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【徹底比較!】半導体に投資をするならSOXLではなくNVDA(エヌビディア)が正解な5つの理由

米国株
こんなことがわかる記事

・SOXLとNVDAのリターン比較
・SOXLとNVDAのバックテスト
・SOXLとNVDAのどちらに投資すれば良いか

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こんにちは!
持ってるNVDAが2倍になった
『ここ屋』よ!

近年、個人投資家に人気のレバレッジETFですが、その中でも爆益のチャンスの大きな半導体セクターETFのSOXLが注目されています。

一方、米国株で代表的な半導体銘柄と言えばNVIDIA(エヌビディア)を想像する人も多いのではないでしょうか?

エヌビディアは半導体セクター内でも時価総額が最大で、2021年も絶好調な個別株銘柄です。

どちらもリスクは高めですが、大きなリターンを狙える銘柄として世界の投資家から人気を集めています。

半導体の未来を信じて、リスクを抑えつつも大きなリターンを狙いたい投資家は、どちらに投資するのが正解なのでしょうか?

そこで今回の記事では、半導体に投資をするならSOXLではなくエヌビディアが正解な5つの理由を解説していきたいと思います。

SOXLについて詳しく知りたい人はこちらで解説しています。

半導体に投資をするならSOXLではなくNVDAが正解な5つの理由

半導体に投資をするならSOXLではなくNVDA(エヌビディア)が正解な5つの理由を解説していきます。

5つの理由

・1年リターンはNVDAの勝ち
・長期のリターンもNVDAの勝利
・最大ドローダウンはSOXLの方が大きい
・年間経費はバカにならない
・シャープレシオ的にもNVDAの方が投資効率が良い

1年リターンはNVDAの勝ち

半導体3倍ブルETFのSOXLは、その爆発的なリターンから投資家に人気のETFです。

一方、NVDA(エヌビディア)はAI関連の半導体銘柄として注目を集めています。

それでは、両者の直近1年(2023年2月~2024年1月)のリターンを比較してみましょう。

NVDA(エヌビディア)SOXLをアウトパフォームしていることがわかると思います。

ここ
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NVDA+209%に対して
SOXL+119%よ!

リッヒ
リッヒ

ハイリスクのレバレッジETFに
投資する意味ないやんけ

長期(10年間)のリターンもNVDAの勝利

2014年から2023年までの10年間について、NVDA(エヌビディア)SOXLバックテストを行いました。

10年前に$10,000投資したら、今現在いくらになっているかといったテストです。

Final Balanceとはインフレ調整後の最終残高のことですが、SOXLが$295,264に対してNVDA(エヌビディア)は$1,310,496と、エヌビディアがSOXLのリターンを4倍以上上回っていることがわかります。

ちなみに、CAGRは年平均成長率を示しており、SOXLが年利40%に対してエヌビディアは62%と驚異的なリターンを叩き出しているんですね。

また、Stdevとは標準偏差のことでボラティリティの高さを表します。高いほどリスクがあるって意味ですね。

リッヒ
リッヒ

SOXLの方がリスク高いんか

最大ドローダウンはSOXLの方が大きい

先のバックテストで最大ドローダウンを確認すると、上のNVDA(エヌビディア)が▲62.82%に対して、下のSOXLは▲86.91%も大きく下落をしています。

NVDA(エヌビディア)の最大ドローダウンは、2021年12月から2022年9月までの暴落で回復までに8ヶ月の期間を有しています。

これに対して、SOXLの最大ドローダウンは、2022年の1月から同年の9月の暴落で1年以上経過していますが回復までに至っていません

上段がNVDAで下段がSOXL

どちらも大きな暴落ですが、SOXLに投資していたらいまだに含み損を抱えている人もいるということですね。

あなたはSOXLの最大ドローダウンと含み損期間に耐えられますか?

年間経費はバカにならない

SOXLの経費率はレバレッジETFということもあって0.72%とETFにしては高めの設定です。

一方、NVDA(エヌビディア)は、個別株であるため年間経費は不要であり、むしろ微々たるものですが分配金が出ます。(2024年1月現在0.03%)

長期間保有するのであれば、年間0.75%であっても経費というのは大きな差となってきます。

レバレッジETFが短期投資に適していると言われる所以ですね。

シャープレシオ的にもNVDAの方が投資効率が良い

先のバックテストの結果をもう一度見てみましょう。

上段がNVDAで下段がSOXL

Sharpe Ratio(シャープレシオ)についても上のNVDAの方が高いことがわかります。

シャープレシオとは

リスク(標準偏差)1単位当たりの超過リターン(リスクゼロでも得られるリターンを上回った超過収益)を測るもので、この数値が高いほどリスクを取ったことによって得られた超過リターンが高いこと(効率よく収益が得られたこと)を意味します。異なる投資対象を比較する際に、同じリスクならどちらのリターンが高いかを考えるときに役立ちます。(引用:SMBC日興証券)

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投資効率もNVDAが優ってるってことね!

その横のSortino Rasio(ソルティノレシオ)とは、シャープレシオの改良版で、数値が大きいほど優れている(下落に強い)ことを示します。

リッヒ
リッヒ

SOXLいいとこナシやんか

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半導体に投資をするならSOXLではなくNVDA(エヌビディア)が正解な5つの理由まとめ

半導体に投資をするならSOXLではなくNVDAが正解な5つの理由をまとめます。

まとめ

◎半導体に投資をするならSOXLではなくNVDAが正解な5つの理由まとめ
・1年リターンはNVDAの勝ち
・長期のリターンもNVDAの勝利
・最大ドローダウンはSOXLの方が大きい
・年間経費はバカにならない
・シャープレシオ的にもNVDAの方が投資効率が良い

SOXLはレバレッジETFの中でも値幅の大きなリスク銘柄です。

NVIDIA(NVDA)エヌビディアも個別銘柄であることから(分散効果のない集中投資)決してリスクの低い銘柄ではありません。

どちらに投資するにしても、そのリスクを理解して投資をするように心掛けたいところです。

投資は自分のリスク許容度を理解して、自己責任、自己判断でお願いします。

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最後まで読んでくれてありがとう!
レッツ エンジョイ ライフ!

レバレッジETFついて詳しくはこちらで解説しています。

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