【投資で重要なポイントは2つだけ】投資初心者でも簡単に勝てる秘訣を公開!

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こんな人におすすめな記事

・投資をはじめたが上手くいかない
・投資リターンを大きくしたい
・投資の重要ポイントを知りたい
・何に投資したらいいかわからない
・いつ投資したらいいかわからない

ここ
ここ

こんにちは!投資をはじめた時に
ポイントを知りたかった『ここ屋』よ!

2021年も米国市場は好調が続いています。

S&P500は年初来で2ケタ成長を見せ、バリュー株、金融株、エネルギー株などは、それ以上のリターンを出しています。

そんな好調相場の中で、思ったようなリターンを出せていない投資家が多いことも事実です。

ではなぜ、投資初心者はインデックス投資に勝てないと言われているのでしょうか?

それは、『相場に乗れていないから』です。

今回の記事では、相場に乗るために投資で重要なポイント2つを解説していきます。

投資で重要なポイントは2つだけ

投資で重要なポイントは2つだけです。

それは極論であることと、他にも大切なことはたくさんあることを踏まえた上で、今回はシンプルに考えています。

その2つとは『何に投資をするか』と『いつ投資をするか』です。

当たり前すぎやけど
答えなんかあるんか?

当たり前といえば当たり前ですが、これがちゃんとできていれば、インデックス投資に負けることもありません。

インデックス投資とは、リスクを抑えるために株式全体に積立投資をすることです。

『何に投資するか』と『いつ投資するか』の判断を失敗しないために、この2つを放棄した投資法と言えます。

インデックス投資を否定するものでないことは、ご理解ください。

私自身もインデックス投資の成績を信じていますし、実行もしています。

では実際に、『何に投資をするか』と『いつ投資をするか』を具体的に解説していきます。

何に投資するか

何に投資をするのかを考える際に、大前提になってくるのが『長期目線』です。

今回はデイトレードや短期のスイングトレードの秘訣ではありません。

特に投資初心者は、中長期目線で投資対象を検討した方が効率的だと思います。

短期で株価がどうなるなんて、神様でもなければわかりませんからね。

短期投資はギャンブルみたいなもんや

そして、重要なのは投資対象が長期で『右肩上がり』であること。

また、連続増配株なんかも長期投資には向いています。

長期投資に向いている銘柄

長期投資に向いている銘柄について、具体的に紹介していきます。

長期投資に向いている銘柄

・過去実績があること(✖若い銘柄)
・着実な右肩上がり(✖ボラティリティが高い)
・連続増配株
・好決算を出し続けていること

例えば、右肩上がりの銘柄であればグーグル(GOOGL)、マイクロソフト(MSFT)、バークシャーハサウェイ(BRK-B)など。

下はGOOGL過去10年チャートですが、美しい右肩上がりです。

引用:Yahooファイナンス

連続増配株であれば、プロクター&ギャンブル(PG)、スリーエム(MMM)、コカ・コーラ(KO)、ジョンソン&ジョンソン(JNJ)あたりは50年以上も連続増配をしています。

こちらで紹介した銘柄は、その一例であって、今後の値上がりを保証するものではありませんので、投資は自己責任でお願いします。

いつ投資するか

いつ投資するかに関しては、先ほどの『何に投資をするか』で選択した銘柄に限ります。

その銘柄に『いつ投資するのか』を検討するであれば、答えは『割安の時』です。

それがわかれば苦労しないんだがな

過去チャートをみれば、どこが割安だったのかは一目瞭然です。

しかし、現在に置き換えて考えると、ここが割安かどうかを見極めるのは少し難しくなります。

よく、割安かどうかを指標で表現していることを目にするかと思います。

割安を見極める指標【PBR・PER】

一般的に株価が割安かどうかに用いられる指標が、PBRPERです。

PBRとは?

・株価を1株当たりの純資産で割ったもの。
・株価÷1株あたり純資産
・単位は『倍』
1倍以下が割安とされる

PERとは?

・株価を1株当たりの純利益で割ったもの。
・株価÷1株あたり純利益
・単位は『倍』
15倍以下が割安とされる

PERについて詳しくはこちら

この指標については、完全に正解とは言い切れませんので、参考程度に考えてください。

実際に株価の上昇を続けているGAFAMなどは、PERが30倍や50倍などにあります。

また、別の方法で割安を判断するであれば、テクニカルチャートがあります。

割安を見極めるテクニカルチャート

割安を見極めるテクニカルチャートは、いくつかあります。

今回は簡単な3つのテクニカルを紹介します。

テクニカルチャート

・移動平均線(50日・200日)
・RSI
・ボリンジャーバンド

移動平均線(50日・200日)

移動平均線とは、ある期間の価格の平均値を計算し、折れ線グラフで表したものです。

平均値が毎日変動することから『移動平均線』と呼ばれます。

代表的なテクニカルチャートのひとつで、過去50日や200日などが利用されることが多いです。

下のチャートはジョンソン&ジョンソン(JNJ)の直近1年のチャートですが、緑色が50日移動平均線で、赤色が200日移動平均線です。

引用:Yahooファイナンス

JNJの株価チャートが、時おり50日移動平均線や200日移動平均線を下回ることが見て取れます。

移動平均線を下回った時が、割安と判断できます。

注意点として、移動平均線を割った株価は下落傾向にあるということは忘れないでおきましょう。

何でもかんでも、平均線を割った株が割安(買い時)かと考えるのは、危険な思考とも言えます。

RSI

RSIとは、Relative Strength Indexの略で、日本語では『相対力指数』と訳せます。

このテクニカルチャートでは、その株が『買われ過ぎか売られ過ぎか』を判断することができます。

数値は0~100で表され、一般的には80~70%以上で買われ過ぎ、20~30%以下で売られ過ぎと言われます。

先ほどのJNJのチャートにRSIを足してみます。

引用:Yahooファイナンス

2021年3月初旬で株価が下落した時は、RSIが30%ほどに落ちています。

優良株のRSIが30%を切ることは、よほどのことでない限りはありませんが、RSIが低ければ割安傾向であると判断できそうです。

注意点として、RSIに関しても『80%を超えているから買われ過ぎていて株価が落ちる』というものでもありませんし、『30%を切っているから必ず上昇する』というものでもありません。

あくまで割安かどうかを判断する指標です。

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドとは、移動平均線とその上下の標準偏差線で表されるテクニカルチャートで、アメリカの投資家であるジョン・ボリンジャー氏が考案したことから名付けられたものです。

上下の標準偏差線は+2σから+1σ、ー1σとー2σがありますが、95%の確率で+2σから-2σの間に株価が収まるとされています。

残りの5%の確率でそれを超えるとされていますが、ボリンジャーバンドから外れた株価は、またすぐにボリンジャーバンド内に収まる傾向にあります。

こちらも先ほどのJNJのチャートに表してみます。

引用:Yahooファイナンス

オレンジ色のボリンジャーバンドから外れるような時もありますが、ほとんどがバンド内に収まっていることがわかります。

このことから、バンドの-2σ付近に近ければ割安と判断することができます。

これらのテクニカルチャートは『Yahooファイナンス』を使用していますが、無料で色々な機能があり非常に便利です。
詳しい使い方は、こちらの記事で解説しています。

何にせよ、下落している銘柄に投資するには強いメンタルが必要です。

長期的に成長を信じることができなければ、非常に難しい行為です。

『いつ投資するか』の前提として『何に投資をするか』が重要になってきますね。

投資で重要なポイントは2つだけ:まとめ

投資で重要なポイントの2つを解説してきましたが、簡単にまとめます。

まとめ

*投資で重要なポイントは2つだけ
何に投資をするか』と『いつ投資をするか

【何に投資をするか】
・長期目線で右肩上がり
・過去実績のある銘柄
・連続増配株や好決算銘柄

【いつ投資をするか】
・割安時に投資する
・PBRやPERの指標を参考にする
・テクニカルチャートを参考にする
(移動平均線・RSI・ボリンジャーバンド)

私も投資をはじめた当初、これらの指標やテクニカルチャートを知る前だったため、『これは値上がってるぞ!順張りだ!』などと購入した銘柄が高値掴みとなり、含み損を抱えていたことがありました。

『買いは焦らず』じっくり買い時を見定めてください。

出口戦略はとりあえず後回しにして、まずは投資をはじめることです。

まずは資産1,000万円を目指しましょう!

投資は自己責任ですので、自分のリスク許容度を理解して、投資を楽しんでください。

ここ
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最後まで読んでくれてありがとう!
他にもお得情報がいっぱいですので
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