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【あなたはFIREに向いていない?】お金があってもFIREできない人の特徴5選

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FIRE
こんなことがわかる記事

・自分がFIREに向いているかどうか
・お金があってもFIREできない人の特徴
・FIREするために準備しておきたいこと

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こんにちは!数年以内には
FIREするつもりの『ここ屋』よ!

2020年代の日本では、若者を中心にFIREムーブメントが起きています。

FIREとは

FIREとは、Financial Independence Retire Earlyの頭文字をとった造語です。
日本語訳すると『経済的自立による早期退職』です。

早期退職と聞くとネガティブな印象を持つ人もいるかも知れませんが、経済的に自立をすることでお金に縛られた人生から卒業して、自分のやりたいことに大切な人生の時間を使うといった前向きな生き方です。

とはいえ、仕事を辞めて労働収入がなくなることで、いつか資産が枯渇してしまうのではないかと心配してFIREできないといった人も多いようです。

そこで今回の記事では、【あなたはFIREに向いていない?】お金があってもFIREできない人の特徴5選について解説していきたいと思います。

リッヒ
リッヒ

FIREのことを詳しく知りたかったら
先にこっちの記事を読んでもらった方が
いいかも知れんで

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お金があってもFIREできない人の特徴5選

お金がたくさんあればFIREできると考える人も多いですが、『資産がいくらになればFIREできる』といった定義はありません。

5,000万円でもFIREできる人もいれば、2億円あってもFIREできない人もいます。

この章では、お金があってもFIREできない人の特徴5選を解説していきます。

FIREできない人の特徴

1,収支の把握ができていない
2,資産形成の計画性がない
3,自制心がない
4,決断力がない
5,自己肯定感がない

1,収支の把握ができていない

お金がたくさんあるのにFIREできない人の特徴として、もっとも最大の理由は『収支の把握ができていない』ことがあげられます。

収入の把握は比較的簡単ですが、特に支出の把握ができていないケースがほとんどでしょう。

毎月何にいくら使っていると把握できない限り、いつになってもFIREすることは難しいかも知れません。

2,資産形成の計画性がない

お金をたくさん稼いでも、預金が少ない人はこれに当たります。

稼げば稼いだだけ使っていれば、いつまでも資産は増えません。

お金持ちとは『いくら稼いでいるか』ではなく、『どれだけの資産を持っているか』で定義されます。

毎月いくら貯金するだとか、毎月どのくらいの金額を投資するかといった計画性がない人は、FIREに向いていないと言っても良いでしょう。

3,自制心がない

欲しいものは何でも買う。買うのであれば最上級のグレードのものを選ぶ。我慢しないですべての欲求を満たしたいと考えてしまうような『自制心がない』人は、おそらくFIREは無理です。

本当に必要なものにお金を使い、無駄なものには少額でもお金を出さないといった考えを持っていなければ、FIREの境地にはたどり着けないでしょう。

たまには浪費もいいですが、全てにおいて浪費している人はFIREどころか老後資金すら確保できない危機に陥る可能性があります。

リッヒ
リッヒ

自制心は持ち合わせておらんかも

4,決断力がない

FIREをするということは、今まで勤めていた会社を辞めることになります。

会社を辞めることは、会社に入る時よりも決断力が必要となります。

自分の決断で後戻りできない状態をつくるなんて、とても自分にはできそうもないと考えるのであれば、あなたにFIREは向いていないのかも知れません。

ここ
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決断力と過信は別物だから注意よ!

5,自己肯定感がない

先ほどの項目と少し類似しますが、自己肯定感がない人もFIREに向いていないと言えそうです。

『自分がやっていることは正しい』『進もうとしている道は間違っていない』と考えて、まっすぐ進める人でなければFIREすることは難しいかも知れませんね。

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FIREするために準備しておきたいこと

FIREできない人の特徴を解説してきましたが、その特徴に今現在あなたが合致してしまっても、まだあきらめることはありません。

FIREを見据えて、今から準備をすることでFIREの道は開かれる可能性は残っています。

家計簿をつける

地味な作業になりますが、まず初めに家計簿をつけましょう。

家計簿をつけることには二つの意図があります。

家計簿をつける意図

・現在の収支を把握するため
・節約と貯蓄目標を定めるため

収支(特に支出)の把握をすることで、FIREへの道が明確になります。

年間の支出額を理解していないままFIREしようと考えても、路頭に迷うこと間違いありません。

また、収支が見えれば無駄に使っているお金を節約しようと考えたり、貯蓄率をアップさせるための目標設定などができるようになります。

ライフマネープランを作る

ライフマネープランとは、年間を通してイベントや予算をシミュレーションする収支バランスシートのことです。

生涯に渡るマネープランを見える化することで、お金に対する目標や節約の目安をつくることができます。

年間の収支を把握することは、FIRE後でも資金が枯渇しないかどうかを確認する上でもっとも重要な作業とも言えます。

ライフマネープランの作り方はこちら

自分が何に幸福を感じるか知る

一度きりの人生ですから、誰もが幸せな人生を送りたいと考えていると思います。

漠然と『幸せ』といっても、人によって幸せの形はさまざまです。

自分が何に幸福を感じるのかを知ることで、本当に必要なものが見えてきて必要でないものにお金を使うことが減ってくるはずです。

幸福を感じる浪費は人生を豊かにしてくれます。一方で、幸福を感じない浪費では心は満たされないはずです。

人生の目標を明確にする

人生の目標とは大げさに感じるかも知れませんが、FIREを達成した後は自由になった時間をどう使うかが重要になります。

せっかく作った時間を持て余すような人生では、もったいないですよね。

『自分はどのような人生を送りたいのか』といった人生の目標を明確にすることで、FIREへ決心が強くなるはずです。

心の中の自分と会話をしてみる

スピリチュアルな分野になってきますが、自分は本当の自分を理解しているのか。

これって意外に真理だと思います。

あなたは情報や環境に流されていませんか?

自分が本当にやりたいと思っていることや、なりたい自分の姿を理解できているでしょうか?

何十年後に後悔しないためにも、未来の自分から見て、今の自分がやっていることが本当に自分のためになっているのかを理解するためにも、時には『心の中の自分』と会話をすることも必要かもしれません。

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お金があってもFIREできない人の特徴5選まとめ

お金があってもFIREできない人の特徴5選をまとめます。

まとめ

◎お金があってもFIREできない人の特徴5選
1,収支の把握ができていない
2,資産形成の計画性がない
3,自制心がない
4,決断力がない
5,自己肯定感がない
◎FIREするために準備しておきたいこと
・家計簿をつける
・ライフマネープランをつくる
・自分が何に幸福を感じるか知る
・人生の目標を明確にする
・心の中の自分と会話をしてみる

こちらの記事では『FIREで失敗しないために知っておくこと』について解説しています。

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