手が少ない
・長期に資産運用できる
・投資に時間を割くことができない

大きなリスクをとることができないとは、余剰資金が少ないとも言えます。
リスクとは投資の振れ幅のことであり、その振れ幅によっては元本を大きく失うことにもなりかねません。
必要なお金を削ってまで、投資に興じてはなりません。
それは『リスク』ではなく『デンジャー』です。

投資を長くやっていると、必ず訪れるのが『暴落』です。
これは10年に一度は訪れると言われており、今までに記憶に新しいものでも『バブル崩壊』『リーマンショック』『コロナショック』などがあげられます。
一日で5%下落しただけでも自分の資産が減ったと一喜一憂している方は、とてもこの大暴落には耐えられませんので、メンタルの弱い方には長期投資がおすすめです。
長期投資であれば一度は下げた値を過去100年以上遡ってみても、必ず暴落前の水準にまで値を戻している実績があります。
長期運用であれば、安心して『ほったらかし運用』をすることができます。

短期のトレードには深い知識が必要となります。
ファンダメンタル分析、アセットアロケーション、EPS、PER、IPO……向いてる、向いてないの前に、知識をつけてからでないと、短期投資では痛い目を見るだけです。

投資で資産を大きくするために必要なものの一つとして『種銭』があげられます。
元本が大きい方が効率よく資産を増やすことができるからです。
20年後に1億円が欲しいのに、種銭が100万円でいいのか、5000万円の方が有利なのか。
一目瞭然ですね。
種銭が少ないのにハイリスクな投資をして、投資の世界から退場していく人が後を絶たないのは、これが一番の理由となります。
あなたがもし、種銭が少ないのに資産運用を成功させたいのなら、長期投資をおすすめします。

投資に成功する秘訣として、『ドルコスト平均法』を使用して『複利の力』を利用し、『インデックス投資』をする。
これらが投資の『最適解』とも言われています。
これには長期運用することが大前提になります。
年配者などの長期運用できない人と違って、長期運用できる若者にとっては、このメリットを利用しない手はありません。

このようなことを総じて、投資初心者には『長期投資』をおすすめします
投資に費やす時間がなく、高騰で一喜一憂したくない、ほったらかし運用をしたい方には長期投資が向いていると言えるでしょう。

逆に短期投資がしたいであれば、種銭をつくり、投資の知識を深め、投資に費やす時間をつくり、投資の経験を積み、メンタルを鍛えることから始めましょう。

短期投資

リスク許容度の大きい
・メンタルが強い
・知識が豊富
・種銭がある
・時間を費やせる
*【注】年配の方で、長期の投資メリットを利用することができない

すでに必要な生活資金をすでに確保している方や、収入の多い方など、リスク許容度の大きい人は短期投資が向いている可能性があります
これは『短期投資』が向いていると言っているわけではありません。
あくまでリスクをとれるだけであって、リスクを大きくしてまで資産を増やす必要がない人には向いていないということです。

投資において『暴落』がつきものである以上、あなたの資金は必ずと言っていいほど一時的に大幅に減ります。
この時あなたが冷静に状況を判断し、『損切』ではなく『買い増し』ができるメンタルを保持しているであれば短期投資に向いていると言っていいでしょう。

短期投資はリスクが大きいと言っても『ギャンブル』ではありません。
かけたお金が減るか増えるかに賭けていたらいくらあっても足りません。
短期投資とは限りなく、この先の未来を予測すべく、情報や知識、経験や思考や分析などを駆使して行うことであり、その全てが整っていたとしても成功するとは限りません。
未来が見える人はいないのです。
少なくとも投資に関する知識が浅い人が勝ち続けられるほど、投資の世界は甘くないのです。

また、短期投資をする際に必要となってくるのが『種銭』です。
スイングトレードをするにあたって、一瞬で倍になるような商品はありません。
デイトレードをすることになったとしても、数万円を元手に大きな成功を得るためには、どれだけ勝ち続けなければならないのでしょうか。
短期投資をしたいであれば、まず『種銭』を作ってからと言う話になります。

短期投資を、投資信託でおこなって成功している人を見ることはありません。
短期投資であれば市場の値動きを見逃すことなく、買付け、売り抜くことができなければ、大きな利益にはつながりません。
少なくとも市場に張り付くことができなければ、その動向を見守ることさえできないのです。
逆に、その時間を確保できるであれば短期投資をする資格があると言ってもいいでしょう。

最後に、『長期の投資メリットを利用することのできない』年配の方ですが、長期投資が向いていないだけであって、短期投資に向いているわけではありません。
しかも、短期投資もおすすめしません
しっかり勉強して、リスク許容度の中で投資をする分であれば構いませんが、退職金や遺産相続などで得た大金を、投資で溶かしてしまった方は星の数ほどいると肝に銘じてください。

短期投資に向いている方は、リスク許容度の大きな方で、投資の知識が深く、経験があり、投資に割く時間のとることができ、今以上の資産を増やしたい『投資中級者以上』の方におすすめです。

スポンサーリンク

向いている投資先

長期投資

・インデックス投資
・投資信託(商品による)
・分散型ETF

リスク分散できる『インデックスファンド』に『ドルコスト平均法』を使用し『複利の力』を利用した投資は『最適解』とも言われています。

そんなあなたには、お得な非課税制度である『つみたてNISA』から始めることをおすすめします。

つみたてNISAについて詳しくはこちら

短期投資

・テーマETF
・個別株
・FX
・ビットコイン(仮想通貨)

そこまでのリスクをとってまで、本当にリターンが必要なのかをもう一度見直してもらうことを言及した上でおすすめしています。
特に上記4点は、下に行くほどリスクが高く、もはや仮想通貨は『投資』と呼べるかも不明です。
しかし一方、ビットコインは、金などのコモディティに代わってポートフォリオに組み込む機関投資家が増えていることも事実です。

まずは『短期投資』をする前に、数年で売り抜くことを目標とした『中期投資』から始めることをおすすめします。
長期で保有するには不安があるが、一般的なインデックスファンドよりも利回りが良い『テーマETF』や『グロースETF』などがそれにあたります。

スポンサーリンク

まとめ:長期投資・短期投資どちらがいいの?

長期投資、短期投資のメリット・デメリットを比較し、自分がどちらに向いているのかを確認できた方も少なくはないでしょう。
しかしこれは、『向いている』『向いていない』の問題であって、長期投資、短期投資のどちらが『いい』『悪い』ではありません。
冒頭で記したように『どちらがいいとは言えない』とは、人によっては『いい』、人によっては『悪い』と捉えることになるからです。

あなたにはどちらが向いているのかをもう一度考え直してもらい、この記事が少しでも将来の資産形成に役立てることができたら幸いです。

長期投資が必ずしも資産を増やすわけではないということも、念頭に置いておきましょう。

ここ
ここ

最後まで読んでくれてありがとう!

他にもお得な情報がたくさんあるので

別の記事も読んでいってね!

【投資するならどっちが有利?】お金のない若者とお金持ちの高齢者

2021年6月30日よりSBI証券が新サービス『クレカ積立』を開始しました。

積立投資をクレカ決済にすることで、お得にポイントがもらえるサービスです。

SBI証券『クレカ積立』について詳しくはこちら

通常の申し込みページよりもお得な『紹介特典2,000ポイント』がもらえるURLを貼っておきます。

米国投資をはじめるなら、手数料が安くて取扱銘柄も多いSBI証券がおすすめです。

ブログランキングに登録しています。よかったら1日1回『ポチっと』応援していただくとブログを頑張る励みになります!

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

投資初心者におすすめの本ランキングTOP10

コメント