【FIRE希望者向け】45歳までにFIREするのに必要な投資額は?

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こんな人におすすめな記事

・60歳を過ぎてまで働きたくない
・FIREに興味がある
・FIREするための投資金額を知りたい
・自分がFIREできるかを知りたい
・45歳までにFIREしたい

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こんにちは!サイドFIREまで
カウントダウンの『ここ屋』よ!

FIREという言葉が日本で聞かれるようになって、まだ間もないのにも係わらず、FIREに興味のある若者が急増しているデータがあります。

日本の人々が、ただ働いていれば幸せになれると教育されてきた世代から、働くこと以外に生きがいを見出すことを幸せとする世代に変わりつつあり、先進国化したとも言えます。

偏った情報しか得ることができなかった親世代から、幅広い情報を得ることができるようになったネット環境の整備も一役買っていることでしょう。

また、このFIREを株式投資によって達成したいと考えるている若者が多いことも特徴です。

そこで今回の記事では、45歳までにFIREするのには何歳からいくら投資をすれば良いのかを解説していきたいと思います。

日本人の60歳以上の就労率は?

図6 男女別高齢者の就業率の推移(2008年~2018年) 資料:「労働力調査」(基本集計)注1)年齢階級別就業率は、各年齢階級の人口に占める就業者の割合 注2)2011年は、東日本大震災に伴う補完推計値
引用:総務省統計局

FIREを解説する前に、現在の日本における高齢者の就業率を確認しておきましょう。

総務省の調査によると、高齢者の就業者数は年々増加しており、2018年には65~69歳の男性で50%、女性で30%を超えているという結果が出ています。

人生100年時代と言われ、年金問題や老後2000万円問題と取りざたされて、定年後の生活に不安がある高齢者が増えている状況です。

内閣府の発表によると、60歳以上の男女に意識調査したところ、以下のような結果が出ました。

図1-2-1-17 あなたは、何歳頃まで収入を伴う仕事をしたいですか
引用:内閣府

65歳どころか、70歳、75歳、いつまでもという回答がほとんどで、もう働きたくないという回答はなかったようです。

60歳を超えても働かなければならない理由は、『生活の維持』をはじめとし、『万が一の備え』という回答が一番多く、『貯蓄はない』という回答も2割を超えています。

図1-2-1-8 貯蓄の目的
引用:内閣府

特に60歳から65歳については、退職金が出たとしても年金だけでは生活できないことが、浮き彫りになっています。

やはり、お金がなくて働かざるを得ないという状況は、高齢者になっても変わらないということでしょうね。

みなさんは、60歳を超えても働きたいと思いますか?

FIREとは

Financial Independence Retire Early
の頭文字をとった造語です。

日本語訳すると『経済的自立による早期退職』です。

嫌な仕事を続ける人生から卒業して、好きなことをして生きるといった自由を手にする考えのことです。

リッヒ
リッヒ

なんてすばらしい言葉や

FIREについて、詳しくはこちらで解説しています。

ただし、このFIREを達成するためには、生活に必要なお金を『不労所得』から得る必要があります。

では、FIREするためにはいくらの不労所得が必要になるのでしょうか?

FIREするために必要な金額は?

FIREするために必要な金額は、人により異なります。

年齢、家族構成、生活水準、子供の有無などによって、毎月の支出が違うからです。

一般的には、独身者や共働き世帯は、支出が少なく世帯収入が高いため、FIREしやすいと言われています。

逆に、子供がいる家庭や生活水準の高い家庭は、FIREしにくいと言えるでしょう。

これは、当然のことながら支出が多い家庭では、高い不労所得が必要となり、投資金額を多く必要とするからです。

まずは、毎月の支出がいくらなのか把握し、本当に必要な支出かどうか見直す必要があると考えられます。

ここでは仮に、毎月の支出を10万円、20万円、30万円した場合に、それぞれいくら投資していれば、不労所得で生活できるのかを検証してみます。

全世界株式、全米株式、S&P500などのインデックス投資で、5~7%以上の利回り商品に投資し、4%の取り崩しをした場合のシミュレーションをしてみましょう。

月支出年所得
(税引き後)
年所得
(税引き前)
投資金額
30万円360万円450万円1億1,250万円
20万円240万円300万円7,500万円
10万円120万円150万円3,750万円
リッヒ
リッヒ

月30万円欲しいなら
1億円あっても足りんのか

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月に20万円の支出であれば、7,500万円投資できればFIREできるとの計算です。

45歳までにFIREするために7,500万円を貯める

それでは、仮にFIREする年を45歳と設定して7,500万円を貯めるためのシミュレーションをしてみましす。

年利7%の商品に、毎月いくらの積立投資をすればいいのかを計算します。

現在のあなたの年齢より45歳までの年数をもとに、以下のような一覧を作成しました。

現在の年齢45歳までの年数毎月の投資額
25歳20年間14.4万円
30歳15年間23.6万円
35歳10年間43.1万円
40歳5年間104.2万円

この表を見ても、投資で7,500万円に増やすというのは、非常に難しいことがわかります。

入金力を高めるためにも、転職や副業を考えるべきかもしれません。

転職を検討するなら、転職サイトよりも転職エージェントがおすすめです。

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サイドFIREのために3,750万円貯める

先ほどの章で、投資で資産を7,500万円にすることに絶望を感じたみなさんのために、『サイドFIRE』という方法を紹介します。

サイドFIREとは、フルFIREとは異なり、FIRE後も仕事を続けると言った考え方です。

リッヒ
リッヒ

仕事続けたらFIREとは言えんやろ

FIREしたいと考えるみなさんの中には、今の仕事が嫌だと考える人や、毎日早起きして週5日も働きたくないと思っている人も多いのではないでしょうか?

しかし、週3勤務や時短勤務、在宅ワークやネットビジネスで、ストレスなく働けるのであれば、仕事は続けても良いと思いませんか?

そんな人のためにあるのが、サイドFIREという考え方です。

毎月の支出の半分は仕事で得て、残り半分は不労所得でまかなう。

できた時間は自分のために使うことができ、残りの人生を有意義に過ごすことができます。

では、サイドFIREするために投資で3,750万円を稼ぐ方法を考察してみます。

こちらも45歳を目標に検証していきます。

現在の年齢45歳までの年数毎月の投資額
25歳20年間7.2万円
30歳15年間11.8万円
35歳10年間21.6万円
40歳5年間52.1万円

単純に7,500万円の時の半分で良いという結果になりましたね。

しかし、やはり投資期間が長い方が有利という結果になりました。

ここ
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若いうちから投資を
はじめなさいってことよ!

45歳までにFIREするのに必要な投資額は?まとめ

45歳までにFIREするのに必要な投資額は?をまとめていきます。

まとめ

・現在の日本人は60歳を超えても働く人が多い
・高齢者のほとんどが経済的不安を抱えている
◎FIREとは経済的自立、早期退職のこと
・生活水準によってFIREに必要な金額は異なる
◎働く量を減らすサイドFIREという考え方もある
・3,750万円あればサイドFIREも視野にはいる
◎どちらにせよ投資をはじめるなら早い方がいい!

これを見てFIREするのは無理だと感じた人も、あきらめないでください。

運用利回りが7%以上になることもあるでしょうし、非課税運用できれば投資効率も上がります。

40代の人でも、つみたてNISAとiDeCoで毎月5.6万円積立投資することで、20年後には資産を3,000万円に増やせることも考えられます。

つみたてNISAについて詳しくはこちら

FIREと相性がいいのは高配当株投資というのは本当?

投資は自己責任ですので、自分のリスク許容度を理解して、投資を楽しんでください。

投資をしっかり学びたい人には『投資セミナー』もおすすめです。

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最後まで読んでくれてありがとう!
他にもお得情報がいっぱいですので
別の記事も読んでみてね!

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